我が国の安全が脅かされている現実はない。我々は三〇〇〇マイルの広がりを持つ海(大西洋)に守られていることを忘れてはならない。この海に遊弋する鯨までを潜水艦だと思い込んで恐れるようなことがあってはならない。

1955年

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バルカンの介入が終わった後、オマーンに介入が行われる。

 
 

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サマヴェル将軍が亡くなった。
彼はロジスティックス畑の人間であったため、前線で勲功は挙げなかったが、食糧支援においては第一級の勲功を挙げてくれた。
ここにおいてはマッカーサー将軍以上の英雄だ。

 
 

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中央アメリカ地域連合の選挙では再び保守党が勝利を収めた。

 
 

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独立記念日。

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今度はイエメンへの介入が行われる。

 
 

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グアダラハラで反民主主義者の大規模な暴動が起きるもイエメンはすぐに降伏。

 
 

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サドバリーで反民主主義者の大規模な暴動。

 
 

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ニューヨークに駐屯していた270個師団で鎮圧。

 
 

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セントジョーンズで反民主主義者の大規模な暴動。

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キューバで反民主主義者の大規模な暴動。

 
 

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キューバの鎮圧では一人の犠牲者も出なかった。
偉大な勝利だ。

 
 

1956年

 
 

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ブルサで反民主主義者の大規模な暴動。

 
 

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これほどまでに大規模な暴動が相次いでいるのは背後にドイツかイギリス連合、ソビエト・ロシアのどれかが後ろで糸を引いているのだろう。

 
 

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今はまだ研究機関に彼らの手は及んでいないが、いずれそのようなことも起きるかもしれない。

 
 

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独立記念日。
中小の独裁国家は減りつつあるが、大国の独裁国家はいまだ健在である。

 
 

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さらなる介入が行われる。

 
 

ジョン・W・マコーマック、アドレー・スティーブンソンペアに対抗するために、共和党はジョン・W・ブリッカーとエースパイロットジョー・フォスを担ぎ上げるものの又も敗北。
これで共和党は十六年連続野党だ。

 
 

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ハリマン大統領の退任を記念する形で婦人団体のイベントが行われた。

 
 

1957年

マコーマック大統領は就任演説でハリマン大統領の施策を継承すると宣言。
マコーマック大統領は自らの任期中に地球上から非民主国家を一掃すると宣言した。

おそらく再選を前提とし、八年かけてということだろうが、大きく出たものだ…

介入政策は共和党と一致しているので特に議会で反発は起きなかった。

 
 

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大統領演説に合わせるかのように独裁国家から逃れてきた難民が到着する。

内戦時と異なり、いまや彼らを疎む者は誰もいない。
彼らは先天的に民主主義を理解し、求める人々なのだ。

 
 

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ドイツは選挙結果を公表し、自らの民主制をアピールしている。
しかし、彼らが裏で勢力圏の独裁者たちを支援している状況は何一つ変わってはいない。

 
 

合衆国の闘争的姿勢は既に世界に知れ渡っている。
独裁国家の一部は内戦時のように再び合従を行い我々を潰そうという動きがみられる。
しかし、前回と異なりうまくはいっていないようだ。残存する組合主義勢力とソビエト・ロシアですら正式な軍事協定を締結できていない。
イニシアチブは我々の側にある。

 
 

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ニューヨークから全世界へ大軍が向かう。

 
 

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運命の時間は近い。

 
 

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フィンランドへの介入が宣言される。

これで正式に交戦状態に突入していない独裁国家はソビエト・ロシア、清朝中国、ドイツ、組合主義同盟だけになった。

 
 

1958年

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内戦時の組合主義者が一人「更生施設」で死んだらしい。
未だに「更生施設」からあえて出てこなかった彼にとっては組合主義の破滅を見ずに死ねるのは幸せなことだろう。

 
 

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ロバート・L・ゴームレー将軍がなくなる。

内戦時コーパスクリスティから東海岸への護衛作戦を遂行していたのは彼だったか。
もうあれから20年だ。懐かしい。

 
 
 
 

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7月4日、この日は合衆国にとって記念すべき日であった。
これからはおそらく、人類にとって記念すべき日となるだろう。

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開戦時*1の状況

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"There never was a time when, in my opinion, some way could not be found to prevent the drawing of the sword." - Ulysses S. Grant
 
争いを避ける方法が何もないという事態は私の知る限りでは、これまでに一度たりとも存在しなかった。―ユリシーズ・グラント
 
 
 
 
 

