DH(full) 1945年シナリオ ラインの護り を攻略してみる

ドイツとその愉快な仲間たち

1946年の3月ごろの領土を見せます。

 
 

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東部戦線は完全に落ち着いた。後でバルカンも独立させていく予定である。

 
 
 
 

研究と閣僚

閣僚に変更があった。統合参謀総長をグデーリアン(効果は人的+とその他)に戻した。

理由はこれ以降は防衛する側ではなく、攻撃する側になるから防衛+の大臣にするのは意味がないと判断した。まあ、指揮統制回復+や進軍+の大臣の方がよかったかもしれん。

なにせ閣僚を人的資源重視にしても一日で0.76しか増えない。あまり意味はなかったかもしれない。

 
 

研究の方は重要な産業の研究が終わった。石油や装備関係の研究が終わり、プラスチック(IC+5%)や核研究をしたり、海兵の研究をしたりしている。

 
 

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こんな感じである。核の研究は常に進めていく。

 
 
 
 

今後の国防軍の戦略について

西部と南部と東部の戦線をどうにかできた。とはいえ、まだ本格的にソ連領に侵攻するには準備が足りない。

ソ連に侵攻するにしても、まず数が足りない上に、人的資源がほぼないのに戦力補充に900近くも必要な状況だ。

東部はフランス陸軍が再建されるころにもう一度攻勢をしかけることにする。また、その為の準備として生産にあるものを入れておく。

 
 

実はハンガリーにおける包囲が成功したところで、次の攻勢地点を探していた。

我々は何をすべきだろうか考えていたところ、ふとアジアの方を見ると日本の補給がやばそうだと気がついた。

ということで、イギリス本国を陥落させれば日本も復活するのではないかと思い、英本土攻略作戦を実行することになった。

一応、アシカの為の準備もしていたから大丈夫だろう。大丈夫だと思いたい。

 
 
 
 

そんな戦力で大丈夫か?

現在のドイツ海軍はこんな感じだ。41(そのうち輸送艦19)ともう連合の海軍とまともにやりあうことはできない。

ドイツ海軍は初期の段階で石油もないため、護衛艦に処分した艦や残っている艦隊も空母やら爆撃機やらでほぼ死んでいた。

残ったのはぼろぼろの艦隊と、後で生産した魚雷のついた潜水艦ぐらいである。そして、輸送艦19個である。

輸送船と護衛艦は多いので、補給は問題ないはずだ(制海権ないくせに輸送ができるっていいのかよと思ってはいけない)

とにかく上陸さえできれば、後は何とかなるだろうと考えていた。

 
 

ゲーリング2.pngルフトバッフェのことを忘れていないか?

幸い、ドイツには空軍がいるのでどうにでもなるはずだ。

 
 
 
 

英本土

英本土の防衛はテストプレイではガバガバだったので、大丈夫だろうとタカをくくっていたところに衝撃が走る。

英仏海峡(またはラマンシュ海峡)の辺りを良く見ると、ばんばん戦闘機やら爆撃機が飛んでいる。騒音被害が酷そう

制空権と制海権を完全に握られてしまっている。制海権は元より諦めていたが、制空権も絶望的な状況だ。これでは空挺を降下させるのもきつい。

 
 

初期からある戦闘機やら迎撃機を集めて24機で迎撃していく(8×3の編成で同じ空域にいさせる)

フランス本土に連合軍の上陸を蹴落とす部隊を爆撃する爆撃機を迎撃していく。まずは爆撃機を行動不能にし、輸送艦を爆撃されないようにする。

それにしても、ちょっと輸送機が飛ぶぐらいの隙間を作ってくれてもいいじゃない。こっちは石油がなくて飛行機を飛ばすのも一苦労なのに(石油がないと空軍は飛ぶことができない。よって、空挺を使う時には直前に石油を仕入れる必要がある)

 
 

英本土からバンバン爆撃機が到来し、戦闘機が海峡を覆い尽くしている。

あかん。この戦力比バトルオブブリテンなんてできる戦力じゃない。

名無し2.png誰だよ。ドイツに空軍がいるって言った奴はよおおおおお(→ゲーリング2.png

 
 

だが、あまりにも遅ければ日本が死んでしまうだろう。

輸送機と空挺部隊をフランスとオランダに配置し、キール軍港で陸軍の精鋭たちを集めて時を待った。昼間に爆撃機や戦闘機が飛ぶことが多いので、夜間に空挺を落とすことにする。

 
 
 
 

