日本と戦いは戦争したくて仕方のない狂人が望んだことだ。

1941年

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戦時動員が解除されたため、政府が用いることのできる工場は実質的に1/4以下に落ち込んでしまった。

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コロラド川にダムを建設する計画こそやっと再開されたものの、国家主導での復興計画に遅れが出始めている。
動員解除により復活するであろう民間の力に任せて、復興の対象を絞り込む必要があるかもしれない。

 
 

ノックス大統領が膨れ上がった行政を改革するため、新たに行政改革委員会を作り上げるようだが、その委員に私も選ばれることとなった。
食糧問題はほぼ解決しているため、私はこれを機に「更生施設」の建設や運営管理しか行わなくなっている合衆国復興委員会を辞任することとなる。

 
 

少なくとも形式上は平時に戻り、国内で合衆国の再統合をめぐる議論が活発に行われるようになった。
二度目の「リコンストラクション」は徹底して行わなければならないという考えが広まっている。

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議会で提案された「リコンストラクション」プランの一つに即時の完全な再統合があったものの、議員の誰一人としてこれに与する者はいなかった。

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議会の一定数で支持を集めたものが「内戦時に合衆国に忠誠を誓った者たちによる臨時州政府の設立」であったが、これも過半数を占めるには至らなかった。

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過半数に支持されたプランは、軍隊の駐屯を続け、反乱の芽を完全に潰すというものであった。

未だ南部に一定の支持勢力を持つ民主党は「海への進軍」が繰り返されないよう内戦時から圧力をかけていたが、アメリカ優先協会の基盤を崩すこの「リコンストラクション」には一切反対しなかった。

南軍旗の使用禁止やリー将軍の銅像撤去に共和党と民主党は満場一致で賛成を行った。

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一部の民主党議員がリー将軍の撤去した場所にマクレラン将軍の銅像を建立しようとしたのは興味深い(結局国家が介入することではないとして否決された)。

 
 
 
 

一方で先住民問題はスムーズに解決の方向へ向かっている。
37年にインディアンの独立を訴え決起していたダニエル・コールマン(自称ダニエル・コヨーテ)が率いていた「Native American Nations」運動が赤軍との紛争により壊滅したためである。
インディアンの独立運動は事実上壊滅した。

さらに一部の合衆国に忠実であったインディアンによって結成された「インディアン連隊戦闘団」が内戦でのべ死傷率314%という甚大な損亡を出しながらもシカゴ解放において重要な功績をあげたことから合衆国国内におけるインディアンの受容ムードはこれ以上ないまでに高まっている。

これをうけノックス大統領はインディアン問題の「最終的解決」を提唱。
保留地は廃止され(保留地は没収されるのではなく部族の共同所有となり、インディアン局の特別管理から外れる)、さらに成年インディアンは農耕に適した土地を65ヘクタール任意の州から受け取ることとなる。
これらの土地の原資は赤軍や南軍、西軍に協力した大土地所有者の土地没収でなされることとなる。
また、インディアン寄宿学校のカリキュラムも徹底的に見直され、教育水準を白人と同等まで高めることを目的としたものとなった。
インディアンの経済水準が白人と同等となる時をもってインディアン局も完全に廃止されることとなる。

 
 

黒人問題や女性問題も概ね同様であった。
ジム・クロウ法案は完全な根絶が定められ、女性の選挙権や大学の入学権もそう遠くない未来に完全に認められる予定である。

 
 

さらに死刑も全廃の方向に向かっている。
理由はいうまでもなく、反逆罪が大量に適用された結果、従来通りに死刑を執行していたら内戦犠牲者の数十倍にわたる死刑を執行しなければならないからである。

「更生施設」における刑罰も応報刑論に沿ったものではなく教育効果を最優先にしたものとなっている。
一千万人以上いる彼らを永遠に社会から隔離したままでは労働力の不足が深刻化してしまうので当然といえば当然である。
上で挙げた黒人問題や女性問題に対して殆どの人間が楽観視しているのはこれと同等の理由からである。

