SIZE(15){カリフォルニアの皆さんには想像力を働かせて、ヨーロッパの状況を感じ取ってほしい。たとえば次のように想像してほしい。オレゴン州境に五〇万の兵力と二〇〇〇の航空機が、ネヴァダ州境に四〇万の兵力と二〇〇〇の航空機が終結し、アリゾナ州では数万人の兵士が訓練を重ねている。すべてがカリフォルニア州への侵入の為である。それに備えて四〇万の兵力を養わなくてはならない。そのためには重税を覚悟し、すべての家庭が化学戦に備えてガスマスクを用意しなくてはならない。州の政治は専権的であちこちに強制収容所ができあがっている。こういう状況を頭の中で想像してみてください(このおぞましい状態に陥っているのがヨーロッパなのです)。ヨーロッパがカリフォルニアから七二〇〇マイル(一万一五〇〇キロメートル)も遠隔地にあることにほっとするではありませんか。}

**11月 [#j24cbd21]

11月5日

下院で15州、上院でわずか9州でしか実行できなかった中間選挙の結果は、まだ確定したわけではないが、上院下院ともに民主党の勝利で終わりそうだ。
共和党政権が各州の防衛を捨て、連邦政府のみの維持に固執したことが尾を引いている。

故ルーズベルト氏のニューディール政策にある程度譲歩を強いられることとなるだろう。
ルーズベルト氏が生きていた時は民主党内にも反対者が多かったのに。「亡者の支配」とまでは言い過ぎか…

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今回選挙を実施できなかった州及び離脱した州の議席は六年後まで空席となる。

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11月8日

http://art1.photozou.jp/pub/729/3116729/photo/256426413_624.v1529662358.png

ソビエト・ロシアが奉天共和国を独立させる。
この地域はロシア帝国のかつての勢力圏内だが、正式に組み入れられたことがないことを踏まえたのだろうか。

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11月10日

http://art5.photozou.jp/pub/729/3116729/photo/256426415_624.v1529662363.png

セントルイスで敵の戦力の包囲に成功とのこと。
しかし包囲網の外にも膨大な敵軍が控えているらしい…
これだけの武装をシカゴやアトランタだけで施せるわけがない。相当な武器支援が他国から行われているのだろう。

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11月14日

http://art1.photozou.jp/pub/729/3116729/photo/256426419_624.v1529662369.png

アイスランドで漁民がカナダとの条約に抗議。
これで条約が撤回されればよいが。既に一部ルートを通して撤回圧力はかけられつつある。

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11月15日

http://art1.photozou.jp/pub/729/3116729/photo/256426421_624.v1529662375.png

ついに先遣隊が西軍支配地域に達する。
まだ西軍の姿は見られないとのこと。

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11月17日

http://art1.photozou.jp/pub/729/3116729/photo/256426399_624.v1529662330.png

セントルイスで敵が投降。
刑務所需要は高まる一方だ。

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11月18日

http://art5.photozou.jp/pub/729/3116729/photo/256426401_org.v1529662335.png

セントルイス占領部隊から荒廃した街の様相が伝えられてきた。
この地が再び内戦前の姿を取り戻すのにはしばらく時間がかかりそうだ。

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11月19日

http://art1.photozou.jp/pub/729/3116729/photo/256426404_org.v1529662340.png

漁民の訴えは黙殺される。

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11月22日

http://art1.photozou.jp/pub/729/3116729/photo/256426406_624.v1529662346.png

西軍の部隊が前線に現れ始めたらしい。

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11月24日

http://art5.photozou.jp/pub/729/3116729/photo/256426409_org.v1529662351.png

ロンドンの組合主義政権がアイスランド情勢に介入を始めた。
カナダと組合主義者のどちらが勝とうともアイスランドに未来はない。

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11月26日

http://art5.photozou.jp/pub/729/3116729/photo/256427866_624.v1529669381.png

ラピッドシティに西軍が猛攻を仕掛けてくる。
協商国の18年春期大攻勢のようなものだろうか。戦略としては正しい。成功するとは思えないが。

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11月28日

http://art1.photozou.jp/pub/729/3116729/photo/256427870_org.v1529669387.png

アイスランドはカナダに軍事支援を要求した。カナダとしてはむしろアイスランドに軍事支援を要求したいところだろう。

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11月29日

http://art5.photozou.jp/pub/729/3116729/photo/256427873_org.v1529669394.png

カナダは正式に軍事支援を行うと表明した。
どこに彼らの軍隊があり、どうやってアイスランドに送り込むのかSISを始め我が国の諜報機関は一切つかめていない。

…ひょっとしてブリテン島から「カナダ軍」とやらは送られているのではないか?

