狙ってないのに少し不思議大戦

1936, 22/20。

外務大臣をAli Fethi Okyarさんに変更、関係改善のコスト削減を買う。
その他は変更無し。軍需大臣には「IC+5%/産業研究+10%」のZekai Apaydinさん(現職)と
「IC+10%」のMustafa Ismetさん(目がコワイ)が居る。ちょっと考えて、現職に続投させる。
介入へポン。

陸軍全部隊をイスタンブールへ集結させる。戦略的再配置もまだできない。
海軍はI型潜水艦を廃棄。他の水上艦は残す。

最低限の物資生産分以外、全ICを消費資材に投入。現金!現金!
余剰のエネルギーと希少物資を英国へ売り、不足の鉄鋼と現金を得る。
この作業で3.6/dayの外貨獲得。

ちょっと試してみようということで、物資を全力生産して英仏へ売ると9.6/dayの外貨獲得となった。これぞイスラム商法(?)。
このようにして英国より巻き上げた現金で英国と全力で関係改善。
5月11日、連合加入を果たす。
栄光にしろ怨恨にしろ、過去を忘れることができる者のみが生き残ることができる(といいな)。

いちど英仏との取引を破棄。また鉄鋼が不足する。そして親切にもタダで送りつけてくる同盟国のみなさん。
信頼関係はまず互いを利用活用しあうことから始まるはずだ。でも英仏が36年度トルコに求めるものって何だろう。

お金稼ぎのため物資生産にICを投入していたが、次に生産に回す。工場2カ所を建設開始。

迎撃機と戦術爆撃機それぞれ1ユニットずつを英国へ譲渡、代わりに農業の青写真一枚を得る。

1937, 24/20。

去年、けっきょく英国は青写真を一枚も無償提供してこなかった。やむをえず、一枚ずつ物資で買い取る。
これがまた貧乏くさくて楽し…哀しい。36年度時点でもう大国のきまぐれに翻弄されている。
介入へ、もひとつポン。

5月15日、工場2カ所の建設が終了。イスタンブールに要塞*10を建設開始。工場ももうひとつ。

諜報に投資しようとしたら、現金550くださいと言われた。死ね。
そして各種妨害工作を連打してくるソ連・ブルガリア・ルーマニア。異教徒も死ね。

1938, 27,22。

今年も介入へポン。
やはり37年も英国は青写真を提供してこなかった。
テストプレイのときはそこそこ渡してきたのに。

仮説:
・一枚ずつちょこちょこ買っているので、無償提供不要と判断されている。
・政体が違うから。ケマルさん死んだら提供してあげましょう。

どっちもありそうだけれど、DataWikiを見ても特にそのようなことは書いていない。
単なる不運だろうか。とりあえず購入を控えてみよう。

ICが浮いたので工場をさらに1カ所建設。
残ったICは0.04。たぶん、トルコ国内の街角には
「国家の爪に火を灯すわけにはいかない!みんなで労働!増産!」
みたいなポスターが貼られています。

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4月13日、初めての青写真無償提供。
やっぱり政体は関係無かったんだね。

陸ドクを破棄、火力集中→浸透襲撃めざして開発開始。

アカどもが不満度UPの扇動を成功させてくる。なんだこの不快感(^ω^)
我が国が路線を変更し、英仏へシフトしたのが不満であることはわかる。
しかしあなた方が我が国の防衛力建設を妨害し続けたならば、ドイツ人はいずれ海峡を渡りアナトリアを貫き、
あなた方のやわらかい下腹部を突くだろう。あなた方はそれを望んでいるのか。
ポリシェビキは他者へのいらだちを自己の破滅へとつなげることを党是にしているのか。
考え直せ。そして今後状況悪くなったら石油輸出してね☆

11月11日、ケマル・アタテュルク死去。
さらばトルコの父。さらば新しい礎石を置いた人。さらばトルコそのものであった人。
そしてとにかく民主主義政体となった。アメリカと貿易協定を締結。