ごく小さなコミュニティ単位では差別意識が残るかもしれないが、大企業や大学レベルにおいて黒人や女性を排除していてはもはやまともに労働力や学生を確保できない状況になっている。

更生が終わればある程度は逆戻りするのではないかという悲観論もあるが、更生計画が最低5年であること、いずれ行われる民主化戦争によって労働力の多くが再び軍隊に取られることを踏まえると黒人をはじめとする有色人種や女性は社会に定着するだろうと私は考える。

 
 
 
 

前回と同じく、今回の内戦も州の離脱から始まっていたため、州権の制限が当然行政改革委員会の議題に上った。

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州権の制限自体は満場一致で決まったものの、過剰な中央集権を恐れる人々の声も根強く、妥協案としてアラスカやハワイを含む全合衆国領を13に分割する「コモンウェルス」を州の上位機構として設立する案が提案されている。

また、肥大化した行政を簡素化するため経済問題、法と秩序、戦争、報道・娯楽・教育そして芸術を司る4つの省庁に統合する案が有力である。

まだ審議は続いているが、おそらくこれらが勧告案として大統領に提出されると見込まれる。

 
 
 
 
 
 

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インドの工作活動の結果、インドシナで対ドイツ反乱が勃発。

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ヨーロッパではドイツが植民活動を成功させる一方、アジアでは組合主義が広まっている。

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ドイツは独立を承認することで組合主義勢力の分断を図ったが、インドシナはこれに乗らず組合主義勢力への正式な参加を表明、ドイツに宣戦布告を行った。

 
 
 
 

1942年

方針自体は早期に決定されたものの、紛糾したのがローマ・カトリックに対する扱いであった。
信教の自由は憲法修正一条で認められているが、バチカンが南軍に軍事支援を行っていたのは明白な事実である。
内戦中はその慈善活動が難民への救援効果もあったことから目こぼしの対象であったが今決断を下さなければならない。

 
 

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当初は信教の自由を優先する方針から、FBIの査察の受け入れなどを条件にローマ・カトリックは存続する方向に向かっていた。
しかしながら、ローマ・カトリック擁護の急先鋒であった上院議員に収賄疑惑がかかると状況は一変する。

議論は長期にわたって行われたが、結局ローマ・カトリックは反民主主義テロ組織として認定、以降の活動を全面的に禁止されることとなった。

 
 

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「民主化」の追求の為復興が遅れているきらいがあるが、それでもコロラドダムが6月3日に落成する。
落成式には名誉勲章を受賞した彼らも主賓として参加していた。

 
 

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合衆国の工業力を十全に活用できない不安からマッカーサー将軍をはじめとする軍部においては「機械化師団」が構想されるようになっている。
ブルースター防護服の強化版である「パワー・アーマー」を全員に配備した師団を作り上げ、これをもって戦車の代わりとするものである。

 
 

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独立記念日を迎える。
去年までと異なり完全な平時に行われた式典であったが、なぜか去年より闘争的な雰囲気を醸し出していた。

 
 

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一週間たってもその雰囲気は消えず、むしろ強まる一方であった。この動きは政府の政策に一定の影響をあたえるだろう*1

 
 

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こちらが闘争的傾向を強めていくのと同時に、世界でも非民主主義勢力は勢力を拡大していく。

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チリではクーデターが起き民主政権が崩壊した。

 
 

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機械化師団作成の構想がやっとまとまった。

 
 

1943年

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新年早々ラプラタでも軍事クーデターが起こる。

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ウィルソン政権時代に第一郵政次官補を務めていたローパー氏が亡くなられた。

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景気が少しづつ回復の兆候を見せている。

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再び独立記念日を迎えるが、南米情勢は悪化の一途をたどっている。

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領土紛争からラプラタ同盟はエクアドルに宣戦布告。

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エクアドルに支援を表明していたはずのグラン・コロンビアは中立を標榜。

