1934年

http://art5.photozou.jp/pub/729/3116729/photo/257466179_624.v1534776140.png

 
 

11241933

スイスの文化財を可能な限り持ち出すという依頼が来た
最初は冗談かと思ったが、前金だけで10万ドルを渡されては笑ってもいられない
非合法な仕事はこれまでに何度も請け負ってきたが、ここまでのものははじめてだ
裏にはスイス嫌いの王侯貴族か政府でもいるのだろう
僕の仕事もそれだけ評価されているということかな?
 
 

11251933

商務省から郵便が来た
欧州大陸の代わりに日本やオセアニアでプロジェクトを実行してみてはいかがですかだと
笑わせやがる
商務省には欧州の経済的重要性がわかる奴すらいないのか
不況脱却には後10年はかかるだろうよ
 
 

http://art1.photozou.jp/pub/729/3116729/photo/257466181_org.v1534776148.png

01101934

ソビエト政権が承認されたが、相変わらずロシアとの貿易は制限せよとの方針だ
契約はイギリス以外の欧州と同様、短期のものだけにとどめなければならない
何か理由があるのだろうか
 
 

http://art5.photozou.jp/pub/729/3116729/photo/257466183_624.v1534776156.png|http://art1.photozou.jp/pub/729/3116729/photo/257466185_org.v1539615721.png

http://art5.photozou.jp/pub/729/3116729/photo/257466189_624.v1534776179.png
http://art1.photozou.jp/pub/729/3116729/photo/257466191_org.v1534776186.png

ソ連承認で少しは不満度がたまるが、炉辺談話と合わせれば実質ノーコストである。
今回は彼らと戦わないので承認しない理由がない。

経済回復

http://art5.photozou.jp/pub/729/3116729/photo/257466192_org.v1539615733.png

生産効率がどんどん上がってくれるのはうれしいがまだまだ足りない。

 
 

01191934

失業率低下だって?
親愛なる大統領閣下のおかげでウチの商売はまったく上がったりなんだが
 
 

ペルー・ボリビアVSパラグアイ(チャコ戦争)

http://art1.photozou.jp/pub/729/3116729/photo/257466194_624.v1534776202.png
http://art5.photozou.jp/pub/729/3116729/photo/257466195_org.v1534776210.png
http://art5.photozou.jp/pub/729/3116729/photo/257466199_624.v1534776226.png
http://art1.photozou.jp/pub/729/3116729/photo/257466201_624.v1534776234.png

Fullkaiではこんなイベントもあるようだ。
合衆国にもナザリックも関係ないが一応南米は合衆国の裏庭なので割愛しない。
この戦争に介入できたら平時補正が吹き飛ぶのだが残念ながらそのような選択肢はない。
どうしても平時補正を吹き飛ばしたいならナポレオンのわすれもの様のように属国相手に宣戦布告をすればよいのだが。

フランス王政復古

http://art1.photozou.jp/pub/729/3116729/photo/257466204_624.v1534776242.png

http://art5.photozou.jp/pub/729/3116729/photo/257466207_624.v1534776257.png

ブルボン朝がフランスで復活。
オーバーロードシナリオでは100%このイベントが発動するらしい。
この後のフランスは超絶強化される。が、それでもナザリックにはかなわない。

海軍生産開始

http://art1.photozou.jp/pub/729/3116729/photo/257466198_624.v1534776218.png

止まっていた海軍建設を再開。ついでに工場も。

 
 

04081934

軍というものはルーチンワークが得意な自分のような人間にはうってつけの仕事なようだ
トレーニングは厳しいが、ノルマに追われることもない
決まりきった作業を完璧にこなせば評価される
戦争になれば話は違うのかもしれないが、今のアメリカが戦う相手なんていやしない
いるとしたらそれこそ異星人ぐらいだろう
 
 

05101934

ザンクト・ガレン修道院稀観書の大半を盗み出すことに成功する
依頼人に用意してもらった実に精巧な複写を代わりに置いていったから気付かれるのは相当後のことだろう
後はマルセイユまで送り届ける仕事が残っている、がまずはその前に一杯やりたい
 
 

