http://i.imgur.com/XcoWH01.png

プレイ環境

環境DHnone 1.03
MOD欧州小国乱立mod v1.12 改
シナリオ欧州内戦1936
担当国家GER
難易度普通
攻撃性普通
民主国家の宣戦布告無し
全IC取得無し
研究チーム取得無し
目標完走

コメント

最新の20件を表示しています。 コメントページを参照

  • 序盤の拡張をよしとするなら独裁は有利ですねえ 隣国は全部潜在的敵国なわけだし。 -- 2014-01-25 (土) 16:22:30
  • まるでcivの初期ラッシュだ -- 2014-01-25 (土) 17:48:30
お名前:

オリジナルからの改変点について

  • ブルボンとフランスの領土を交換
  • マルタの存在を抹消
  • ポルトガルの海外領土を没収
  • 国カラー変更
    リトアニア→灰
    フランス→青
    ブルボン→赤
    チェコスロヴァキア→茶
    オーストリア→白
  • 国名の変更
    リトアニア→チュートン騎士団
    ブルボン→ブルゴーニュ
    チェコスロヴァキア→ボヘミア
    ナチスドイツ→ドイツ鉄十字団
    第二帝国→ドイツ帝国
    プロイセン→プロイセン王国
    ワイマール共和国→ドイツ国

こんな感じに。

http://i.imgur.com/Iv86BuG.png

本編

1936/01/01

中核州その他は作者氏の国家紹介を見てもらえばいいだろう。
端的に言ってバニラドイツより大幅に国力は劣る。特にエネルギーさえ自給できない無資源国家なのには閉口する。

技術に関しては一律39年まで研究済み、陸海ドクは青写真だけ所有という状況で、つまり38年5月の開戦時には各国同世代の兵器で戦うことになる。
初期軍備は皆無。準備期間はけして長くはないので下手に高級兵科を使うよりは、歩兵でマンパワーをきっちり消費するのが賢いと思われる。

それを踏まえて初手は民兵5x2、自走砲付歩兵3x99、自走砲付戦車1x99とする。

http://i.imgur.com/JeZCGL3.png

研究はまずは陸ドク。機甲集中を選択。
AIは仕様上ほとんどがIDの若い火力優勢に進むので、38年開戦であれば士気組織率共に圧倒的に有利である。
3マッチスキル9のマンシュタイン先生がいるので大規模戦闘計画にも進めなくもないのだが、そうすると同盟国青写真を配るのにはいいが、
肝心の自軍の戦闘力がいまいちなのには困るし、なにより4マッチスキル9のガムランや5マッチスキル6のパドリオ親方には負けてしまうのだ。
なおこのドイツは2ライン国家だが、あえて2ライン目は開けておく。青写真無しの40年技術なんか今研究するだけ資金の無駄だし。

閣僚はシャハトを起用するにとどめる。スライダーは介入へ。

1936/02/22

民兵が4つ完成。国境に配置し攻勢を掛ける。1個はIC不足のため100%での生産が出来ず。

http://i.imgur.com/8gP3vQm.png

兵站管理持ちを割り当てておく

1936/02/23

ドイツ民主共和国、オーストリア、ボヘミア、ブルゴーニュに宣戦布告。

http://i.imgur.com/PWKwf6u.png

普通の国のAIは民兵なんか作らないので、開幕直後であれば民兵で一方的に蹂躙できてしまうのであった。
VPと首都だけ踏む。

1936/02/29

プラハで配置直後の正規歩兵師団と交戦、勝利。

http://i.imgur.com/kdsIDiu.png

チェコスr・・・ボヘミアはスライダーが完璧に振り切っているので、閣僚の能力もあり正規歩兵師団の生産を間に合わせてくるのである。
プレイヤーが担当するなら最強国家候補の一つであろう。

http://i.imgur.com/Bgfhss9.png

普通なら1型民兵で39年式歩兵に勝てるわけがないのだが、配置直後の悲しさ、組織率が皆無なのでぎりぎり勝利できる。
プラハを占領して、ボヘミアを併合。

1936/03/04

ドイツ民主共和国を併合。全土中核州で非常にうまい。

1939/03/12

オーストリアを併合。中核州こそ無いが、兄弟国設定が生きていて人的資源を全て接収できるのでこれまた非常にうまい。

1939/03/27

ブルゴーニュを併合。領土はこうなった。

http://i.imgur.com/kQdga4a.png

ザールブリュッケンをドイツ連邦共和国から回収したいが、不満度が厳しい上にそろそろ各国正規歩兵が出来てくるころなので、後回しにする。
さしあたり不満度の解消に専念。正規師団の生産が遅れるがやむを得ない。

1936/06/14

先鋒突撃ドクトリンが完成。研究ラインの2ライン目以降を稼働させる。

http://i.imgur.com/nJS2znt.png

マンシュタイン先生では適性がいまいちだが、開戦までにはちゃんと電撃戦まで終わらせてくれる。
自走砲と生産ライン試験は間に合わないが、今のところ資金に余裕はあるのでよしとする。