1939年、30/23。

少しだけ悩んで、自由経済へポン。

9月2日、ドイツがポーランドへ宣戦布告。ポーランドは連合加入を見送り。しかし翌日、フランスがドイツへ宣戦布告。
第二次世界大戦が始まった。

これまで全く観察していなかったが、チェコスロヴァキアが全く無傷で残っている。どの陣営にも属していない。
貴重な基礎IC33を手にしなかったドイツ、さてどうなる。

歩兵師団の装備更新(18年度式→39年度式)を開始。ブルガリアの枢軸入りまでまだ余裕はあるだろうか。

1940, 33/25。

自由経済へまたポン。

フェイマスなウォーのヒーローが以下略であがががが

5月3日、ドイツ軍、西方へ。
マジノ線がぶち破られたのを確認して、我がトルコは仏軍歩兵師団を「外交的救出」しようとする。が、取引レートが悪くあきらめる。

8月29日、ヴィシーフランス成立。
さて我がトルコにとって興味をひかれるのはシリアとレバノン。
いずれも基礎IC5ずつを持つが、ベイルートに工場1があるだけで後はオフマップICらしい。資源もエネルギーが1.15…のみ。
過去の帝政時代にとことん放置していたらしい。

イタリア陸軍がドデカネセ諸島からアナトリア本土へ渡ってこようとする。
海域にトルコ艦隊を置いて渡海を停止させる。
しかし我が方はI型巡洋戦艦2隻にI型軽巡二隻。
イタリア海軍が本気出せば「ぷちっ」と潰されちゃうことよのぅ、と諦観していると、
本気どころか伊軽巡2隻に襲撃され巡洋戦艦ヤウズが沈没。
イスタンブールから移動中の1個歩兵師団は間に合うのか、開戦劈頭よりによってイタリア陸軍に本土を蹂躙されるのか…!

そこへ颯爽と沿岸防備に現れる英国陸軍2個師団。彼らが把握していない海岸線など無いらしい。

南アフリカから守備隊を購入。代金は物資1400。

議会スキャンダル。不満度+5%ありがとうございます。民主主義よ、トルコが憎いか。トルコはまだ民主主義が好きか嫌いか決めておらぬぞ。

カナダ第一師団を物資1900で購入。

1941, 34/26。

今年も自由経済へポン。
カナダ第六師団(+AT)を物資1800で購入。緊急の買い物ではないので、成功率8割ぐらいで値切って買う。

3月3日、ドイツがユーゴスラビアへ宣戦布告。
ブルガリアが枢軸へ参加、ユーゴ切り取りに走る。
イスタンブールは最前線となった。Cakmak元帥を要塞防衛総司令官に任命。10個歩兵師団、1個山岳師団、1個守備隊、3個騎兵師団がこもるこの大都市は、いつのまにか”オチデント要塞”と呼ばれるようになる。

3月8日、事態回転。
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3月12日、どっちに向かって回転してるんだ。
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ユーゴには触れず、ソビエトとは国境を接することなく、でもとにかく参戦のギリシャ。数日後に枢軸陣営に参加。

カナダ第十四師団(対戦車砲旅団付き)を物資1650で購入。

3月18日、ブルガリアがソ連へ宣戦布告。ううん?あんたら既に枢軸の一員でしょ?
いや、枢軸からは…抜けている。3月3日に確かに枢軸参加していたが、抜けている(最終的には枢軸加盟で固定)。
そしてユーゴもいつのまにか連合に加入している。
つまり単独で連合国と共産陣営にケンカ売ろうとしたらしいブルガリア。琴欧洲関のおじいさんはどうなってしまうのでしょうか。心配です。

3月28日、南でユーゴ攻略に手間取り、東からは赤軍がじりじり進み、そんな状況でデンマークに宣戦布告するドイツ。
チェコスロヴァキアが枢軸に参加しているのを初めて見た。もちろんMODは何も入れていない。