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西軍の猛攻に耐えきれずラピッドシティの守備隊は敗走。

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**12月 [#r5d58ee5]

12月1日

http://art5.photozou.jp/pub/729/3116729/photo/256427847_624.v1529669344.png

包囲されていたウィニペグのカナダ軍が降伏。

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あの撤退から1年6カ月ぶりにヒューストンがわれらの下に戻ってきた。この喜びは筆舌に尽くしがたい。

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これよりメキシコ軍とも前線を接することになる。が、態勢を整えた我が軍の敵ではないだろう。

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12月6日

http://art1.photozou.jp/pub/729/3116729/photo/256427860_624.v1529669368.png

カンザスシティでも敵が降伏する。

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12月7日

http://art5.photozou.jp/pub/729/3116729/photo/256427864_624.v1529669375.png

…ヒューストンの部隊がメキシコの猛攻に耐えきれず撤退。
空軍の支援はあったが、敵は四倍以上の戦力で攻めてきた。

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12月12日

http://art1.photozou.jp/pub/729/3116729/photo/256428267_624.v1529670597.png

ロンドンの組合主義政権がアイスランドの海上封鎖を開始。

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12月13日

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カナダ王室がオーストララシアに脱出を図ろうとしたがオーストララシアはこれを拒否。やむを得ずデリーに脱出することとなった。

http://art5.photozou.jp/pub/729/3116729/photo/256428272_624.v1529670610.png

デリーはバールティアに首都近郊まで攻められているから王室がオーストララシアに落ち延びたかったのも当然だ。

脱出と同時にカナダがロンドンの組合主義政権に宣戦布告。
死に際の呪詛ということだろうか?
脱出先のデリーもオーストララシアもロンドンと交戦状態に突入するだろうから、何か策はあるかもしれないが…

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12月18日

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メキシコはアマリロにも大軍を差し向けてきた。
メキシコは組合主義者と手を切っているはずだが、なぜここまで装備を持っているのだろうか?
ドイツの差し金か?

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12月19日

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ラピッドシティで西軍を包囲に成功したとの報告を受ける。

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12月23日

http://art1.photozou.jp/pub/729/3116729/photo/256428249_624.v1529670568.png

ドミニカ共和国がハイチを併合。
ハイチ人は最悪の状況に陥った。

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12月25日

去年と違い、今年のワシントンD.C.のクリスマスは非常に明るいものだった。
まだ敵軍との戦いは続いているが、去年の絶望的戦況とは全く違う。灯火管制もなくなり、ここではもちろん、前線でも爆撃機を恐れる必要はほとんどない。

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12月26日

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アイスランドを巡るカナダとロンドン組合主義政権の争いはついに協商国と組合主義勢力の本格的な戦争へと拡大した。
せいぜい潰しあってくれ。

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12月29日

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ダラスを奪還したが、かなり戦火で町は荒れ果ててしまっているらしい。

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赤軍と南軍の最後の大規模拠点になっているアードモアで包囲戦が開始される。

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12月30日

http://art5.photozou.jp/pub/729/3116729/photo/256444518_624.v1529739371.png

タイラーの部隊が敗走。今年は悪いニュースが最後に入ってきた。

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12月31日

内戦は続いているが光明はかなり明るくなっている。
来年中にはまず間違いなく内戦は終結しているだろう。
だが、敵は新大陸だけでなく旧大陸やオセアニアにも蔓延っている。
我々が戦争から解放されるのはいつになるだろうか…

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*1939年 [#ua9e87ca]

