≪DH kaiserreichイギリス連合≫革命の炎は消えず

≪DH kaiserreichイギリス連合≫:1939

ロレンスによる工作ver2

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イギリス連合の後押しを受けたロレンスが色々と工作を始めたらしいです。
適当に読んだ感じではREDという革命輸出の秘密機関を設立し、独、仏、伊の三つの言葉を操り、夜間空挺降下が出来るような兵士を育成中との事。
ロレンス先生、普通に空挺兵ユニットとして欲しいです。

 

スペイン内戦終結

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スペイン内戦が同志達の勝利によって終結しました。
イギリス連合内の新聞は日夜、その事について報道しています。
近々、英国の各都市で大規模な戦勝パレードが行われる予定です(真理省、検閲済み)

 

第二次欧州大戦

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さぁ、いよいよ始まりました、第二次欧州大戦。
腐れキャベツにはとっととアフリカに遷都して貰いましょう。

 

英国参戦

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ここで英国の腐れキャベツ殲滅作戦の紹介。
既に露骨な位置で待機している輸送艦でお分かりかと思いますがデンマーク経由ルートです。
ドイツでプレイした事がある方なら分かるかと思いますがAIイギリス連合もこの侵攻ルートが大好きです。

 

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それでこのように進撃をします。
いわゆる鎚と鉄床戦術。
アルザス=ロレーヌのフランス軍が鉄床で、快速師団を中心としたイギリスが鎚の役割を果たします。
ちなみに下のボヘミアはオーストリアの傀儡でドイツとは同盟を結んでいないので、ヴィルヘルムハーフェンを占領すると西部戦線のドイツは丸々補給切れという状態に。
勿論、ワロニアが残っている内はそこから補給されるので、イギリス本土からダウティング元帥率いるCASの爆撃でフランスの進撃を援助する予定。
ベルリン方面は補給切れしない元気な師団が中心なので機動防御に留め、アルザス=ロレーヌのドイツ軍殲滅後に同志フランスと手を取り合って仲良く進撃する予定です。

作戦名はマーケット・ガーデン作戦
英仏両国の同志達の奮闘に期待します。

 

ちょっとしたプレチ

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アルザス=ロレーヌ問題で開戦ですが、これに対応したディジションで開戦すると不満度が+5なのでオーストリア大使問題が拗れた方で同盟に入ります。
これで人的+25、不満度−10。
この不満度解消を当てに参謀総長を機動戦教官のモメントゴリ―将軍に。
海軍総司令官をカニンガム提督、空軍総司令官をダウディング元帥といった具合に変更をしました。

 

SAF最強説

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僅か二時間で六十はあったワロニアの陸軍の指揮統制を削り切りました。
やっぱり空軍は強い(確信)

 

上陸成功

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兵が置かれていなかったオールボーに無血上陸。
マーケット・ガーデン作戦遂行の為に進撃を開始します。

 

カナダ参戦

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ここでカナダが参戦しました。
その敵意の先は当然、我々……ではなくなぜかドイツ。
確率的にはありうるのは知っていましたがこれは予想外。
腐れ王党派の中に我々の同志が居たのでしょうか?

それとさりげなく反動保守の国粋フランスが協商国から抜けてます。
もう日本率いる大東亜共栄圏に大同盟の地位を明け渡した方がいいんじゃないですかね?

 

作戦成功

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作戦名のフラグに負けず、マーケット・ガーデン作戦が成功しました。
こちらの予想とは違ってフランス軍がなかなかワロニアに進撃せずに焦りましたが、それもなんとか併合が完了。
ドイツ軍の七割近くを包囲網の中に入れたので後は普通に押し潰すだけです。
正直、これからは殆ど消化試合なので同志フランスよりどれだけ多くドイツ領土を解放できるかが焦点となるでしょう。
個人的にはオーストリアといった中欧諸国が参戦する可能性を考慮していたのですが、ヘタれてました。
カナダといい、今回は色々と番狂わせが起きています。

 

ロレンスによる工作ver3

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ロレンスが先程のあの訓練した兵を使いドイツ後方で破壊工作的な何かをするらしいです。
確か、成功するとドイツの不満度増加にIC減少イベントが起こるので是非とも成功して欲しい。

 

ロレンスによる工作ver4

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ロレンスの工作が成功したようです。
ドレスデンの工場に爆弾を仕掛け、爆破。
その過程で足に銃撃を受け、杖無しでは歩けない身体になってしまったの事。
もう破壊工作を無理らしいですね。

 

さて、ここで皆さんに一つの写真を見て頂きたい。

 

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これは先程ドイツの包囲が完了したと紹介した写真です。
これでドレスデンという場所はどこかご紹介します。

 

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この黄色の部分がドレスデン。
……どう見ても英国占領地なのですが、どういう事なのでしょうか?

 

TUC緊急議会の開催(いわゆる戦勝イベント)

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腐れキャベツの領土が目と心臓に悪い灰色から素敵なピンク色に染まった事でイベントが起きました。
いわゆる戦勝イベントという奴でICを貰えたり、領土に膨大な量の資源が湧き出ます。
下は不満度+20の糞としか言い様の無いイベントなので、政界再編を行いましょう。

後、日付が黒塗りなのはもう勝ったと思い適当に操作していたら包囲網を破られそうになって焦り、スクショを取り忘れていたからです。
なのでチートでイベントを起こしてスクショを取りました。

 

経済問題

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この選択肢は一番上以外ありえません。
二つ目はIC効率が−にされて、三つ目は何も意味がない選択肢ですからね。
これで不満度−2、IC+8されました。
そもそも開戦は7月22日、このイベントの発生日は9月22日、たった二か月の戦争でそんなに損害が出る物なのでしょうか?

 

財務委員選定

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ヘヴァン一択です。
それ以外もICを増やしたり、効率を上げたりしてくれますがヘヴァンのは限りなく神に近い物です。
具体的な内容としては自国領有プロビに石炭を500、石油を150、希少資源を150を何処からともなく湧き出させます。

 

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このイベントでアバディーンが世界最大量の石油が湧き出すプロビとなりました。
脳内保管ですが北海油田がドイツから接収した超技術で稼働したとか何かなのでしょうか?

 

外務委員選定

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外交自体をあまり重要視していないのでフランスとイタリアの友好度が上がるレスリー・ソリーを選択しました。
人物については翻訳が素晴らしい説明をして下さっているので割愛。

 

内務委員選定

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人的を増やしたいのでハーバート・モリソン。

 

情報委員選定

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ジェームズ・ポンドの作者であるフレミングを外務委員に内定させました。
オーウェルとの絡みに期待します。
これで政界再編イベントは終了。
結果として英国閣僚やスライダーは以下のような感じになりました。

 

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統制経済MAXで解放社会MAXというあまりに前衛的なスライダー。
しかし、英国的には大正解。
戦力が少ない英国にとって、パルチ警戒の為の師団を抽出するとかなり厳しい事になるのでパルチ率が少ない解放社会の恩恵が凄いです。

 

総括

腐れキャベツをしばけてよかった(小並感)
ぶっちゃけ、ドイツを脱落したこの世界ではサンディカリスト大勝利は確定的に明らか。
陸軍のフランスに海空のイギリスとまったくの隙がありませんから。
と、いう訳でこれからはサクサクっと世界革命を成し遂げていきましょう。
来年は冬季補正のお蔭でしぶとく生き残っているキャベツ残党の殲滅と欧州に残っている日和見国家の大掃除から開始したいと思います。

 
 
 
 
 
 

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Last-modified: 2013-03-16 (土) 09:22:24 (2321d)