経済制裁は民間人の生活を直撃します。民間人のほとんどは婦女子なのです。人工的な飢饉で飢え死にさせる行為は、空爆によって彼らを殺すのと同じことです。間接的にせよ直接的にせよ、他国に自国の考え方を強制する行為は、戦争につながってしまいます。

1938年

1月

1月1日

今年も一年が始まる。
願わくば、今年中に内戦が終わらんことを。

 

1月5日

新年早々非常に景気のいい話だ。

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カナダの首都オタワが陥落した。
経済的にはそこまで重要地帯ではないが、彼らに与える心理的圧力は相当なものだろう。

 

1月8日

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フィンランドがスウェーデン系マイノリティの権利を剥奪する。
組合主義への恐怖は理解できるが、このような手段をとっていいわけがない。

 

1月17日

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メンフィスを奪還する。
この場所は南軍と赤軍の戦闘で荒廃しており、復興には長い時間がかかる見込みだ。
家を失った者たちも多くいる。防寒具などを早急に送る必要があるだろう。

軍事上の必要もあってのことだが、気象予報が奪還した場所ですぐ開始されているのも心強い。
寒波が訪れる処に優先して防寒具を送ることができる*1

 

1月18日

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ドイツがフランス系住民の活動を取り締まると宣言。
アルザス・ロレーヌの住民にとってはたまったものではないだろう。

 

1月21日

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ナッシュビルの敵が降伏。

 

1月23日

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報告だけを聞くとかなりの地域を奪還しているような気がしていたが、いざ地図を見直すとまだかなりの地域が反乱軍や敵国の支配下に置かれていることがわかる。
一刻も早い救援が望まれる。遅くなればなるほど政権与党である共和党の心象も悪くなる。

 
 

2月

2月3日

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オランダがインドネシアの植民地人に一定の自治をあたえる。
協商国も少しは見習ってほしいものだ。

 

2月15日

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モンゴルがロシア「帝国」に降伏。
果たしてモンゴル人の生活は少しは良くなるのだろうか…?

 

2月16日

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ロシア「帝国」がシベリア鉄道の一部再開を宣言する。
政治的にはともかく、経済的にはモンゴル人の生活も少しは良くなりそうだ。

 

2月17日

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未だ士官たちの暴走は続いている。
戦時昇進ゆえ仕方ないのかもしれないが、無辜の市民が犠牲になるのを看過しては我々も反乱軍と同等の存在に成り下がってしまう。

 

2月19日

カーティス大統領が再び士官たちの暴走を戒める演説を行う。
これで収まればよいのだが…

 

2月24日

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オーストリアは一切イタリア連邦への支援を行わないまま、イタリア連邦全土が組合主義者によって併合される。
オーストリアも組合主義者と手を組んでいるのだろうか。

 
 

西軍で「自由選挙」が行われ、太平洋進歩党が当選する。
彼らは自由選挙を謳いながらも、合衆国に復帰しようという多数の人々から選挙権を取り上げていたのは言うまでもない。

あの「同盟」までは合衆国議会内にも南軍や赤軍、西軍と和平条約を結ぼうという人々はいたし、それを大統領は言論の自由として認めている。
今でもごく一部の市民には各州の離脱を認めるべきという人々もいる。いまや彼らの声に一切耳を傾けない人々が圧倒的であるが。

 

2月25日

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ロシア「帝国」がトランスアムール政府にロシアへの復帰を要求、日本がロシア「帝国」に宣戦を布告する。
潰しあってほしいところだが、おそらく今度もロシアが勝つであろう。日露戦争の時のロシアとは状況が異なる。

彼らがアジアで失地回復を行ったその後は、やはり欧州に目を向けるのであろうか?

 

2月26日

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不確定情報ながらもブルガリアとルーマニアの関係が悪化。再びバルカン戦争が起き、場合によっては再び世界大戦につながるかもしれない。

3月

3月9日

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幾たびも失敗してきたシカゴ奪還作戦がマッカーサー陸軍長官直々の指揮の下始まる。

ここを落とせば反乱軍への武器供給はほぼ停止する。また中西部の穀物の流通も抑えられることから食料状況はほぼ解決するだろう。

 

3月14日

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ブルガリアとバルカン諸国が交戦状態に入る。

第二次「世界大戦」は始まるのだろうか…?