**1月 [#l3b6f41c]

1月1日

http://art1.photozou.jp/pub/729/3116729/photo/256444519_624.v1529739376.png

アードモアの赤軍と南軍が降伏。新年早々幸先がいい。

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1月5日

ハイチ人のボートがフロリダに漂着したらしい。
ある程度の難民なら受け入れられるが、300万人全員に来られるとちょっと難しい。

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1月7日

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首都以外すべてを失った南アフリカ共和国がドイツと同盟を行う。
南アフリカ共和国は安全を得たが、これでおそらく南アフリカの再統一は遠のいた。

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1月9日

http://art5.photozou.jp/pub/729/3116729/photo/256444493_624.v1529739335.png

シクートゥミの守備隊が敗走。
敵はどこから補給を受けている?

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1月11日

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メキシコがヒューストンとテキサスをメキシコに割譲することと引き換えに講和を許すという外交文書を送ってきた。
1年半前なら一部の議員はこれを受け入れるよう動いたかもしれないが、今の議会にこれを受けいれる議員は一人としていなかった。

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1月12日

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カルカッタの組合主義政権がマドラスを除いたインド南東部を制圧する。

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ラジオが日本軍の上海制圧を報じていた。誤報としか思えない。

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1月13日

誤報ではなく、本当に日本軍は上海に上陸したらしい。
朝鮮に送るべき兵力を減らしてまで彼らが中国に攻め入るのは何が目的だろうか。

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1月22日

http://art1.photozou.jp/pub/729/3116729/photo/256471773_624.v1529843503.png

崩壊していた対メキシコ戦線はダラスを基点にに貼りなおされる。

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1月23日

http://art5.photozou.jp/pub/729/3116729/photo/256471779_624.v1529843510.png

バンクーバー奪取に成功とのこと。
本土ではないが、再び西海岸は我々に開かれた。

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1月25日

ハイチ人の亡命者は今のところ100人弱である。
在アメリカのハイチ人社会が受け入れ母体となっており、大きな問題にはならなさそうだ。

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1月28日

http://art5.photozou.jp/pub/729/3116729/photo/256471782_624.v1529843516.png

ムスリム地域においても社会主義のプロパガンダが開始される。
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http://art1.photozou.jp/pub/729/3116729/photo/256471786_624.v1529843522.png

これだけ主要都市を失ってもカナダは降伏しない。
敵はすり減った戦力で突撃を仕掛けてくる。
残りの協商国を守るため少しでも時間を稼ぐよう死守命令でも出されたのか、あるいは

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http://art5.photozou.jp/pub/729/3116729/photo/256471750_624.v1529843468.png

アンカレッジから補給を受けているのか。

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1月29日

http://art5.photozou.jp/pub/729/3116729/photo/256471753_624.v1529843473.png

テイラーでメキシコ軍の包囲に成功との報告。

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**2月 [#iabf112b]

2月1日

http://art5.photozou.jp/pub/729/3116729/photo/256471757_624.v1529843480.png

テイラーのメキシコ軍が降伏。

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2月2日

http://art5.photozou.jp/pub/729/3116729/photo/256471761_624.v1529843485.png

シャイアンの西軍も投降。

インディアン運動の過激派として危惧されていたダニエル・コールマン一派だが、既に西軍と赤軍双方の攻撃で壊滅していたらしい。喜ばしい限りだ。

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2月4日

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オスマン帝国がアラブ諸国とペルシアの攻撃に耐えかね降伏。

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2月5日

http://art1.photozou.jp/pub/729/3116729/photo/256471769_624.v1529843497.png

講和条約締結から翌日というのにアラブ諸国とペルシャが戦闘状態に入る。

昨日の友は明日の敵。
それが帝国主義世界のならわしだ。
合衆国が動かない限りそれはこれからも続く。

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2月8日

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ラボック守備隊がメキシコ軍の攻撃を受け敗走。

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2月16日

http://art5.photozou.jp/pub/729/3116729/photo/256476329_624.v1529851429.png

http://art5.photozou.jp/pub/729/3116729/photo/256476330_624.v1529851435.png

包囲していたウィチタのメキシコ軍が降伏。

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2月24日

http://art5.photozou.jp/pub/729/3116729/photo/256476318_624.v1529851394.png

アラブ・ペルシアに敗北したオスマン帝国で革命が起き、軍事政権が発足する。
我々の排除すべき対象であることに変わりはない。

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2月27日

http://art1.photozou.jp/pub/729/3116729/photo/256476319_624.v1529851400.png

リベリアがロンドンの組合主義政権に攻撃され滅亡。
彼らも実に運がない。

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オレゴン沖で敵の上陸部隊が満載されていた輸送艦を撃沈に成功。
一歩遅ければ面倒なことになっていた。未だ協商国の底力は侮れない。

