マルチのトップ連中にタイマンを挑むAAR
完成

中の人解説と開戦時戦力

グデーリアン2.png初心者のハインツ君(仮)

(心は)初心者のAAR筆者、古参上級者兄貴たちに挑んではよく爆発(やらかして全滅などのクソプ)をする

ロコソフスキー2.png

戦闘地点はすべてインフラ0にする畜生。カーチスの生まれ変わりかな?。

開戦時戦力.JPG
機械化率が違うとはいえ1.5倍の差!しかも制空権互角でロケットは負けてる!
自分、よく戦えたな(自画自賛)

1941年6月22日 開戦&ロケット攻撃

グデーリアン2.png初心者のハインツ君(仮)「よろしくおねがいシマース(KNGU風)」
と開戦挨拶をしたところでいきなりソ連から何かが飛んできて……
ロケット攻撃.JPG
開幕からの補給攻撃によりインフラは0になる。
窓さんは敵の戦闘部隊がいるところを徹底的に0にするのが大好き。
ロコソフスキー2.png窓「キモティカ?」
畜生カーチス並のインフラ爆撃主義者窓君のせいで国防軍の主力は最初から進軍速度が低下&組織率回復糞になる。
補給爆撃は超強いのでマルチパッチではV1などは弱体化されている(火力下げも考慮すればバニラ比30倍程度のコスト増)
ちなみにそれでもなお上級者の間でV1は使われている、ぶっちゃけバニラコストは壊れです。
速度が3分の1になって組織率はDAY1程度しか回復しなくなるのが制空権確保なしで打ち放題っておかしいでしょヨハンさん(パラド批判)

目標レニングラード!河川突破戦

グデーリアン2.png初心者「目標はレニングラード、陥落ボーナス狙いだ」
まずは攻撃目標をレニングラードへと定めて北上を開始する。レニングを落とすことによるメリットは42年の段で後述する。
するとソ連軍は機械化歩兵で河川防衛ラインを築いたためこれを攻撃。
阻止攻撃をしなければ突破は厳しいためそれのために制空権争いを開始することになる。
リガ渡河戦.JPG
あらかじめケーニヒに航空兵力を集中させていたこちらに対してソ連はキエフなどに分散していたためドイツが優勢で推移、CASの阻止攻撃による突破に成功する。
前線に基地ができているのは近隣基地補正といって出撃した基地に近いと戦闘ボーナスがもらえるためだ。
いくつかの航空基地をストックしておいて前線に配置していく。
終わってから気づいたことだったが航空兵力は互角なのでケーニヒに集中させてなければ負けていただろう。僥倖である。

ドイツ軍北上とソ連の阻止作戦

河川ラインを突破したドイツ軍であったが当然レニングラード方面への補給線を切りにソ連軍が反撃をかけてくる。
バルト海へと打通すればドイツ軍主力を丸々包囲できるし北上してる軍への圧力にもなる。
ソ連軍反攻.JPG
これに対しては機械化歩兵部隊の機動防御で対応しつつ戦車部隊はレニング攻略部隊を邪魔しそうな河川以降のソ連軍を叩く。
また、航空機の集中運用が効いたのか航空優勢のため阻止攻撃も動員し攻勢の阻止しにかかる。

レニングラード攻略

阻止爆撃と機動防御によってどうにかこうにかソ連軍の側面攻撃を凌ぎきり、レニングラードの確保に成功。
レニング占領.JPG
細かい話をするとレニングラード陥落によるVPボーナスによってドイツ軍は15VPを手にする。
陥落によるイベントが発生し、VPボーナス43年終了時点で開戦時の国境からどれだけ後退した状態で終戦しても勝てるかが41年での攻勢で決まる。
レニングラードだけだとケーニヒスベルグ、ワルシャワどちらかまでソ連軍に取られても引き分けで済ませることができる。
片方だけなら引き分け、両方確保したままならドイツ軍の勝利となる。