 

3月18日

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ナポリの組合主義者が第二次リソルジメントの完遂を宣言したが、それ以外欧州では大した情報は入ってきていない。スペインでの内戦もそのまま続いている。

 
 

そのままヴェネツィア奪還に行かないところを見るとやはりオーストリアと組合主義者とは何らかの密約があったのだろう。

 

3月23日

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折角モンゴルとの停戦が成功した上清天国だが、今度は雲南から攻撃を受ける。

 

3月25日

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シカゴが陥落する。
反乱軍の鎮圧まではあと一息だ。
西軍が南軍と赤軍を助けに来るかもしれないが、それでも情勢は覆らないだろう。

 

3月27日

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アルゼンチン、チリ、ペルーが同盟を締結。
ブラジルへの抑止力となるだろうか。

 

3月30日

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中央アメリカがパナマを併合する。
パナマ運河の状況はさらに悪化している。

 

4月

4月6日

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ドイツがスリランカの民主独立運動を鎮圧する。
組合主義者には甘いのに民主主義者には厳しい。

彼らのその本性がよくわかる。

 

4月7日

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ナポリの組合主義政権はローマの組合主義政権となった。

アルジェのフランスではその圧政に耐えかねてか現地住民の反乱が勃発。
少しでも協商国の目を引き付けていてほしい。

 

4月10日

シカゴに備蓄してあった膨大な穀物の確保に成功との報告を受ける。
いよいよ我々も食糧不足から解放される。

 

4月16日

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清朝が上清天国を制圧。
少しはましになるだろう。

 

4月17日

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ドイツでは溥儀の行動に不満を抱いているとの噂が入ってくる。
強力な清朝が彼らにとっては邪魔かもしれないが、今彼らが潰した相手はカルト教団だぞ…?

 
 

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海軍がデリーの輸送艦隊を沈めたとの報告が入る。
海軍の久々の大金星だ。

 

4月18日

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カナダの臨時首都があるトロントへの攻撃が開始される。

 

4月22日

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清朝でドイツの差し金と思われるクーデターが起きたらしい。
何が起こっているかは続報を待つ必要がある。

 

4月23日

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清朝が東亜総合商社から中国南部の支配権を取り戻し、東亜総合商社は貿易活動にのみ専念することを宣言した。
昨日の情報と併せて考えると、清朝の支配に成功したドイツが東亜総合商社という不人気な隠れ蓑を捨てたということだろう。

 

4月27日

「新生」清朝が穀物輸出の打ち切りを通告してきた。
中西部を奪還した後だからよいものの…ドイツの息が強くかかるようになったということか。

 

5月

5月6日

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フリントのカナダ軍も降伏。
オタワを奪還しようとカナダの残存部隊が必死の抵抗を試みているが時間の問題だろう。

 

5月8日

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オタワへの攻撃がやんだとの報告。
カナダも戦力を使い果たしたということか。

 

5月9日

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インド「帝国」が地方領主の権限を廃止するらしい。
絶対王政はこの二十世紀にどこまでやれるのだろうか。

 

5月10日

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清朝がマカオを獲得する。
東亜総合商社ならばこのような要求はできないだろう。
ドイツにとってはこれまでよりはるかに良い隠れ蓑を手に入れたというわけか。

 

5月13日

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インド「帝国」から一部の勢力が分離を宣言した。

 

5月14日

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南アフリカでは親カナダの自治領党が政権を獲得する。
協商側につかれたら面倒だ…。

 

5月15日

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条約都市連合が清朝の要求に屈服。以降は清朝の影響を強く受けた政権になることが推測される。

 

5月16日

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南アフリカで反自治領党勢力による分離主義運動が勃発。
南アフリカも内戦に突入する。

 
 

我々はどちらかと言えば民主的な勢力がどちらかと言えば権威主義的な勢力との内戦に足を引っ張られている状況から利益を得る形となっている。
今も合衆国本土で反乱軍との戦いが続いていることを考えると実に皮肉なものである。

 

5月27日

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インド「帝国」では分離主義運動の流れが続いている。

 

6月

6月1日

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デトロイトが再び陥落する。
…これは赤軍支援の為ではなく、カナダの将軍もパットンみたいな猪武者しかいないのではないだろうか?

