世界に革命を

革命的あらすじ


アギーレ・セルダ.pngチリとソレンゎ……ズッ友だょ……!!


革命的1939年




運命の1939年がやってきた


3月
ドイツがチェコスロヴァキアを併合しスロヴァキアを独立。
止まることを知らないナチスの拡大に西欧諸国は戦争の準備を推し進める。
我が軍も戦力の拡充を図るが果たして間に合うかどうか・・・



さらに極東では大日本帝国がじわじわと国民党を追い詰めつつあった。
予想外に新疆や雲南軍閥の参加は大きかったか。


 http://art7.photozou.jp/pub/38/1970038/photo/203498195_org.png




しかし我々にとって悪いニュースだけではない。

スペイン内戦は共和派が国粋派を完全に分断することに成功。
内戦における優勢は確実なものとなった。


 http://art7.photozou.jp/pub/38/1970038/photo/203498990_org.png


しかし1939年になっても終わる気配は全くない・・・






http://art3.photozou.jp/pub/38/1970038/photo/203552000_org.png


ハルハ川で大日本帝国軍と衝突した。
同志ジューコフと赤軍兵士の英雄的な活躍によって日本軍は撤退を余儀なくされる。
赤軍万歳!革命万歳!


ジューコフ2.pngギリギリの勝利だったんですけどね

トハチェフスキー.png全面戦争にならなくて良かった(恐怖)








7月に39年型戦車の開発を完了。
するとイベントが発生、さすが史実準拠。


 http://art6.photozou.jp/pub/38/1970038/photo/203559564_org.png


「私はやり抜いた。持ちこたえることができた。
 壕に隠れた5両の戦車を撃破した。敵は全く無力だった。
 彼らが乗っていたのは3号戦車や4号戦車であり、私は「34」で戦っていたからだ。敵の砲弾は、私の戦車の前面装甲を撃ち抜くことができなかった」

         



 http://art2.photozou.jp/pub/38/1970038/photo/203559577_org.png


トロツキー.pngBT-7じゃねえか!

トハチェフスキー.pngT-34/76はゲーム的に41年式だからねしょうがないよね








 http://art3.photozou.jp/pub/38/1970038/photo/203563435_org.png



パラグアイが第四インターナショナルに加盟した!
南米革命は徐々に広まりつつある。さらにインターナショナル非加盟であっても志を同じくする同志は多い。
新大陸が赤く染まる日は遠くないであろう!








1939年8月末
増長を続けるドイツはダンツィヒ地方にその食指を伸ばしていた。
この地域を失えばポーランドは海への道を絶たれ敵対国に包囲されることとなる。
ドイツはこの地域の為なら戦争をも辞さない構えを見せている。
その時イギリスは、我らの同盟国フランスはどう動くか、欧州は再び戦火に見えることになるのであろうか。

トハチェフスキー.pngもしフランスがポーランド問題でドイツと事を構えることになった時、ポーランド回廊から抜けてきたドイツ軍を迎え撃つ必要があります

トハチェフスキー.pngすでにドニエプルと西ドヴィナの河川沿いに部隊を配置し敵を迎え撃つ準備をしております




 http://art5.photozou.jp/pub/38/1970038/photo/203568360_org.png


諜報部からの情報によるとドイツは少なく見積もっても300師団を超える陸上戦力、さらに100個を超える航空部隊を運用している。
正面から戦って我が軍が勝てる保証はない。
しかし西には同盟国フランスがいる。陸上戦力だけで見れば両国で300師団に達する。
敵を領内に引きずり込み持久戦に持ち込めば・・・


