ブラジル 初めてのHoI2

年始報告

G:さて、去年のコロンビア征服で概ね北半分は抑えたわけだ。
K:ですねぇ。ただ、チリとアルゼンチンが厄介そうだなーというのが中の人の所感らしいですが。
G:海軍完全に捨ててる現状だからなぁ。
K:実際どうするかは考え中らしいですけど。
G:ふぅむ。ま、とりあえずいつものやつ、頼む。
K:……はい。それでは年始報告です。

エネルギー金属希少資源石油物資資金労働力TCIC
19451785242560425767820909980243307115386/18997/87
194617415027072761026220606161024207972180/233111/91

G:労働力が大分減ってるな。
K:陸軍の増強に努めてますので。ま、それでもまだ1000近くありますけど。
G:後は、実効IC100越えか。超大国には敵わんが、十分大国だな。
K:ええ、ただ……資源が。
G:やっぱ足らんか?
K:ええ。特にエネルギーがどうしても大幅な赤字になります。
G:貿易相手には困らないとはいえ、厳しいところだな。

陸軍随伴旅団航空
43年式司令部3個師団初期型迎撃機2個航空隊
43年式歩兵6個師団砲兵基本型迎撃機1個航空隊
43年式歩兵22個師団発展型戦闘機4個航空隊
43年式山岳兵6個師団砲兵発展型戦術爆撃機8個航空隊
装甲騎兵3個師団装甲車
44年式自動車化兵2個師団自走砲
44年式自動車化兵1個師団
42年式自動車化兵2個師団自走砲
42年式自動車化兵3個師団
44年式機械化兵2個師団自走砲
44年式機械化兵1個師団
43年式守備隊19個師団

K:歩兵と山岳兵を増産。また、騎兵は装甲騎兵となりました。更に、機械化混成部隊の作成もしています。これは後機械化兵1個師団を作って、合計12個師団になったところでひと段落ですね。
G:しょーじき山がちな南米でどこまで実効的か、って疑問はあるんだが……まあ、ないよりマシだろ。
K:そういう言い方で纏めるには高価な気がしますが……。空軍の方は、戦術爆撃機が8個航空隊揃いました。
G:もう少し増やしてもいいんだが……まあ、様子を見ながらか。

1946政体スライダー.JPG

K:今年もタカ派に一つです。これで去年の政変イベントの分は取り返しました。

御破算

G:さて、一つ問題が。
K:あー……そうですね。
G:うむ……この1946年。なぁんにもなかった。実際には、今年中にエクアドルに侵攻する予定だったんだが……。
K:世論操作が5連続失敗しましたからね。
G:確率的には24%弱か。あり得ない数値じゃないんだが、これのせいで完全に計画が狂っちまった。
K:そういうわけで、南米各国にスパイを送り込んで、今年は終わりでした。
G:まあ、世界的な動きとしては

1946インド独立.JPG

G:インド、パキスタンの独立っていうでかい動きはあったんだがな。
K:日本はファニーウォーと言うかなんというか……ていうか、なんで九州取り返されてるんですか?
G:そんなのはジョージに聞いてくれ。
K:なんでですか?
G:いや、だからイギリスのジョージ6世に聞けっての。

年始報告その2

K:というわけで、引き続いて1947年です。
G:まあ、「大きな」動きがなかっただけで、裏では色々やってたわけだしな。それなりに変動もある。
K:その辺りを……まずは例によって物資からです。

エネルギー金属希少資源石油物資資金労働力TCIC
194617415027072761026220606161024207972180/233111/91
194717814627013957319218328265582663901192/250119/91

G:あんまり大きな変動はないな。
K:資金はスパイ活動を大々的に行ったせいで大きく減っていますが……まあそれぐらいですね。
G:物資は順調……ってか、ちょっと多すぎね?
K:んー、中の人もその辺の感覚が分かってないですからね。
G:まあ、欠乏するよりはマシか。

