1946年があんなに書いたのにまだ3月に入る直前・・・
激動の年になるとは思っていたのでタイトルにつけたのですが、ここまで長くなるとは作者も予想外
なので、3月からまた新しくページを作ってやり始めます また長くなったら、1946年中にどこかで区切るかもしれませんが、今のところは予定ないのでご安心を・・・

そうそう、最初のページにある司会の適正投票 最初は五十六と天皇陛下が接戦だったのに、今では陛下が50%以上を占める断トツトップ!! もし、天皇陛下の手記の出来がいいから投票してくれているんだとしたら、嬉しい限りです^^
そして、2番と3番が同票 ヒトラー総統と山本五十六 作者が1票五十六に入れているので、実際は総統のほうが勝っている・・・
これは・・・ あれですね、皆さん 司会適正の投票の欄に書いてあったことを実行しろということですね・・・?w

山本)え? え??
作者)というわけで、お前は司会から降格 サブキャラらしく、今後出すのは名前だけにしたから
山本)ええ〜〜〜〜!! そりゃないですよ!! どっかの「最初ちょっと出てきたけど、天皇陛下の手記が評判良いからって以後、出てきていないあの人」と同じ扱い!!?? 性格が定まんないって作者に断言されたあいつと!!??
「性格が定まんないあの人」)てめー!! 名前で呼べ・・・って、なんか名前が悲惨なことに!!
「性格が定まんないry)」)しかも、だんだん省略されていくし!!
ヒトラー.pngはっはっは 名前だけしか出てきていないとは、君たちも立派なサブキャラだな! これからは私の時代が・・・
「性格がry)」「山本」「作者」)それはない

作者)とまあ、冗談はこれくらいにして君たちにもチャンスを上げよう
「山本」「性格ry)」ヒトラー.pngえ!?
作者)近々君たちの手記やら、レポートやら、活躍っぷりやらを載せるつもりだから、それらを載せた上で投票結果を見てみよう それで得票率が15票以上になっていたら、君たちを司会として何人でも採用しようじゃないか・・・!!
スターリン.png誰でもって、俺でも・・・?
皆一斉に)お前はどこから出てきた!!
スターリン.pngいや、一応俺も3票もらって7%の得票率なんだよ・・・
作者)・・・まあいいか、15票以上がボーダーライン!! 天皇陛下は22票なんだから楽勝だろ!!??
皆)全員で気合入れるぜ!!!

ここで皆さんに注意 

結論から書くと、この投票大会の個人の方の持ち票は1票じゃありません ヒトラーを選んだ後、天皇陛下に投票というのもあり 天皇陛下だけで22票なので、そこまで厳しくないと思われるボーダーライン 司会役が多くなるとカオスになりそうですが・・・ まあ、いいでしょうw 手記のバリエーションも増えますしw
期限は1946年がAARで終わるまで ただ、総統の場合は国がないので逃げ惑う一般人の状況について書いてもらいます これでは、総統の人気でなさそうですが・・・ まあ、いいか
ヒトラー.png酷い!!

3月2日

レーダー基地10個を生産欄に入れる
本当はレーダーの研究が進めば進むほど生産ボーナスが出るので、1948年分まで研究してから作り始めたかったのだが・・・ 
まあ、しょうがない 敵がチベットにまで届きそうな今、そんな余裕ないのでorz
レーダーが本土全てに配置できたら、次は研究を進めている対空砲でも配置しようかと

皆)ニヤリ
作者)ん? どうした? 暑くて頭が狂ったか?
皆)(ハモって)いや〜 しらばっくれないでくださいよ〜
作者)・・・?
皆)人気投票のことだよ!!
性格ry)全員15票以上だから、皆で司会だ! ひゃっほおおおおい!!!
作者)いや、よく見ろ お前は1桁だぞw
性格ry)・・・あばばばばばば

