神の国エチオピア

旧wikiに同タイトルでAARを書いていた者です
自分の甲斐性のなさで完全に中断してしまっていましたが
「エチオピア戦記」様、「一人ぼっちの戦争」様を見てまたやりたくなりました
何をいまさら、と言われるでしょうがお目こぼしください
再開しようと思うも以前のデータはなく再tryしました
国家運営は以前のものと最初以外かなり変わっていますがご了承ください

環境

難易度普通・好戦性過激
DD英語版 ver1.3a
ドイツの国旗入れ替え
統帥権の獲得:傀儡国ならOK

目標

 アフリカの解放(アフリカの植民地を全て独立させること)です。

第2次エチオピア戦争勝利への道

 エチオピア単独では頑張りはできてもジリ貧だろう、という私の思い込みは「一人ぼっちの戦争」様が払拭してくださったわけですが、このAARでは以前の方針通り、ドイツとの同盟を利用してイタリアに対抗しようと思います。

 唯一交易可能と思われる南アフリカと足元を見られた交易して金をため、ドイツと同盟交渉。「エチオピア戦記」様と同様、政体をファシストにして確立up(32%)にしています。
 1.17の交渉は決裂するも、2.22に同盟締結。同日オーストリアに宣戦布告。
 2.24にハンガリー(オーストリアを独立保障)に宣戦布告されるも、さすがドイツ様であります。

1936.4.28オーストリア併合 / 1936.7.18シチリア半島南進時

エチオピア1.png

 イタリア軍の動きは補給不足から鈍り、エチオピアの現師団で防衛可能となりました。
 その後の作戦のため7/30より輸送艦の生産を開始しました。
 
 反攻作戦の概要
  .┘船ピアの占領地奪還と、イタリア領エリトリア・ソマリアの占領
   イタリア軍は全て包囲殲滅、エチオピア軍はマッサワ港に集結
  ▲ぅ織螢△塙嶇臓▲┘螢肇螢◆▲螢咼◆▲愁泪螢◆▲汽襯如璽縫磧▲蹇璽疋后▲疋妊ネス諸島の譲渡要求。イタリア本土の要求や傀儡化はせず。
  ドイツとの同盟解消(イタリアとの講和でドイツへの利益がなかったことで決裂した、と都合よく脳内補完)
  し設した輸送艦をイタリア周辺に展開。平和期間を無視してイタリアに宣戦布告。イタリア陸軍が0の間にイタリア本国を占拠
 はっきりいって非道です

 さてイタリア本国はドイツに蹂躙され、10月にはアフリカ方面軍も士気0の師団が目立ち始め、反攻作戦の開始となりました。

 1936. 10.8 反攻開始
 1937. 2.24 イタリア軍殲滅
     5.16 イタリアと講和(輸送艦の建設、ドイツとの同盟解消費用などで時間かかってしまいました)
     5.19 ドイツと同盟解消
     5.23 イタリアに宣戦布告
     7.24 イタリア占拠完了

エチオピア2.png

強国への道

 リビア、ソマリアを独立させ、同盟組んでからイタリアと講和会議。1937.8.29、ローマのみ残して傀儡化となりました(この時点でエチオピアICは24/26)。

 その後どうするか…外交のみでアフリカの解放は難しく、最終的には連合国との戦争は避けられないでしょうから、対抗できる国力、兵力の増強しかないでしょう。
 ベタではありますが工場建設、軍隊を整えつつ、地中海周辺の国々を、独立保障が外れたのを見計らって侵略していきます。
 実際ならナチスドイツの脅威があるといっても、すぐ連合国に制裁を受けてしまうでしょうけども。

 陸・空軍中心に整えていきますが、海軍までの余裕はなくイタリアに依存、陸軍も人的資源の量からイタリア頼りです。
 エチオピアで歩兵生産しイタリアに外交で譲渡、といった行為を繰り返しています。
 青写真もイタリア頼りなので、領土の一部返還してイタリアのIC 25/21程度には戻しています。
 内政はタカ派maxにした後、民主化して自由経済にできるだけ振っていく方針です。