1936/07/11

不満度が0に。歩兵を1x99でラインに追加する。

1936/12/01

ブルターニュとソ連の独立を保証。

1936/12/30

スコットランドから宣戦布告される。

http://i.imgur.com/XZetVrn.png

なお講和を申し込めば普通に受けてもらえる模様。

1937/01/01

平時補正解除と計画経済でICが増えたので、工兵付司令部を1x3、自走砲付中戦車を1x99で生産開始。

1937/01/02

同盟イベント。今回はこうなった。

枢軸
http://i.imgur.com/3C1GXDQ.png

連合
http://i.imgur.com/GBMEZS7.png

共産
http://i.imgur.com/EXGmHCR.png

イベリアは三国ともこちらの味方で非常に心強い反面、ロシアが完全に敵なのが気に掛かる。東部戦線はなかなか大変そうだ。
なおノルウェーやルーマニアは陸軍を作らないので、まったく役に立たない。北部と南部もタフな戦いが繰り広げられるだろう。
http://i.imgur.com/5jfzfnd.png

http://i.imgur.com/cuq6AL9.png

1938/01/01

計画経済でICが増えたので自走砲付自動車化歩兵師団を1x99で生産開始。

193/03/16

そろそろ配置を始める。四方八方が敵であって、重視しなくても良い戦線など言う者は存在しないのが頭が痛い。
改めて勢力図をチェックしてみる。

http://i.imgur.com/qIaKooL.png

マジノ線を持っているのは大きい。ここは適当に民兵を置いておけばまず突破はされまい。
また、北東のプロイセンとリトア・・騎士団もいきなり崩壊することはないはずだ。従ってまず整理すべきは北方と南方である。

まずは北方を見てみる。
ドイツ帝国とドイツ連邦共和国が2大勢力であり、しかもこいつらは同盟関係にある。即座にたたきつぶしたいのはやまやまだが、
崩壊を避けるので精一杯というところか。一方ベネルクスではワロニアが同盟にいて、オランダは中立である。フランドルさえ踏みつぶせばなんとかなるだろう。

南方に目を向けてみると旧オーストリアは山岳であり、そこそこ防御が可能である。ハンガリーは要注意というところだろう。
ローマは敵だがイタリアが中立でいてくれるのはありがたい。

1938/04/30

結局こうなった。一言で言って紙のような防衛線。

http://i.imgur.com/RRa3zi4.png

もう少し民兵を増産して戦力を水増しすべきだったかも知れない・・・

1938/05/02

開戦。

1938/05/06

フランドルがワロニアを制圧。なぜかルーマニアに援軍が出されていて、どこかへ行こうとしている。

http://i.imgur.com/eFJB3rS.png

すぐフランドルは滅ぶだろうが、東西からブルターニュ軍とドイツ連邦軍が迫っている。
仕方ないのでドイツ軍で防衛を手伝うことにしておく。

1938/05/28

のこのこと突出してきたドイツ帝国軍を包囲。

http://i.imgur.com/xcxLCOK.png

ありがたく殲滅させていただく。

1938/06/15

東部戦線は崩壊気味な反面、北部では順調に侵攻している。

http://i.imgur.com/yO9aKXM.png

ドイツ帝国を蹴り出せば一息付けるだろう・・・

1938/07/07

ドイツ帝国を併合。

1938/07/19

ワロニア死亡。いつの間にかブリュッセルが陥落していた。大いに不覚。

http://i.imgur.com/AMlNCeM.png

包囲された師団の救出は・・・あきらめる。

1938/09/19

ベネルクスではどうやらドイツ連邦がブルターニュの前進をしばらく阻んでくれそうである。
川沿いに防衛線を引いて放置しても問題はなさそうだ。

http://i.imgur.com/vePfg4y.png

一刻も早いケアを必要な東部戦線をどうにかすべく主力装甲師団を転進。

1938/12/10

一連の激戦の結果スロヴァキアを併合。

http://i.imgur.com/LsTdOE1.png

ウクライナがでかくて恐ろしい。
まともに相手を出来るわけもなく、とりあえあずドイツ国を蹴り出すべく主力装甲軍団を北上させる。
氷点下ァ?知るか!

1939/01/03

ドイツ国を併合。

1939/03/02

ブルターニュを蹴り出すべく主力を西部戦線へ転進。イベリア勢と接続できれば数十個師団がこちらに来てくれるわけで、これは大きい。

1939/04/20

いやあ、機甲が元気っていいもんですね!!

http://i.imgur.com/zXdYtNa.png

1939/05/05

機甲が元気って本当にいいもんですね!!!

http://i.imgur.com/AQi3pnQ.png

民兵を全解散。

1939/05/18

それにしてもこいつらは突出しすぎではないのか?

http://i.imgur.com/UnHQmUz.png

ちょっと隙間を作ったらホイホイやってくる。

1939/05/28

ブルターニュを併合。

http://i.imgur.com/mJ8cxuq.png

東部戦線は膠着状態に持ち込めているので、南進する。

1939/07/14

スイスを分断。

http://i.imgur.com/7jlTYeF.png

なまじ増えた領土に、防衛戦力の整備が間に合っていなかったらしい。
容赦なく殲滅させていただく。

1939/07/25

スイスを併合。さらに南進する。

1939/11/11

セルビアを併合。

1940/01/02

タイムアップ!

http://i.imgur.com/tTXkPe9.png

スコアでは一応勝利。このままやっても負けるとは思えない・・・が、時間はけっこう掛かるだろう。

最終的な各国陸軍

http://i.imgur.com/j6cswj3.png

ウクライナ最強伝説。リビアは頭数こそいるがスエズを渡れていない。
戦車をまとめて運用できるのがドイツの強みである。

反省会

  • 大戦序盤でのワロニア死亡はかなり痛い誤算だった。ドイツ兵のみで守りきる覚悟が必要だったろう。
  • 防衛線に対し頭数が不足しすぎ。自走砲などという高級品を使うべきではなかったかも知れない。
  • 敵の爆撃は意外と痛い。多少でも迎撃機を作るべきか。

最後に、ゆかいなMODを作ってくれた作者氏に感謝。


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Last-modified: 2014-01-25 (土) 05:08:56 (2093d)