アンデッド

http://art1.photozou.jp/pub/729/3116729/photo/257466205_org.v1534776249.png
http://art1.photozou.jp/pub/729/3116729/photo/257466215_624.v1534776290.png

面倒くさいのでこれ以上のアンデッドやらデスナイトやら要塞強化イベントは割愛。
要は開戦時までには大量の敵軍が積みあがっていてルガーノが要塞化されていることをお分かり頂きたい。

第二次ニューディール

http://art1.photozou.jp/pub/729/3116729/photo/257466218_624.v1534776306.png

まだまだ強化が足りない。

http://art1.photozou.jp/pub/729/3116729/photo/257466223_624.v1534776314.png

http://art5.photozou.jp/pub/729/3116729/photo/257466231_624.v1534776349.png

スライダーがやや統制よりでも自由経済イベントが発動するのは本当にありがたい。

美姫ナーベの下等生物蔑視発言

http://art1.photozou.jp/pub/729/3116729/photo/257466244_org.v1534776385.png

1,2回なら笑ってみてられるが大量の核攻撃の後にこのイベントが発生すると本当にフラストレーションが溜まる。
偉大なる人間様を甘く見ると後悔することを教えてやらねばならない。

 
 

07121934

サバティカルを利用して一部の院生らと共にスイスのルガーノまでやってきた
旅費がこっち持ちとはいえ、オカルト騒動に付き合ってくれる若者がこれだけいたとは驚きだ
2週間程度フィールドワークを行う

07131934

ルガーノ北東部にて不自然な隆起と思われるものを発見する
おそらくこれが噂の正体だろう、明らかに現代の人間が作り出した建造物ではない
入り口が見つからないが、どこかに偽装されているのだろうか

07151934

入り口が見つからないので気分転換に散歩を行っていたら先日見つけたのと同様の丘を見つけた
…なんなんだ、これは

07161934

近隣住民への聞き取りの結果、あの建造物は1933年以前は存在しなかった
数か月前、朝起きたら複数の丘がいきなりできていたのだと

「複数の丘」がある場所一帯を教えてもらう
いつものように最初からこうするべきだった
異様な噂の発信地ということで住民もおかしいのではないかと警戒していたが、他の地域と変わらない優しい人ばかりだった

おそらく複数の丘がある場所の中心地付近に「本物」は存在する
しかし、最初に僕が見つけたダミーと思しきものですら相当に精巧なものだった
ひょっとしたら全てが本物の可能性も存在する

07171934

ルガーノはイタリアとの結び付きが強いことで知られている
人々の多くはカトリックであるし、イタリア語をしゃべっている
特に異端信仰が栄えたという記録もない
この村でもカトリックの教会があり、住民のほとんどが通っている
通っていないのは僅かにいるプロテスタント系住民ぐらいだ

彼らが何かを隠している可能性も確かにある
だが、これはいままで僕が調査していたケースとは明らかに違う
本当に異界からやってきた何かがここにはあるようにしか思えない
 
 

工業化

http://art5.photozou.jp/pub/729/3116729/photo/257466252_org.v1534776413.png

この工業化は最初に述べたとおり基礎IC1100超えまでずっと続ける。
プレチをもって対抗するにも最低限の軍量は必要である。そのための工場建設は徹底的に行う。

 
 

08021934

今まで僕が調べてきた迷信や風習とは違う
この世ならざるなにかがここには本当にいるのかもしれない
彼らが言う「謎の執事風の老人」と接触することはできなかったが、写真もとれたし十分なフィールドワークにはなった
これを学会に発表すれば大発見になるかもしれない

後はスイスの警察に任せ、そろそろアメリカに戻るとしよう
 
 