コメント返信

これが受容狂平等のUnited nations of Earthちゃんですか -- 2018-11-12 (月) 18:52:39

名無し2.png人類に対してはその通りです。しかし元ネタのステラリス的には違うかもしれません。

 
 

流石に50年代にもなったら、死亡イベントばっかりか。・・・それでも、KRアメリカ合衆国に内戦後のイベントが、選挙以外もある事自体が驚きだが。 -- 2018-11-12 (月) 19:51:32

名無し2.pngアメリカ大統領選挙イベントがあるのは実は1948年までなんですよね。カリフォルニア出身の議員が太平洋諸州次第でどう動くか変わってしまうのでそれを加味するとチェーンが複雑すぎるという理由だそうです。

名無し2.pngニューイングランドでは1960年代までイベントがあるのに。

 
 

アラブの春(1953年) -- 2018-11-12 (月) 20:12:15

名無し2.png世界の春(1958年)

 
 

イスラエルを独立させてもアラブ諸国は文句言えなさそう -- 2018-11-12 (月) 22:39:22
イスラエルを独立させてもアラブ諸国は文句言えなさそう -- 2018-11-12 (月) 22:39:58
連投(m´・ω・`)m ゴメン… -- 2018-11-12 (月) 22:41:32
パレスチナ人はルブアルハリ砂漠の強制収容所でシャワー浴びようねー -- シオニスト? 2018-11-13 (火) 00:37:43

名無し2.pngユダヤ人を排除しない国家という意味でイスラエルを定義するならパレスチナ地域どころか全世界がイスラエル化してますがシオニストとかもこの世界のKRアメリカでは「非民主主義者」として扱われると思います。

名無し2.png「ユダヤ人」は排除されないがユダヤ教徒もイスラーム教徒も平等に「更生」させられる…

 
 

ドイツなどの欧州諸国家は、民主主義国家アメリカとの戦いを望んでいない。 -- 2018-11-13 (火) 20:12:49

名無し2.pngそっちが望んでなくてもこっちは望んでいるんですよ(宣戦布告)

 
 

民主主義という水(燃える水) -- 2018-11-15 (木) 19:02:26
民主主義という病(狂ったように他国に戦争しまくる) -- 2018-11-15 (木) 19:46:04

名無し2.png×戦争〇民主化支援のための介入

 
 

他者を支配下に置くことを考えた民族や国家が、自由とか独立とかを旗印にしていく例は20世紀のアメリカにおいても適用された -- 21世紀の歴史書? 2018-11-17 (土) 14:13:41

名無し2.png一次資料にあたらず先行研究も無視しあげくWikipediaから盗用を行う「歴史書」は歴史書を名乗るに値しない。真理省により反民主主義扇動出版物と認定。

 
 

第一次世界大戦後、眠れる巨人はいくつもの病気にかかって死にかけた。そして、奇跡的に治療に成功すると、「狂犬病にかかった巨人」として数多の国に「民主主義」という新狂犬病ウィルスをばらまいた -- 2018-11-17 (土) 21:43:12

名無し2.png小国はともかく列強がアメリカにその狂犬病ウイルスばらまいたので自業自得ですね(この世界の列強で清朝だけはアメリカに喧嘩を売っていないので自業自得ではなく被害者ですが)

名無し2.pngこの世界にアメリカ合衆国はポーランドに似ていると思います。18世紀には周辺三国によって分割され、20世紀にはイデオロギーの異なる二国に手を組んで攻め込まれる…今回の場合極左と極右に反乱を起こされているところに協商などが攻め入っているのでそれより状況は悪いと思います。第二次世界大戦時に「ポーランドに対し」連合国が宣戦布告した状況を想定してください。

名無し2.pngその状況でポーランドが外交的手段に頼らず純軍事的成功によってのみ生き延びたのならば、世界征服を本気で行うのではないでしょうか。

第二次内戦時に反乱軍を支援したあるいは攻め込んできた国家
ドイツ
フランス
イギリス連合
ロシア(ソビエト・ロシア)
イタリア(北南両方)
日本
カナダ
メキシコ
キューバ

 
 

参考:ロシア内戦時に白軍を支援したあるいは介入してきた国家
ドイツ
オーストリア=ハンガリー
オスマン
日本
アメリカ
イギリス
フランス
カナダ
イタリア
中華民国
他多数

名無し2.png彼らが戦後コミンテルンを作ったのも頷けますね。

 
 
 
 

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*1 正確には直前なので交戦状態にはまだ至っていない

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Last-modified: 2018-11-24 (土) 09:24:57 (22d)