 

6月2日

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トロントに敵の総司令部があることを確認したマッカーサー陸軍長官はトロントを孤立させる作戦をとった*2
敵の連携を断つことで大幅な弱体化が行われると見込まれる*3

 

6月3日

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デリー政府がインド「帝国」に宣戦布告。
弱り目に祟り目といったところである。
カルカッタの組合主義政権がデリーに宣戦布告でもしない限り彼らに勝ち目はない。

 

6月13日

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トロントのカナダ軍司令部が孤立する。
ここからの戦闘でカナダ軍は弱体化してくれればよいが。

 

6月17日

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タスカローサで包囲されていた南軍が降伏する。
シカゴ奪還以降食糧事情が改善しているため投降兵の数を見ても気が落ち込まなくてすんでいる。

 

6月19日

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カルカッタの組合主義政権はデリーではなくインド「帝国」に宣戦布告を行った。
インド「帝国」の状況は去年3月の我々に近いが…政治体制で決定的に異なっている。彼らの破滅は避けられないだろう。

 

6月21日

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ロシア「帝国」がついに正式にソビエト体制の確立を宣言。
インド「帝国」の状況を見てその国名を使い続けることに不吉なものを感じたのだろうか。いや、無神論者がそのような迷信には惑わされることはないか…?

 

6月22日

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フリントのカナダ軍が降伏する。
トロントの分断政策は有効なようだ。

 

6月24日

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ムーア氏がなくなったとの連絡を受ける。
高齢だったがつい最近まで健康だったはずだ…。医薬品は足りているはずだが、内戦初期の食糧不足の影響だろうか。だとしたら申し訳ない限りだ*4

 
 

戦争ではまず弱者から犠牲になる。それを忘れてはならない。

 

7月

7月3日

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ソビエト・ロシアがトランスアムール政府を併合する。

 

7月4日

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今年も7月4日がやってくる。
去年の独立記念日より支配領域は南部を中心に二倍以上になったが、それでもまだ合衆国全土の半分にも満たない。

 
 
 

7月5日

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オスマン帝国で大規模な反乱が勃発したとの一報を受ける。

 

7月6日

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オスマン帝国は独立を宣言したクルディスタン、オマーン、アルバニア全てに宣戦布告したらしい。。
今のオスマン帝国にこれらすべてを相手にするのは荷が重いのではないだろうか?

 
 

もっとも去年の世界は合衆国にも同じような目を向けていただろうから過小評価をしてしまっては良くないかもしれないが。

 

7月8日

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ソビエト・ロシアの圧力に対してバルト連合公国は何の対策を取るつもりがないらしい。
ドイツ本国から何らかの圧力を受けたのだろうか?

 

7月9日

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エジプトとハーシムアラビアがオスマン帝国に宣戦布告。
オスマンの状況はさらに悪化した。

 

7月11日

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ペルシアもオスマンに宣戦布告。

 

7月15日

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メキシコが一部の領土と引き換えの講和を提案してきた。

 
 

敵が軍備を整える前に一撃を与え早期に講和する。
理屈としては間違っていない。だが、我々は非民主主義者との講和には応じない*5。そのことを計算に入れていなかったのは失敗だ。

 

7月24日

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雲南軍閥がソビエト・ロシアに宣戦布告を行う。
日本とロシアが戦っている間にわずかな可能性にかけて旧中国領を取り戻そうというものなのだろうが…どう考えても勝ち目のない相手に対しても躊躇しないナショナリズムというものは恐ろしい。

 

8月

8月1日

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デリー政府がインド「帝国」を併合。
デリーが余剰戦力をカナダにバンクーバー経由で送ることができるようになる。まだまだ対カナダ戦は油断できない状況にある。

 

8月3日

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キプロスがオスマンに対して独立を宣言。
この状況下ならひょっとしたらブルガリアも宣戦布告するかもしれない。

 

8月4日

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内戦による労働力不足に伴い、女性の社会進出が進んでいる*6
ごく一部ではあるが、女性部隊も編成されたらしい。

