アドバンスドK5列車で行こう

 
 
 

ゲッベルス.png どんどんブリテン島に上陸するよ!

 
 

駆逐艦⇔基地交換協定

 

■1939/11/16■ 駆逐艦・基地交換協定 締結【イギリス・アメリカ】

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枢軸優勢の戦況の中、
ファシズム勢力が欧州覇権を握るのを良しとしない中立国アメリカは、自らを"民主主義の武器庫"(アッーセナル オブ デモクラシー)と称し連合国への支援の意図を明確にした
自らは非戦を維持したまま"連合国をドイツに対する盾"にしておくための支援として、
連合国盟主イギリスの海運を守るべく、新大陸側のイギリス軍基地の使用権を条件に駆逐艦50隻を提供した
また、この1ヶ月後には武器貸与法が可決され、アメリカの本格的な間接介入が始まった(早いな)

ゲーム上の交換条約は、イギリスに"対価なし"で"護衛船50隻(≠駆逐艦)"が与えられるイベント
(本当に駆逐艦だったら相当やばいことに… ( ( ( (;゚Д゚) ) ) )ガクガクブルブル )

ジョージ6世.png 俺のターン! 西インド諸島ニューファンドランドの基地使用権を抵当に入れて、アメリカから駆逐艦50隻を召喚!

ヒトラー.png トラップカード発動! 「駆逐艦じゃなくて実は護衛船でした (>ω・)テヘペロ」

ジョージ6世.png うわー (LP:48204 → LP:0)

▲もうやめて

迷惑ロイヤルエアフォース

 

先の戦闘でフランス本土を制圧し、ヨーロッパ大陸内から連合軍活動拠点を締め出すことに成功した
しかしながら、グレートブリテン島の航空基地から飛び立った連合軍爆撃機により連日の戦略爆撃が繰り返された
早急に防空対策を施したいところだが、
上空はロイヤルエアフォースおよびイギリス連邦諸国の多数の戦闘機が飛び交う状態であり、現状のルフトヴァッフェでは制空権を得られないと判断
根本的要因を取り除くべくイギリス本土上陸作戦を決行する

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▲こんな爆撃機は、レオポルドを対空砲にしてでも撃ち落とす

ヒトラー.png 戦略爆撃なんか大っ嫌いだ! ばーか! ちくしょーめ!


IC002.png 戦略爆撃とプロヴィンス修復

戦略爆撃はプロヴィンスの都市機能にダメージを与える任務の一つ
AoDではプロヴィンス修復にはICを割り当てる必要があるため有効な攻撃手段となった

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戦略爆撃によるインフラやICの低下は、先述のプロヴィンス効率低下にも直結するためかなり鬱陶しい
しかし侵攻する側としては、
いたずらに戦略爆撃を繰り返す行為は占領後の復興において自国のICを圧迫することになるため、有効な攻撃手段にも関わらず使いづらい

ヒトラー.png でも列車砲は後先考えずにぶち込んじゃうよ d(^-^)

アドバンスド大戦略の場合は同盟軍の戦略爆撃機がやたら敵空港を爆撃して破壊するため、その後占領できなくなって補給が困難に…
北アフリカのイタリア軍とか実は敵より厄介だったりする(´・ω・`)


IC002.png レーダー

プロヴィンスの都市設備で、戦略爆撃への対抗手段の1つ
AoDではレーダーのあるプロヴィンスに敵空軍が飛来すると、制空任務にあたる自国空軍がただちに迎撃に向かえる(らしい <Data Wikiより>)

史実でのイギリスはレーダーの有用性に気付き、ワトソン・ワットのような技術者をはじめとして、国を挙げてレーダー開発に力を注いだ
ドイツ軍から本土を守り切れたのもこのレーダー群のサーチ能力に起因するところが大きい


レオポルド海峡砲撃戦(←不可)

 

アドバンスド大戦略では北アフリカ戦線やイタリア戦線において"イギリス地中海艦隊をぼっこぼこにする"という気持ち良い使い方ができるレオポルド
AoDの列車砲も対イギリス戦で活用できないか運用方法を模索してみた
(´-`).。oO("レオポルド"×36ユニットの一斉射撃でドーバー海峡の対岸が大パニックとか…(*´Д`)ハァハァハァハァ)

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▲ドーバー海峡最狭部:34km < レオポルド最大射程:59km