1935年

http://art5.photozou.jp/pub/729/3116729/photo/257466255_624.v1534776421.png

http://art1.photozou.jp/pub/729/3116729/photo/257466258_org.v1534776429.png

http://art5.photozou.jp/pub/729/3116729/photo/257466260_624.v1534776437.png

ヘンリー・モーゲンソーを軍需大臣に採用。

http://art1.photozou.jp/pub/729/3116729/photo/257466262_624.v1534776445.png

http://art5.photozou.jp/pub/729/3116729/photo/257466264_org.v1534776452.png

http://art1.photozou.jp/pub/729/3116729/photo/257466267_624.v1534776460.png

通貨価値の切り下げは資金を大量に消費する割に効果が微妙なのだが気持ち的に少しだけやっておく。効率重視なら技術投資かインフラ投資に回したほうがよい。

チャコ戦争終了

http://art5.photozou.jp/pub/729/3116729/photo/257466272_624.v1539619365.png

スクショがうまく取れなかったが、ペルーが参加したものの史実通りパラグアイが勝利。

研究投資&新兵募集

http://art5.photozou.jp/pub/729/3116729/photo/257466274_624.v1534776475.png

 
 

02151935

学会に投稿した論文がリジェクトされた
あのような建造物が現代技術では作ることはできない、我々が掲載するのは科学論文であるとリジェクト理由には書かれていた
「オカルトを扱うのはよそでやってくれ、もしそんな建造物が本当にあるならチューリッヒ工科大学あたりがとっくに発表している」意訳すればこうなる
この目で直接見ていない彼らからすればそう言いたくもなるのだろうが…
チューリッヒ工科大学はあれに気付いていないのか?
 
 

http://art1.photozou.jp/pub/729/3116729/photo/257466277_org.v1534776483.png
http://art5.photozou.jp/pub/729/3116729/photo/257466280_org.v1534776491.png
http://art5.photozou.jp/pub/729/3116729/photo/257466282_624.v1534776498.png

こちらもあんまりスクショを取っていないが新兵募集に関しては欠かさず、研究投資も資金に余裕が出次第行っている。

大恐慌前まで回復

http://art1.photozou.jp/pub/729/3116729/photo/257466298_624.v1534776535.png
http://art1.photozou.jp/pub/729/3116729/photo/257466303_624.v1534776543.png

わぁい

 
 

04241935

工業生産高は恐慌前に戻ったと新聞では報じてやがる
どうせ政府が公共事業で無理やり生産高をあげただけだろうさ
家計支出は伸びてねえだろうよ
 
 

第二次ウォール街大暴落

http://art5.photozou.jp/pub/729/3116729/photo/257466308_624.v1534776550.png

http://art5.photozou.jp/pub/729/3116729/photo/257466314_624.v1534776559.png|http://art1.photozou.jp/pub/729/3116729/photo/257466317_624.v1534776567.png

 
 

05161935

ウォール街でまた大暴落だって?
見せかけだけの景気回復に大資本家どもが気付きやがったのか
 
 

http://art5.photozou.jp/pub/729/3116729/photo/257466320_624.v1534776575.png

少しでも不満度を下げるため投資。

 
 

いつもの

http://art1.photozou.jp/pub/729/3116729/photo/257466340_624.v1534776614.png

これもあまりあんまり起きないのはうれしい。

07141935

再びルガーノの「村」にやってきた
今回は僕一人だ
「異界」のものが本当にあるとわかった以上、教え子たちをむやみに危険にさらすわけにはいかない

07151935

村の人々は僕に優しいままだったが、表情は落ち込んでいる
彼らの話によると最近、「ゾンビ」としかよべない生物が夜に村を徘徊しているらしい
「謎の執事風の老人」とも接触できなくなっているようだ

警察に相談しても対応してくれず、取材にやってきてくれたメディアも記事にしてくれないのだという
政府からの圧力がかかっているらしい

アメリカ人であり、スイスにしがらみがない僕に真実を伝えてくれるよう懇願された
応えないわけにはいかない
真実を世に明らかにするのは学者の使命なのだから

07201935

これだけ直筆の文書を送ってくれる大統領には感謝の言葉しかない
こちらから直接会ってお礼がしたいものだ
私の仕事もかなり能率化され、この不景気の中給料が上がったのだから
大統領万歳!

