Arsenal of Kaiser

さて、このAARではArsenal of DemocracyとKaiserreichを組み合わせてみることにした

詳しいデータは省くが、なにしろこのModはとにかくイベントが乱発する
ちょっと目を離すとイベント・ポップで画面が埋まるくらい発生する。

AoDもまだまだ初心者なので気を引き締めなくてはならない

皇帝陛下の建艦イベント

http://i277.photobucket.com/albums/kk56/Dehabita/Arsenal%20of%20Kaiser/KRUS004.jpg

ウィリー2「ドイツは世界最大級の艦隊をもつのじゃー」
レーダー.png「ウヒョー。俺ってもしかしなくても、このAARの主人公なんじゃね?」
実際問題としてこの建艦政策はどうなんだろうか?
肝心要の数が少ない補助艦の建造数に比して大型艦の建造数が多い気がする。
シャハト.png「ぶっちゃけ、いりません」

この大艦隊建造政策は全く持ってカイザー自身の個人的趣味から始まった~
戦略的に言えば主要な仮想的といえるフランス・日本は共に海軍力的に見れば前者は貧弱
後者はあまりにも遠いという要素から今むしろ必要なのはフランスに対する防衛線の確保であり
それは要塞と歩兵師団の拡充によってのみ成し遂げられる
先の大戦の教訓から言えば彼我の兵力差を1.5倍にはしておきたい
だがシャハト氏によると現在のドイツの経済状況では陸海空の同時拡張は
もはや不可能なレベルだという・・・・
かくして我が陸軍は不遇をこうむることとなった

左のプロヴィンスデータに注目しよう
AoDでは従来のhoiとは違い、インフラが重要になってくる
インフラが充実していればICも資源も増加するのだ
個人的には都市プロヴィにICが集中する日本も有利になっているのではないだろうか
それにインフラは安い

シャハト氏の回想録
ドイツ経済の1936年時点での状況はいまだに成長途上にあった
大戦後の経済混乱は未だに戦勝国であるはずのドイツ帝国にも重く影を投げかけており
都市部でならともかく地方ではいまだに電気・ガス・水道が通っていない地域のほうが多かった
当時の世界市場は資本主義の先発国であったイギリス・フランスにおける赤色革命
一大市場として期待しうると思われたアフリカ・清の経済的テイクオフの遅れからの失望
発展市場のロシアの政情混乱、アメリカの景気後退から縮小傾向にあった
このような状況でドイツがとるべき手段としては地理的にまた政治的に比較的安定した東欧諸国との経済同盟
並びにドイツ国内での内需喚起であり、資源の調達先として南米に特に関係の深いアルゼンチンに注目することになった
今回のスライダーは自由経済に振ることにする
タカ・介入はイベントでどんどん振れていくのであまりきにしなくても良い

教育方針イベント

http://i277.photobucket.com/albums/kk56/Dehabita/Arsenal%20of%20Kaiser/KRUS008.jpg

4つの教育方針のうちから一つを選ぶ
ドイツ帝国皇統教育・古典ギリシャ教育・ドイツ文化のルーツ・地元の歴史・文化とのふれあい

ドイツ文化で不満度が減るのでこれをえらぶことにする

ドイツ帝国大改造

http://i277.photobucket.com/albums/kk56/Dehabita/Arsenal%20of%20Kaiser/KRUS009.jpg
見れば分るがこのドイツ、かなりICに余裕が無い
AODではかなり平時の民間必要ICが多くなっている
やはり南米の大軍団生産がゲームを重くするという欠陥を予防するためだろう
今回は100%のドイツのインフラを都市部をまず200%目指して改造していくことにする
だがはじめるや否やの大恐慌イベントで生産ラインがストップしてしまう

そして不満度爆発

http://i277.photobucket.com/albums/kk56/Dehabita/Arsenal%20of%20Kaiser/KRUS011.jpg

これによって-25%のIC修正がかかる。
不満度なら時間がたてば回復しようがこのmodの不況の影響は全く回復しない

民族主義運動in リトアニア

http://i277.photobucket.com/albums/kk56/Dehabita/Arsenal%20of%20Kaiser/KRUS014.jpg

その後も初めての?イベント。
起きるかどうかは運次第なので分らないのだがリトアニアにおける民族主義運動
刺激的な直接介入はまずいとしても東欧の安全保障上、放っておくわけにも行かない
あくまでもリトアニア政権に対するカイザー個人の援助を送っておく

http://i277.photobucket.com/albums/kk56/Dehabita/Arsenal%20of%20Kaiser/KRUS015.jpg
新型艦の完成、経済的にはようやく荷が軽くなった
だがまだまだ大型艦が控えている

労働運動の弾圧

http://i277.photobucket.com/albums/kk56/Dehabita/Arsenal%20of%20Kaiser/KRUS016.jpg
1919年の結成以来、自由に行動してきた労働組合が
外国との結託を図っているとの情報を得た内務省は
リーダーを逮捕した

ドミニカ・ハイチ戦争の終結

http://i277.photobucket.com/albums/kk56/Dehabita/Arsenal%20of%20Kaiser/KRUS017.jpg
ドミニカの勝利に終わったこの戦争

ポーランド王問題

http://i277.photobucket.com/albums/kk56/Dehabita/Arsenal%20of%20Kaiser/KRUS019.jpg
ポーランドが王を決めたいと申し出てきた
ドイツの決断としてはポーランドは弱体であれば良いというものであったが
恐慌とサンディカリズム運動のことを考えると
ポーランドの安定化要素としての王を据え付けることは有益かもしれない
しかしポーランドは結局、王を自ら決めることは出来なかった

朝鮮の独立運動への援助

http://i277.photobucket.com/albums/kk56/Dehabita/Arsenal%20of%20Kaiser/KRUS020.jpg

http://i277.photobucket.com/albums/kk56/Dehabita/Arsenal%20of%20Kaiser/KRUS022.jpg

朝鮮が援助を求めてきた、援助した、またたくまに鎮圧された

アフリカへの艦艇売却

http://i277.photobucket.com/albums/kk56/Dehabita/Arsenal%20of%20Kaiser/KRUS023.jpg
アフリカ属州総督ゲーリングの本国ドイツに対する提案としては
本国において無用の旧式大型艦のアフリカへの譲渡であった
海軍としては新造艦へのリソース配分の問題もあり、バルト地方にしても
ロシアの政情混乱の折から、脅威とはなり得ないため了承した。


トップ   編集 凍結 差分 バックアップ 添付 複製 名前変更 リロード   新規 一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: 2010-06-17 (木) 21:53:59 (3295d)