項目可否メモ
1イギリス海峡越しの大ブリテン島砲撃×砲撃はプロヴィンス間の距離に関わらず隣接プロヴィンスのみ
2ロイヤルネイビーへの砲撃×隣接プロヴィンスであっても海洋プロヴィンスおよびそこにいる艦隊には攻撃不可
3揚陸艦への搭乗列車砲旅団つき"歩兵師団"として搭乗可 (喫水がすごいことになりそう)
4揚陸艦搭載状態での大ブリテン島砲撃×艦上からの砲撃は不可(そりゃひっくり返るね) "歩兵師団"として強襲上陸は可能

ということで、

結論列車砲はイギリス本土上陸作戦にはあんまり使えないね
▲(´・ω・`)
 

IC001.png イギリス海峡における砲撃戦

史実のドイツ軍がゼーレーヴェ作戦支援として、イギリス本土沿岸要塞とイギリス海峡の艦隊に打撃を与えるために行った砲撃戦
パ・ド・カレー地区に配備されたクルップK5(E)28cm列車砲を投入し、長距離砲撃による海峡制圧が試みられた

AoDの砲撃には前述の通り射程距離のパラメータがないため、
本来ならば長距離射程が列車砲の利点であるにも関わらず、隣接プロヴィンスにしか砲撃ができないという厳しい制約になっている
また、戦艦からの陸上への艦砲射撃は可能であるが、逆に列車砲から艦船に砲撃できないのも残念なルールである


ドイツ国防軍 軍備状況

 

イギリス侵攻(ゼーレーヴェ作戦)時点の軍備状況を報告

 
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前提条件であるロイヤルエアフォースの無力化が一切できていない中、
クリークスマリーネに「ブリテン島上陸部隊の安全」と「補給航路の確保」が委ねられる
格上のロイヤルネイビー相手にどこまで粘れるか

レーダー.png 耐えることが人生

  • 陸軍
    • 最新装備の機動戦力(戦車・自動車化歩兵)を追加配備
    • グレートブリテン島は戦闘正面が狭いため、新規配備の新鋭兵器を前面に出して攻勢を行う
分類HQ機甲機動歩兵歩兵特殊歩兵守備隊
兵科司令部 戦車 軽戦車機械化自動車 騎兵 擲弾兵山岳兵海兵隊空挺兵守備隊TOTAL
陸軍師団数28308155630086
2.3%9.3%3.5%0.0%9.3%1.2%64.0%7.0%3.5%0.0%0.0%100%
2.3%12.8%10.5%64.0%10.5%0.0%100%
  • 空軍
    • 迎撃機・戦闘機不足は解消せずアドラー・アングリフ作戦はムリ(むしろイギリス連邦の空軍が集結しており、より厳しい状況)
    • 損耗覚悟で強襲上陸部隊の航空支援を行う
分類戦闘機攻撃機爆撃機ミサイル輸送機
兵科戦闘機迎撃機戦術爆急降下雷撃機戦略爆 巡航  弾道 輸送機TOTAL
空軍師団数331280000026
11.5%11.5%46.2%30.8%0.0%0.0%0.0%0.0%0.0%100%
23.1%76.9%0.0%0.0%0.0%100%
  • 海軍
    • グラーフツェッペリン級空母を軸に旧艦・新艦問わず全戦力で上陸部隊の安全を確保
    • なぜか潜水艦がさらに1隻増えている(フランス軍の拿捕かな?)
分類主力(空母)主力(砲艦)補助艦潜水艦揚陸艦
兵科 空母 軽空母 戦艦 巡洋艦重巡艦軽巡艦駆逐艦潜水艦 原潜 揚陸艦TOTAL
海軍師団数300348250934
8.8%0.0%0.0%8.8%11.8%23.5%5.9%14.7%0.0%26.5%100%
8.8%20.6%29.4%14.7%26.5%100%
 

IC001.png グラーフ・ツェッペリン級空母

研究機関でおなじみのドイチェ・ヴェルケ社製のドイツ海軍航空母艦(未完)
大日本帝国海軍の赤城を参考にして設計された
建造途中で海軍方針が通商破壊作戦(Uボート優先)に転換されてしまったため建造中断、そのまま中止となった
それに伴い艦載機として設計されたBf109T, Ju87Cなども活躍できなかった

HoI2でも航空母艦は強力なユニットなので、現実(空母)を取るかロマン(Uボート)を取るかで非常に悩む

ホルティ.png マイヤー.png ベネシェ.png シュシュニック.png スメトナ.png 軍艦なんかでかくて置いておくところないからいらないよ!

▲軍艦は陸じゃなくて海に浮かべるものですよ あと、ホルティさんは海軍好きでしょ?