陸軍随伴旅団航空
43年式司令部3個師団基本型迎撃機3個航空隊
45年式歩兵12個師団砲兵発展型迎撃機1個航空隊
45年式歩兵27個師団基本型ターボジェット戦闘機4個航空隊
43年式山岳兵11個師団砲兵ターボジェット戦術爆撃機8個航空隊
装甲騎兵3個師団装甲車発展型海軍爆撃機1個航空隊
44年式自動車化兵8個師団自走砲発展型輸送機1個航空隊
44年式機械化兵4個師団自走砲
43年式守備隊21個師団

K:陸軍は守備隊と司令部を除いて65個師団。空軍は迎撃機1個戦隊、戦闘機1個戦隊、戦術爆撃機2個戦隊をそろえています。
G:順次海爆も生産中……はいいんだが、空挺部隊は役に立つのか?
K:まあ、立つんじゃないですか?*1
G:ふぅむ。それはそれとして、発展型迎撃機の部隊名がRAFって……。
K:イギリスから買いましたが、ナニカ。
G:……イヤナンデモナイ。

脅威の(?)粘り

1947日本健闘.JPG

G:……なんでまだ持ちこたえてるんだろ。
K:……さぁ。

一歩前進

1947世論操作.JPG

K:えー、2年越しでようやくエクアドルの世論操作に成功しました。
G:……無駄に時間かかるよなぁ、やっぱり。
K:もう今さらですよ。
G:うむ。さて、エクアドル攻略戦なんだが……。
K:が?
G:ぶっちゃけ、キトを直撃すりゃしまいなんで、作戦らしい作戦もないのだなこれが。
K:……ですねぇ。
G:……空挺部隊は間に合わなかったし。
K:生産は完了してますよ?
G:中の人が空挺のシステムをイマイチ理解してなかったせいで、載ったり降りたり基地移動したりを繰り返してて、指揮統制が下がったまんまなんだよ。
K:…………orz
G:ついでにいうと、1個師団に対して輸送機が1個航空隊必要なのも理解してなかったしな。1個航空隊で3個師団ぐらい運べると思い込んでたらしい。
K:大戦略じゃないんですから……。
G:そんなわけで、通常戦力で攻勢だ。……と言っても。

1947大攻勢.JPG

G:三箇所全部で戦闘起こして勝てるんだからな。
K:策も何もあったもんじゃないですね……。

1947エクアドル併合.JPG

G:ってわけで、一月かからずにエクアドル併合だ。
K:うーむ……あっと言う間ですね。
G:こっからが大変そうではあるんだがな。

K:……えーっと、これで終わり、ですか?
G:うむ。
K:いやあの、もうちょっと何か……。
G:せいぜいがアメリカがまだ国民党に支援してることぐらいか? 正直これと言ったことがないんだ、ほんとに。
K:……あれ? アメリカと何かこそこそ取引してませんでした?
G:まあ、その辺は来年話す。
K:……むう。では、1946−1947年の研究リストです。

1946年

主項目副項目技術研究機関完成日所要日数
陸ドク集中突撃エウリコ・ガスパル・ドゥトラ01/12193日
歩兵機械化兵準現代型機械化師団コルデイロ・デ・ファリアス01/3059日
航空戦闘機ターボジェット戦闘機NMC02/22174日
装甲野砲改良型野砲CCNC02/2947日
歩兵空挺兵初期型空挺師団コルデイロ・デ・ファリアス03/2858日
装甲野砲発展型野砲CCNC04/2556日
陸ドク改良型病院エウリコ・ガスパル・ドゥトラ05/2189日
歩兵空挺兵基本型空挺師団コルデイロ・デ・ファリアス06/0668日
装甲中戦車改良型中戦車NMC07/1378日
歩兵空挺兵改良型空挺師団コルデイロ・デ・ファリアス08/0660日
産業生産技術造船ラインエンリケ・ラーゲ機構08/0877日
装甲野砲準現代型野砲CCNC10/0860日
歩兵海兵基本型海兵師団コルデイロ・デ・ファリアス10/1670日
歩兵空挺兵発展型空挺師団コルデイロ・デ・ファリアス12/1660日