1942年 雪解けとソ連の反撃戦

冬で互いに動きがなくなるため春まで飛ばすことになった。
ソ連の都市部分を確保し続けて維持しているとソ連軍のIC、MPボーナス配布を阻止することができる。
各都市の占領状況に対応しており、ドイツはレニングラード分だけソ連のボーナスを阻止するに至った。
しかしデフォルトのMP差などは如何ともしがたくジリジリと前線の陸軍量に差が出始める。
42年春.JPG
幸いにも航空優勢は維持できており、阻止爆撃を活用した防衛、反撃でできるだけソ連軍に損害を与えていくのが42年のドイツ軍の大筋の戦略となるだろう。

レニングラード放棄

41年中に増加したソ連軍を見ているとどうにも分が悪いと判断しレニングラード放棄を決定。
レニング放棄.JPG
冬の間にとっとと撤退させて戦線を整理する

北方、中央集団の後退

42年の雪解け、泥濘の解消を持ってソ連軍の攻勢が始まる。
北部後退.JPG
こちらの勝利条件はケーニヒ、ワルシャワを守りきること最悪でも片方陥落だけで引き分けで済ませることが求められる。

ベッサラビア防衛戦

42年の開幕はポーランド部分と北部に偏らせたドイツ軍の穴であるルーマニア方面へのソ連軍の攻勢で幕を開ける。
ベッサラビア.JPG
しかしロンメル戦車12師団とクルーゲの機械化歩兵3と民兵数個師団で機動防御を繰り返しどうにかいなすことに成功。
昨年冬よりたびたびちょっかいをかけられおり、これは終戦までこの地域で繰り返された。

リヴォフ反撃ポケット

ポーランド方面にも侵攻を開始せんとするソ連軍に対して戦車で部分反撃を試みる。
反撃ポケット.JPG
ソ連軍は対戦車装備が少ない。これはこちらの戦車数が少ないため、対歩兵火力を重視するのは必然である。
それに対してこちらは戦車による反撃ポケットを作り出しリヴォフやその周囲のプロヴィに来る軍の撃退を続ける。
これら地点を確保されるとルーマニア方面への浸透やポーランドへの侵攻をするすことになる。
戦闘効率もよくMPの出血を強いることができるためこれを続ける。

1943年 ソ連軍大攻勢

42年中の必死の防戦、ソ連軍への消耗攻撃に関わらず。ついに43年全戦線に渡ってソ連軍の攻勢が始まる
絶望の一覧図、各画像の残MPも見てもらえると筆者の苦悩もわかってくれると思う。
グデーリアン2.png初心者ハインツ「もう窓君のミス待ちだろなあ」
43年春.JPG

ケーニヒスベルグ攻防戦

ケーニヒスベルグは失われた。
ケニ陥落.JPG

ヴィスワ河ライン

河川ラインまで後退し小規模な反撃を繰り返しつつ南に戦力を抽出
ヴィスワライン.JPG

ルーマニア包囲戦

ルーマニアにてソ連軍が突出、これを包囲殲滅すべく反転攻勢に出る。
しかし北部からある程度回した軍で持ってしても北のプロヴィンス「ストリャージ」は突破されてしまう。
ルーマニア包囲戦.JPG
しかも刈取れたとしても既に情勢は悪く、筆者の体調もすぐれないためここで終了。
ただまあ、続けたら撤退先にこちらの師団が突入して刈取れたと思う。意味はあまりないが。

終戦

グデーリアン2.png初心者ハインツ「まあおつ。」
ロコソフスキー2.png窓「おつおつ」
終戦.JPG
ドイツ敗北END
正直シナリオの条件自体があんまり良くないというか先立ってr君とやって悪いから調整しなおしているくらいだからね。国防軍は無敵だがシナリオが悪い(国防軍の熱い言い訳並の感想)
なおシナリオ作者は私の模様。(威風堂々)

読者プレゼント対戦の撮影SS詰め合わせ

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マルチのトップ連中にタイマンを挑むAAR


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Last-modified: 2014-10-30 (木) 20:44:20 (1755d)