待機所マルチの愉快な日々



注意点

ここから、諸事情によりソ連がAIとなる。

ヒトラー.png  分割だ分割

蒋介石.png  希少資源地帯はこちらのものだ!


EUの成立

枢軸と連合が、交戦
イタリアとフランスが、イギリスの傀儡化
枢軸と連合が和平
枢軸と連合が、交戦
イギリスがイタリアの傀儡化
枢軸と連合が和平

要約すると、伊仏英が独裁+自由+常備の理想的なスライダーになると同時に、イギリスが枢軸同盟に加わった。

以後、独英伊仏の同盟は「EU(欧州連合)」の呼称で統一する。

前回、新・四国同盟と書いた、中国主導の大同盟は「環太平洋同盟」で統一する。


環太平洋同盟の軍備戦略

蒋介石.png  アメリカは戦車中心、日本は空母中心、ブラジルは戦闘機中心

そして、中国が無限の歩兵

二年の間に、同盟合計で、
「空母25」「補助艦150」「戦車150」「戦闘機60」「歩兵1000」程度を揃えることを目標とする


対EU開戦時の作戦

日本がマレー、中国がビルマを確保し、アジアからEUを排除する。

アメリカは、欧州上陸拠点の確保のための偵察をしつつ、敵が篭っている島を船団攻撃で干上がらせる。
ブラジルは、無人の島とアフリカを回収予定。

少しずつ輪を狭め、EUを追い詰めていく


8月5日-禁輸政策

ルーズベルト.png  ドイツとの貿易を停止する(中国の命令で)

ヒトラー.png  貿易ぐらい、アメリカの自由でいいんじゃないですかね。

ジョージ6世.png  そちらがその気なら、イギリスは日本との貿易を切る

早速キナ臭いことになってきた。

EUを資源不足で干上がらせることができれば良いが、資源消費が少なくて済む自由経済の国が増えたため、難しいだろう。


9月16日-マレーシア二日間戦争

EU同盟を構築した際の処理の関係で、イギリスの傀儡であったマレーシアが離脱。
EUはこれを回収するため、マレーシアに侵攻する。

一方、資源確保のために、日中もマレーシアに侵攻。

ヒトラー.png  ふっざけたまねを

ジョージ6世.png  既にイギリス軍が展開済みだ

残念ながら、イギリスに先を越される。
マレーの一部でも分捕りたかっただけに残念。


9月20日-対ソ戦準備

AIソ連は、もはやICと資源の回収先に過ぎない

蒋介石.png  中国で、シベリアからインドから中央アジアまで歩いていく。 日本はセイロン島と中東をお願いしたい。 アメリカ・ブラジルは空軍でも送ってくれ。

ドイツもソ連に侵攻する可能性が高いために、急いで確保したい


10月22日-中米再統一戦争

蒋介石.png  ブラジルは、中米の統一を急いでくれ。

メキシコとパナマが未だに残っていたので、ブラジルが掃討している。
ちなみに、この後、EUの手法をパクり、ブラジルをアメリカの傀儡にすることによって、スライダーを劇的に変更させている。

カミロ・ダーサ・アルバレス.png  自由経済うめぇww 新閣僚うめぇww


12月1日-中国の現実

この頃になると、ほぼ全ての国が核研究をしている。

しかし、中国は、周辺諸国の研究機関を吸収したにも関わらず適性が合致した人材が居ない。
そのため、核を研究しているのは、レベルが最も高い「6」の「梅津美治郎」である。

一方アメリカでは、レベル9で適正合致のオッペンハイマーが活躍した。


1943年2月14日-新・工業化計画

ここに至ってだが、40箇所に追加で工場をつくることにする。
アメリカを傘下に収めたことで、大幅に資源事情が改善したからだ。

蒋介石.png  人的資源活用のための工業化や!


6月13日-カナダ侵攻

かなり時間が飛んだ。
冬季なので、各国とも黙々と再編成をしていたようだ。

中国の場合は、アメリカからの再配置中の軍量が莫大であり、まともに行動できない日々が続いた。

ここで、いつのまにか中立となったカナダに、アメリカに侵攻してもらう。
空挺降下も用いて、七日ほどでカナダ併合、速すぎてビビる。


6月18日-いざ対ソ戦

蒋介石.png  ぽちっとな

環太平洋vsソビエト連邦
地獄のシベリア戦争勃発

ルーズベルト.png  おい聞いてないぞ

同盟に相談せず、勝手に宣戦したためにアメリカは驚く。
こうやって勝手に行動するのは、マルチでは避けたほうがいい。

蒋介石.png  シベリア強歩大会だ!

山岳兵とかいう便利なものは存在しないため、歩兵と民兵が必死に歩く。

ソ連の戦力であるが、AIの性質を考えると、こちらに貼り付けるのは多くても200師団ほどだと考えられるし、相手がAIである以上、負ける要素はない。

この戦争には、中国軍の半分を投入し、残り半分は何かあったときのために温存する。


7月20日-インド攻防

驚異の民兵.JPG

インド戦線は、民兵が主力である。
上の画像の戦いはバングラデシュ付近での戦い、民兵が自動車化歩兵を殲滅する瞬間である。

この時点での戦線は下の画像。

8月戦線.JPG


11月4日-中東上陸

中東上陸.JPG

東條英機.png  セイロン攻略は完了、中東上陸も順調。

日本がサウジアラビアから中東に上陸。
フランスが管理しているスエズ運河の周りを固めておく。

ついでに、オマーンなどに宣戦して、しれっとICを回収。
なお、レバノンが独立しているのは、フランスの物資押し付けのためと思われる。


12月15日-チート大国の本領

ルーズベルト.png  戦車って二ヶ月もしないでつくれるんだな

蒋介石.png  民兵って三週間もしないでつくれるんだな

アメリカの戦車一師団が、中国の民兵何師団に相当するのだろうか。
この生産力のアメリカが味方にいるというのは絶大な安心感


12月27日-インド制圧

バングラデシュに篭っていたソ連軍を殲滅し、インド全土の制圧に成功した。
マンパワーの伸び率が右肩上がりで怖い。

年末の戦線は以下。

12月戦線.JPG


42年後半-43年後半 総括

ソ連攻撃は順調。
冬将軍の影響で遅れは出ているが、雪解け以後はウラルを越えることができるだろう。

ドイツが未だにソ連攻撃に乗り出さないのが不気味だ。
雪解けと同時に仕掛けるつもりだろうか?

 


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Last-modified: 2010-10-17 (日) 20:12:57 (3229d)