  • 列車砲
    36門 ←いまいち使いどころがない (´Д`)ハァ…
!!! 運休のお知らせ !!!
 ゼーレーヴェー作戦では列車砲は全線運休となります
 (回送してエバン・エマール要塞の隣に"たまたま"停車しています)

▲(゚∀゚)ウズウズ

ゼーレーヴェ作戦(対イギリス)

 

■1939/12/07■ ゼーレーヴェ作戦 発動

フランスを占領したわが軍は残る主敵であるイギリスを屈服させるべく、イギリス本土侵攻を行う
新造空母グラーフツェッペリンを中心とした艦隊でロイヤルネイビーを抑え、グレートブリテン島へ速やかに上陸せよ
本土であるグレートブリテン島およびアイルランド北部を制圧されれば、イギリスも停戦を受け入れざるを得ないであろう
イギリス植民地軍およびイギリス連邦軍の増援に警戒しつつ全土掌握を目指せ
  • 作戦概要
    作戦名ゼーレーヴェ
    作戦開始日1939/12/07
    勝利条件イギリス本土制圧
  • 陣営
    枢軸軍連合軍中立
    Flag_GER.pngドイツ軍      PlayerFlag_eng.pngイギリス軍    敵対Flag_ire.pngアイルランド軍中立
  • 戦力比
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 (図の読み方)
 ・上段:制空権・制海権
 ・中段:参加可能戦力比
 ・下段:国力(基礎工業力)★:IC=40 ☆:IC=20

イギリスは世界中に植民地があるので戦力分散してしまい、本土守備部隊は国力と比較すると意外なほど手薄

  • 参加艦隊
    • レーダー元帥(最大指揮数:30)
      分類主力補助
      艦種 空母 巡洋艦重巡艦軽巡艦駆逐艦TOTAL
      タイプIIIIVIIVIVIIIIII
      艦艇数 3  1  2  4  4  4  1  2 21
      ▲とにかく一見すると"強そうに見える"ように旧式艦でも何でも寄せ集める
      ((´・ω・`)ユニットの外見を欺瞞するシステムがあっても面白いですね)

作戦会議

 
  • 上陸地点選定

海洋を隔てた侵攻における2つの難関 "強襲上陸", "上陸後の補給の確保"
この問題をどうクリアするかがポイント

強力な制海権を保持していれば、攻撃進路の選択肢が拡がり有利に進めることができるが、現時点で海軍大国イギリスに対してイギリス海峡および北海の制海権を奪取するのは厳しい
しかし、クリークスマリーネの全艦船を一箇所に動員すれば、一時的かつ局地的にだが制海権を得ることは可能と考える

まず、前述の通り再建中のクリークスマリーネでは、ロイヤルネイビー相手に輸送船団の長距離航行の安全を保障することは不可能
よって、大陸からの航路が最も短くなるイギリス海峡対岸の4プロヴィンス(西からプリマス・ポーツマス・ドーバー・ノリッジ)から上陸地点を選定する

上陸戦において最も避けたいことは、敵艦隊の攻撃に無防備に晒される上に攻撃ペナルティが大きい強襲上陸の状態を長時間強要されること
強襲上陸は列車砲の支援が受けられないので、短時間で確実に敵守備兵を排除できる地点を選定しなければならない
したがって、上陸地点の選定条件は以下の項目とする
 ー虍部隊が少ない 沿岸要塞がない(orレベルが低い) E増援到着に時間が掛かる づ増援数・到着ルートが少ない

06-009.png

▲ちょっと偵察に行っただけなのにBf109が大量のスピットファイアにボコボコにされたのは総統には内緒

航空偵察の結果により、,,,い料瓦討両魴錣罵利な"プリマス"に敵前上陸を敢行することに決定
(スツーカの航続距離内に拠点にできる空港が2つあるのも好印象♪)
上陸予定地点"プリマス"までの航路を確保するため、わが軍唯一の主力艦隊をイギリス海峡西部海域に展開する
上陸航路はすなわちそのまま補給航路にもなるため、この主力艦隊は海域を制圧しとどまり続けることが至上命題となる

レーダー.png マグロ ご期待ください


IC002.png 艦隊決戦徹底回避ドクトリン

AoDの海戦では艦隊司令官が状況を不利と判断すると、すぐに戦闘海域から離脱を始めてしまう
そのため交戦時間は短く、艦船に大きな被害が出るのは稀である
したがって、グレートブリテン島やアメリカ本土に上陸戦を仕掛ける場合、少しでも敵戦力を上回る艦隊を1つでも用意できれば、局所的な制海権を得ることができる
艦隊1対1で戦力比が上回れば、ロイヤルネイビー相手でもUSネイビー相手でも無敵艦隊を名乗れる
(もちろん複数艦隊に一気に襲われたらダメ)

ヒトラー.png アレか? 見せかけで超ビビってんな?