ガムラン.pngうちは植民地の警備にかなりの戦力を割かれてるんだけどな


ガムラン.pngまあ何とかなるだろ。だいじょーぶダイジョウブ





そして1939年8月、ドイツがポーランドに最終通牒を送る。

ダンツィヒか戦争か




















http://art1.photozou.jp/pub/38/1970038/photo/203569202_org.png




ダンツィヒでした




イグナシー・モスシッキ.pngフランスはアカと仲いいし、仲間がイギリスだけとか無理だろ


トロツキー.pngせやな












イグナシー・モスシッキ.pngとでも言うと思ったかね





http://art1.photozou.jp/pub/38/1970038/photo/203570350_org.png


チェンバレン.png ダラディエ.png トロツキー.pngえっ




         ,. -‐'''''""¨¨¨ヽ
         (.___,,,... -ァァフ|          あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!
          |i i|    }! }} //|
         |l、{   j} /,,ィ//|       『ポーランドがダンツィヒ問題で折れたと
        i|:!ヾ、_ノ/ u {:}//ヘ        思ったらいつのまにか宣戦布告してた』
        |リ u' }  ,ノ _,!V,ハ |
       /´fト、_{ル{,ィ'eラ , タ人        な… 何を言ってるのか わからねーと思うが
     /'   ヾ|宀| {´,)⌒`/ |<ヽトiゝ        おれも何をされたのかわからなかった…
    ,゙  / )ヽ iLレ  u' | | ヾlトハ〉
     |/_/  ハ !ニ⊇ '/:}  V:::::ヽ        頭がどうにかなりそうだった…
    // 二二二7'T'' /u' __ /:::::::/`ヽ
   /'´r -―一ァ‐゙T´ '"´ /::::/-‐  \    不可侵条約だとか奇襲攻撃だとか
   / //   广¨´  /'   /:::::/´ ̄`ヽ ⌒ヽ    そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ
  ノ ' /  ノ:::::`ー-、___/::::://       ヽ  }
_/`丶 /:::::::::::::::::::::::::: ̄`ー-{:::...       イ  もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…




ゲーリング2.pngそんなに潰されたいなら潰すしかないんだにゃぁ・・・

トロツキー.pngモルヒネ豚じゃん

トハチェフスキー.pngお前んとこの党首どうしたんだよ

ゲーリング2.png・・・ビアホールで吹っ飛ばされた


 http://art7.photozou.jp/pub/38/1970038/photo/203571731_org.png

 http://art5.photozou.jp/pub/38/1970038/photo/203572256_org.png


トロツキー.png・・・

トハチェフスキー.png・・・




革命的1940年




 http://art3.photozou.jp/pub/38/1970038/photo/203606597_org.png



1939年は混乱の元に幕を閉じた。
ナチスドイツの拡大、ポーランドの対独宣戦布告、英仏の不干渉、そしてヒトラー総統の暗殺・・・

ある人は欧州大戦の危機が去ったと胸をなでおろし、
ある人は次なる戦争の準備段階に過ぎないと気づいていた。









では我らソヴィエト連邦はどう動くべきか。
西ではドイツがポーランド回廊を確保したが、さらなる拡大の野心を燃やしていた。
極東では日本軍が蒋介石の首を今まさに絞め落とそうとしている。
そして両国とも我が国との潜在的な敵対国であり衝突は避けられない。




ならば我が国が生き残りをかけて行うべきことはただ一つ。




トロツキー.png拡大だ!一心不乱の拡大だ!




 http://art4.photozou.jp/pub/38/1970038/photo/203607456_org.png


レニングラードの防衛上カレリア地方の獲得は必要不可欠である。
もしフィンランドがドイツの側についたときどうなるであろうか・・・
そして何よりかの国は内戦以来の仇敵なのである。




トロツキー.png革命を輸出するのだ!

マンネルヘイム.png革命の押し売りやめろよ〜・・・






ヴォロシーロフ2.pngいやフィンランドと戦争とか言われても・・・対独戦に備えてましたから兵士配備してないですよ?

トハチェフスキー.pngは?(威圧

トロツキー.pngお前クビな


http://art1.photozou.jp/pub/38/1970038/photo/203610149_org.png


ジューコフ2.pngむしろまだ陸軍大臣だったのか




革命的冬戦争




 http://art8.photozou.jp/pub/38/1970038/photo/203623409_org.png


初動で部隊の配備が済んでいないなど不手際はあったが我が軍の自動化部隊は素早く展開。
フィンランド軍の戦線を突き破り首都ヘルシンキへと迫る。

というか大粛清で将校が死んでいないためマイナス補正がかかってない本気のソ連なのである。


愕然とする眺めだった。ソ連兵はものすごい数で、最も近いところではわずか数十mの距離まで迫っている。
いまは退却しなくてはならない。すべての敵を倒すことはどうやっても不可能だ。




 http://art6.photozou.jp/pub/38/1970038/photo/203624870_org.png


フランス海軍が支援艦隊を派遣してくれた。
第四インターナショナルの絆は永遠である!


ダラディエ.png←フィンランド支援の失敗で責任問われて失脚する人




 http://art5.photozou.jp/pub/38/1970038/photo/203625147_org.png


フィンランドが講和を求めてきた。これ以上の戦争継続は国際社会の反発を招く可能性があるが・・・



トロツキー.png革命をフィンランドに輸出しなければならない(使命感)



ということでフィンランドの解放を目指して突き進む。
すでにフィンランド軍の主力は壊滅しているので北部のVPを回収するだけである。






 http://art2.photozou.jp/pub/38/1970038/photo/203625516_org.png



2月14日、フィンランドを解放し共産主義政権を樹立させる。
また一国、革命が成功したのだ!
共産主義万歳!第四インターナショナル万歳!世界革命万歳!