久しぶりの更新だから、人気投票のほうは増えてるかな〜? と思って軽い気持ちでみてみたら、すごい 今の時点で4人確定ってw 総統閣下の人気は出ないかと思っていたのに、レポートを書く前に余裕で確定w
意外なのはチャーチルとルーズベルトの不人気 民主主義国家の2台巨頭が人気無いとは・・・w まあ、本当はルーズベルトはどうでもいいんですがw (作者の中では、人気投票の名前を変えてやったことで、核攻撃分の借りは返したと思っているのでw)
チャーチルは個人的に、結構好きなんで次はチャーチルさん(の周りの人w)の手記でも書こうかと思っています

4月5日 機甲化3個師団が完成

やっとアルゼンチンに並ぶくらいの兵力になった こんなペースで軍拡、間に合うのか・・・?w 作者自身、自信がありません 
ま、まあ海軍の増産の目処は立っているから、沿岸砲撃をうまく使う&要塞を使えば何とか・・・なるかな・・・?
ちなみにロマン重視で、この軍団は京都においておきます 天皇陛下のいらっしゃる場所の守護をするんだ!! 名前も「帝国斯衛部隊第1軍団」と命名 いい感じw
画像で見るとこんな感じ
AAR用17.jpg

ついでに資源の備蓄とかも載せておきました ぶっちゃけ、アメリカから空軍を資源と引き換えに買い占めているので余裕無いです
いつ貿易効率が下がるかわからない状態で、ギリギリの備蓄しかないのはかなりスリリングw 将来的に絶対的に不足するであろう資源は、希少資源と石油 特に石油は、機甲化師団しか作らないと決めた日本にとってはあまりに厳しい状態 まあ資源がどうしても無いという状態になったら、マップ外生産量を増やさせてもらおうかと思っています 資源がないと、日本が闘えもしないので・・・OTL

4月9日 ロウネ(ソ連)に対する核攻撃

何故日本には来ないんだろう? あらかじめ言っておきますが、作者は1回もロードしなおしたりしていません 「最初の1ヶ月に何も出来なかった」という事実を、ロードで無くしていないのが何よりの証拠w
その状態でオホーツクへのアメリカの核攻撃とかって・・・ ネタにもほどがあるww

あっ そうそう この頃にオホーツクの最前線(大体、満州の川が通っているところらへん?)へ日本機甲化師団が到着、ソ連軍の支援をし始めたのですが、極東ソ連軍の数は作者の予想以上 見える限りで20師団以上いました^^; なので、作者は足止めにはソ連軍だけで十分と判断し、朝鮮半島付け根の川が流れているプロヴィンスまで日本の陸軍を下がらせることにしました ぶっちゃけ、戦力補充用のICが無駄になるのは嫌なのでw

4月11日 チャーチル首相秘書官の手記

「そうか・・・ ついに破られたか・・・」 事務室に、チャーチル首相の憔悴しきった声が響いた
ここはロンドンにある大英帝国首相官邸だ ここでは人類初の「地球外起源種」を相手取った戦争に対する、英国の国家戦略が連日連夜話し合われている 話し合う内容は経済的な軍需物資などの話から、本来専門外の軍事作戦についての話まで とにかくあらゆる戦争に関する情報が大まかに集められている
この首相官邸の中にある事務室で、陸軍大臣からの報告を聞いたチャーチル首相は焦燥に刈られるように、こう返した

イスタンブール防衛作戦失敗・・・ これが、ドイツがヨーロッパを支配し、目の前まで英国本土上陸という危機が迫ったときですら、気力をみなぎらせていた人間を憔悴にまで追い込んだ原因だった
英国はそもそも広大な土地を植民地として持っているが、それを完全に維持することが出来るほどの軍を持っていない これは紛れも無い事実である バグダッドにエイリアンが降下して各国の陸軍が敗退したとき、英国は中東を守りきることは不可能と判断し撤退、その分の軍をイスタンブールとポートサイドに戦略的重要性から駐屯させることに決定した 特にイスタンブールは破られるとヨーロッパが丸裸の状態になってしまうので、ギリシア軍、トルコ軍、英国軍を中心とした多国籍軍 10個師団と優秀な司令官を派遣し、海軍も戦艦数隻を含む大艦隊を派遣 イスタンブールを破るのは陸軍のみでは不可能だろうといわれるほどの強固な守りを築いた・・・つもりだった