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**3月 [#c04c320b]

3月1日

http://art5.photozou.jp/pub/729/3116729/photo/256476323_624.v1529851411.png

先ほどの弔い合戦と言わんばかりにカナダ軍の猛攻は続く。
このままでは再びオタワが敵の手に戻りかねない。

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3月4日

http://art5.photozou.jp/pub/729/3116729/photo/256476325_624.v1529851417.png

メキシコの防衛線が崩壊。
敵はいくらか戦力を持っているようだが、しばらくは一方的に進撃できるだろう。

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同日、カーティス大統領がリード率いる赤軍とロング率いる南軍の組織的抵抗の終結を宣言。
未だ西軍や協商、メキシコとの戦いは続くが峠は越えたといっていいのではないだろうか。

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合衆国本土は2/3が奪回された。

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3月6日

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先ほどの宣言の影響かはわからないが軍規が弛緩している。
我々は反乱軍とは違い軍規を乱すものに甘いわけではないというのに…

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3月7日

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トルコの軍事政権は失った領土を奪回するのが目的のようだ。
ペルシアとアラブ諸国が争っている今なら彼らの願いも叶うかもしれない。

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3月11日

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オーストララシアの「選挙」ではカナダの敗戦を受けてか強硬な政党が「当選」した。

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3月13日

http://art1.photozou.jp/pub/729/3116729/photo/256476946_624.v1529854724.png

ドイツが大規模な軍事演習を行うと宣言。
我々に対する示威行為だろうか?

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3月19日

http://art5.photozou.jp/pub/729/3116729/photo/256476947_624.v1529854730.png

スペインで組合主義勢力が敗北。
スペインの安定に一歩近づいた。

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アフリカでは組合主義政権の侵攻が始まっている。
アメリカでの共闘体制が敗北に終わった結果か何かだろうか。共倒れしてくれ。

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**4月 [#p25c280b]

4月4日

http://art5.photozou.jp/pub/729/3116729/photo/256477123_org.v1529856763.png

この前のドイツの演習でなにか問題が生じたようだ。ドイツが珍しく組合主義政権に強硬な態度を示している。

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4月5日

http://art1.photozou.jp/pub/729/3116729/photo/256477124_624.v1529856768.png

パリの組合主義政権は公式に謝罪。
出来レース、という言葉がふさわしいだろうか。

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4月16日

http://art5.photozou.jp/pub/729/3116729/photo/256477117_624.v1529856740.png

デリーを失ったデリー(以降紛らわしいので以降はカナダ傀儡インドと表記する)が決死の反撃でネパール組合主義政府を降伏に追い込む。
既に大勢は決しているように見えるが、まだ決めつけるには早い様だ。

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**5月 [#b64f9923]

5月14日

http://art5.photozou.jp/pub/729/3116729/photo/256477118_624.v1529856746.png

追い詰められているように見えるブルガリアも徹底抗戦を主張。
ドイツ政府、あるいはソビエト・ロシアの介入さえあれば戦局はひっくり返るが…

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5月18日

http://art5.photozou.jp/pub/729/3116729/photo/256477120_624.v1529856751.png

メキシコ軍は全て旧国境手前に追い戻された。
メキシコシティに星条旗が翻るのもそう遠くはないだろう。

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http://art1.photozou.jp/pub/729/3116729/photo/256477121_624.v1529856757.png

西軍の防衛線も崩壊し始めている。

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**6月 [#kcf855fd]