 

8月9日

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ケベック攻略戦が開始される。
ここさえ落とせればカナダは兵器生産力をほぼ失うだろう。

 

8月15日

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赤軍の研究機関においてSISの職員が破壊工作活動を行うことに成功する。
内戦開始時は軍事技術を丸ごと奪われるという体たらくだったが、今では我々の諜報機関もかなりのものに成長しているようだ。

 

8月17日

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インド「帝国」から独立したマイソールで選挙が行われるとの情報。
…独立戦争勝利直後の高揚時に選挙を行えば与党が勝つという算段だろうか。

 
 

中間選挙の予想は芳しくない。
我々が一度も敵に明け渡さなかったニューイングランド周辺地域においては共和党支持率は8割を超えているが、レキシントンなど我々が戦略上の理由で放棄し、激戦地となった地域では支持率はすこぶる悪い。
民主党も外交政策上は我々と完全に意見を一致させており、このような地方を蔑ろとしたところに焦点を集中させて政権攻撃を行っている。

 

8月22日

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清朝が雲南に対して攻撃を開始する。
ソビエト・ロシアに併合されるよりかはドイツの息がかかっているとはいえ清朝の下に戻ったほうが雲南の人民にとってははるかに良い結果となるだろう。

 

8月24日

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ソールズベリーから撤退しようとするカナダ軍への追撃が始まる。
彼らをここで一網打尽にできればカナダ軍は組織的抵抗能力を喪失するだろう。

 

8月27日

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アルバニアがオスマン帝国から独立を勝ち取る。
オスマンの状況は相当厳しいみたいだ。

 

8月28日

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ソールズベリーの敵が降伏。
協商国から大規模な増援がない限りカナダの敗北は決まったも同然だ。

 

9月

9月1日

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…衝撃だ。
マイソールでは急進左翼が勝利している。
デリーとの連携がとられなくなるだろうということを考えると我々には有利に働くだろうが、組合主義の影響力は我々が思った以上に強いようだ。

 

9月2日

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ニューオーリンズも奪還に成功する。
南軍も赤軍ももはや継戦能力は残っていないようだ。

 

9月3日

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マドリードがカルロス主義者に制圧される。
我々はワシントンD.Cを強固に守り抜くことに成功した(少なくとも現時点までは)が、首都を失ったスペインに再起の目はあるのだろうか?

 

9月4日

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これまでの戦闘の結果、おおよそ領土の三分の一を確保するまでに状況は改善した。

 

9月13日

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南アフリカ内戦は反乱側がプレトリアの施政権を維持したまま双方共存する形で講和が結ばれた。
予想外の形での内戦終結だ。

 

9月20日

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赤軍の掃討作戦は今のところ順調なようだ。
戦線が崩壊する恐れもなく、復興計画にも遅れはない。

 

9月21日

ウェストオーバー将軍が乗っていた飛行機が墜落したらしい。
無事とは言わないまでも、生きていればよいのだが…

 

9月22日

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ウェストオーバー将軍や飛行機のパイロットの遺体が確認された。
A-17の事故はたびたび起きていたが、飛行機の不足からこのような飛行機も用いざるを得ない状況が続いている。
彼も間違いなく内戦の犠牲者である。

 
 

航空隊総監の後任はヘンリー・アーノルド少将となった。
彼は合衆国を裏切って西軍に参加したという噂もあったが、実際にはそのようなこともなく熱心に業務を遂行している*7西軍が影武者でも立てたのだろうか?。

 
 
 

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ニューイングランドで巨大なハリケーンが猛威を振るっている。
トロントを包囲している部隊の一部が救援活動を行っているが、カナダへの攻撃作戦はしばらく延期となるだろう。

 

9月24日

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南部での作戦は順調なようだ。

 

9月27日

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マイソールがカルカッタの組合主義政権と軍事協定を締結。
デリーは挟撃される形となる。

 

10月

10月1日

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日本がアルハンゲリスクに上陸した。
日本があの場所に上陸するためには英仏の監視網を抜けなければならないが…
日本の海軍がそこまで優秀なのか、あるいは英仏が日本に手を貸したのか?