だが、破られた・・・ アジア方面の守りを薄くしてまで強固にした守りを、エイリアンはいとも容易く破って見せたのだ・・・
これではチャーチル首相といえども、憔悴してしまうのは無理は無い バルカン諸国は自由主義陣営との共闘を拒否しているので、これ以降人類の軍隊がエイリアンを押し返すという見込みは0に等しい このままズルズルとヨーロッパ全体を支配されてしまう可能性が限りなく高いのは、生後3歳の赤ん坊でも分かってしまうだろう
おそらく今、彼の頭の中にあるのは、これからヨーロッパ全土を襲うであろう惨劇を未然に防げなかった、焦燥感、挫折感、そして・・・激しい無力感であろう
私はここでチャーチル首相の心が壊れていくのを黙ってみているわけにはいかないので、首相に2〜3時間の睡眠を薦めた だが、首相は疲れ果てたように笑いながら、首を横に振るだけだった その痩せ細った笑顔を見たとき、私は無神論者だが、このときだけは心から神に願ってしまった 「ああ、神様 人類の希望たるこの人の、心がどうか壊れませんように・・・」

AAR用18.jpg

イスタンブールが破られる 手記で書いてあるとおり、もうヨーロッパの運命は変えようがないだろう もし、作者がアメリカでヨーロッパを支援したとしても、多分無理 というか、実際やってみたけど無理だった エイリアン強すぎw

4月19日 ターボジェットエンジン開発成功!!

やったああああああ!! ひゃっほおおおおおおい!!!
これからは実用エンジン→戦闘機の研究を進めて、軍備を日本産の航空機にシフトするつもりです これでアメリカから資源と引き換えに輸入することもなくなるんだ・・・ マブラヴ風に言うと「純国産戦術機 撃震の初配備」並みの衝撃が、空軍にはしっている・・・と思うw いや、戦闘機が配備されるのはまだ先だがw
ただロケットの研究をその分犠牲にしていたりするので、核攻撃怖いorz 流石にもう、原子炉に爆撃は出来ない状態(イラク上空には常に、戦闘機集団が・・・)なので、エイリアンの核爆弾を生産する量は右肩上がり ロケットの実用化には、アメリカの技術支援を受けてもあと1〜2年必要 その期間での生産量は目算で3〜4発程度かな? それらが日本に落ちませんように・・・

いきなり飛んで5月24日 軽巡洋艦56隻が竣工

主力艦がまだ出来ていないので、今国内に軽巡洋艦があるのはぶっちゃけ無駄 なのでアメリカに船は全て押し付けています 物資を節約節約・・・
また、発展型超大型戦艦の研究開発が終わりました やったあ!! ロマンが大事なので、既存の超大型戦艦が出来次第、これを作りまくります 大日本帝国海軍は世界一いいいいいいいいい!! 

まあ艦隊が大量に出来ても、日本国内においておく艦隊はマブラヴ程度にしておく予定です そのほかの艦隊は敵本陣に突撃させます!!w 山本五十六提督には、自爆特攻を大量にしてもらうことになると思いますww

山本五十六.pngや〜め〜て〜!! 死んじゃうでしょうが!!
作者)いやこのゲームでは、何故か艦隊が全滅しても提督は生きてるからww お前は艦載機に袋叩きにされたり、ミサイル打ち込まれたり、地上の航空隊に叩かれたりしながらも、なにが何でも大鑑巨砲主義を貫いてもらうからww
山本五十六.pngなにそのいじめ!!!
作者)いいじゃねえか〜 その代わりに写真出してやってるんだから お前と、小沢提督と、古賀提督と、永野提督は4人とも元帥にしといたから 4人で連携して玉砕してね〜
山本五十六.png玉砕前提かよ!!!!
作者)ええ〜 だって戦艦で唯一、空母に勝ち目があるロケット系の研究は進んでないから、射程距離がどんなに伸ばしても70だしね〜 ちなみに艦載機搭載の最新式空母は、軽く300近くあったりw

・・・(#^〜^) (・д・作)いや、怒られても・・・
空母作れよ(#^〜^) (・▽・作)や・だ!