6月13日

http://art5.photozou.jp/pub/729/3116729/photo/256481450_624.v1529894495.png

http://art1.photozou.jp/pub/729/3116729/photo/256481454_624.v1529894507.png

ボルダーダム制圧に成功したとの報告が入る。
西軍は撤退の前にダムを爆破しようとしていたが、現地でゲリラ活動を行っていた僅かな合衆国部隊(たった6名である!)が敵から鹵獲したオートジャイロを用いて強襲制圧に成功し、爆破を防いだとのことだ。
まさに英雄といっていいだろう。

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6月14日

http://art1.photozou.jp/pub/729/3116729/photo/256481452_org.v1529894501.png

婦人団体が軍需に用いることのできる物資をいくらか寄付してくれた。
どちらかというと今必要なのは物資よりも荒廃したインフラを立て直すことなのだが…ないよりはありがたい。

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6月20日

カーティス大統領はラジオのスピーチでボルダーダムを制圧した6名に名誉勲章が授与されると発表した。
彼らはまさにそれにふさわしい活躍をしたといえるだろう。4900万ドルをかけて工事中だったダムがあと一歩で瓦礫と化していたのだ。

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**7月 [#qc0abf7d]

7月3日

http://art5.photozou.jp/pub/729/3116729/photo/256481459_624.v1529894513.png

パリの組合主義政権とドイツが交戦状態に突入したとの緊急電がワシントンに入ってきた。
先日の茶番から考えるとにわかに信じがたいが…

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ソビエト・ロシアが極東で日本勢力を駆逐したことが影響していているのかもしれない((ちなみにイベントの仕様で日本とソ連は講和が行われず、ソ連は世界大戦に参加できない))。

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7月4日

http://art1.photozou.jp/pub/729/3116729/photo/256481464_org.v1529894525.png

独立記念日だ。
ワシントンD.C.をはじめ東海岸の多くの地域では戦前のように祝賀イベントが開催されるようになってきている。
私もニューヨークでのイベントに呼ばれたので久々に向かったが、組合主義者の大量検挙が行われたおかげか恐慌以前の状態に近い雰囲気だった。
刑務所が大量に新設されたおかげで随分と市街地も狭くなったが、かつての繁栄を取り戻す日もそう遠くはない。

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7月5日

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ドイツとパリ政権が戦争に突入した余波が広まり始めている。

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7月8日

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私の時代から海軍長官を務めていたクロード・スワンソン海軍長官がなくなった。
最後に会ったときは戦艦の時代が終わりを告げたことを嘆いていた。

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後任はハロルド・スタークが任命された。
彼が任命されたということはしばらく前にカーティス大統領が宣言していた海軍大拡張政策が実行に移されることを意味している。

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7月20日

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サンディエゴとロサンゼルスが我々の下に入ってきたと報告があった。
二都市の攻略報告が一日に入ってくるとは今日はついているな。

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7月22日

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カナダ軍のゲリラ部隊が遂にグリーンベイにまで到達した。
こちらの部隊は自動車を中心としているのに補足が追い付かないという。

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7月29日

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ブルガリアがついにセルビア・ギリシャ・ルーマニア連合によって滅ぼされる。

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ポートランドも反乱軍から奪還される。

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**8月 [#af981a62]

8月2日

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アルバニアがセルビア・ギリシャ・ルーマニア連合と交戦状態に突入。
戦力差を考えるとアルバニアにはきつそうだが…

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8月7日

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驚いたことに組合主義政権側が押されている。
ロンドンは焦ったのか民主主義国家デンマークに宣戦布告。世界大戦時のドイツのように中立国を通り道として攻め入ろうというわけだろう。

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8月9日

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デンマークはドイツと同盟を締結。
残念だが仕方がない。

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8月10日

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サンフランシスコも我々の手に戻る。

残る主要都市は西軍の「首都」があるサクラメントぐらいだろう。

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ブルガリアが事実上のルーマニアの傀儡として再独立する。
これもまた一つの茶番に過ぎない。

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8月18日
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西軍の海軍部隊がノーフォークに攻撃を仕掛けてくる。

合衆国の残存海軍部隊が彼らを撃滅すべく全艦が作戦行動に突入したようだ((兄弟国設定なので潰さないほうがゲーム的にはいいがロールプレイを守り交戦する))。

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8月19日

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昨日の海戦ではこちらの重巡洋艦サンフランシスコが撃沈されるも西軍空母レキシントン(西軍が名前を変えていなければ)を撃沈に成功したらしい。
お互いが相手の地域の名前の付いた艦を失う暗示的な展開であった。