DDAのように艦隊同士の派手な撃ち合いが見られないのが残念な仕様だが、貴重な艦船がじゃぶじゃぶ沈むまで勝手に戦闘を続けられることがないので安心でもある


06-011.png

前述のように強襲上陸先はプリマス
狭い島内での戦闘のため、敵守備部隊が要衝地に集結して突破不可能となること避けなければならない
投入陸上戦力では敵を上回るのでなるべく前線を長く形成し、敵守備部隊を薄く布陣させて各個撃破を狙う
敵布陣としては、主要工業地帯および浜辺(=強襲上陸可能地点)は南部のイングランド地方に集中しており、すなわち守備部隊もイングランド方面に展開していると考えられる
したがって、地形的要衝はスコットランドへの門であるエディンバラ
前線を南北に引き延ばしつつエディンバラに素早く回り込み、山岳地帯であるスコットランドへの撤退を阻止すると同時に撤退が遅れたイングランド方面軍を殲滅する

◆第1段階◆

  • プリマス上陸
    イギリス海峡対岸のプリマスに海兵隊を先陣として敵前上陸、橋頭堡を確保する

◆第2段階◆

  • 東イングランド包囲網形成
    ロンドンへの攻撃でイングランド方面軍を拘束しつつ、ブリストル・ウェールズ地方ルートで北上しエディンバラを制圧、イングランド方面軍の退路を断つ
  • 北アイルランド上陸
    プリマス上陸揚陸艦をリバプール港へ回航し強襲上陸部隊を搭載、イギリス植民地軍・イギリス連邦軍到着前に北アイルランドを占領する

◆第3段階◆

  • スコットランド制圧
    イングランド包囲から漏れた守備部隊を追い込みながらスコットランド地方を北上、グレートブリテン島を完全占領する

シュトゥ−デント.png ほら、降下猟兵作らないから大変なんでしょー

▲空挺部隊なら強襲上陸ペナルティも沿岸要塞ペナルティも受けない 的確な指摘なので先陣の海兵隊師団"ハカタの塩"司令官に栄転 泳げ

プリマス上陸作戦

 

■1939/12/13■(Day:7) イギリス本土上陸

主力であるレーダー艦隊をイギリス海峡西部に進め、上陸作戦を開始!
強襲上陸最大部隊数超過ペナルティを回避するため、(新造艦1隻を含む)揚陸艦9隻を3隻×3グループに分けて段階的に突入させる

冬季攻勢のため、強襲上陸ペナルティに加えて氷点下ペナルティも課される厳しい戦闘となるが、
艦砲射撃と阻止爆撃の援護を受けた第1グループのシュトゥーデント将軍(本職は空挺)率いる海兵隊3個師団が優位に進める
レーダー艦隊も自由フランス海軍を含めたロイヤルネイビー第1波を退けることに成功し、局地的制海権を確保した

しかしここで上陸完了直前ながら、隣接のポーツマス・ブリストルより増援の到着間近との一報が入る
そのため第2グループの山岳猟兵3個師団を部隊数超過ペナルティ覚悟で投入、また、スツーカを兵站爆撃に切り替えて増援の足止めを狙う
これが功を奏し、激戦の末だがプリマスに橋頭堡を築くことに成功した

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上陸には成功したものの「直後に敵増援の攻撃を受け、疲弊しきった海兵隊師団"ハカタの塩"が支え切れず投降する」という最悪なアクシデントがあったが総統には内緒にしてある
占領地はディートル将軍率いる山岳猟兵師団が到着してなんとか維持に成功した (^-^;アブネ

シュトゥ−デント.png Q(急に)B(爆撃が)K(来たので)

▲なら仕方ないね

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▲この輸送航路が陸軍の運命を握る

ロンドン攻略戦

 

■1940/01/04■(Day:28) ヘーア予定進路

最大の難関である上陸作戦が完了し、陸軍同士の争いとなればポーランド・フランスを戦い抜いた精強な部隊を持つこちらに利がある
予定通りブリストルを攻略し、ロンドンへの攻勢でイングランド方面軍を引きつけつつ北を目指す

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▲着々と輸送されるドイツ陸軍 本土はもちろんガラ空き

ディートル.png 上陸さえしちゃえば後は 肌と肌とのぶつかり合い♪ んっ↑♪ んっ↓♪ んっ↑♪ んっ↓♪

▲ドーバー海峡横断部…

なお懸念の1つであるイギリス海峡西部の制海権は、この後も戦艦すらいないレーダー艦隊が完全に掌握していた スゲ━━ヽ(゚Д゚)ノ━━!!!!