・・・(####゚Д゚) (^▽^;;;作)・・・

な、なにをする!! やめろ!! ぎゃああああああああああああああああああ!!

作者は・・・ 二度と帰ることは無かった 肉塊と人間の狭間の存在として永遠に存在し続けるのだ そして、消えたいと思っても消えないので・・・ そのうち作者は考えるのをやめた

THE END

作者の次回策にご期待ください!!

(作;´_ゝ`)・・・次、行こうか

5月28日 レーダー基地10個 完成

日本の首都、大阪に配置しました 日本上空での戦いなので、バトルオブブリテンならぬバトルオブジャパン?w とにかく、対空戦闘の準備もかなり整ってきました 陸軍はまあ、何とかなるでしょうw このころまでにヨーグルトの国とルーマニアが死亡 ご冥福をお祈りいたします
ヨーロッパがだいぶ侵食され始めたりw ドイツがあった辺りには精強なアメリカ軍とフランス軍が大量に配置されているので、時間を稼いでくれることを作者は期待しているが・・・ どうでしょうか?

さて、ここで非常にまずいことがおきた まず、これをみてほしい
AAR用19.jpg
見ただけで分かる人がほとんどだと思うが、説明 第一方面軍とforeignerが繋がってしまった
日本軍はソビエトから軍の通行許可をもらうことで兵隊を派遣している 当然、物資などはあちらさん持ちだ この状態でモスクワと接続が途切れるとどうなるだろうか? 結論としては、極東ソ連軍と一緒に干からびる 今まさにその状況になってしまった
正確には、まだモンゴルが生きているため補給は途切れない モンゴルの滅亡と同時にわが軍は干からびてしまう
このことに作者は気づき、暇なので満州で戦わせていた3個師団を、アメリカ領の朝鮮半島南部に呼び戻した この補給という問題のせいで、ソ連軍を支援することは今後不可能になり、兵隊を派遣できる場所で残ったのは、守りにくい朝鮮半島南部だけ あとは日本まで一直線(一応、福岡には陸上要塞があるが・・・)
なんだこれは・・・ なんて、面白い状況なんだ・・・!!! 燃えてきたぜ!!

6月17日 粛清されたスターリンの側近 最後の日誌

報告書を読んだスターリンが、怒りのあまり「この戦いの責任者はシベリア送りだ!!」と叫んでいるのを、私は冷めた目で見ていた
ここはクレムリンの書記長閣下の事務室 もううんざりだ・・・という顔をしたスターリンの側近たちが冷めた目で見守る中、スターリンは叫び続けていた これはある戦いのせいだ

事が起こったのは1週間前 突如として前線の指揮官より、敵に包囲されつつあるという報告が届いた

キエフ周辺で敵と前線を構築し、ドイツから鹵獲した技術のうちの1つ 最新の無線機で連絡を取り合っていた赤軍の最高司令部には日夜、甚大な被害が軍に出ているという報告が入ってきていた
しかし、通信途絶した部隊はいなかった 師団の戦力が、規定の値の4割をきるというような凄惨たる報告は多々あったのだが、全滅したという部隊はいなかったのだ

前線が崩壊しつつあるのは分かる だが、前線を構築出来ている以上、大きな包囲をされることはない・・・

これが赤軍最高司令部の根底の考えであった このような考えを根底で持っている司令部にいきなり、「大規模な包囲をされつつある」という報告が届いたのだ 混乱するのは当然だろう だが、この混乱は1〜2時間ほどで終息した

なぜならば最高司令部はこう考えたからだ そんなものは前線の指揮官の戯言に過ぎない・・・と

これは俗に言われる「将校の大粛清」の影響で軍上層部にはスターリン主義者しかいなくなってしまっており、さらにそのスターリン主義者たちは経験が浅い若手将校ばかりだったのが原因であろう 卓上の演習と現実は違うということが分かるのは、大抵がベテランの将校であり、ベテランの将校は大抵粛清されてしまった この悪影響がここで出てしまったのだ

