要塞が足りないなら戦争しなければいいじゃないに戻る

戦争準備

49年

ベネルクス侵攻作戦(一国足りないけど)

 1月8日、ガワール油田が発見され、試験採掘が開始される。
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この瞬間が一番うれしかった

 2月1日、ベルギーへ宣戦布告。24日には本土を制圧する。
 7月1日、ベルギーを併合しルクセンブルグへ宣戦布告。翌日には完全に制圧される。これを受け、全軍が枢軸国との国境に
再配備される。
 5日、艦隊整備が完了。我らがフランス海軍は、空母36、戦艦8、巡戦20、軽巡92を擁する世界第二の海軍国となった。
(言うまでもなくトップは空母37軽空22戦艦29重巡29軽巡45駆逐113を擁するアメリカである)
 9月15日、ルクセンブルグを併合。この時点で我が国の好戦性は332を記録した。この時点での各国のICは下の通り。

実効基礎生産コスト修正修正生産力
フランス657467-40%920
アメリカ588368-40%823
ドイツ525302-20%630
日本14687-20%175
ヘタリア10765-5%112

 統制経済と自由経済の場合、額面の実効ICが同じ場合その生産力には大きな違いが存在する事になる。その分を含めた修正生産力
だが、さらにここに生産時間という要素が加算されるため、もはや米仏に生産力でかなう国はない。(但しフランスは常時50近いICを
工場生産に振り分けているため、アメリカとの差は現在はあまり無い。*1)

イスパニョール島統一作戦

 11月5日、ドミニカ共和国へ宣戦布告。12日には全土を制圧。
 11月29日、ドーハで暴動が発生。ちょうど良いので、新配備の第八航空隊(戦術爆撃機)の訓練標的にする。
 12月24日にはハイチに海兵隊という名のサンタクロースを4個師団ほど送ってやる。当然、プレゼントは大量の鉛弾である。
29日には全土を制圧。海兵隊はドーハの収拾に向かう。

50年

カリブ海平定作戦

 4月1日、ドミニカとハイチを併合し、キューバへ宣戦布告。
 18日、全土制圧。
 6月13日、キューバ併合。

中米平定作戦

 7月1日、政体が国家社会主義になる*2。同時にコスタリカへ宣戦布告。
 8月30日、パナマへ宣戦布告。コスタリカは併合する。
 10月25日、パナマを併合しニカラグアへ宣戦布告。
 12月8日、ニカラグアを併合しグアテマラとホンジュラスへ宣戦布告。13日にはエルサルバドルへ宣戦布告。
 12月20日には中米諸国はその領地を失った。

51年

急がれる戦争準備

 5月19日、世界初の空対空誘導兵器が完成。全軍への配備が開始された。
 30日、戦争難民が国内へ流入。
 6月5日、エルサルバドルとホンジュラスを併合。
 6月15日、遂に陸軍の高級将校全てが前線での指揮に当たる事となった。これ以降に配備される師団には、有能な指揮官がつけない事となる。
 11月末頃からは、歩兵の生産ラインが漸次閉じられる事になった。
 

第三次世界大戦

 そして、12月30日、遂に我がフランスはドイツに対し宣戦布告。これを受け、アメリカ及び各枢軸国も参戦し、第三次世界大戦の火蓋が切って落とされた。
 
 開戦直前時点での各国の国力は次の通り。主要国以外は掲載しない。

実効基礎生産コスト修正修正生産力
フランス727517-40%1018
アメリカ592370-40%829
ドイツ526302-20%631
日本14687-20%175
ヘタリア107650%107
スペイン7041-5%70

 ただし、フランスは常時IC40を工場建設に当てている。さらに、新規ユニットの建設を完全に中止している。

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陸軍計100個師団以上を保有する国(nofog)
 各国陸軍はこのような状況である。質、量ともにドイツがトップのように見えるが、ドイツはロシア全土の防衛がありそこまで有利ではない。

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海軍計50隻以上を保有する国(nofog)
 海軍はこの通り。どこをどう見ても米仏が完全に制海権を奪取出来るだろう。

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空軍計30個航空隊以上を保有する国(nofog)
 航空戦力では米独が突出しており、フランスが次ぐ形である。

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 基本的な作戦は、各戦線での平押しである。既にどのタワー合戦となっている以上、下手に包囲を試みても突出して遊兵化する危険性の方が大きい。

 おおまかには、戦線を4つと考える。イベリア半島方面の西部戦線、ドイツ方面の東部戦線、イタリア方面の南部戦線、中央アジア方面の黒海戦線である。
これ以外の地域、具体的にはアフリカと極東領は一時的に放棄する。基本的な作戦群はこれらの戦線ごとに編成されるが、海兵隊12個師団は総司令部直轄とし、
各戦線に適宜投入される。方針としては、まず東部戦線と南部戦線は防戦に徹し、西部戦線を迅速に片づける。後に西部戦線群集団を解体、東部と南部に
再編入し反攻にうつるものとする。
 
 西部戦線軍集団は、計3プロヴィンス各54個師団(ポーのみは57個師団)、計55個軍165個師団で構成される。そのほとんどが歩兵だが、騎兵12個師団と機甲6個師団が
配備されている。対するスペイン側は国境に平均30個師団程度を配備しているが、ここは強引に力を持って対抗する。
 東部戦線軍集団は、5プロヴィンスに各30個師団、加えてマジノ線に33個師団ずつを配備し、計65個軍219個師団で構成される。多数の司令部と機甲師団、
航空騎兵が配備され、司令官も適性を持った優秀な指揮官ばかりであり、ここが事実上の主戦場である。
 南部戦線軍集団は、2プロヴィンス各48個師団、計32個軍96個師団で構成される。ほぼ全てが歩兵である。
 黒海戦線軍集団は、イスタンブール60個師団、トレビゾンド39個師団、カルス42個師団及び上陸予備軍36個師団の計33個軍177個師団で構成される。
大部分が歩兵の上、高級将校不在の軍が多いため、スタックペナルティが気にかかる。緒戦では、海兵隊と協力し上陸作戦を敢行、ダーダネルス海峡を奪取し
トルコ地方の安全を企図する。

Interlude 2

 どーも、作者の戯言コーナー(2度目)です。艦名を募集してつけたのは良いんですが、セーブデータマネージャの最新版でうっかり海軍までリネームしてしまい、
全ての艦の名前が失われました。
 ここ4年間にわたる大量の中立国狩りは、お気づきの方もいたでしょうが単なる時間稼ぎです。この戦争中に人的資源にして約5000ほどの陸軍を整備し、
各装備も世界最高水準となっています。それでは、次からは大戦争ですのでお楽しみを。


*1 但し、将来的には開く一方だが。
*2 但し自由主義MAX

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Last-modified: 2008-09-28 (日) 20:08:00 (3521d)