どうもややこしそうなので、東の対ソ国境要塞の建設を前倒しする。
南アフリカから物資1200で守備隊1個を購入。

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いつにも増してやる気十分のチャーチルおじさん。
4月20日、このまま併合。
英国ピンクとソビエトレッドが隣り合うとちょっと毒々しい。

6月4日、最終的にイタリアがユーゴを併合。
カナダ第一師団(+AT)を物資1200で購入。二つ目の第一師団です。
北アフリカでは英軍がトブルクを奪取。

歩兵師団1*3を発注。初めて自前で師団を創設することになる。

9月14日。
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これまたわけがわからんが、とにかくこうなった。

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ポルトガル陸軍、鮮やかに北アフリカへ参戦!
イタリア軍決死のスエズ強襲上陸!(薄い黄緑がイタリア、濃い緑がポルトガル)
大英帝国様だいぴんち!

1942, 40/30

連合国との交易効率が半分近くにまで落ちている。ソビエトに資源依存をシフト。
気になる独ソ戦は、オストプロイセン付近で延々殴り合い。
介入主義へポン。

1月12日。
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( ゚д゚)

落ち着けトルコ国民。ちょっと整理しよう。
大戦勃発前までに起きた「変なこと」と言えば、チェコスロヴァキアがドイツに併合されなかったこと。
また、我がトルコが連合に入ったこと。この二点だけだ。
トルコは連合加盟はしたものの、どこも攻めていないし、世界中どこを見回しても史実に無い戦争は起こっていない。
日中戦争は日本が勝って傀儡国民党が成立、スペイン内戦は人民派が勝利。いつも通りだ。
バルカン半島も当初はごたごたしたが、結局枢軸でまとまった。

なぜだ。アメリカ大統領は民主党ランドンだし。
イタリア軍の北アフリカ勝利も考えられる。万が一を考えてトルコ=イラク国境に要塞を建設。
その後、英軍が中東とスエズを取り戻したので要塞は規模1建設したところで中止。
ああ泥縄の国家運営。ただ、泥縄をするので負ける国と、泥縄ができるので勝てる国の違いはどこにあるのだろう。

カナダ第六師団(+AT)を購入。

アメリカはウラジオストック上陸に成功している。
レインボープランなどはどうなったのだろうという疑問以前に、大日本帝国首脳部の苦悩のほうが気になる。
東西どっちが敵かと考えていたら、その東西が自分を無視して戦争を始めたのだ。
弟の彼女に手を出そうとしたら、あろうことかその彼女が兄弟の父親を誘惑していた、みたいな状況だろうか。

11月2日、日本が対米開戦。
バスに乗り遅れるな、と停留所に向かったら、やってきた暴走バスに轢かれた…という状況だろうか。
たぶんキアヌ・リーブスとサンドラ・ブロックが乗っているバスなのだろう。

何食わぬ顔で連合に加入するアメリカ。自動的に連合・枢軸・共産の三つ巴の戦争となった。これはこれで「想定の範囲内」だろうか。
加えて日本が中国・満州を従えて連合国に戦いを挑む。

トルコとしては、やるべきことをやりましょうと。すなわち安売りスーパー”アメリカ”の徹底的活用である。

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ちょっと奥さん、これ安いわよ!

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あら奥さん、これチラシの品よ!

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ねえ奥さん、5時からタイムセールよ!