赤軍最高司令部が異変に気づいたのは、その2日後
「敵部隊が突如として後方から現れている」 この報告が通信機を通じて司令部に相次いだ
この事態に流石の司令部も首をかしげて原因の究明をした すると、恐るべき事実が発覚したのである

イスタンブールが破られ、ヨーロッパに侵食し始めたエイリアンは本来、西進をする兆しを見せていた なので、赤軍司令部には敵が北進してくるなどという考えは無かった 
だが、アメリカやイギリスの部隊の抵抗が大きかったせいなのだろう エイリアンは全て北に逸れてしまったのだ
つまり、黒海を大回りして、後方から包囲してきていたのだ これを見抜けなかった赤軍は、約40〜50師団を包囲されるという致命的な打撃を負ってしまうことになった

書記長閣下は、この痛手を赤軍司令部 上層部の責任としてシベリア送りにすると叫んでいるわけだ

はっきり言わせてもらうと、このスターリンは現実が見えていない 上層部をシベリア送りにすれば、戦局は好転するのだろうか?
ドイツのときよりもはるかに強大な敵が攻めてきているというのに、そのことに目を向けずにそんなことを叫んでいる書記長閣下はいなくなったほうがよいのだろう これは、スターリンの側近の間では共通の見解になってきている 
むしろ書記長は、いると害悪といってもいいくらいの存在だと私は思う 私は出世がしたい上に、粛清の恐怖から逃れるためスターリンについてきた だがもう、うんざりだ 私はこのような手記を書いたということで殺されるだろうが、それもまたいい スターリンに粛清された友人に会いに行くのは楽しみだ こんな、人間不信のおじさんの相手をしているのはつかれた これからは、冥府の鏡から人間の生存権をかけた戦いをみるとしよう・・・

AAR用20.jpg
暇つぶしでnofogをしていたら、こんな悲惨な状況の赤軍を発見 日誌で書いてあったように、黒海を大回りして包囲されたらしい
とりあえず、これからはAIに期待をするのはやめようと思った作者ですw

それと、丁度この日に実用エンジンの研究が完了しました アメリカから青写真を買い、戦闘機の研究を早速始めます 頑張れ!! 中島飛行機!!!w

6月17日 機甲化師団3個が完成

永田元帥に指揮官を任命して、福岡へ配置 
連続生産ボーナスにより、大分生産が軌道に乗ってきた まあ、タカ派と自由経済MAXのせいとかはあるとは思うが
これにさらに、発展型車両組み立てラインの研究が終わったら、日本の自衛用の軍備くらいはまにあうかもしれない 極東ソ連軍が時間を稼いでくれているおかげで、作者の見積もりでは、あと半年は日本への侵攻は来ない(楽観的過ぎるか?w)と思えるし・・・ これからは残ったICなどは空軍の整備につぎ込むことにする

また、悲しい事実を発見 これを見てほしい
中国共産党
AAR用21.jpg
日本
AAR用22.jpg
日本よりも共産党のほうが、軍備が進んでいる ナンテコッタイ<(^o^)>
いやいや、おかしいでしょww 何で天下の帝国陸軍よりも、あっちのほうが軍備進んでるのww いい時間稼ぎになってくれそうなので、物資などの援助は続けている 青写真も配っているので、そこまで旧式の歩兵隊ではないはず というより、真正面から戦ったら、日本陸軍のほうが多分弱いww 押され始めたら、戦車軍団を送ろう・・・

・・・・・・・・・・・・・・

昭和天皇.png・・・だから、アメリカは了承しているのか?
側近)アメリカにはすでに十分な数が・・・
側近)あとは閣僚の人たちへの連絡を
昭和天皇.png必要ない、私が全責任を取るから・・・
側近)了解しました それでは

バタン

昭和天皇.pngあくまで非常手段だから、使わないに越したことはないが・・・ 保険として用意しておこう・・・ 杞憂ならばいいが・・・

6月24日 天皇陛下の手記4

これはどういうことか、説明していただきたい!!!

