ペタン兄貴と行くアフリカ5840日ツアー(1936年)

ゲーム開始

とりあえず現在のフランスのICは37。
まずはこれを40にして研究ラインを一本増やすのが良さそうなので、工場を三つだけ発注します。
何せ人的資源がカツカツなので、余計なものや無駄なものは極力発注しないようにせにゃぁいけません。
ああそれにしても人の欲しさよ。

人的資源が少しでも、ほんの1ミクロンでも多くほしいので、政策スライダーは一直線にタカ派MAXを目指します。
他のスライダーには当面見向きもしません。

フランスはヒマでも世界は動く

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ゲーム開始すると続々ポップアップするスタッフロール的なもの。
うざい、うざすぎる

何せ序盤のイベント量には定評のある(?)Kaiserreichなので、さっそくイベントがわんさと発生します。

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なんかいきなりボルシェヴィキが権力握ったりして、ロシアはなんだか不穏な雲行きです……
そしてやっぱり予定調和でお亡くなりになってしまうジョージ五世カワイソス
しかも追い出された先のカナダでお亡くなりなので二倍カワイソス

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相変わらずIC-10%の素晴らしいクソ野郎であらせられるエドワード陛下
カナダの閣僚ファイルを調べてみた所、ジョージ6世は入っていなかったので……つまりはそういうことなのでしょう。
こんな国がリーダーで大丈夫なのか協商陣営は…

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こっちは穏当ならざる状態になったロシア
ブハーリンにキーロフにブリュッヘルにヤゴちゃんにと、ソ連の負け組様ご一行が雁首揃えて入閣してやがります。
もうほとんどソ連じゃんこんなん……

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そして我がフランスにもようやくMODオリジナルのイベントが。
何だかいいことがありそうな感じなので、気前良くポーンと金と物資を出すことにします。

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ヒマを持て余していたら、いきなりアフリカ大戦勃発で大慌ての図。
南アフリカは協商国からハブられてる(WW1敗戦のドサクサで英連邦離脱でもしたのか?)ので、巻き込まれこそしませんでしたが……
とりあえずこっちに飛び火してくるようなイベントがないことを祈るだけです。

何せKaiserreichというMODは恐ろしいMODなので安心できません。

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チベットですら引き篭もりで居させて貰えないのですから。
まったく実に恐ろしい話です。
しかしフランスは(今のところ)引き篭もりですが……
人的資源が足りないんだから引き篭もるより他にありません。
幸い同盟国は豊富なので、彼らから潜水艦や駆逐艦を買い付けて人的資源に変換する地道な作業に従事するしかなさそうです。

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というワケで早速購入。
レートは中々悪くなさそうなので、調子に乗って本土反攻に必要な輸送艦は全部同盟国から買い付けて賄っちゃおうかしらん?

フランスが砂漠で地道な物資生産作業に勤しんでいる間にも、世界はどんどん動いていきます。

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日本では極東MODでおなじみの鉄山先生が大登場。
特性は「銃とバター理論」なのでとっても優秀です。

そしてアメリカ合衆国では……

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マックによる軍事独裁政権が成立しやがりました。お前何やってんだコーンパイプ野郎。
(ちなみに、「国家人民主義」はvanilaにおける「国家社会主義(NS)」のこと。一番右側で一番独裁的な政体とか益々マック何やってんだって感じです)

この大事件を皮切りに、新大陸ではKaiserreich序盤の(ヘタすりゃ最大の)山場であるイベントへと雪崩れ込んでいくことに……

フランスはヒマでも合衆国は大混乱

マックの権力掌握を号砲に、合衆国は四分五裂の大混乱でくんずほぐれつの内戦状態に大突入。

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五大湖工業地帯一円で「アメリカ・サンディカリズム連合」が独立し

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西海岸は「アメリカ太平洋諸州」として独立し

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南部では「アメリカ連合国」が成立。ついでにワイハも独立ドン。


内戦のメインプレイヤーは合衆国・連合国・サンディカリズム連合の三陣営。
北部に陣取るサンディカリズム連合の閣僚はこんな感じ

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有名人はマーシャル将軍とリッコーヴァー提督ぐらい。
国家元首のリードさんはアメリカ人で唯一クレムリンの城壁に埋葬されてる人らしい。
よほどアカとなかよしだったのだろう。


一方南部に陣取る連合国の閣僚はというと

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国家元首が合衆国史上屈指のポピュリスト、内務大臣にナチというよりゴロツキのおっさんと実にロクでもないメンツ。
外務大臣のケネディパパも一筋縄ではいかない人物だし……
政府首班の英雄リンディが実に良心的な存在に見えるくらいロクでもありません。

陸海軍大臣にはパットン&ハルゼーと実に分かりやすいキャラの二人がなかよく並んでいます。
今回は入閣しなかったけど、空軍にはルメイもいるよ!

ちなみに、サンディカリズムって聞きなれない政治体制は「労働組合至上主義」なる体制だそうで。
何でも労働組合が生産と分配を行う政治体制を目指したとか何とか。
どっちにしろ、駆除すべきアカのクソであることには違いないけどな!

〜閑話休題〜

いよいよ始まったアメリカ内戦、さてさてどうなるかと眺めていると……

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なんと太平洋諸州まで参戦。
これは合衆国オワタと思っていると……

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いや、ちょ、おま、そんなアッサリ引き下がるなよ。
カリフォルニア野郎は一体何がしたかったんだ……

救い難い混乱は一層度合いを増し、ニューイングランドまで独立。

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これで合衆国は五分割。
ついでに海外領土は太平洋の島々を日本とハワイに分捕られ、パナマはカナダが管理し、アラスカは太平洋諸州に取られる始末。
さすがにここまで滅茶苦茶になってしまうと属国も愛想を尽かすものでして、

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何やらリベリアからフランス陣営に鞍替えしたいとの申し入れが。

……

………

えーっとモンロヴィアってどんなプロヴィンスだっけ

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……



………



…………



……………

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ヒャッハー人的資源いただきだぜぇー!!

栄光溢れるグラン・ダルメに加入するチャンスが貰えるんだから、リベリア人にもこれは悪い話じゃないハズです。
決して火事場泥棒なんかじゃないですよ?ホントですよ?



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Last-modified: 2009-03-17 (火) 07:50:00 (3870d)