カリーニン.png不可侵条約の破棄と独立で不満度が13まで膨れ上がってるんですがね・・・






革命的東アジア情勢




さて、我々がフィンランドで解放戦争を成し遂げている間に東アジアでも変化が起きていた。




 http://art6.photozou.jp/pub/38/1970038/photo/203644486_org.png



アメリカが通称「ハルノート」と呼ばれる外交文書を日本に提示。
内容は対中戦争の即時停止、遼東半島の返還などを求めており日本には到底受け入れがたい内容に思われた。
しかし対米戦争を避けるため日本はこの提案を受け入れる。




 http://art5.photozou.jp/pub/38/1970038/photo/203644328_org.png



さらにアメリカは日ソ、米ソの不可侵条約を提案。
二正面作戦を避けたい我が国としては断る理由もなく締結する。
もっともアメリカとの不可侵条約は冬戦争の影響ですぐさま破棄されてしまったが・・・





これによりアジア情勢はひとまずの平穏を取り戻したかに見えた。
しかし日本国内では米国の要求に屈した政府を非難する声が飛び交っている。
さらに陸軍は勝ち戦をとりあげられたに等しく、まさに「背後からの一突き」にも等しい感情が燻っているにちがいない。

果たしてこれが平和への第一歩となったのか、それとも嵐の前の静けさなのか。この時点では誰にもわからない。




革命的開戦







 http://art8.photozou.jp/pub/38/1970038/photo/203644935_org.png


海外植民地の帰属問題をめぐり、ドイツとイギリス・フランスが衝突した。
当初イギリスは戦争回避のため更なる譲歩の構えを見せたがフランスがこれを拒否。
これにより交渉は決裂。ドイツはイギリスに宣戦布告した。





白黒ルブラン.pngイギリスだけなのか(困惑)



もっとも北海を隔てた両国では航空戦力が十分に生かせないため海を挟んでのにらみ合いが続いた。
しかし海路での輸入の際に北海、もしくは英仏海峡を渡らざるを得ないドイツはただ消耗していくだけであった。








4月、国防上の問題からバルト三国への侵攻を開始する。
もしこの国々がファシストの手に落ちれば、ドニエプル川防衛線は破綻する恐れがあるのだ。




 http://art8.photozou.jp/pub/38/1970038/photo/203645260_org.png





国境沿いで激しい抵抗があったもののそれを粉砕した後は無人の荒野を進がごとしであった。
5月末にはリトアニアを解放し、バルト三国は第四インターナショナルへと組み入れられた。

不満度の関係から独立は延期されたが9月には革命政権を樹立させる。
単純な領土欲で戦争するファシストとの違いを世界に見せつけることになった!


マンネルヘイム.pngきゃーそれんさんかっこいいー(棒)

マンネルヘイム.pngという訳で傀儡化解除しろよ。

トロツキー.png世界革命の理論的に国境はない。むしろ社会主義の傀儡となってると思えば幸福かもしれない。

白黒ルブラン.pngなんだそれはたまげるなぁ






しかしこのような動きに賛同できない同志もいたようだ。




 http://art6.photozou.jp/pub/38/1970038/photo/203645765_org.png


11月、タンヌが第四インターナショナルからの離脱を宣言。
さらに二週間後にはパラグアイが離脱。というかお得意の政変で権威主義国家になっていた。
恐るべし南米。


トロツキー.png世界革命への道がががががが




コメント返信

アメリカニキ、激おこ 

検閲済み.pngまあまだ冷戦は始まってないしね、多少はね

(張鼓峰事件のイベント文と将軍の名前で表記が)バラバラじゃねーか、ブリュッハーの方が語感からして腸が弱そう 

検閲済み.png言われて気づいた。wikipediaはブリュッヘルだったから全く気にならなかった。

ソ連の醍醐味はヨーロッパ、アジアに即いちゃもん付けられることだが南米にまでいちゃもん付けちゃうインターナショナル素敵

検閲済み.pngそうだよ(便乗)

工場いっぱい建てて革命輸出するんですね分かります国内は土建業者頑張ってそうだが… 

検閲済み.png五カ年計画がない代わりに労働者の軍隊化が行われてるのだろうか・・・

名無し.pngその辺はにわか知識なんで分かる人が解説して、どうぞ

インターナショナルに加盟したのになんで関係値がマイナスなんですかねぇ…?

検閲済み.pngツンデレ許嫁みたいなもんでしょ(適当)

南雲提督軍閥作り過ぎィ!

南雲.pngオラァ中国で一旗揚げるサー

トロツキーとアギーレ=セルダの同盟ってすげぇwあぁでもこの世界だとスターリニスト共産党がないから、人民戦線内部での対立もないのかな

検閲済み.png誰か詳しい人がチリの人民戦線AAR書くといいと思うよ(優しさ)

戦争の季節


トップ   編集 凍結 差分 バックアップ 添付 複製 名前変更 リロード   新規 一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: 2014-05-14 (水) 16:29:17 (2011d)