私に、首相を含む閣僚たちが興奮した様子で問い詰めてくる 本来咎めるべきなほどの言葉遣いだが、私は指摘をしないでおいた

今は緊急時なのだ これは現在出来うることとしては、最高のことだと私は思うが?
私はこう返した 実際この策は、日本軍がエイリアンに敗れた場合の保険として、1週間前に部下や側近を説得して実行したことだ この策は首相含む政治家の上層部には伝えないで実行した 何故なら到底、頭が固い政治家たちには受け入れられないであろう策であるからだ
しかし・・・!! アメリカから大量の輸送船を購入するなど・・・!! どこからそのような資金を!!
私は答える
私の私財と皇居 両方の価値をあわせればその程度になると思うが?
この言葉を聞いた途端、閣僚たちの顔は真っ青になっていく

そう 私は持っている私財の全てと、皇居など天皇家の歴史が詰まっている建物などを全て アメリカの輸送船を買うことに費やしたのだ 向こうとしても喉から手が出るほどほしい物だったのだろう 引き換えに、2万t級の大型輸送船40隻 1万t級の輸送船100隻 5000t級の輸送船200隻という破格の対価を提示してきたので、私は側近たちを使って契約書に快くサインをさせた ちなみに、これはアメリカ全土にある輸送船の半数にあたる

日本の陸軍が敗れる可能性は非常に高い これは事実だ
実際、ソ連軍などはエイリアンに2000万の赤軍を投入したが、侵攻をとめることは出来ず後退に後退を重ねている この状態でもし、福岡の要塞が破られた場合 日本人はどこに逃げればよいのだろう? フィリピンや真珠湾に逃げるのが妥当だろうが、逃げるための交通手段がないのだ 日本としても、撤退作戦のための輸送船の確保はしている だが、それで撤退できるのはあくまで軍隊だけ 民間人は置いてきぼりにされてしまうのだ
これが、人間相手の戦争だった場合はまだいい 敵がどれだけ残虐な相手だとしても、再占領した後、その地域での民間人の被害はせいぜい5〜10%程度のものだ だからこそ、軍隊は撤退作戦などで民間人を置いてきぼりにすることが出来るのだ

だが、エイリアン相手の戦争ではそれは通用しない・・・ データによると、95%近くの民間人が殺されてしまうという 生き残りの5%の人間も、精神異常を起こしたりして、とても社会に復帰できる状態ではなくなってしまうらしい

これでは、生き残るのは軍隊の人間だけだ その軍隊の人間も、その後の反抗作戦などで死亡することを考えると、それこそ日本国民は根こそぎ滅びる だが、陸軍の上層部などは「人間相手の」戦争を基本に考えているので、そこを注視することが出来ないのだ それに、日本には現在 余裕がない 世界中から軍需物資と引き換えに資源を輸入している状態だ この状態で閣僚に、輸送船の大量輸入を求めるというのも酷な話だろう
だからこそ、私の私財で輸入した・・・ 簡単に言うと、こういう説明を閣僚にした 皆、最初は真っ青な目で口をパクパクさせながら私を見ていたが、我に返ると口々に「天皇家の歴史」だの「大戦で失われた魂への冒涜」だの言い出した
私はうんざりした そして私は、前から常々思っていた信念について語った

・・・歴史や魂が、生きている人間よりも尊重されてはならないことは自明の理だ 国とは人だ システムが生きていれば、国は滅びないなどと言っている者はいるが、それは戯言であると私は考える 日本国民が全て死に絶えたとき、システムだけが生きていてどうなるのか? それは国ではないはずだ

こう説明すると、閣僚は何もいえなくなったのだろう 私の部屋から出て行った

とまあ、かっこいいこと書きましたが実際 moneyを使ってアメリカから9隻ほど輸送船を買いました 日本本土撤退作戦も真剣に考えなくてはいけないほどの戦力差なので、輸送船は多めに・・・ チートつかってすいません^^;


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Last-modified: 2011-09-09 (金) 22:31:41 (2995d)