碧き蝙蝠の今日の塒は何処?
前話 碧き蝙蝠更に東へ 次話 碧き蝙蝠の成長期 第二期

ここから研究ラインの増加、資源の更なる獲得を目指して戦争連打にはいる。
具体的目標としては北欧南米である。北欧は平時の人的資源増加に関わる為優先したいのだが独立保証の有効期限が残ってたりするので南米と行き来しながらの侵攻となった。

40年初春のポルトガル戦力

陸軍
36年式山岳 9個師団 うち3個師団に初期型砲兵旅団
36年式海兵 5個師団 全師団初期型砲兵旅団付属
39年式守備 4個師団 全師団に憲兵旅団付属
39年式歩兵 2個師団 付属旅団なし

軍団は1個師団で編成 指揮官は各兵科第1師団に大将以上以下3の倍数+1ナンバー軍団に中将以上を配属

空軍
基本的戦機 2個
基本的戦爆 5個

経験稼ぎのため各1個飛行隊で軍団編成

海軍
初期型空母 フューリアス/基本的艦載機付属
初期型軽巡 ミゲル・セルバンテス
初期型駆逐 ドウロ隊
輸送艦 12隻

輸送艦は3隻で1個艦隊 他はまとめて1個艦隊で運用

4月 ノルウェー侵攻

オスロへ直接強襲上陸も考えたが確実にノルウェー艦隊の迎撃が来るのでまず隣のクリスチャンセンに強襲上陸をかけて支援させることにした。

上陸部隊初期配備

オスロ沖 海兵三個師団
クリスチャンセン沖 海兵一個師団+山岳兵5個師団
ナルヴィク沖 山岳兵三個師団
機動部隊はオスロ沖に配置

侵攻

クリスチャンセン上陸部隊が行動可能になった時点でオスロ強襲上陸開始
クリスチャンセン沖の輸送艦はクリスチャンセンに入港させる。

os.png

9個師団掛りなのでオスロでは数時間で勝利。
即クリスチャンセンの部隊は支援攻撃を解除して輸送艦に乗船。これで空襲による損害を回避できる。
リアルでは普通乗船中のほうが危険なんだが敵は入港中の艦隊へ空襲かけて来ないのでこちらの方が安全なのである。
オスロも同様に入港した輸送艦へ部隊を乗せておく。オスロから追い払われた部隊が奪回に向かってくるが夜間に下船させれば一瞬で撃退できる。
そうこうしてるうちにナルヴィク守備隊が南下してくるのでナルヴィクを強襲上陸かければ無血で占領できる。

nal.png

ちなみにクリスチャンセンからオスロへの陸上侵攻はノルウェー航空隊の前に大損害を出すので却下

failnol.png

内政

ここから戦車の開発にはいる。枢軸を食うつもりなら人的資源の消耗しにくい戦車は必須。また自走砲や駆逐戦車の前提技術でもあるためである。
贅沢だと思われる人も多いと思うが質を高めておかないと人的資源のない国で戦争連打とかやってられないのである。
航空機の生産を中断して改善型空母の並行生産にはいる。これも贅沢品だが将来のヴィシーや日本戦を考えるとある程度まとまった数を運用しておかないとどうにもならない
今のうちなら人的資源の不足によりICに余裕があるのでちょうどいい。最終的に4隻の並行生産となる。空母完成の暁には護衛艦として駆逐艦が必要となるので闘争性の低い今のうちに購入した
航続距離が3000kmなのはちと物足りない(改善型空母の航続距離は3500km)が駆逐艦に割り振れるICなどないのでやむをえない。研究もまだ3までしか終わっていない。
ある程度研究が進んだら対戦車系駆逐戦車系の開発も行う予定である。航空隊の増強は基本的に優先度が低い。侵攻作戦では長距離移動後指揮統制が回復する頃にはほぼ戦争が終わってしまう。
基本的山岳師団の研究は終了したが改良を待たずに侵攻する。常にTCが赤い我が国では指揮統制自体の回復も遅いのが空軍の使い辛さに更に拍車をかけている。

6月 フィンランド侵攻

フィンランド概況

フィンランドのVPは全て海岸沿いにある。フィンランドもオランダなどと同様大国ソ連国境地帯に兵力を貼り付けておりヘルシンキ1個師団とヴィープリ5個師団以外はほぼ考慮する必要はない。
北で旧ノルウェー領と接しているがナルヴィクを占領される前にけりをつけるので防衛部隊は置かない。

fin.png

侵攻

開幕の行動は防衛部隊のいないヴァーサ、トゥルクへ山岳兵各3個師団で強襲上陸、ヘルシンキへは海兵5個+山岳兵1個師団で強襲上陸をかけた。
各プロヴィンスを占領後一旦ヘルシンキへ全部隊を集結。幸いにもフィンランドは航空部隊を保有していなかった。
オスロと同様ヘルシンキからヴィープリへ9個師団で支援、強襲上陸は海兵三個師団で行った。一応支援用にオスロに余剰3個師団を待機させていたが使わずに終わった。

vii.png

7月 デンマーク侵攻

続く目標はデンマーク
何で後回しになったかというとコペンハーゲンがネックとなるためである。コペンハーゲンはスエズやジブラルタル同様海峡保有プロヴィンスである。そしてバルト海側に上陸可能海岸が存在するためバルト海側に戦力を配置できない限りコペンハーゲンに強襲上陸できない。
海峡を渡ってオーデンセから侵攻しようにもストア海峡にデンマーク海軍が遊弋して阻止され、それを排除する手段がない。従ってバルト海側に兵力を配置できないとコペンハーゲンは落とせないのである。1個師団しか保有していないのでバルト海側に戦力さえ配置できれば簡単に落ちるのだが。
手順としてはオーデンセに先に上陸をかけて撤退不可ペナルティをかけてからオーデンセからの支援のもとコペンハーゲン強襲上陸で済んだ。
後は残るVPのオーフスを占領するだけだ。

北欧で攻略予定の国のうち残るスウェーデンは独逸の独立保証が40年一杯までかかっているので南米に矛先を向けることになる。

次話 碧き蝙蝠の成長期 第二期


トップ   編集 凍結 差分 バックアップ 添付 複製 名前変更 リロード   新規 一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: 2008-09-28 (日) 20:08:00 (3913d)