作戦開始

1946年3月3日。英本土攻略作戦の開始が伝えられる。

作戦開始と共に、まず海軍に命令を出す。陸軍を詰め込んだ輸送艦と潜水艦からなる護衛艦を英仏海峡に向かわせる。空挺で上陸地点を確保したらすぐに港に乗り込むためだ。

どうでもよいが石油がないのにどうやって海軍を動かしているのだろうか?海軍の為に石油を備蓄していたとか脳内補完をしておく。

海軍がオランダ近くに来たところで、空軍に指示を出していく。

戦闘機には英仏海峡の制空権を取るように命じ、輸送機には3つの地点への降下を指示した。援軍が来る前に片をつけてやる。

ゲーリング2.png短時間なら制空権を握ってみせる

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

が、ここでトラブルが発生。

まさかの戦闘機への命令ミス。飛ぶ時間が誤って昼だと彼らに伝えられていた。しかし、輸送機には正しく命令が伝わっていた。

輸送機だけが飛んだ瞬間に手を止めて、思わずリロードしそうになるも、とりあえず時を進めた。

 
 

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3月9日撮影。フランス方面からの空挺は失敗。オランダ方面からは成功。夜間だったのもあるのか、護衛機をつけていたおかげかは分からないが、フランス方面の輸送機2個は溶けずに済んだ。

 
 

名無し2.png空軍の責任者出てこい!責任どうするよ

ゲーリング2.png私は大臣ではないので違います

まあ、上陸地点を確保できたからいいか。急いで海軍を向かわせる。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

が、またここでも問題発生。石油が切れたせいで、とてものろくなっていた。

入港後、すぐに後詰めの部隊を送ろうと、のろのろドーバー海峡を渡ろうとしているところに敵空母艦隊襲来。

名無し2.pngカチカチカチ(クリック連打)

退却する前に輸送艦が8隻ほぼ吹き飛ぶ。

名無し2.png貴重な輸送艦があああああ

まあ、8隻で済んだと喜ぼう。そうしよう。

だが、これ以上はブリテンに兵力を輸送するのは危険が高すぎて、不可能になってしまった。

 
 
 
 

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3月9日撮影。

 
 

ブリテンに見事に上陸を果たしたわけだが、何の偶然か分からないが、ドイツがブリテンに上陸した日にイギリス軍もブレスト(ブルターニュ地方)に上陸してきた。

どうせこれ以上の輸送は不可能だったので、手持無沙汰の部隊で相手をする。

 
 

上陸さえできれば後は簡単。さあ、ロンドンを蹂躙する時間だ。大英博物館の引っ越しの時間だ。

防衛戦力が皆無だったこともあり、空挺で進軍させてロンドンを占領。

石油ががっぱりかと思いきや、わずか4000しか手に入らない。

名無し2.pngこれだと1カ月も持たないぞ

まあ、この石油がある間に一気に英本土を占拠してやる。

paradox.png輸送後は指揮統制が低くなります

こういう仕様だったのを忘れていた。指揮統制が低いのでとりあえず待機させる。

案の定、わらわらと陸軍が湧いてくる。インフラが高いから指揮統制の回復も早いのが不幸中の幸いであった。

この英本土防衛部隊が少数のうちに、指揮統制が回復したので各個撃破していく。

流石に英国本土ということもあり、爆撃がすさまじいがそんなのお構いなしに進軍する。

制空?ははは、そんな物が手に入るわけないでしょう。

英国の首都を踏みに踏んで石油と希少資源を巻き上げる。無限に石油が湧くぞこいつと思ったら、そこまではなかった。

略奪のおかげでドイツの資源不足が多少は回復した。やはり、戦争経済は最高だな。

 
 

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4月2日撮影。ほぼ制圧を完了する。石油があると進軍が滅茶苦茶楽で嬉しい。

 
 

そのまま順調にスコットランドまで進軍していく。ブリテンは完全に我らのものとなった。

 
 
 
 

王冠は砕けた

5月9日。イギリスはドイツに降伏を申し出てきた。

イギリス王室は新大陸のニューファンドランドに亡命政権を立てて徹底抗戦を訴えているが、本土に残った者たちはドイツに降伏する選択肢を取った。

イギリス本土は既にドイツ軍が占領されているので、当然と言えば当然の結果である。

ここでドイツには3つの選択肢があるが、一番穏和な選択肢を選ぶ。領土の割譲はない選択肢だ。

正直、英仏海峡に面しているプロヴィンスをもらっても仕方がないからだ。

 
 

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5月9日撮影。イングランド誕生。ブリテン島さえ守ってくれればいいので、統帥権は取らない(そこまで面倒をみる元気がなかった)

 
 

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5月9日撮影。スコットランドは中核ではないため、イギリスよりはICが低くなると見たほうがいいだろう。

 
 

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5月9日撮影。ウェストミンスター公爵を国家元首としている。

 
 

その後、イギリスの崩壊が始まり、イギリスの支配下にあった国が傀儡国から独立を果たしていく。

イギリス自体も崩壊しカナダと合流を果たす。イギリス王室はカナダに政権を樹立する(どこかのMODの協商国みたいだなあ)

それでもインドは英領インドという国名のままであり、お前独立しているのか、していないのかがはっきりしない国名のままであった。

王冠であるイギリス本体が吹っ飛ぶも、その最大の宝石である英領インドは生き残る本末転倒な有様である。

 
 
 
 

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Last-modified: 2014-12-19 (金) 21:33:53 (1791d)