レーダー.png マグロ 二夜連続

▲マグロ撮影中のたびに揚陸艦が足止め食うのは仕方なし

 

■1940/01/09■(Day:33) ロンドン入城

地理的にはあまり大きな価値はないロンドンだが、大英帝国の首都にドイツ軍旗が掲げられることは大きな衝撃となる
ロンドン攻略は時間が掛っても問題ないので、テムズ川渡河となるがそのままブリストルより攻撃開始

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▲またへなちょこ首都防衛か( ゚Д゚)ポカーン パリ(民兵1個師団)ロンドン(歩兵1個師団)ルクセンブルク(歩兵1個師団)

ロンドン守備隊は一定の抵抗を見せたが、周囲のプロヴィンスの戦況悪化とともに敗退
グデーリアン将軍率いる機甲部隊がロンドン市内に突入し、連合国の凋落を全世界に知らしめるところとなる

なお、ロンドンではなく何故か隣接のバーミンガムにて激しい抵抗があり時間を掛けてしまったが、
結果的に多くの敵部隊を釘付けにし、ウェールズ地方への迂回に成功している

(´・ω・`)イギリス本土に上陸すると各地にホームガード(民兵)が組織されるイベントがあってもいいかもね

包囲&無血開城

 

■1940/01/24■(Day:48) 東イングランド包囲網・北アイルランド占領

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▲逃げ遅れた敵を包囲 急峻で狭いスコットランドではなるべく戦いたくない

機動部隊の補給が遅く消耗がやや大きいため、先陣を入れ替えながらリバプール→ブラックプールを突破しエディンバラを攻略
南方から押し上げる味方部隊とともに東イングランド方面で逃げ遅れた敵軍を押しつぶすことに成功した

北アイルランド攻略部隊もレーダー艦隊に護衛されて無事に渡航し、無血開城に成功している
(レーダー艦隊はアイリッシュ海会戦においても敵機動艦隊を退け、どの辺が強いのかさっぱり良く分からない無敵艦隊っぷりを発揮中)

アイルランド安全保障

 

■1940/01/24■(Day:48) アイルランド開戦

アイルランドは歴史的に反英感情が強いため、外交(恐喝)・諜報(クーデター)の両ルートから極めて平和的に枢軸への取り込みを図ったが成果は実らず
中立性が高い国家のため連合側に加わるということも考えにくいが、急所に位置する弱小国が"中立"というのは安全保障という観点から大変危険である
かつてはイギリス連合に属したこともあり、北アイルランドから逃げ込んだユニオニストが民衆を扇動しイギリス軍を引き入れる恐れもあるため、実力で排除することを決定した
(もちろんクーデターに成功しても枢軸に加盟する可能性は低いため完全に"言いがかり"

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ヒトラー.png 総統はうれしくなるとついやっちゃうんだ

▲みんなも一緒にやってみようよ

"偶然にも"精鋭で構成されていた北アイルランド侵攻部隊"らんらんるー"を迅速にダブリン占領に向かわせる

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▲戦力は精鋭7個師団(≒ハンバーガー4個分)

 

■1940/01/30■(Day:54) 北アイルランド独立

北アイルランドは1921年のアイルランド自由国独立時、"ユニオニスト"(イギリス連合維持派)の主張によりイギリス統治下に残留した経緯がある
イギリスと敵対するわが国にとって危険分子となるユニオニスト勢力を抑え、アイルランド共和国軍の士気を挫くため、ナショナリスト(独立派)主導の北アイルランド国独立を承認した

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▲本当はカオスな地図にしたいだけ (*´∀`*)ウフ

 

■1940/02/09■(Day:63) アイルランド併合

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▲グレートブリテン島本島ではなく何故かアイルランド島に援軍を送ってきたカッコいいイギリス軍(すでに窮地)

イギリスからアイルランド救援軍が派遣されたため、こちらも北アイルランド侵攻部隊"らんらんるー"への増派を余儀なくされたが、
ダブリン陥落→アイルランド併合により退路を失ったアイルランド救援軍は全面降伏、イギリス軍にさらなる消耗を強いる結果となった

