1938年のマドリッド蜂起

1938年1月2日時点ので各国実効IC

イタリア 日本  ソ連 ドイツ イギリスフランスアメリカ
1937年85104245171938597
1938年1011162781889983110

1938年1月・イタリア・王宮

ドゥーチェ.png「国王陛下。スペインを併合したことで、我が国は工業生産力のみならず技術開発分野に於いても大きく発展を遂げました*1

ドゥーチェ.png「国内世論も概ね政府を支持しております」

ヴィットーリオ・エマヌエーレ3世.png「アルバニア方面の状況は」

ドゥーチェ.png「既に全土を制圧しております。ただ併合は今後の情勢を見て行う予定です」

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ヴィットーリオ・エマヌエーレ3世.png「諸外国の反応はどうか」

ドゥーチェ.png「英仏独ソいずれも強く我が国を非難しております*2

ドゥーチェ.png「我が国が更に拡張する際には、リビアの独立、あるいはスペインの再独立を考える必要があるかと」

ヴィットーリオ・エマヌエーレ3世.png「いずれにせよ、我が国が世界大戦の引き金となることだけは避けよ」

ドゥーチェ.png「御意。今年も民主化への段階的移行を図ります*3

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1938年7月・スペイン

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フランチェスコ・グラツィオーリ.png「閣下。マドリッドで民衆の蜂起がありました。同市にてパルチザン活動を警戒していた第4歩兵師団が防衛中です」

ドゥーチェ.png「マドリッドか。あそこは工業地区の拡張工事が進行中だったはず*4。まずいな」

フランチェスコ・グラツィオーリ.png「本土からも増援を送ります」

1938年8月・スペイン

『マドリッドを防衛せんとする我が軍の"リヴォルノ"歩兵師団はベルゴンゾーリ将軍のもと、 一進一退の攻防を繰り広げており…』
(ラ・スタンパ紙)
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1938年10月・スペイン

『マドリッドをにおける戦闘は激化の一途をたどっており、終息の兆しは見えません。
「我が国が引き起こした事態が現状の一因となっていることを憂慮する」として日本が義勇兵の派遣を打診しているとの情報もありますが、
政府はこの件についてはコメントしていません』(ラ・スタンパ紙)
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1938年12月・イタリア

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ドゥーチェ.png「国王陛下。我が軍はマドリッド蜂起の鎮圧に成功しました」

ヴィットーリオ・エマヌエーレ3世.png「5ヶ月もかかったか…」

ドゥーチェ.png「これほど長期間に渡る市街戦は史上初のことかと*5

ドゥーチェ.png「防衛に成功したベルゴンゾーリ少将は2階級特進させ*6た上で、サヴォイア軍事勲章*7の叙勲が妥当と考えます。」

ヴィットーリオ・エマヌエーレ3世.png「あくまで成功した作戦と公式見解するのだな」

ドゥーチェ.png「はい」

ヴィットーリオ・エマヌエーレ3世.png「よかろう」

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*1 研究ラインが5に増加
*2 闘争性31
*3 左翼に1スライダ。政体が『ファシズム』から『専制独裁』に移行
*4 スペイン領内で工場x1を生産するとスペインを再独立させた際のICがちょうど40になる
*5 史実では1942年にスターリングラードでこの記録を塗り替えることになる
*6 スキル5でカンスト
*7 イタリア軍における最高位の勲章

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Last-modified: 2019-11-23 (土) 17:12:46 (20d)