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[[逆襲のエチオピア]]

**目次 [#r9d6b7d5]
#contents

**軍編成 [#q1fb44d8]
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&ref(ハワリアテ.png,[[閣僚画像置き場]],nolink); エチオピア軍の軍備を見る前にまずエチオピア軍の編成についてです

&ref(ハワリアテ.png,[[閣僚画像置き場]],nolink); エチオピア軍は厳密にはひとつの軍隊ではなく3つの軍隊の連合体であります

&ref(ハワリアテ.png,[[閣僚画像置き場]],nolink); まずひとつが帝国陸軍、もう一つが封建諸侯軍、最後が皇帝親衛隊です

&ref(ハワリアテ.png,[[閣僚画像置き場]],nolink); 皇帝親衛隊は皇帝の私兵の様なものですが皇帝のあまりにも広すぎる人脈から割りと優れた装備を手に入れています。事実上の主力部隊です

&ref(ハワリアテ.png,[[閣僚画像置き場]],nolink); 帝国陸軍は皇帝親衛隊ほどではありませんが各国の第一線級装備を配備されています。こちらの指揮は皇帝ではなくエチオピア軍令部が行います

&ref(ハワリアテ.png,[[閣僚画像置き場]],nolink); 封建諸侯軍は・・・各封建諸侯によって装備が違うので割愛

**部隊編成 [#l246f226]
○皇帝親衛隊
 ・陸軍部隊
  歩兵13,000人
  山岳兵10,000人
  4個機関銃部隊分隊
  2個重機関銃隊部隊中隊
  1個機甲部隊
  1個騎兵大隊
  4個歩兵隊
  2個補給隊
  1個無線通信小隊
  1個衛生兵分隊
  1個軍楽隊
 
 ・空軍部隊
  航空機20機以上
  
&ref(ハワリアテ.png,[[閣僚画像置き場]],nolink); それにしてもこの皇帝親衛隊、充実し過ぎである

&ref(サラシェ.png,[[閣僚画像置き場]],nolink); まぁ(親衛隊だから)多少はね

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○帝国陸軍
◎マハール・セファリ地域軍(Civ5に出てくるあれ)
 ・常備兵力
  歩兵78,000人
  4個機関銃部隊分隊
  1個重機関銃隊部隊中隊
  1個歩兵隊
  1個連絡騎兵分隊

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◎ダナキル地域軍(対フランス軍用部隊、仏領ジブチとの国境に展開)
 ・常備兵力
  歩兵1,000人
  5個マシンガン部隊

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◎ウェレガ・アージョセファリ地域軍(ウェレガ州に駐屯、アディスアベバからゴンダール宮殿までのエリアの警備担当)
 ・常備兵力
  歩兵12,000人

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◎オガデン・セファリ地域軍(対イギリス・イタリア軍用部隊、英領ソマリランド及び伊領ソマリランドとの国境に展開)
 ・常備兵力
  歩兵3,000人
  2個機関銃中隊
  1個迫撃砲部隊

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◎ジュバフロント駐留軍(対イギリス軍用部隊、英領スーダンとの国境に展開)
 ・常備兵力
  守備隊300人
  歩兵20,000人
  近衛大隊
  エリコン対空砲部隊

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◎諸侯軍
 ・各諸侯ごとに違うので不明
 ・スペシャルサンクス:各地の農民の皆さん

**陸軍装備詳細 [#ndb2bfcf]
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(装備詳細)
◎帝国陸軍陸軍部隊
・火砲
歩兵砲(迫撃砲+山砲) 計243
ストークス・モーター迫撃砲(1933年時点で60門、エチオピアへの輸出量はそれ以上なのでもっと多いハズ)
迫撃砲ストークス・モーター(1933年時点で60門、エチオピアへの輸出量はそれ以上なのでもっと多いハズ)((イギリス→アメリカ→エチオピアのルートをたどったようです))

・機関銃
重機関銃 約250丁
軽機関銃 約850丁
ブローニング・アームズ BAR 計174丁

・軽火器(帝国陸軍)
モーゼルKar98歩兵銃約8000丁(ほぼすべて皇帝親衛隊に配備)
リー・メトフォードやカルカノM1891、ルベル M1886など当時の列強国の1線級歩兵銃計30万丁(エチオピア帝国陸軍に配備)

・対空機関砲
エリコンFF 20 mm機関砲計100門以上

&ref(サラシェ.png,[[閣僚画像置き場]],nolink); 強い(確信)

&ref(ハワリアテ.png,[[閣僚画像置き場]],nolink); 帝国陸軍だけ充実しすぎって、それ一番言われてることだから

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◎封建諸侯陸軍部隊
・軽火器(封建諸侯軍)
第一次イタリア-エチオピア戦争の際にエチオピアがフランスから輸入した歩兵銃やガトリングなど旧式火器を貰い受けて配備

・火砲
迫撃砲 60門

・機甲部隊
ルノー F17軽戦車 1両(型式不明、封建諸侯軍で使用されていた模様)

**機甲部隊装備詳細 [#v4f87aaf]
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◎皇帝親衛隊機甲部隊
・機甲部隊
FIAT 3000軽戦車 TypeA25年式(6.5mm機関銃二門装備)1両
FIAT 3000軽戦車 TypeB30年式(37mm砲、6.5mm機関銃1門装備)3ないし4両

&ref(サラシェ.png,[[閣僚画像置き場]],nolink); 弱い(確信)

&ref(ハワリアテ.png,[[閣僚画像置き場]],nolink); イタリア製の戦車がイタリア軍を撃破する光景があった可能性が微レ存?