 

10月2日

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各地で反乱軍が降伏したという情報が増えてきている。
いよいよ内戦も終わるのか…?いや、終わってくれ。

 

10月3日

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カナダがアイルランドに武器支援を行ったらしい。
これはプロパガンダなのか、それとも本当にまだ大規模な武器工廠を隠し持っているのだろうか?
後者だとするとまだカナダ軍は恐るべき底力を持っているということになるが…

 

10月7日

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デリーとカルカッタの間で戦闘が開始されたらしい。
どちらが勝っても我々にとって手ごわい敵がインドに出来上がる…

 

10月11日

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カナダがアイスランドに燃料提供と引き換えに同盟への参加を求めているらしい。
石油なら今の合衆国にも腐るほどあるというのに。我々の通商部を出し抜いてここまで持ってくる老帝国の外交力は未だに侮れないものがある。

 

10月16日

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合衆国全軍を自動車化するという試みはしばらく前から行われていたが、マッカーサー将軍指揮下の第一師団で完了した。
他師団でも順次自動車化は進められていく。
おそらく内戦終結を格段に早める効果があるだろう。

 

10月21日

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セントルイスでさらに赤軍を包囲。

 
 

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清朝が雲南を併合。
ごく一部をソビエト・ロシアに奪われたほかはほぼ全土が清朝の支配下に戻った。

 

10月22日

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赤軍の反撃で我が軍のスプリングフィールド守備隊が潰走。
敵はまだ相当の兵力を隠し持っていたというわけか…いや西軍の援軍か*8

 

10月24日

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清朝が日本及び奉天共和国に満洲の施政権を返還するよう公式に要求した。
ソビエト・ロシアに奪われたら二度と戻ってこないだろうから今のうちに取り返そうという考えなのだろう。

 

10月26日

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SISが清朝と満洲の極秘交渉を傍受に成功した。
この前の破壊活動といい、確実に我々の諜報機関は世界一流に匹敵するものとなってきている。

 

10月28日

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また下士官が暴走を行っているらしい。
スプリングフィールドの敗走で気が立っているのかもしれない。が、処罰は行われねばならないだろう。

 

10月30日

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清朝が日本と満洲に宣戦布告。

 

11月

11月1日

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マフィア問題が解決したとローマの組合主義政権が宣伝している。
奴らとイタリア連邦のせいでより多くの刑務所(更生施設)を作らねばならない。

 

11月3日

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ソビエト・ロシアが奉天共和国を降伏させる。
朝鮮半島が赤化するのも時間の問題だろうか。

 

11月4日

本日は中間選挙である。
前回の内戦と異なり、連邦を離脱していない州全てで選挙を行うことができなかった。

共和党は与党を守れるであろうか。
守れなかったとしても、外交政策で問題をきたすことはないだろうが…

 
 
 
 

この時点での戦況

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"Discipline is the soul of an army. It makes small numbers formidable; procures success to the weak, and esteem to all."-George Washington
 
規律は軍隊の魂である。それは少ない兵力を強くし、弱きものに成功を与え、 皆に尊敬を抱かせる。―ジョージ・ワシントン
 
 
 
 

コメント返信

これ内戦がピーク過ぎて後は惰性になりそう -- 2018-08-18 (土) 15:54:25

名無し2.png≪kaiserreichアメリカ合衆国≫星条旗よ永遠なれ/Judgement Dayで危惧した通りですね…

名無し2.png内戦後も多少は盛り上がる展開がないわけではないですが、ニューイングランド周辺だけにまで追い詰められたところがクライマックスなのは間違いないです。

 
 

彼らはインド再統一にご執心だ。 こっちも合衆国再統一中なのであまり人のことは言えないような -- 2018-08-18 (土) 17:33:53

名無し2.pngインターナショナル勢は国際主義者のはずなのに帝国主義時代の国境に拘泥しているという皮肉が入っているつもりですが、文章が下手でよく理解していただけませんでしたね。ごめんなさい。

名無し2.png後、合衆国は反乱軍以外にも協商国とも戦ってます。

 
 