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一月程度の抵抗の後エクアドルは地図から消滅。

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国外の情勢が悪化していく中、国内経済だけは復活し続けている。研究投資は順調に増加し、我々が世界一の科学立国になる日も遠くはない。

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年末には無事復興計画が完了する。

 
 

1944年

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国内経済が戦争に耐えられると判断したノックス大統領はラプラタへの武力制裁を宣言。

 
 

合衆国は再び戦争に突入する。

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ラプラタ連合はラプラタ一国で63個師団、ブラジル14個師団、チリ25個師団、ボリビア1個師団、ペルー24個師団、ベネズエラ2個師団。

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対する在南米アメリカ軍は42個師団であるが、我々には内戦での十分な実戦経験がある。

 
 
 
 
 
 

ルーが心臓発作でなくなった。

 
 
 
 
 
 

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ブラジルは同盟国と連携するためか一時的に前線から兵士を撤退させた。

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この隙をつき、一気に進撃。

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アメリカ赤十字やニューヨークで社会福祉・公衆衛生政策に当たっていたハリー・ホプキンスが胃がんのため亡くなった。

 
 

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5万に近い被害が出たが、敵の30個師団以上が降伏する。

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ベネズエラも降伏し、戦況は予想通りに進んでいる。

 
 
 
 

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恐ろしい夢を見た。
ノックス大統領が急になくなり、デューイ副大統領が昇格する隙を狙いマッカーサー将軍がクーデターを起こすというものである*2
不安になって飛び起きたところにカーティス前大統領が病死したという連絡が入ってくる。

享年84歳。合衆国は偉大な英雄を失った。

国葬は5日後の5月5日に国葬で行われる。

 
 
 
 

弔問には20万人以上が訪れたそうだ。私の時は…いや考えるのは無粋だ。

 
 
 
 

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おかしい。
敵は大軍を失ったのに頑強な抵抗を行い続けてきている。

被害こそマカパでの戦いより少ないが、戦果がほぼゼロでは国民に示しが付かない。

 
 

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敵の防衛線は強固であり、一切の進撃が行えない。

民主党は作戦失敗の責任を追求し、メディアもこれに同調している。

このままでは次の選挙で敗北しかねない。
全州が復帰した選挙で敗北したら、これまでの議会優位は完全にひっくり返ってしまう。

 
 

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ウィルソン政権で財務次官補と国務次官を務めたノーマン・デイヴィスが亡くなった。

 
 

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独立記念日も政府批判デモが行われている。
「息子を返せ」「リード=ロング=ノックス」といった反政府のプラカードがワシントン周辺であふれかえっていた。

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前線を突破できていないから仕方ないかもしれないが、マラカイボでの勝利はほとんど状況を変えなかった。

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雇用統計の数字は全く悪くない、が共和党支持率は一切上がっていない。

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大企業の顧問弁護士を歴任したウェンデル・ウィルキーに、28年の時私に敗れたアル・スミスがなくなる。

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油田地帯のマラカイボにラプラタが強襲上陸作戦をかけてくるが、こちらは叩き落された。

 
 

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非常に残念なニュースだ。
今度の大統領選挙ではデューイ候補が敗北した。
24年ぶりに共和党は与党から転落だ。

 
 
 
 

1945年

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汚職事件に関わっていたとされる議員が謎の死を遂げる。

新年最初に入ったニュースがこれとは不運だ。

 
 

民主党政権になったので私にお声はかからないと思ったが、トルーマン副大統領から南米での復興委員会の理事を務めてもらうよう要請された。
シャバにいる人間がこれだけ少なくなっているのに占領地は拡大する一方だから党派を超えて人材を集めなければならないというわけか。

 
 

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海軍の護衛のもと新型の「機械化師団」が上陸作戦を敢行する。

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初陣としては完璧な出来栄えだ。

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その機動力をもって敵の航空団が逃げる前に制圧することに成功。

 
 