**空軍装備詳細 [#ubc496ed]
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◎皇帝親衛隊空軍部隊((サイトによって情報が違いすぎるのでひとつのサイトにしか載っていないような機体は配備されていない扱いになっています))
Potez 25 A2複座戦闘爆撃機(改造機) 6機
フォッカー F.VIIa 2機
フォッカー F.VIIb 1機
ファルマン 単葉機 2機
デ・ハビランド Dragon 1機
デ・ハビランド DH60 Safari(改修機) 1機
三発機(Ford Trimotor?) 1機
ブレダ Ba.25 1機
ブレダ Ba.28 1機
ブレダ Ba.33 1機
ブレゲー XIX 2機
ビーチクラフト社製12人乗り航空機 1機
ユンカースW33C 1機
ジャン・メダ航空機開発工廠(アディスアベバのJan Medaに存在)製小型複座単葉機 エチオピア.1/Sahai数機←国産戦闘機

&ref(ハワリアテ.png,[[閣僚画像置き場]],nolink); これがエチオピア1の写真です
&ref(sahai1.png,nolink);
&ref(ハワリアテ.png,[[閣僚画像置き場]],nolink); この機体は複座ではありますが単葉・低翼金属製機体で有りましたので当時としても割りと先進的な航空機です

&ref(サラシェ.png,[[閣僚画像置き場]],nolink); まあ(イギリス軍の複葉雷撃機に比べたら)多少は(先進的だけど)ね

&ref(ハワリアテ.png,[[閣僚画像置き場]],nolink); また、コレにフロートをつけた水上機タイプも計画されていたようです

&ref(サラシェ.png,[[閣僚画像置き場]],nolink); なお(1935年には)まにあわなかったもよう

&ref(ハワリアテ.png,[[閣僚画像置き場]],nolink); 因みに当時の貴重な写真が残っています
&ref(Mishka.png,nolink);
&ref(ハワリアテ.png,[[閣僚画像置き場]],nolink); エチオピア空軍の最初の戦闘機パイロットでもあり飛行隊長でもあったMishka Babitchef氏((ロシア系移民だそうで))がPotez 25の改造機のテストをしている場面です、右下にエチオピアの国章でもあるライオンのマークが入っているのが確認できるかと思います

&ref(ハワリアテ.png,[[閣僚画像置き場]],nolink); なおエチオピア空軍はWW2時にはイギリス空軍に参加、RAFからはグラディエーター爆撃機やハリケーンなどをスウェーデンから((なぜスウェーデンなのでしょうか・・・))はサーブ17を受領し北アフリカ戦線で戦闘を行なっていたようです

&ref(ハワリアテ.png,[[閣僚画像置き場]],nolink); 1942年からはエチオピア人部隊としてRAFに第71、121、133飛行中隊が編成され、スピットファイア戦闘機及びモスキート爆撃機を受領しブリテン島サフォーク州のMildenhall空軍基地を拠点に西ヨーロッパでルフトヴァッフェと戦闘を行ったという記録も残っています

&ref(サラシェ.png,[[閣僚画像置き場]],nolink); なお生き残ったパイロットは冷戦時にエチオピア空軍の中核として活躍した模様

&ref(名無し.png,[[閣僚画像置き場]],nolink); エチオピア空軍は強い(確信)

&ref(名無し.png,[[閣僚画像置き場]],nolink); なお陸軍は・・・

&ref(名無し.png,[[閣僚画像置き場]],nolink); 因みにEthiopia.1/Sahaiはオーストリア人ルードヴィッヒ・ヴェーバー((実際はスイス生まれのオーストリア人でドイツ空軍のパイロット 後にハイレ・セラシエお抱えのパイロット兼空軍創設者))が設計、エチオピアとオーストリアで作られています

&ref(名無し.png,[[閣僚画像置き場]],nolink); オーストリアでの名前はMeindl van Nes A.VIIというようです

&ref(サラシェ.png,[[閣僚画像置き場]],nolink); そう言えば西欧国家なのにWW2前までに国産航空機が開発できなかった国があるらしいよ(スペインを見ながら)

&ref(ハワリアテ.png,[[閣僚画像置き場]],nolink); そんな国あるわけないだろ!いい加減にしろ!(ベルギーを見ながら)
&ref(ハワリアテ.png,[[閣僚画像置き場]],nolink); そんな国あるわけないだろ!いい加減にしろ!(スペインを見ながら)

&ref(名無し.png,[[閣僚画像置き場]],nolink); とまあこんな具合です

&ref(サラシェ.png,[[閣僚画像置き場]],nolink); AAR書かずにこんなの作ってたらそら(更新も)そう(遅れる)よ


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