第二部 欧州激闘編

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1945 英国王の贈り物

さぁ・・・気を取り直して始めますか。

3月9日

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まずはドイツ兵6個師団を乗せた旧式輸送艦隊をアドリア海まで迂回させる。
ジブラルタルはカルリスタが、スエズはオスマンが抑えているから中立の海だ。

3月19日

途中共産イタリア軍の空襲もあったが沈没は無く到着。

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セビリア領ドヴロブニクに上陸する。

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ドヴロブニクの2個隣はフラカスが占領している旧オーストリア領である。

フラカスは自国領を占領されてあわててこちらに兵を向ける・・・というおとり作戦である・・・のだが、数年放置されて兵をため込んだセビリアとフラカスの挟み撃ちにはさすがに6個だけではかなわず、目的を達成しないまま撤退を余儀なくされた。

4月18日

もちろん主たる作戦は正面攻撃である。

まず上陸線となると防御側が非常に有利な状況 *1なので、空挺が届く範囲であることがマストだ。

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もう一度この地図を引用するが、オランダは中立だし、フランドル=ワロンや北ドイツ連邦やデンマークといった小国をいきなりひき潰すのは戦線を縮小した場合フラカスに工業力を献上しまう恐れがあるため避けたい。

しかもスイスが消滅したので内陸での包囲殲滅がやりづらいし、敵は戦車もため込んでいるようなのでなおさらである。

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また、なぜかフラカスはフランドル=ワロンとの国境にタワーを作っていることも判明した。画像は一部だが、ダンケルクからマジノ線までずっとこの調子だ。帯状なので一度に包囲することは極めて困難だ。

そこで海を使った包囲殲滅を繰り返し行い、徐々にフラカスとロシカスを潰せる場所として・・・フランス北部 ノルマンディーを選んだ。やや川が多いが半島部やカマボコ状のプロヴィンスなど包囲に向いているし、高インフラであるし、英国からの補給も容易だし、フラカスのICも削りやすい。

それでは、あらためて、作戦開始である。

4月19日14:00

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目標はパリ?戦後処理に手間取りそうだし、ルーヴルのコレクションも失いたくないのでそれはやりたくない。

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最も高級兵科が多いダンケルクである!

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いったれー!!!!

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ほぼ同時に空挺師団も展開、一瞬でシェルブール港を確保。そして当日お急ぎ便で40個近い大兵力をフランスの庭先にお届けだ。送料ぐらいは負担してやろう。

シェルブールは完全に確保。一瞬すぎたためかフラカスの戦力も一挙集中することは避けられた。いくら核攻撃を受けて混乱してるだろうとはいえあっけない気もする・・・

5月4日

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士気が回復したので攻勢に出る。正直敵がどういう動きをするか読めないところもあるし、こちらは機動力を活かしてできるだけ多くのプロヴィンスを踏み荒らしてICを下げつつ、包囲が狙えそうな箇所を見出したいところだ。

一応パリまで命令は出してみたがセーヌ川を超えるのは難しいだろうな・・・

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ブルターニュ方面はサクサクと進軍したが、パリ北部で敵主力と遭遇。
大量の機甲師団だ。一部は核攻撃でほぼ無力化されている。

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やはり易々と抜ける相手ではなく、パリが遠い。というか、その後ろに例のタワーが今頃やってきた。

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こちらは案の定無理と判断し縮小。代わりに「カマボコ」と呼んでいるプロヴィを利用する。
つまりシェルブールとCaenが赤身部分でBayeuxが白身部分であり、赤身を抑えれば白身を包囲できる地形がここにあるのだ。

6月24日

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包囲に成功したあとは即座にシェルブールまで後退し、後続とも合流した。
フラカスは核攻撃のせいか一歩下がり、代わりにロシカスが肉の壁を作り上げた。

時期は夏。ロシカスの肉壁などポトフの材料にしてほしいといっているようなものだ。

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大小入り混じったプロヴィンス構成を活かし、ふたたびブルターニュで包囲を狙う。少しずつ減らしていこう・・・

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Avrancheには45個近くの肉壁があったが数日で突破。快速部隊が瞬時に追い越し、かなりの数を殲滅できたようだ!Success!とある無数のウィンドウはすべて敵部隊殲滅のものである。

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そのままBrestめがけて包囲を狭める。こちらにも結構な数の家畜が追い込まれたようだぞ。逆包囲をかけられてはいるが敵はわずかだし、海上には避難用の輸送艦が40以上待機しているから問題はない。

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Brestでは30個近くの敵を包囲殲滅に成功!大半はロシアの肉塊だったがまぁよしとしよう。この後滅茶苦茶撤退も成功した。

なお、後でわかったがロシカスといっても半分ぐらいはウクライナや白ルテニアのものだったようだ。

8月8日

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夏はまだ終わらない。170対132というキチガイじみたタワー戦から包囲開始だ。大半はロシカスの旧式歩兵なので質を加味すると圧勝とみられる。

8月19日

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大量の「サクセース!」とともに次のプロヴィへ。さぁ今度はどれだけ罠にかかるかな・・・

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サクセース!(2度目)
おお、結構かかったっぽいぞ・・・?

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なんと大量の戦車と自動車がかかっていた。一部核を食らったものだがこれは大漁といえよう!(画像筆者編集)

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Brestに追い込んだ時点には数も倍増していた。

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サクセース!!!(3度目)くぅ〜気持ちィ〜。

10月8日

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秋口にもう1回カマボコ包囲をしてみたら敵のタワーが英国に届いてしまった。このあと12個師団ぐらいは滅茶苦茶サクセース!した。

もっと遊びたかったが冬になってしまうため進軍停止を命じる。

人的資源が心配になってくる。フラカスはともかく、相手には人が畑で採れる国がいるのだ。消耗戦に持ち込まれては勝ち目がない。持ち味の機動力、そして来年頭完成の2つ目の「プレゼント」をどう使うか・・・

国民よ力を貸してくれ!

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*1 DHの戦闘時間の長さ+スタックペナルティのきつさ+AIがすぐに全兵力を上陸拠点に集める

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Last-modified: 2015-09-29 (火) 21:50:52 (1422d)