書記長と始めるAOD

書記長と始めるAOD 1936-1939

作者は、発売日からAODをやっていますが、英語が全くと言って良いほど読めないので、ゲーム内容をほとんど理解していないです。
その上に初AARなので、44年フィンランド並みに絶望的な状況になっています。
革命精神だけはあるので、暖かく見守ってやって下さい。 ちなみにソ連では初プレイです。

状況確認

さて、AODにおけるソ連ですが、まず気になったことは基礎ICが、DDAよりも低いことです。
DDA 171 AOD 154 と、なっています。
これは、国民不満度が基礎ICに反映されるようになったことが原因のようです。

軍や閣僚については何も変化がありませんでした。
しかし、日付を進め、貿易を開始しようとした際に大問題を発見。
下の表を参照して下さい。

種類DDAAOD
エネルギー740168
鉄鋼21945
希少資源9971
石油8914

作者に電撃走る・・・ッ! 収入が希少資源以外4分の1以下・・・ッ!
これには書記長もビックリ。 ベリヤが20歳以上の女を家に連れ込むぐらいビックリ。
スレの方でも出てましたが、AODでは全体的に資源が減っています。 つまり工場増設は自爆です。

内政における重要要素は「インフラ整備」に変化しました。
AODでは、インフラ整備をしておくと、補給効率は激しく上がります。 更に、インフラ整備をすることで、資源と工場の効率が上がるのです!
DDAと大きく変わった点はここです。 HOI3よりは分かりやすいですが、奥の深い補給システムですね。

1936

まずやることですが、軍を全て解散します。
AODでは軍に給料を払う必要がある仕様になりました。 物資や改良は従来とほぼ同じなので、旧式だらけの赤軍は維持するだけ無駄と判断しました。
陸・海・空、全て完全に解散。 ただし、駆逐艦と輸送艦は、それぞれ護衛艦と輸送艦に「変換」しました(ADO新機能)。
もし極東の猿やファシストが攻めてきたら? その時は国民総突撃で何とかします。

次に技術ですが、ドクトリンを日英伊仏式に変更しました。 将来的には1946年の集中突撃で砲兵の強化を狙う予定です。
研究ラインが8(不満度消滅で9)あるので、産業系を中心にバランス良く研究しています。

政策スライダーは毎年一つずつ常備軍に振っていきます。 二段階、一気に変えることのできるシステムもありますが、不満度が痛いので使いません。
新しく導入された国策システムは、翻訳しても意味不明だったので説明省略の上に現状維持。
一応、アルバニアやポーランドに独立保障しておきます。 介入に振れるかどうか微妙です。

更にスパイを全力で自国に送り込みます。 他国は無視。 青写真奪取がチートすぎるみたいなので封印も兼ねて、スパイ送りは自国のみにしておきます。

時を進め、貿易。 資源を輸出し、資金と物資を貰います。 これはAIに任せました。 指定した通りにやってくれます。
ICは全力で資金を生産。 そして国民にばら撒きます。 子供手当てでは無く同志手当てです。 一方でNKVDが反革命分子を摘発。
5月には国民不満度は0になりました。 大変結構!

その後は全力で主要な拠点のインフラ整備を行います。 とにかく全力です。
新機能の緊急生産も活用します。 インフラ整備に関しては緊急生産を使っても採算が取れます。 それだけ重要です。
更に、輸送艦と護衛艦を1ライン連続で生産しておきます。

7月 スペイン内戦に介入しました。 物資が0になりかけました。 介入に振れた気がします。

1937

順調に潜伏中のスパイを暗殺中。 閉鎖社会万歳!

4月 消費財(正確な名称は変化していると思います)−10%の内務大臣を発見したので変更。
更に参謀総長をマンパワー+25%の人に変更。
この時期から、モンゴルとタンヌに青写真を無償で寄付し続けています。 書記長の優しさです。

7月 日中戦争勃発によりZ作戦を発動。 介入おいしいです。
書き忘れていましたが、AODでは中国全土のICがDDAの3分の2ほどになっています。
史実の状況を考えると、非常に無難な措置と言えるでしょう。 しかし、日本軍が快進撃をする訳ではありません。
これもスレで出ていましたが、中国の非常に低いインフラのせいで日本軍が奥地まで進めません。
パルチも大量発生しているのですから、日本軍は史実通り、泥沼の戦いを強いられるでしょう。

10月 スペイン内戦はフランコの勝利に終わりました。 AIが修正されたようです。

1938

3月 ついに来ました、大粛清決行。 回避では、ハト派+不満度上昇が痛いので・・・
誰が粛清されたかは一気に流したので不明。 じっくり見ることは恐くてできません。
気づくと大臣まで変わっていたので、調整。 13%にまで到達した不満度は、少しずつ下げていきます。

6月 不満度全て解消。 研究機関を眺めていたところ、トゥハチェフスキーが生きてました。 どうしてこうなった。

9月 ハルハ川の戦い。 日本軍が想像以上に精強。 中国では広西地方まで食い込んでいる粘り強さを見せています。

12月 軍事パレード。 モンゴル軍騎兵隊とタンヌ軍槍隊がモスクワを堂々と行進。 人民も安心したようです。

書くことが不足しています。 インフラ整備が順調に進んでいるとしか書きようが無いです。
あえて書くならばアメリカの基礎ICが300に到達していたぐらいです。

1939

モロトフが外務大臣に。 個人的にはモロトフが好きなので嬉しいです。

そして、インフラ建設を中止しました。 再軍備の為です。
再軍備の内容ですが、自動車化+砲兵の精鋭部隊ということにしました。
石油不足という問題がありますが、それは変換施設の連続生産で何とかすることに。 バクーもありますから大丈夫でしょう。
9*99で生産し続けます。 冬戦争に間に合うかどうか微妙なラインですが、いざとなれば三つのプロビで防衛できるので何とかなるはず。

5月 ノモンハン事変。 スライダーが(ry この頃からバルト三国との友好度上げを始めています。

8月 モロトフ協定。 史実通りに締結しました。 これにより中核州が大幅拡大。 ですので、バルト三国へ領土要求をしてみましたが、見事に断られました。

9月 大戦が始まっています。 ドイツ軍は怒涛の勢いでポーランドを侵略中。
書記長はバルト三国攻撃作戦を決定。 自動車化砲兵18師団で電撃的に攻め落とします。
18日に三国に対して宣戦布告しました。
22日、ラトヴィア降伏。 24日、エストニア降伏。 28日東ポーランド獲得。 30日リトアニア降伏。
これにより、バルト地方はほぼ傘下に納まりました。 残るは・・・

10月 冬戦争開始。 まだ27師団しか居ないので、かなり厳しい状況です。
追加で9*99自動車化砲兵を作り、それが完成するまでは防衛に徹します。
しかし、奇襲攻撃(配置が間に合わず)によりレニングラードが奪われました。 書記長は別荘に引き篭ってしまいました。

その後、レニングラードに何度か攻撃をしかけましたが、冬季ということもあり攻勢は頓挫。
いつの間にか、1939年は過ぎていきました。

ちなみに、中国ではいつの間にか蒋介石が降伏し、傀儡政権が誕生していました。
山奥に篭っていた我等が同志も敗れてしまったようです。 この恨みは忘れません。


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Last-modified: 2010-03-01 (月) 21:37:58 (3545d)