 侵略の過程
  基本的には兵力にものをいわせた力攻めですので詳細は割愛させてください。
  ただスペイン戦はまだこちらの兵力も乏しい時期ですのでバルセロナトラップ等で兵力減らしたり時間食ってます。

 1939. 2.6 スペインに宣戦布告
     3.26 イタリアがアルバニアに宣戦布告(すっかり失念してました)
     4.2 ティラナ占領(せこいですが平時のICけちるため併合はせず)
     12.29 スペイン併合
 1940. 3.2 ギリシャに宣戦布告、6.10併合
 1941. 1.1 ポルトガルに宣戦布告、1.16にリスボン以外の領土譲渡と傀儡化で講和
     10.7 シリアに宣戦布告、11/16北部領土譲渡と傀儡化で講和(青写真が美味しいことと、後のトルコ侵略のためです)
 1942. 9.27 トルコに宣戦布告
 1943. 1.18 トルコ制圧(ソ連からの宣戦布告が怖いため併合はせず。)

エチオピア3.png

 工場建設もあわせて、1943.1.30に基礎IC 80を達成、研究ラインもついに5本となりました。
 (screenshot取れ忘れていたため画像は1944.1.1時点のものです)

エチオピア4.png

 その後はエチオピア本国にさらに工場建設を進めつつイタリアを始め占領地の返還、傀儡国の建設、軍隊の増強をすすめ連合との開戦の準備をしていきます。

アフリカ解放への道

 その後延々内政を続け、ようやく準備が整った1946.8.20に連合国と開戦しました。

 開戦時の周辺時状況

エチオピア5.png

 イタリア、ポルトガル、アルバニア、ギリシャ、シリア、ソマリアが傀儡
 エチオピア陸軍:45年式歩兵+改良型砲兵 x 21、基本型中戦車+発展型自走砲 x10、司令部 x2
           浸透襲撃ドクトリン採用
           空軍:基本型戦術爆撃機 x 20
           北方:中東方面軍と合流、最も脅威と考えられる北アフリカの米軍に対抗。海上輸送はほぼ壊滅的になることが予想されますので、中東と
              陸路での輸送路が確保できれば、と。
           中央・南方:ベルギー領コンゴ、南アフリカと、数少ないアフリカの資源地帯を押さえます。

   中東方面軍:イタリア中心、43-45年式歩兵 x25、基本型戦車 x2、発展型山岳 x4
           空軍は発展型海軍爆撃機 x4、基本型戦術爆撃機 x2、初期型戦術爆撃機 x4
           イラク、ヨルダン、スエズ、エジプトと侵攻。
           イラクの石油地帯を確保。ペルシアはまずは様子見。
           (今回はクーデターは起こらず、イラクは英国の傀儡のまま。ペルシアも独立を保っています。)

 防備はそれぞれの国で。エチオピア領スペインはイタリア軍中心です。
 アフリカに点在するエチオピア領は防備の余裕がなく、後で取り返します。
 ちょっと師団数的に心もとないですが、下記のようにドイツ・日本がまだ健在なので米英がそちらに戦力を割いていてくれれば何とかなるかな、と
 ソ連からは宣戦されても不思議はないですがトルコを併合していないためか、されず。ただ襲われたら連合国との戦争どころではないので、トルコ北部に要塞建設しています。

 各列強の状況
  独ソ戦が起こらず、ドイツがユーゴ併合した後は欧州は比較的平穏でした。ウェーゼル演習も起こらず、デンマーク、ノルウェーも生き残ってます。バルト三国もなぜかリトアニアのみ生き残ってます。
  独軍も健在ですが、ソ連が歩兵師団400弱とヤバい数に。
  日中戦争は日本の勝利で、傀儡中国成立。その後太平洋戦争勃発し、この世界ではインパール作戦等成功したのか、傀儡中国のマンパワーのなせる技か、インドをほぼ制圧しています。太平洋は米国のもので硫黄島も陥落していますが、日本海軍はまだ残っており、フィリピンも確保しています。
  米軍はヴィシーに宣戦布告(ヴィシーから米、伊へのモロッコ、アルジェリア、チュニジアの委譲は起こらず)、し、左記西北アフリカ地域を制圧しています。