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海軍が敵輸送艦隊を補足撃滅に成功。
戦局が好転するのは嬉しいが、自分の所属している政党が下野したとたんなのは少し残念だ。

 
 

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一部の将軍がパワーアーマーの導入になおも消極的であるようだが、その戦果は圧倒的である。
平地における進撃速度はこれまでの自動車中心の師団に劣るが、歩兵師団よりはそれでも十分早い。

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ペルー、

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ボリビアが一瞬で降伏した。

 
 

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クレイグ将軍が亡くなられた。
米国陸軍戦略大学の学長を務めていた彼は常日頃から人材の育成を心掛けていた立派な人物だった。

 
 

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パワーアーマーの快進撃は止まらない。

 
 

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自動車化師団が一つの勝利を積み上げるのに大量の犠牲者を出したのとは大違いだ。

私もここまで活躍するとは思っていなかった。
1個師団でもこの前の内戦時にこれがあれば…

 
 

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ラプラタが一部地域で「ボリビア独立国」を建国する。
無駄な抵抗に他ならない。

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我々は彼らの本土にまでもう食い込んでいるのだから。

 
 

合衆国本土が安全地帯というのもあり、占領地での救援作業は順調に進んでいる。
なにより敵の軍事政権への支持率が少ないこともあって内戦時と異なり更生施設に人々が大量に連行されるということもないのも精神的に良い。

 
 

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ゼネラル・モーターズの社長であったドワード・ステティニアス氏がなくなる。
元から合衆国でも最大の企業であったが、フォードが完全に企業として消滅した結果、GMはさらなる成長を遂げた*3

 
 

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悔しいことだが今年の独立記念日には反政府デモがほとんどみられていなかった。
死者が少なくなっているのだから喜ばなければならないのだが。

 
 

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軍需景気のおかげかGDPも拡大する一方だ。
このままだと次も民主党政権になってしまうかもしれない。

 
 

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ICWAにいたクラーク氏がなくなる。
この年になると本当に見知った人間が減ってくる…

 
 

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ハル大統領は現有戦力で南米戦争は十分に行えると判断、来年度の軍事費を縮小しさらなる復興に予算を回すと宣言。

たしかに戦況は好転しているが、内戦時でもないのにこれ以上の経済介入は逆効果ではないか。

 
 

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スペイン情勢は改善する一方、ポルトガルでは暗黒時代が続くようだ。

 
 

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ラプラタはいよいよ首都付近を残すのみ。

 
 

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ブラジルにも強襲上陸が行われ、敵戦線は崩壊。

軍内部ではパワーアーマー推進派と反対派の抗争が激しくなっているようだが、私の知りうる限りでは戦局に影響は出ていない。

 
 

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高名な判事であったビドル氏が急死した*4
組合主義者かロング一派の残党の関与も疑われている。

 
 

1946年

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ハル大統領はラプラタへの勝利宣言と同時に日本へ宣戦布告。

日本がグアム等の返還を拒否し続けていたことから開戦は避けられない見方が大勢であったが、それにしてもこの早期の開戦には戦時動員態勢を続けることが目的ではないかといぶかしむ人々が私も含め少なくない。

少なくとも共和党のノックス大統領は律儀に平時体制へ戻した。

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…律儀に戻した結果兵器生産に遅れが出たことも事実であるため、全世界の民主化を一日でも早く進めるためにはやむを得ないのかもしれないが。

 
 

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開戦当初から輸送船団に被害が出始める。

ここまではノックス政権時点から予想されていたことだ。

 
 

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アルジェには知識人が多数付き従っているようで、哲学論争も未だ盛んなようだ。
「フランス」の頭脳流出は深刻だろう。
合衆国は国内難民が中心で本当に良かった。

 
 

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日本国民の不満を和らげるためか治安維持法が撤廃されたようだ。
反乱もそう遠くないかもしれない。

 
 

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今のところ小規模な海戦しか起きていないが勝ち戦が続いている。

 
 