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8月23日

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西軍最後の拠点サクラメントへの総攻撃が始まる。
この攻撃はクレイグ将軍が指揮を執っている。

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8月24日

この戦いさえ終われば少なくとも本土においては「内戦」は終わる。
アラスカをはじめ多くの海外領では未だ戦闘が続くため即平和が訪れるということはないだろうが…。
だが、本土は欠乏状態から解放され、それは海外領での救援体制が迅速に構築されることは間違いないだろう。


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8月25日

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サクラメントで西軍が降伏。

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**9月 [#u6d19ded]

9月2日

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大統領は西軍の組織的抵抗の終結を宣言。

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同時に、この内戦でなし崩し的に職場に進出していた女性の働く権利、従軍する権利はこれからも守られるとの見解を示した。

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2年半弱にわたる戦いが一区切りを迎えた。
街ではカーティス大統領をリンカーン大統領の再来として賛美する声があふれている。

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74年前と同じように、合衆国は再び勝利したのだ。

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CENTER:SIZE(20){"Everybody likes a compliment." - Abraham Lincoln}

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CENTER:SIZE(15){賞賛を好まない人間はいない。―エイブラハム・リンカーン}

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*コメント返信 [#pa0462dd]

>>日本がアルハンゲリスクに上陸 それ別の人のポルトガルプレイでも見たんだけどもしかしてKaiserreichのDHの日本ってそのあたりに上陸するようになってたりするのか? -- 2018-08-25 (土) 11:59:36
ペトログラードにだって上陸するぞ -- 2018-08-25 (土) 16:45:01

&ref(名無し2.png,[[閣僚画像置き場]],nolink);hoi2のai海軍は航続距離無限ですし…怒りのソヴィエトではイギリスがウラジオストックに上陸してたりしますし上陸場所にはあまりこだわらないのではないでしょうか?

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勝ったな。共和党入ってくる -- 2018-08-25 (土) 22:18:13

&ref(名無し2.png,[[閣僚画像置き場]],nolink);戦後党員証点検がありそう

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大統領がもっと毅然とした態度とれば内戦は防げたってそれ一番(以下略) -- 軍人のDさん? 2018-08-25 (土) 22:28:26

&ref(名無し2.png,[[閣僚画像置き場]],nolink);効率だけ考えるとロング暗殺で内戦防げるわけですしそれが一番早いんですよね。身もふたもない話ですけど。

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連合も組合も王制もカナダもぶちのめしたら、今度は世界中全てUSAしちまえばいいんやで? -- 2018-08-26 (日) 18:08:16
そんなことしたら、議席が外国人ばかりになって最後は皇帝が即位する羽目になるぞ! -- 2018-08-26 (日) 19:57:15
カナダは分割or独立かな?そうだったら亡命イギリス人に搾取された挙げ句ご愁傷様 -- 2018-08-27 (月) 00:55:46

傀儡アカカナダにカナダを喰わせて賠償艦名目でロイヤルネイビー全艦艇を貰おう(提案) -- 2018-08-28 (火) 11:46:07

&ref(名無し2.png,[[閣僚画像置き場]],nolink);(この世界では合衆国はエンクレイヴと呼ばれています)

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これだけ見てたら合衆国が正義に見えるけどカイザーライヒペディア見てたらフーバー兄貴はこの世界線でも最低賃金法にすら猛反対して潰してた。どっちも潰れろ(社畜並感) -- 2018-08-28 (火) 06:23:03
まじかよ、共和党最低だな(テノヒラクルー) -- 2018-08-28 (火) 07:35:16

&ref(名無し2.png,[[閣僚画像置き場]],nolink);CSAの残党がこんなところにも…!

&ref(名無し2.png,[[閣僚画像置き場]],nolink);裏切られた自由読んでる限りルーズベルトへの批判は大体当たっていてわけですけれどだからと言って彼の大統領時代の功績がそこまで評価できるかというと微妙ですね…

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TIME:"2018-09-08 (土) 13:25:35"

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