 1946. 8.20 開戦
     8.27 ジブラルタル確保
     8.28 シリアが英国に併合される
     10.18 イラク併合
     11.28 スエズ占領、傀儡オスマン帝国独立
     12.16 リビアが米国に併合される
 1947. 3.23 傀儡エジプト独立
     8.3 南アフリカ首都プレトリア占領
     8.28 リビア再独立
     10.8 ベルギー併合、傀儡コンゴ独立
     11.24 南アフリカ併合、傀儡政権成立

 歩みは遅いですがほぼ計画通りに侵攻。長期化した時に心配していた資源については、輸送路の確保や資源地帯の確保というより、ベルギーと南アフリカが大量に所有しており、同国併合時にほぼ心配なくなりました。
 日本との戦争で疲弊している英国はまだしも、物量、装備ともにはるかに上の米軍に勝てるのか?と思っていましたが、戦術爆がやはり他のAARでも言われているようにチート級の働き。アフリカのようにインフラ悪いところではなお効果的です。また飛行場が少ないためかそれともAIが原因か、迎撃戦闘機がほとんど現れなかったのもありがたかったです。
 中央でフランスが少し頑張っていましたが、南アフリカは英国、南アフリカの数師団しかなく正直拍子抜けの感です。

 1948.1.1の時点。残る西アフリカの制圧へむかいます。

エチオピア6.png

 と思っていたらヴィシー領から米軍が本国に侵入!なぜか失念してました。
 戦術爆を呼び戻し、何とかなりましたが…不覚。基礎ICも一時期80を割り、ラインが1本ふっとびました。
 お恥ずかしい。

エチオピア7.png

 なんだかんだいってもやはり米軍が最大の敵。最も激戦だったモロッコでの戦闘。1948.3.8ようやっと米軍をおいつめました。相手は名将パットンでしたが空軍の助けで何とか撃破

エチオピア8.png

 1948. 3.10 傀儡チュニジア、アルジェリア独立
     5.8 リベリア併合
     6.19 アフリカ制圧
     7.27 アフリカ各国独立、全傀儡政権解体

エチオピア9.png

後記

 アフリカは無事解放に成功するも、米英の脅威はさっておらず、次代のアフリカの平和のためには特に米国との決着は不可欠でしょう。
 ただ今回のAARでは目的は達成しましたので、これで終了とします。
 独ソ戦が起こっており、ドイツが消滅していたら、おそらく好戦性からはソ連、アメリカから宣戦布告されてどうしようもなくなっていた可能性が高かったかなーと考えています。
 あとはイタリアに依存しすぎ。傀儡国なし、という縛りだったらかなりきついか、と
 エチオピアは最初は悲惨ですが、のりきれば閣僚や政体スライダーは結構良く、つらい歴史イベントもないため拡張はしやすい印象でした。
 駄文におつきあい頂き、まことにありがとうございました。

コメント欄

 コメント、ご指摘よろしくお願いします。

  • 復活おめでとうございます。研究5ラインエチオピア……正に(国力的に)神の国ですね(w -- 2008-01-02 (水) 12:29:23
  • 乙! -- 2008-01-02 (水) 16:56:12
  • これは凄い。あの貧弱なチームでもたたかえる軍隊を作れるんだ! -- 2008-01-02 (水) 17:23:54
  • さすがは神の国。米帝とグーでやりあうとは! -- 韓国AAR中の人? 2008-01-02 (水) 20:55:42


トップ   編集 凍結 差分 バックアップ 添付 複製 名前変更 リロード   新規 一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: 2008-09-28 (日) 20:07:00 (3398d)