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アルジェではアナーキストが増大しているらしい。
当然といえば当然だ。願わくばそのまま丸ごと崩壊してくれればよいのだが。

 
 

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グラン・コロンビアと中央アメリカで国境問題が勃発する。

 
 

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民主党の国土強靭化政策が完了する。

共和党政権下から行われていたアンカレッジの整備作業もほぼ同時期に終了。

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これでようやく海軍整備に予算が振り向けられるようになるだろう。

 
 

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敵の海軍主力と大規模な海戦。

敵のほうが優勢だったがどちらとも沈没した船は出なかったようだ。
…すくなくとも公式発表では。

 
 

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タイ上陸作戦は完全に無傷で成功。
独立記念日にタイが降伏するという完璧な演出だった。
中間選挙対策にはうってつけだろうな。

 
 

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デンマークがスカンジナビアを併合。
ドイツが名目支配権をかつて海上帝国を築いていたデンマークに渡したというところだろう。

 
 

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内戦以降初の沈没艦が出てしまった。
敵の抵抗が激しくなっているということだろう。

 
 

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グラン・コロンビアと中央アメリカの間に戦争が勃発する。
議会では中央アメリカへの宣戦布告を求める声が上がったが大勢を占めるには至らなかった。

 
 

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軍隊の拡大が議会の特別予算の承認を得る。共和党も賛成しているのでほぼ全会一致であった。

 
 

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台湾への上陸作戦は甚大な被害の下成功する。

 
 

…公式には「パワーアーマーは砂浜ではやや機動性が落ち、敵が適切に対処すればそれほどの効果を発揮できない」ということになっている。
だが非公式に得た情報では真相は違う。

日本が配備していた部隊の一部は同じ人間とは思えない機敏な動きで攻撃を仕掛け、こちらのパワーアーマーを多数撃破していた。
ポセイドン・グループの技術が彼らによって実用化されたのだろう。
朝鮮半島は陥落したもののソ連軍相手に今だにカムチャッカで踏ん張れているわけだ。

 
 

物量差で台湾は制圧できたが、この戦争はことによると対協商よりも長引くかもしれない。

 
 

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敵の輸送船団攻撃は続くが、空挺師団の導入によって上陸時の迎撃を回避することに成功。
未だ合衆国の経済は右肩上がりが続く。

 
 

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圧倒的物量差をもってすればポセイドン・グループの技術も跳ね返すことができる。

 
 

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敵は第二の「Genkou」と宣言、根こそぎ動員を開始したようだ。

 
 

だが我々には生身の人間よりもポセイドン・グループの技術、そして

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敵海軍の通商破壊が恐ろしい。

 
 

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輸送船団は乏しい海軍では護衛が追い付かず大量に沈められていく。
遂には輸送艦隊まで沈められ、我々の主力部隊は沖縄に閉じ込められた。

 
 
 
 

我々が戦っていたのはソ連軍相手に満身創痍の敵のはずであった…
数でいえば南米連合軍のほうがはるかに多い、
クリスマス…いや、ホリデーシーズンまでには戦争が終わると誰もが予想していた…

 
 

何なのだ、これは…
どうすればいいのだ…?

 
 
 
 
 
 
"Happiness lies in the joy of achievement and the thrill of creative effort." - Franklin D. Roosevelt
 
幸福は成功の喜び、そして創造的努力による高揚の中に存在する。―フランクリン・D・ルーズベルト
 
 
 
 

コメント返信

廃止反対(小声) -- マフィア? 2018-09-17 (月) 00:25:43

名無し2.pngそういえば内戦支援イベントでイタリアからAUSにやってきたマフィアって既存マフィアと軋轢起こしそうですね。イタリアの問題が解決するぐらいですから相当な迷惑になってそうです。

名無し2.pngこの世界では全員「更生施設」送りですけど。

 
 