イギリス本土完全掌握

 

■1940/02/30■(Day:84) 超時空要塞ストーノウェイ 攻撃
   ↑いつだよ(^-^;

本島攻略部隊は順調にスコットランドを北上し、壊滅状態のイギリス連邦軍残党をストーノウェイに追い込んだ
ストーノウェイはヘブリディーズ諸島に位置し、ゲーム上では揚陸艦が不要な"泳いで渡れる島嶼部"扱いである
ただしこの「泳いで渡れる」というのが厄介で、
重い渡航ペナルティが課される上に、周辺海域に敵艦隊が存在すると攻撃が中断させられてしまう
このため、「陸上攻撃(ほぼ勝利)→ストーノウェイ港から艦隊が出てくる→攻撃中断」を繰り返されると、思うように占領できず憤怒の極み
さらにストーノウェイは上陸不可プロヴィンスで、そのことがより一層の超時空要塞化を増長している

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▲マジノ要塞よりも攻撃が難しい要害プロヴィンス これはひどい海上遅滞戦術

ヒトラー.png 俺のターン! テキダンヘイ'39でダイレクトアタック!

ジョージ6世.png トラップカード発動! 「残存艦で出たり入ったり」 ゆっくりしていってね

ヒトラー.png うわー (LP:889464 → LP:0)

▲もうやめて

時間はかかったが粘り強く攻撃を続けて占領に成功
イギリス本土の完全掌握に至り、作戦は無事完了した

作戦完了

 

■1940/03/15■ ゼーレーヴェ作戦 完了

06-022.png

海軍力の不利にも関わらずイギリス海峡の渡航に成功したわが軍は、グレートブリテン島を蹂躙
最大の敵であったイギリス軍を本土から完全に駆逐することに成功した
しかし、イギリス政府は本土喪失にも関わらず講和を拒否
依然広大に残る植民地に逃れ、引き続き抗戦の姿勢を見せている
  • 作戦結果
    作戦名ゼーレーヴェ
    作戦期間1939/12/07 〜 1940/03/15 (Day:99)
    評価勝利
    結果イギリス本土占領/連合国軍戦略爆撃拠点喪失
    Next⇒ ヴェザーユーブング (§07)
    ⇒ ヴァハト・アム・ライン (§08)
  • 陣営
    枢軸軍(勝利)連合軍(敗北)
    Flag_GER.pngドイツ軍      勝利Flag_eng.pngイギリス軍    撤退
    -Flag_ire.pngアイルランド軍降伏

ジョージ6世.png \(^o^)/ \(^o^)/ \(^o^)/ 06-025.png \(^o^)/ \(^o^)/ \(^o^)/

厳しい冬季攻勢とはいえ予想以上に時間がかかってしまったため、1940年中の対ソビエト連邦開戦は延期の検討もしなければならない

作戦完了後、ブリテン諸島は「イングランドによる統治からの開放」として以下の各国の建国が承認された
06-023.png

象印賞がもらえそうな素敵な分割 カウンターの国旗マークがスイスだったりポルトガルだったりするが気にしてはいけない

独立承認スコットランド  ウェールズ  北アイルランド アイルランド 

なお、イギリス(英国)とは別に用意されているイングランドのことと思われる謎国家"イギリス"は独立させてあげない(誤訳だね ヒソヒソ( ゚д゚)ヤダァ(゚д゚ )ネェ )


IC001.png バトル・オブ・ブリテン(史実)

ゼーレーヴェ作戦の前段階として制空権が争われた、ルフトヴァッフェとロイヤルエアフォースによる航空決戦
イギリス軍はこの"バトル・オブ・ブリテン"を凌ぎ切り、見事に本土防衛を果たした
ドイツ空軍は、当初はレーダー基地および空港を爆撃対象とするアドラー・アングリフ作戦を実施してイギリス軍を追いこんでいた

しかし、掩護にあたるBf109の航続距離が短いため爆撃機に損害が大きくなり、また、レーダーの有用性に気付けずにレーダー基地を爆撃対象から外すという誤った判断を下してしまう
一方のイギリス空軍は連日の爆撃で限界近くまで疲弊していたが、
レーダーの情報収集能力により防空の要となる戦闘機集団が効率的に運用され、その結果ドイツ空軍を退けることに成功している


細い

 

06-024.png

▲なんか痩せ型

 
 

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Last-modified: 2011-07-05 (火) 01:50:47 (3062d)