1938年

1月

内務大臣をヴァルター・ブッフ(庶民の人)に変更。人的資源が何より貴重である。
ついでに統合参謀総長をエーリヒ・ヘプナー(火力支援論者)、陸軍総司令をヴェルナー・フォン・ブロンベルク(銃とバター)に変更。

 

1938年 1月 9日 0:00 : スペインでイベント「スペイン内戦 ― 勝利!」が発生。
1938年 1月 13日 1:00 : 我が国でイベント「コンドル軍団が凱旋帰国!」が発生。

 

直後、スペイン内戦終了につきコンドル軍団帰国。国民不満度-2は美味しい。……んだけどね。

 

1938年 1月 28日 1:00 : 我が国は「いいえ」という選択をイベント「ヴェルナー・フォン・ブロンベルクとその誠実な妻」においてしました。
1938年 1月 28日 1:00 : 我が国は「いいえ」という選択をイベント「ヒャルマル・シャハトの辞任」においてしました。

 

ブロンベルク、シャハトの辞任イベント。バニラでは「いいえ」を選んだところでなんのデメリットも無かったため彼らを辞めさせる必要はどこにもなかったのだが、FEPKではそうするとそれぞれ3%、2%の国民不満度が入る。まあそれでもなお彼らの有用性のが勝るので「いいえ」選ぶのだが。……この文章を執筆するにあたりイベント文を読みなおしたところ、どうもシャハトが使用できなくなるわけでは無いらしいため、軍需大臣が変更された直後にシャハトに戻せば国民不満度は+1%で済みそうである。

2月

 

1938年 2月 10日 1:00 : 我が国は「満州国を承認し、フォン・ファルケンハウゼンを召還する」という選択をイベント「満州国の承認」においてしました。

 

バニラと大きな違いがないので、「史実通りに」とだけ。ファルケンハウゼンがすごく強いとかならまた違うんだけどな。

3月

さあここからだ。

 

1938年 3月 13日 1:00 : 我が国は「同盟を求める」という選択をイベント「オーストリア併合」においてしました。
1938年 3月 13日 1:00 : イギリスでイベント「戦時体制への移行」が発生。
1938年 3月 13日 1:00 : フランスでイベント「戦時体制への移行」が発生。
1938年 3月 13日 1:00 : オーストリアが「枢軸同盟に加わる」という選択をイベント「オーストリア併合―同盟」においてしました。
1938年 3月 16日 0:00 : オーストリアでイベント「旧帝国領の領土主張」が発生。

兄弟たるドイツとの相互同盟を成立したことで、今や我々は旧帝国時代の領土を主張することができる!ベーメン=メーレン、カルニオラ、チロルといった失われた領土の権利を国際社会に主張し、栄光に彩られたオーストリア帝国を復活させるのだ!
 

アンシュルスイベント。「同盟を求める」。イタリアとの関係が大きく悪化し、国民不満度が増え、増えるはずのICが増えない。数字の上では何のメリットもねえな! オーストリア側はこれに対し98%の確率で応えてくれる。なお2%の確率で戦争になる。オーストリアはこれによりチェコのズデーテン以外、スロヴェニアの2プロビ、ヴェネツィア、ミラノ、スイスのクールを中核州とし、有能なウィーン・ポルシェ(ドイツポルシェからスキル-2)とウィーン・メッサーシュミット(ドイツメッサーからスキル-3)を使用可能になる。
http://art61.photozou.jp/pub/397/3164397/photo/224662237_624.v1435653839.png
さて、陸軍はチェコス(ryとポーランド国境に敷いて次に備える。

6月

1938年 6月 11日 0:00 : フランスが「右派が主導権を獲得する」という選択をイベント「フランス民主主義の動揺」においてしました。

 

フランスでは右派が政権を取ってしまった。バニラと同じく、右派のフランスはより攻撃的だ。こりゃあ東欧で衝突が起こった暁にはフランスも来るかなァ。

 

1938年 6月 18日 0:00 : フランスでイベント「パリ騒擾事件」が発生。

 

この38年選挙でパリ伯アンリが政権を取るとセットで1週間後にフランスで発生するイベント。権威主義者が社会保守派に変更され、パリのICが1減り、不満度+5。ドイツ的には「ずっとこんなことやってくれると弱くて助かるな」である。

9月

1938年 9月 30日 1:00 : 我が国は「ズデーテンラントを要求する!」という選択をイベント「ミュンヘン条約」においてしました。
1938年 9月 30日 1:00 : チェコスロヴァキアが「主張を認める」という選択をイベント「ミュンヘン条約」においてしました。

 

ズデーテンラント要求は通った。よろしい。IC+6。問題は次だ。

おまけ

1938年はあんまり書くことがなかったので、追加した研究機関を紹介する。
ほとんどはカラー化の研究機関をFEPKとコンフリクトしないよう(主にドクトリン研究者の進退)にの再調整しながら投入したものである。元々の研究機関が優秀すぎるため、「忙しいあの研究機関の仕事を分割して受け持ってくれる」という特性が強い。
http://art45.photozou.jp/pub/397/3164397/photo/224666135_624.v1435658880.png
画面は1939年のもので、この後にも海軍ドクトリン研究者、空軍ドクトリン研究者が何名も増える(ハルトマン、ルーデル、テオドール・クランケなど)。

まえ:FEPKドイツプレイ 〜蘇る中央同盟〜/1936・1937-加熱 つぎ:FEPKドイツプレイ 〜蘇る中央同盟〜/1939-欧州爆発


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Last-modified: 2015-07-01 (水) 11:43:14 (1602d)