和平を維持するためには、民主主義国家だけではなく、独裁国家ともうまくやらなくてはならない。他国の人々がどのような政体を選択しその運命を託そうが、我が国とは関係ないことである。世界の国々を、戦争すると脅かして、正しい方向に導くことなどできはしない。

6月

6月5日

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メキシコでさらなる市場開放政策がとられる。
我々と戦争状態になければ歓迎できたが、この状況での市場開放は西軍の影響をうけてのものだろう。
彼らが正式に同盟を結ぶ可能性も出てくるかもしれない。

 

6月9日

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カナダ軍の一部を包囲した。
このままうまくいけばハリファックスまで陥落させ、カナダ及び赤軍と海外の連携を断つこともできるかもしれない。

 

6月11日

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スペイン政府が選挙の中止を決定。
内戦中だから仕方がないと言いたいのかもしれないが、一応我が国は前回の内戦中も選挙は行っている。

 

6月12日

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日本とシャムが同盟を締結するらしい。
日本の影響力は日増しに強くなっている…

 
 

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包囲下のカナダ軍が降伏してきた。
捕虜収容所の受容はさらに増加するだろう。

 
 

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この吉報と同時に赤軍への大規模な攻撃が開始される。

 

6月14日

カーティス大統領はスペインの選挙について触れ、38年の中間選挙は絶対に行うと演説した。
前回の内戦時と同様支配地域内に限られるだろうが、それでも民主主義を堅持する姿勢を見せることは重要だろう。
民主主義の炎は未だこの地球から消えていない。

 

6月15日

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ブラジルは失業率が増加したと発表したものの既存の経済計画に変更はないらしい。
…組合主義者が政権をとったところで経済が良くなるわけではないという好例だ。

 

6月17日
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ベオグラード会議が開催され、セルビア・ギリシャ・ルーマニアの拡張主義が露になったが、ブルガリアに対して支援の手を差し伸べたのは同じ状況にあるオスマン帝国だけだった。
異常なまでにドイツは欧州情勢に対して無関心だ。対照的に新大陸やアフリカではこれまでの覇権主義一辺倒のままだ。

 

6月20日
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パリの組合主義政権がスイスにロマンディ地域の割譲を要求。ドイツの介入は見られずスイスは要求に屈した。

ドイツは何を考えている?

 

6月24日

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デトロイトの赤軍を包囲することに成功。
しかし、デトロイトの赤軍はカナダから支援を受けている可能性がある*1。包囲効果は限定的かもしれない。

 

6月27日

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デトロイトの赤軍を降伏に追い込む。

7月

 

7月1日

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メキシコ国境から撤退してきた部隊に南軍への進撃命令が下る。

 

7月4日

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7月4日、独立記念日がやってきた。
今、合衆国は建国以来の歴史において最大の危機にある。国土の半分以上は敵に制圧され、海外の列強は軒並み我々の敵を支援している。このような状況は独立革命時や前回の内戦時よりも悪いといえるだろう。

 
 

だが、我々が破滅すると決まったわけではない。
前線では少しづつ反乱軍や協商国の軍隊が押し返され始めている。
穀倉地帯は失われたが、ニューイングランドという重要な工業地帯は合衆国の為に今日も武器や生活物資を生産し続けている。

government of the people, by the people, for the people, shall not perish from the earth.

民主主義は地球上から決して消え去らないし、消え去ってはいけない。

 

7月10日

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スペインで王太子が暗殺されたらしい。スペイン情勢はさらに混乱すると思われる。

 

7月12日

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SISにいる元部下から聞いた話によると、パリとロンドンの組合主義政権がダモクレス計画とやらを行うらしい。この計画ではラジウムのような物質を用いて莫大なエネルギーを生み出すらしい。
ダイナマイトよりも効率的な爆薬ができれば鉱山開発にも役立つだろうとおもったが、理論上は鉱山を丸ごと吹き飛ばす爆薬が作られうるそうだ。
恐ろしい…組合主義者より前に合衆国が開発しなければならない。

 
 

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予想通りラプラタの食糧生産が好調らしい。
食糧輸入を増やしたいが、ウルグアイ人とパラグアイ人弾圧問題からラプラタと合衆国の関係が冷却している。
どうにかして打開策を見つけなければ。

 

7月14日

このままのペースで戦局が進むと食糧不足がさらに深刻になるとの見通しが出る。
既に穀物価格は選挙前から二倍近く上昇している。このままでは新たな反乱が起きかねない…

 

7月17日

大統領は投降した反乱軍に農作業を行わせようというらしい。
占領した南部諸地域の南軍協力者の土地を没収し、そこに刑務所兼集団農場を設立し、彼ら及び難民の食糧問題を解決するということだ。
この案の為、略奪に対する処罰はさらに厳しくなるということだが、一朝一夕に食糧生産が行えるわけではない。
可能な限り食糧輸入を拡大しなければ。

 

7月20日

かつての同僚のつてで清朝の穀物業者からいくらか臨時に穀物が輸入できそうだ。
小麦ではなくコメになりそうだが贅沢は言っていられない。
飢える民が出ないことが最優先目標だ。

 

7月23日

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ロシアがオスマン帝国と不可侵条約を締結したらしいが、オスマン帝国の勢力圏にアルメニアの文字はなかった。

 
 

他の帝国主義国と不可侵条約を結び、一部の地域を勢力圏に組み入れる。
組合主義者が日頃非難している帝国主義となんら違いが見られない。

7月25日

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グルジアがロシアに降伏。

 

7月27日

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南軍が保持していたオーガスタが陥落。
オーガスタ攻略部隊によると周囲にも南軍はおらず、防衛線は崩壊しているらしい。