1943, 43/33。

いくら安く買えるからといって、買いすぎてアメリカを弱体化させては元も子も無いのではないか?
→なあに、帰って生産力がつく

…買いすぎたとしても、トルコで補充するマンパワー以上には買えないのだから、大丈夫でしょう。

ソ連がドイツに気を取られている間に、トルコ陸軍は越境、東へ進出。
1月2日、バクー油田占領。
人民戦争科の参謀総長をやっと手に入れる。マンパワー増加は脅威の0.21/dayに。
また、必要な産業系技術開発はほぼ完了と判断。IC+10%のMustafa Ismetさんにやっと登場していただく。
タカ派へポン。

バクーを失ったソビエト台所事情。
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いつもならモニタの前で二十回ほどプギャーする状況だが、今回は事態が入り組んでいる。
まず赤軍の足が鈍る。航空機も飛ばない。ドイツはプロエスティを保持しており、備蓄が切れてしばらくは、東部戦線はドイツ有利になるだろう。
しかし43年初頭でまだケーニヒスベルクを獲ったり獲られたりな状況では(前線は開戦以来ほとんど動いていない!)、ここからドイツ快進撃でモスクワ陥落という未来はまず想像できない。
おそらく通常より厳しい意味でのマンパワー勝負となり、ある時点を境にやはりドイツが押され始めるだろう。
ではソビエトの背中を刺した米軍はというと、ウラジオストックに上陸後、満州へ攻め込み――関東軍に行く手を阻まれているw

証拠画像。
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石原完爾は数日寝込むのではないか。

日本は同時にインドへも攻め込もうとしているが、明らかに兵力が足りない。
北アフリカで大量の部隊を動かしている盟友イギリスだが、近いうちにイタリアを片付け、インド防衛に部隊を転用するだろう。
傀儡国民党の無限マンパワーを考えれば華南で戦線は停滞するだろうが、中国の北と南に戦力を吸い取られ、蘭印に進出できていない日本にも…やはり未来は無い。

となればやはり鍵となるのは米帝様だ。
日本を屈服させた後、あくまで極東からソビエトと真っ向勝負するのか、欧州へ上陸するのか、その同時か。
ここまでの経緯は複雑怪奇だったけれど、だんだん常識的な大戦展開に収束している。トルコにとっては常に非常識な展開だが。

オーストラリア第十一師団、第八師団(+Art)を購入。これもアメリカほどではないが安かった。

3月11日、総計17個師団によるトビリシ攻略作戦開始。勝利。
しかし油断。19日、ソビエトはルーマニアを併合。再び石油を手に入れるソ連、失ったドイツ。

ブルガリアが共産陣営にスイッチ。イスタンブールから攻め込みたいが、要塞から出てソビエトと国境を接しては元も子もない。

5月12日、グロズヌイ占領。6月にマイコプへも進出するが、撃退される。
アメリカから歩兵師団(+SpArt)、機械化歩兵師団それぞれ1個ずつを購入。買ったというよりはお金を払って盗んだようなイメージだ。

7月5日、ベルリン陥落。
東部対ソ国境要塞”オリエント”の延長を決定。トビリシとMakhachkala(読み方がわからない…まかちから?「マハチカラ」ということでした、コメントさんくす!)に要塞建設を開始。
アメリカから2個歩兵師団(+SpArt)を購入。マンパワーが500を切る。

マイコプとグロズヌイに波状攻撃を続けるソビエト。組織率の回復が追いつかない。
アメリカから2個歩兵師団(+Art,+HArm)を購入。オリエント要塞完成まで時間を稼ごうとするが、赤軍の師団数が目に見えて増えている。
10月20日、後退を決定。バクーは放棄、旧国境要塞線まで部隊を下げる。
要塞線延長も当然中止、浮いたICで歩兵1*3を増設。

11月、アメリカからさらに2個歩兵師団(+Art,+AT)を購入。ここで代金となる物資・国庫が尽きる。

12月21日、ソビエトがバクーを奪還。27日、ドイツを併合。
大戦の第一段階はドイツがヨーロッパを制し、第二段階でソビエトがそのヨーロッパの地図を赤一色に塗り替える。では第三段階は?
年頭の予測が外れまくってる。ハズカチー

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Last-modified: 2009-08-01 (土) 20:23:31 (3700d)