07231935

遂に「本物」の入口を見つけた
墓石や彫像におおわれたそれは、ドーリア式建築の神殿にそっくりだ
古代のギリシャ人がスイスまで進出した記録はない
ローマ帝国時代に彼らが訪れた可能性はあるが、わざわざここにドーリア式のものを建築するとは思えない
現代人がわざわざこのようなものを作るとも思えない
古代ギリシャの住人が何らかの理由でタイムスリップしてきた
さまよえるギリシア人ということか…?

07241935

なんだ、あれは…
人間じゃない、骸骨だ
スケルトンが歩いている!
こいつらがこの「迷宮」の住人か…?
とても古典教養を身に着けた奴らとは思えない(そもそも当時の奴らからすれば古典でもないか)
数がやたら多い
こんなのに襲われたら村は壊滅だ
とりあえず写真は撮れた
ちゃんと写っているかは現像しないとわからないが、生きて戻らねば

07251935

これをスイス政府は既に知っていたのか?
だから広まらないように情報統制をかけていた…
この情報を僕が持っているだけでは危険だ
スイスに消されかねない
ネガをスイスに渡してなかったことにするか?
いや…このままこの「迷宮」を放置しておくわけにはならない
なんとしても治安組織の介入を受けさせるべきだ

07291935

僕が持てる人脈の限りを尽くしてスイス政府に動いてもらうしかない
政府高官への直接のつてはないが、バーゼル大学にはいくらか知り合いがいる
この研究ノートとネガを渡す
もう名声なぞどうでもいい
あれは一学者の手におえるものではない
 
 

ダストボウル

http://art5.photozou.jp/pub/729/3116729/photo/257489883_624.v1534862232.png

KRだとこういうイベントは物資と引き換えに不満度が下げられるがここではそんなことはない。

http://art1.photozou.jp/pub/729/3116729/photo/257489885_org.v1534862240.png

スクショがうまく取れなかったが不満度を減らすため投資。

 
 

08171935

中西部では砂嵐の被害が深刻化しているらしい
国内は私の部局の仕事ではないからそこまで仕事が忙しくなるというはないだろうが
 
 

09191936

バーゼルの彼はスイスの秘密警察につてがあったらしく、極秘に動いてくれるそうだ
思わぬところに人脈があったものだ…

準備やらで多少時間はかかる(最悪来年までずれ込む)らしいが、とにもかくにもあの村は救われる
その間にあの村が襲われなければよいのだが…
 
 

エチオピア戦争

http://art5.photozou.jp/pub/729/3116729/photo/257489896_624.v1534862272.png

http://art1.photozou.jp/pub/729/3116729/photo/257489912_624.v1534862309.png|http://art5.photozou.jp/pub/729/3116729/photo/257489916_624.v1534862317.png

航空機は不満度がたまりすぎるが無視したくもないので支援物資だけ送る。
エチオピアがアフロ・ユーラシア大陸以外にあるのなら全力で支援するところなのだが…

 
 

10281935

チューリッヒ美術館の主要絵画を100枚ほど盗み出した
前回は50万ドルほどもらえたが果たして今度はどれほどの報酬になるのか
想像するだけで笑いがこみあげてくる
私以外にも仕事を受けたものがいるらしく、スイスでは大量の美術品泥棒が出ているようだ
警戒が厳しくなっているのは大変だが、一人を逮捕するためのリソースもそれだけ少なくなる
 
 

工場生産

http://art5.photozou.jp/pub/729/3116729/photo/257489919_624.v1534862325.png

http://art5.photozou.jp/pub/729/3116729/photo/257489921_org.v1534862333.png

増えた工業力でさらに工場を増設。

アンデッドとデスナイト

http://art1.photozou.jp/pub/729/3116729/photo/257489924_624.v1534862341.png

このイベントは大量に起きるので全部のスクショはとっていないが、同時に発動するのは珍しい気がする。

なんだかんだでこの時期までは平穏。
こんな偽りの繁栄は1935年まで、来年からは地獄が始まる…

作戦名「オーバーロード」/破滅の序曲 上へ進む

作戦名「オーバーロード」/偽りの繁栄 上に戻る

作戦名「オーバーロード」


トップ   編集 凍結 差分 バックアップ 添付 複製 名前変更 リロード   新規 一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: 2018-12-23 (日) 22:19:40 (147d)