正直、あの状況から押し返せると思わなかった。アメリカもドイツも。 -- 2018-09-16 (日) 00:59:12

名無し2.pngドイツの方はともかくプレイヤーが操作できるアメリカなら多分自分のこれまでのAARより難易度が低いと思います…

名無し2.pngメキシコとの戦争で湧いて出てくる師団が地味に助かります。メキシコがへたれてこれがやってきてくれないと1940年大統領選挙ぎりぎりまでかかります(1940年大統領選挙は内戦が終結していないと開催されない)。メキシコがヘタレるとそれはそれでAUSの戦線が伸びやすくなるので生き残りやすくはあるのですが。

名無し2.png1.7のKR太平洋諸州プレイではドイツが完敗していましたからね、1.8で強化でもされたんでしょうか?

名無し2.pngドイツが勝ってしまったせいで正直AARとしては盛り下がる展開になりますね…真っ赤に染まった旧大陸を取り戻すというのに比べればインパクトが足りません。

名無し2.pngドイツ、フランスコミューンのどちらが勝とうとも滅ぼすのは確定していますけど。

 
 

友好条約結びませんか -- 駐米ドイツ大使? 2018-09-16 (日) 08:43:43

共和主義者同士協力しませんか -- ブリテン島政府特使? 2018-09-16 (日) 22:11:02

1. 合衆国政府の民主制に対する憎悪・軽蔑を扇動するすべての出版を禁止すること。
2. アメリカ優先協会及びアメリカサンディカリズム連合と称する組織を解散させ宣伝その他の手段を没収し合衆国政府に対するプロパガンダを行う他の組織も同様にすること。
3. 合衆国政府に対するプロパガンダを助長しているもしくは助長する恐れのある全てを(教師も教材を含めて)ドイツ・ブリテンの公教育から遅滞なく削除すること。
4. 合衆国政府に対するプロパガンダを行った罪で、合衆国政府が一覧にした全ての軍関係者と政府職員を解雇すること。
5. 領土保全に反する破壊分子の運動の抑圧のために、合衆国政府の一機関との協力を受け入れること。
6. ドイツ・ブリテン領で見つけられる可能性のある、第二次内戦の共犯者を法廷尋問するとともに、合衆国政府の一機関をこの手続きに参加させること。
7. 合衆国政府が行った予備捜査によって浮かび上がった20万人の指名手配犯を直ちに逮捕すること。
8. 武器と爆発物の違法売買の流通を効果的な方法によって防ぐこと。
9. 国内国外を問わず、合衆国政府に敵意を示したドイツ・ブリテン政府高官の陳述書を届けること。
10. 全てについて実行する手段を、遅滞なく合衆国政府に知らせること。

名無し2.pngこれぐらいの条件でたぶん友好条約が結ばれると思います。

 
 

どうでもいいけど、AUSの旗のモデルって何?教えて偉い人! -- 2018-09-16 (日) 11:15:38
たぶん、テキサス共和国の二つの旗のうち、ローンスター・アンド・ストライプスと呼ばれる方のヤツ。それの星を鷲に変えたものだと思う。 -- 2018-09-17 (月) 04:26:31

名無し2.pngAUSの旗は四種類用いられていますが、このAARで使われていたsatire and star旗の由来はわかりませんでしたね…X型十字はいわゆる南軍旗から来ていて、星はかつての南軍旗とは異なり各州の平等ではなく強い集権に基づくAUSを意味しているみたいですが…

 
 

当然のように留任してるフーヴァーに草 -- 2018-09-17 (月) 04:06:09
フーバーは歴史家による非難のコーラスを堪能しながら余生を過ごすこととなった -- 後世の書物? 2018-09-17

名無し2.png史実でも共和党政権だろうが民主党政権だろうが留任してますし。余生も多分残党狩りに関わってそうですね…

名無し2.png確かに黒いところありますけど、フーヴァー長官ってそんな歴史家に非難されてましたっけ?大統領のフーヴァーは非難されてますけど。

名無し2.png史実でもこのAARでもフーヴァー大統領は自らの名誉回復とフーヴァー委員会の為に奔走しています。

 
 

