追い込まれた小国は植民地より有益だ

第二次国家存亡の危機

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辛くも軍事的危機を終結させ独立を確固たるものにしたトゥアレグ連合だったが次に財政的危機に直面する。資金マイナス五桁とか初めて見たわ

早速「破滅の兆し」が発生。このまま資金マイナスが続くと大変な事になる

一応「予算問題」ディシジョンを150回やれば解決はするが、そんなことをしたらトゥアレグの工業と私の手が死ぬ

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さらに「全土荒廃」まで発生。おかしい、まだ一度も侵略されていないのに。至急国内に工場を立てなければ

まずはこの天文学的負債を返済しなけりゃなにも始められない。ではどうするか?

外国に奪われたものは外国から取り戻すのだ

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都合の良い国がある。我が国の独立時にこっそりフランス王国から独立したギニアだ。しかしトゥアレグが和平したことによって一国で協商と戦う羽目になっているのだ

まずこのギニアに宣戦布告する。するとディシジョンに「寛大なる提案」が表示される

そしてフランス王国がギニアの首都コナクリを占拠したらすぐさま「寛大なる提案」を実行する

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これで資金70000ゲット。財政崩壊を回避することにも成功した

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「寛大なる提案」による和平では外交のクールタイムは発生しない。よって和平後即宣戦布告することでもう一度「寛大なる提案」を行える

和平期間中での宣戦ペナルティなんて好戦性が追加で10上がるだけだ。痛くも痒くもない

これで資金は-30000+70000+70000=110000になった。資源と物資には備蓄限界があるが資金には無い。インフラにも研究機関にも投資し放題、公共事業も好き放題である

この金を元手に富国強兵に努めアフリカを解放するのだ!

ありがとうギニア本当に…

……本当に……「ありがとう」…それしか言う言葉がみつからない…

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オールタンク・ドクトリン

1939年8月。遂に我が国の基礎工業力は40に到達した

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工場が一ヶ所に集中したがタマンラセットは首都ベシャールからしか進軍できない。守るのにはうってつけだ

騎兵師団を解散させて集めた70の労働力は「ライセンスされた部隊の購入」で中戦車7個師団に生まれ変わった

ドクトリンも電撃戦まで完了している

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時はまさに世界大戦。協商はインターナショナルと戦争中である。トゥアレグ連合と協商の和平協定は11月まで続くが…

ヒャアがまんできねぇ宣戦だ!そのケツに戦車砲をぶち込んでやる!

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Last-modified: 2019-07-06 (土) 17:21:57 (76d)