あらすじ



ついに本性を現す米帝国!

なんと米国は大日本帝国と同盟を結び中国に対して宣戦布告をするという狂気な行動に出る。

それにより米国は戦時下に突入、工業力が爆発する。

この米国の行動にアドルフ・ヒトラーは大幅な計画見直しを迫られた!






ヒトラー我が闘争2


再び戦略録(ポーランド戦争から対主要国戦争((米ソとの戦い))まで。)








かくして役者は全員演壇へと登ったので惨劇の計画を練る。

役者一覧と役者の39年時点の大体の工業力。
独伊枢軸独IC400伊IC150
ソ連共産ソIC400小国連合
日米同盟米IC400日IC100
英仏連合英仏IC=ドイツのもの
主要敵国は中の人が入っている米ソであろう。

それとコメント欄には対米で行動すべくソ連と手を結ぶべきだとした意見があったが。

お互い信用できない!

ヒトラーはソ連と協力するより米ソどちらか一方を電撃的に粉砕して圧勝したほうがいい!と死亡フラグを立てる



ヒトラー「あんなタヌキ野郎がいなくても新大陸の有象無象共など単独で撃破してくれるわ!」



とりあえず。大戦初期は史実どおり行おうと思うが、本気で独ソ戦争をやりながら、もしくは対米戦争をやりながらもう片方に備えるならば、史実よりはるかに上回る土地と戦略的要所を確保しなければ無くてはならないだろう。


必ず占領しなければならない目標。


・フランス イギリス本土
自動的に敵になる国であり放置する理由は無い!
制空権確保すればイギリス本土も占領可能であり、今後の総力戦争と工業力確保に必要であろう。


・スエズ ジブラルタル
ここはイタリアを酷使して占領する。
ジブラルタルはムッソリーニの暴走でスペインが占領されているので比較的簡単に占領できるだろう。
そしてスエズは、我がドイツが英本土を占領すれば、たとえイタリアであろうとエジプトの英軍を比較的簡単に粉砕できるだろう。


ここを占領すれば地中海沿岸の防衛のために貼り付けている軍隊を攻撃戦力に転用可能であり、大幅な戦力の確保が可能であろう。


・バルカン
イタリアの肥やしに。できればイタリア単独で撃破願いたい。


そして不安要素


・イタリアがヘマる。
スエズ占領できなかった場合。
ドイツ空軍を派遣するorジブラルタルを経由して対英戦争に参加したドイツ機甲部隊をドイツアフリカ軍団として派遣して対応したい。


・イタリアの裏切り
これは39〜41年段階では無いと思われる。大戦初期のドイツ絶好調の状況下での裏切りは死しかまっていないだろう。
彼の国が裏切るのは米ソなどドイツに変わる巨大勢力の接近が起こってから、と思われる。
ついでに39年のこの時期にわがドイツから「イタリア沿岸防衛にドイツ兵を送ろうか?」という提案を拒否されたということをあえて明記しておきたい。

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〜マルチ続行において識者諸氏への質問〜

皆さんの協力おかげで解決。ありがとうございます。

マルチドイツ第三帝国AAR 第二次世界大戦の主役は我々だ!


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Last-modified: 2010-08-17 (火) 15:59:05 (3289d)