アイゼンハワーみたいに英雄マッカーサーが大統領に就任....無いわ -- 2018-09-17 (月) 13:04:48
出馬イベはあるけど当選したところで1期しかできないか2期務めた末政治への幻滅を覚えホワイトハウスを去るのどっちかだからあんまり幸せじゃないですね・・・ -- 2018-09-17 (月) 17:06:10
マッカーサーが大統領になるなんてまっさーかー(渾身のオヤジギャグ) -- 2018-09-18 (火) 15:20:10
既知警察だ! -- 2018-09-19 (水) 01:06:22

名無し2.pngマッカーサーが大統領になるのは他のAARに山ほどあるのでこのAARでは大統領にしないルートにしました。グラントのように内戦後大統領になっても全くおかしくなさそうですけれどね。

名無し2.pngイベントファイルをいじらなければマッカーサーがこのままアメリカの暴君としてゲーム終了まで国家元首ですが、さすがに展開としては無理があります。

名無し2.pngこのAARにおいては「最後まで」マッカーサーは民主主義を守り続けた偉大な英雄です。

 
 

民主主義に乾杯! -- 2018-09-19 (水) 04:29:37

名無し2.png民主主義万歳!

 
 

助けて・・・アメリカ・・・ -- 日本? 2018-09-19 (水) 16:30:17
アメリカは一度受けた恨みは忘れないからね -- 2018-09-23 (日) 18:59:26

名無し2.png正直対日戦は完全に失敗でしたね…脳内エンディングありきで対日宣戦布告しましたが今考えるとグアムと引き換えに同盟国にしておいたほうがよかったと思います。

 
 

よし、アメリカ主導による新協商、いや、「連合」を作ろう。 -- 2018-09-19 (水) 18:42:26
本部はニューヨークのマンハッタンとする。 -- 2018-09-23 (日) 20:31:42
常任理事国になれるのは何か国になるんですかねぇ…? -- 2018-09-27 (木) 00:45:10

名無し2.png今考えるとロールプレイ的に占領地はちゃんと独立させるわけでしたからプレイ内でも独立させておくべきでした。

名無し2.pngネタバレになりますが、ロールプレイ的には常任理事国は四か国です。

 
 

次は39年開戦の人海戦術フラコミで将来を見据えたカイザーをロシアとの共闘なしで倒してほしいなぁ -- 2018-09-28 (金) 11:31:09
電撃戦じゃないフラコミはアカン -- 2018-09-29 (土) 14:44:17

名無し2.png以前フラコミで全部アナーキズムの選択肢を選んだ(ドクトリンが人海戦術)ことがありましたが、腐ってもカイザーライヒの主人公国家だけあってベルギーあたりで包囲殲滅を繰り返せば人海戦術でも余裕で勝てます(難易度・攻撃性共に普通の場合)。ひたすらに作業なのでAARとして面白くないような気がしますが…

名無し2.png開戦時にロシアとドイツが同盟状態だとちょっと勝てるかどうかわかりませんね…その場合はオーバーロードAARで提唱したようにアメリカあたりを乗っ取らないと厳しそうです。

 
 
 
 
 
 
 
 

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*1 介入スライダーに1傾く
*2 この日は本来フランク・ノックスがなくなる日。ノックスが大統領でなければ問題ないのだが今回の場合だとマッカーサーが新たに国家元首に就任する。そのくせ次の大統領のイベントチェーンはノックスが大統領であることを前提に組まれているからこのままだとマッカーサーが終身大統領に就任する。「アメリカの暴君」特性のマッカーサーだと選挙イベントは永遠に起きない。明らかにバグなのでノックス大統領イベントの死亡イベントを削除。
*3 アメリカ自動車のビッグスリーは全部ロングに協力していてもおかしくないのだが、KR世界では合衆国に残留している
*4 史実では1968年まで存命。なぜこの世界で早く死んだかは不明

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Last-modified: 2018-09-30 (日) 00:10:21 (21d)