 
 

素晴らしい。南部を早期に制圧できれば食糧問題もかなり好転する。

 

7月28日

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このままニューオーリンズ攻略とまでは行かないが、フロリダ奪還計画が即時に発動されることとなった。

 

7月30日

南部への進撃は順調であり、カナダ軍の攻勢も鈍りハリファクス攻略も遠くはない。
ひょっとすると中間選挙までには我々は北米一体全てを支配下に置けるかもしれない。

 

8月

 

8月1日

ロビイストの活動は完全に反乱終結後を見据えたものとなりだしている。
前回の内戦時「カーペット・バガー」と呼ばれる北部の人々が南部で搾取を行ったと南部人は行っていたが…歴史は繰り返すのかもしれない。

 

8月3日

4月の絶望的な戦況からここまで持ち直せたのは我々が多方面に敵を抱えていたとはいえ、敵がすべて協力体制になかったというのが大きい。
…カナダと赤軍に連携と疑わしき要素はあったが、赤軍と南軍が互いに争っていたのは我々にとって僥倖であった。
西軍やメキシコ軍との戦線を整理し、彼らと直接砲火を交えないで済んでいるというのも大きい。
西軍やメキシコは赤軍や南軍と不仲であり、彼らが援軍を送るわけもない。

各個撃破というのがこれほど当てはまるのも珍しいのではないだろうか。

 

8月4日

 
 

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ありえない。
南軍と赤軍の和平?

 
 

8月5日

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ロングとリードの極秘首脳会談の結果、南軍と赤軍の同盟が締結された。
彼らはイデオロギーの違いをかなぐり捨て、ただ合衆国を滅ぼすためだけに手を組んだ。

 
 

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この発表とほぼ同時にカナダ軍が総攻撃を行ってきた。
…かれらの「連携」は偶然ではないだろう。
舌先三寸で世界の半分近くを収めてきた帝国だ。彼らにとっては反乱軍を手玉に取ることなど造作もない。

そして、我々がほろんだ後に北米帝国でも築くつもりなのだろう。

 
 
 

8月6日

合衆国議会は全会一致で反乱軍、協商国、中央同盟国、組合主義勢力、反民主主義勢力の完全なる根絶が行われるまで徹底抗戦を行う声明を発表した。
これまで反組合主義の名目で南軍との和平、反帝国主義の名目で赤軍との和平を求めていた議員グループが昨日の同盟の結果一人残らず「転向」したのである。

この声明は我々の不退転の決意を示すものであり、我々が世界にたたきつける宣戦布告となるだろう。

 
 
"Commerce with all nations, alliance with none, should be our motto." - Thomas Jefferson
 
すべての国家と貿易をし、どの国とも同盟を結ばない。それが我々の理念だ。―トマス・ジェファーソン
 
 
 
 

コメント返信

カナダ君は大国に見えて初期陸軍も労働力もクソザコナメクジだから何度かどつきまわしておけばそのうち戦力値がヒエッヒエになるのでそこまで恐ろしくはない。ある程度時間が経つと愉快な協商国の仲間たちが歩兵を送ってきて大変鬱陶しくなるけど -- 2018-07-22 (日) 19:54:33

名無し2.pngテストプレイではボストンまでカナダに奪われました。アメリカ内戦時は合衆国はとにもかくにも速攻を意識することが大事ですね。

 
 

はよう植民地に戻ろうや -- ベネディクト・アーノルド? 2018-07-22 (日) 20:12:30
お前はあの世に戻れや -- ジョージ・ワシントン? 2018-07-22 (日) 21:14:14
おまいう -- フランクリン・D・ルーズベルト? 2018-07-23 (月) 05:28:56

名無し2.png一番下の人はあんまり好きじゃないですけどこの内戦において一番必要なのは彼がこの世に戻ってきてくれることですよね…

 
 

make America great again !!!! -- DNLDTRUMP大統領? 2018-07-23 (月) 07:50:09

名無し2.pnghttp://art1.photozou.jp/pub/729/3116729/photo/257257449_org.v1533946619.png

エンクレイヴならフランク・ホリガンおじさんが何とかしてくれるからセーフ(震え声) -- 2018-07-23 (月) 10:24:48

名無し2.pngポセイドングループだけではなくWest Tekの技術も太平洋諸州か日本に奪われてるのでFEV技術は役に立ってくれないと思います…

最新のタイトルで「合衆国最期の日」って映画を思い出しました。隙の無い知識が俺もホスィ… -- 黒馬著者? 2018-07-25 (水) 10:38:32
タカ派軍人やらせたらリチャード・ウィドマークは最高やでぇ・・・ -- 2018-07-25 (水) 15:26:07
「Hoover」てタイトルにしたらオリーバーストーンみたいでいいと思った(適当) -- 2018-07-25 (水) 20:05:00

 
 

名無し2.pngまさにタイトルはそこから来ていますね。基本的にタイトルはアメリカの独立戦争時〜第二次世界大戦関連の映画から持ってきていますが、これだけは和訳がぴったりくる感じがするので第二次世界大戦以降の話ですけれど使わせていただきました。

名無し2.png合衆国最後の日はまだ見れてないので近いうちに見てみたいです…タイトルに使ってる(使う)他の映画も半分ぐらいは見てないのですけれど。

 
 

(民主主義を取り戻す!!)あー匪賊狩りめんどくせぇ(略奪しながら) -- 規律ある民兵? 2018-07-30 (月) 06:48:27

名無し2.png現実はそんな感じですよね…本当なら見捨てられた中西部では生き残れても二度と共和党に投票しない人が続出しそうです。

 
 
 
 

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Last-modified: 2018-08-11 (土) 09:32:11 (67d)