「軍人でありながら合衆国に反逆」「人種主義連中の先棒を担ぐ」「突撃繰り返して負け戦を繰り返す」←この世界におけるパットン将軍の偉大な業績の数々 -- 2018-08-18 (土) 22:27:50
もう(パットンの名誉)ないじゃん…… -- 2018-08-19 (日) 02:28:34
この世界の架空戦記やインターネット掲示板のネタスレで、名将扱いされるかもしれない。 -- 2018-08-19 (日) 21:11:10
史実の戦間期のパットンもおかしかったらしいけど、こっちのパットンはおかしなままで終わってしまいそうだね。 -- 2018-08-19 (日) 09:01:18
見事なまでに悪役にされる要素しかない -- 2018-08-19 (日) 09:16:10
パッと(ん)しない人生で終わってしまうのか -- 2018-08-19 (日) 20:09:43
また、来世があるから(震え声)・・・・まあ、宇宙歴8世紀末、アッシュビーの再来、帝国を滅ぼすものとかになりそうだけども・・・・ -- 2018-08-19 (日) 21:47:46
これは映画化の話もなしですねw -- 2018-08-19 (日) 22:56:41
そんな有様で、前世はアレクサンドロス大王に仕えていただったとか、ハンニバルだったとか、カエサルの軍団の一員だったとか、ミッシェル・ネイだったとか、いう妄想語られても、内戦生き延びられても、鉄格子のある病院で一生を終えるしかないじゃにですかねえ・・・・・・・・・・・ -- 2018-08-23 (木) 00:56:10
あっすいまあせん。最後の「鉄格子のある病院で一生を終えるしかないじゃ「に」ですかねえ」は「に」じゃなくて「ない」です。 -- 2018-08-23 (木) 01:00:28

名無し2.png「合衆国を勝利に導いた英雄」として名誉勲章を渡されそうですね。本人は「更生施設」から出れなさそうですけれど。

 
 

こいつら(ユダヤ人)いつも亡命と集合繰り返してんな -- 2018-08-19 (日) 22:58:10

名無し2.png史実でもそんな感じですけど、他の集団なら現地人と同化して消えそうなのに消えないところがユダヤの凄いところですね。

 
 

自由惑星同盟が独立保証、やっぱり民主主義は最高だなって -- ヨブ・トリユーニヒト? 2018-08-20 (月) 14:26:08
せやせや -- パルパティーン? 2018-08-20 (月) 14:52:05
まったくやな -- ペリクレス? 2018-08-20 (月) 21:15:58
ペリクレス以外は帰って、どうぞ -- 2018-08-20 (月) 22:18:13
おっそうだな -- カエサル? 2018-08-21 (火) 21:50:49
中の人(初代)に合掌 -- 2018-08-20 (月) 16:44:30
民主主義は好きだけどトリューニヒトは帰って -- 自由惑星同盟軍 第13艦隊司令官? 2018-08-21 (火) 19:12:10
地球連邦のローナン・マーセナスとビスト財団が独立保障 -- 2018-08-21 (火) 22:20:01

名無し2.png戦況が合衆国有利になってから急に独立保証が入ってきましたね…

名無し2.png他の方々は多かれ少なかれ民主制を利用して利益を得ていますが、ペリクレスは民主制のせいで市民権法の特例を認めてもらうために面倒な事態になっていたような気がしたような…

名無し2.png石塚運昇さんってトリューニヒト役やってらしたんですね(銀河英雄伝説は小説版しか読んでない)。自分の中ではセルゲイ・スミルノフのイメージが強いです。ご冥福をお祈りいたします。

 
 
 
 

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*1 内陸部だから冬寒いだろうという適当な推測で書いています。間違いがあったら指摘してくださると幸いです
*2 要は首都包囲
*3 dh1.04では補給切れ部隊も指揮統制は回復するが充足率は低下していく
*4 史実だと1947年まで生きたらしい
*5 多分民主主義国家とも応じない
*6 この時は労働力が枯渇していたので本当に助かった
*7 普通にPSAに参加しているが合衆国の将軍や閣僚プールにも残っている。おなじことが陸軍のマーシャルにも起きている。
*8 そのようなことはない

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Last-modified: 2018-08-25 (土) 09:34:28 (83d)