G:この年から、空挺師団の整備を始めたんだったか。
K:1年で4つですか……行くときは一気ですね。
G:ま、全部青写真貰ってから始めたしな。このぐらいはいくさ。

1947年

主項目副項目技術研究機関完成日所要日数
航空護衛戦闘機ターボジェット護衛戦闘機CCNA01/07174日
歩兵歩兵現代型歩兵師団コルデイロ・デ・ファリアス02/0751日
産業暗号技術基本型情報理論エンリケ・ラーゲ機構04/16188日
航空戦闘機改良型ターボジェット戦闘機CCNA05/25138日
歩兵山岳兵準現代型山岳師団コルデイロ・デ・ファリアス05/30113日
空ドク戦略的破壊CCNC06/1054日
歩兵自動車化兵準現代型自動車化師団コルデイロ・デ・ファリアス07/2151日
空ドク箱型護衛編隊CCNC08/0353日
航空輸送機準現代型輸送機CCNA10/29154日
海ドク大艦隊主義タルシシオ・パディラ11/0996日
歩兵空挺兵準現代型空挺師団コルデイロ・デ・ファリアス11/13112日

K:あれ?
G:なんだ?
K:いやその……この二年間まるでIPTネロ・モラを見ないんですが……。
G:ははは……ずっと特定の研究にかかりっぱなしだ。
K:え゛。
G:早期研究ペナルティの計算方法……推測だが、90%のペナルティってのは「研究速度期間がほぼ二倍になる(+90%)」じゃなく「研究速度が1/10になる(−90%)」だったんじゃないかな、と。
K:……いやあの、どーすんです?
G:どーするもこーするも終わるまで我慢するしかないな。
K:…………。

コメントコーナー

R:さて……そろそろ……中の人も……「戦後」を……考え出した……ようですね……。
S:本文中ではスルーしてるッスけど、なぜか大艦隊主義なんか研究してるッスしねぇ。
R:中の人も……空母が強いのは……分かってるみたいですが……。
S:んじゃなんで?
R:浪漫分が足りない……とか……戯言を……言ってましたが……。
S:……えー、そんじゃお便り紹介するッス。

>なにその安い機甲部隊 いやいや、イタリアプレイだとよく使いますよ。駆逐戦車を混ぜれば何とかなります

S:実際では自走砲付けてるッスけどね。
R:……南米では……あまり……機甲部隊は……目にしませんから……。
S:どっちがいいんスかね?
R:……安定性なら……駆逐戦車……対歩兵の……突破力なら……自走砲……だと思われます……。
S:ふぅむ。
R:……まあ……結局……1948年には……痛い目を……みるのですが……。
S:へ?
R:……来年になっての……お楽しみということで……次に……行きましょうか……。
S:は、はぁ。

これはもうソ連とくんで連合と戦争だな

S:「ムリ」と中の人が言ってたッス。
R:考えは……したそうですが……現実的に……不可能との……結論に……達したようです……。代わりの……展開は……考えては……いるようですが……。
S:代わりの展開?
R:……その辺りは……内緒だそうです……。
S:やってみてのお楽しみ、と。

ゲーム的な計算だけなら不満度は、生産やらなにやら全部止めて早期に全力で解消した方が総入手ICは増えますよ。

S:ふむふむ。
R:アドバイス……ありがとうございます……。中の人は……貧乏性で……ラインを……止められないのですね……。
S:ある程度純効率重視でも南米なら大丈夫な気はするんスけどね。
R:……まあ……そこが……ヘタレの……ヘタレたる所以ですから……。
S:……は、はぁ。えー、さて、それじゃ次は1948年ッス。

初HoI2 1948 裏工作に続く


*1 はっきり言って、見通しが甘すぎました。

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Last-modified: 2008-09-28 (日) 20:07:00 (4035d)