1894年7月2日

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まずは勝利条件の確認を行います。
こちらの小勝利の馬関条約は下関の誤字でしょうか。
制限時間は約1年半ありますので、ゆったりとプレイ出来そうですね。

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使用可能な師団は1897式歩兵13師団、1907式歩兵1師団の計14師団です。
全ての師団に砲兵旅団が付属しているのはありがたいですが、
随分と数が少ないように思えますが、後にイベントで追加されるのでしょうか。
朝鮮半島に見える国家は李氏朝鮮であり、通行許可を得ています。

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三国のほかに英国と露国も国家としてシナリオに登場しています。
作者は歴史に明るくは有りませんが、この時代の英国は日本に友好的であったような記憶が有りますので、
英国からの援助を期待しましょう。

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こちらは海軍比較です。
清海軍と比べ数が勝っているかは分かりませんが、輸送艦の数が少ないのは少し辛いですね。
これらを失うようなことがあれば勝利への機会は失われることでしょう。

1894年7月6日

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清とはまだ開戦はしていない状態です。
平壌に清兵が見えるので今のうちに包囲しておきましょう。

1894年7月26日

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イベントが起こり開戦です。
上の選択肢が当たりに見えるので、
そちらを選びます。

1894年7月29日

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事前に包囲しておいた平壌に攻撃を行います。
敵海軍が見当たらないため、沿岸砲撃を行いながら攻撃を続行し、
すぐに陥落させることが出来ました。

1894年8月9日

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沿岸砲撃時に上陸可能プロヴィンスである鞍山(アンシャン)に守備兵力が存在しないことを確認した為上陸を試みます。

1894年10月10日

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旅順港を包囲し、日本軍の持てる全戦力を攻略の為に使います。
朝鮮半島に侵入されてしまっていますが、日本にとっては何も問題はありません。
今回は狙いはしませんが、VPの確保を考えると一度併合してもらい、再度占領するほうが良いくらいです。

1895年2月20日

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進むだけでは進軍が止まってしまうのが見えているため、
進軍を中止し広がりきった清軍の各個撃破に努めます。

1895年5月19日

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殲滅を終え、進軍を進めていますとなんと敵軍が天津の守備を放棄してしまいました。
すぐに上陸を狙います。

1895年6月22日

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新たに3師団を殲滅し、ほぼ勝利を決定します。
ここからは時間との戦いになります。

1895年9月15日

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後は山東の占領のみです。

1895年10月15日

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最後の戦いです。
余裕が出来たと考え、ゆったりとしていたらギリギリになってしまいました。

1895年12月2日

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日本国の勝利で終戦です。お疲れ様でした。

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こちらは終戦時の国境線です。
敵の兵よりも地形や時間が手強い敵でした。


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Last-modified: 2017-12-11 (月) 17:29:15 (132d)