≪DH kaiserreichイギリス連合≫革命の炎は消えず

≪DH kaiserreichイギリス連合≫:1937〜1938

スパルタキアード

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スパルタキア―ド、調べてみるとソ連や旧東欧社会主義国で開催されていた総合スポーツ大会らしいです。
ちなみに閉会で同じ様に不満度が1減りました。
これで二桁だった不満度が一桁に。

ここで後の為の不満度軽減&研究促進の為に金を作っていたICを陸軍を中心とした生産にシフトしました。
内訳的には歩兵5×15、自動車化4×2、CAS6×4です。戦闘機や戦車は研究の関係で来年。
迎撃機は研究が終わり次第、生産キューに入れる予定です。

 

議長選挙

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去年、決まらなかった議長の選挙が行われました。
言うまでもない事ですが、モズレー議長ルートを選択。
祝儀として不満度+2を貰いました。

 

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そしてすぐさまに追加でイベントが発生
要約するとモズレー閣下が穏健派である政府首班のホーナーを追い落として、別の人物につける事を狙っているという事です。
選択肢的には以下の通り。

  • 1:ホーナー残留、不満度−2
  • 2:ウィリアム・ガラハ―を首班に
  • 3:エリック・ブレア(ジョージ・オーウェル)を首班に
  • 4:モズレー閣下が兼任 権威+2 不満度+15
     
    モズレー閣下兼任は不満度の問題で論外、却下です。
    ネタ的にエリック・ブレアを選びたい所ですが、ぐっと堪えてウィリアム・ガラハーを選択しました。
    ちなみに彼は史実では英国下院の共産党議員ですね。
     
    変更が終わった所で閣僚特性を確認してみましょう。
    DDAは同志スターリンと同じIC−10%の神特性であられたモズレー閣下でしたが、DH世界ではどうなのでしょうか?
     
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    劣化総統という言葉が脳裏を過ぎりましたが、kaiserreich世界ではそれなりに有能な方だと思っています。
    特に指揮統制と回復の底上げは電撃戦を採用する英国では極めて有用。
    労働力+3%は非常に地味ですが、島国という人的が頭打ちした状態の英国ではじわじわと効いてくるでしょう。
     
    次は首班のガラハ―。
     
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    神、はっきりわかんだね。
    正直、それ以外の言葉が見つかりません。
    ICの底上げに資源産出の増加、三ツ星間違いなしでしょう。
    外交コストがかさむのがネックですが、有効度上げが必要な国家はイベントでガンガン有効度が上がります。
    そもそも英国はフランスを助けると決めている以上、カリスト同盟の方に入れて貰う訳でして独自同盟を築く気はないので問題はありません。
     

第二回インターナショナル会議

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第二次南北戦争のような紛争が世界中で起こる可能性があるのでそれをどうやって世界革命に繋げていくのかをインターナショナル会議で話し合いたいようです。
それでその会議場所にイギリスが選ばれ、開催するか問われていますね。
考えるまでもなく開催です。
下の選択肢であるインターナショナル会議を解散する場合は不満度25%に孤立に振り切る最悪の選択肢なので。

 

第二回インターナショナル会議の開始

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第二インターナショナル会議が開始されました。
その開会式で同志ジョージ・オーウェルが「盾と剣」なる演説を行い、インターナショナルを反動保守を破壊するダモクレスの剣に例えてその必要性を訴えました。
ブラボー!同志エリック!第二インターナショナル万歳!

 

会議二日目――アメリカ問題

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会議二日目はアメリカ内戦問題についてです。
今もアメリカで労働者を解放する為に日夜、武器を手に取り奮闘している同志リードへどのような援助を行うかですね。
上から順に軍需物資と産業用機械及び資源を援助、軍需物資のみ、産業用機械及び資源のみ、援助を行わないです。
普通に物資や資源を消費するだけなので、一番上の最大限の援助を行う選択肢を選びました。

 

会議三日目――ヘミングウェイ演説

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アメリカ問題について二日目で結論が決まると、CSAの代表のヘミングウェイによって感謝の演説が行われました。
特に同志フランスが大喜びしたらしいです。

しかし、オーウェルに続きヘミングウェイとは。
間違いなくkaiserreich製作陣は作家が大好きですね。
ログを見ていると作家や映画関係のイベントがちょくちょく出てきて楽しいです。

 

会議五日目――ケンブリッジ会議

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政治家による会議と同時に科学関係でも会議を行っています。
サンディカリスト国家を悪逆非道な帝国主義者から守る為にケンブリッジの大学で同志フランスと軍事技術の交換を行いました。

独仏開戦までは中立度の関係で同盟関係を結べないので、それの救済イベントです。
ちなみに貰った青写真の中で研究しようと思った物一つもありませんでした。

 

南米救援要請

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南米のサンディカリスム国家であるブラジルとボリビアが隣国の帝国主義者の圧力に晒されており、我々に対して援助を求めている様です。
勿論、両方とも承諾しました。
介入+2、とは言っても実はもう既に介入に振り切れていたりします。

ジョン・マクレーン号出発

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腐れキャベツのツェッペリンに負けていられないと建造されたイギリス連合最大級の飛行船、ジョン・マクレーン号がフランスに向けて出発するようです。
一瞬だけですが、ヒンデンブルク号という名前が脳裏に浮かびましたが気のせいでしょう。

 

ジョン・マクレーン号爆発

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なんという事でしょう!ヒンデンブルク号ジョン・マクレーン号が爆発してしまいました。
これは間違いなく帝国主義者の陰謀に違いありません!工作員が飛行船に乗り込んでいたのです!

 

スノウデン前議長の死亡

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悲しい事件は続く物です。
前年に辞意を表明したスノウデン前議長が逝去しました。同志モズレーは深い哀悼の意を示し、革命を続けていく事を誓いました。
マクレーン号爆発による不満度が減少してラッキー

 

第二インターナショナル閉会

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十日間に渡って続けられた第二インターナショナルが終了しました。
不満度解消にサンディカリスム国家との関係が大幅に改善したようです。
万国の労働者、団結せよ!

 

カラフルスペイン

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Hoi2的恒例行事であるスペイン内戦。
なんとkaiserreichはさらにもう一個ドンでミニ三国志をくり広げてくれます。
すぐさま、散々フラグを立てていたCNT-FAIのイベリア・アナーキスト連盟への援助イベントが発生しました。
これもソヴィ(ry

 

アメリカ内戦終結

 

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ガーナ―大勝利の図。
同志リードは合衆国軍の包囲殲滅を食らって兵力の殆どを失っています。
ロング率いる連合国は合衆国軍をスルーして、西進したサンディカリスム連合を叩き続けた結果、本拠地である南部を失陥し、ゲームオーバー。

連合崩壊

 

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先程のスクショを取ってから丁度、一か月後に同志リード率いるアメリカ・サンディカリスム連合が崩壊した事で発生。
準現代型駆逐艦の青写真の入手と二人の将軍のスキルが+1されました。

ちなみにソヴィエト・ロシアはとっくの昔に崩壊しています。
しかし、内戦終結のイベントが発生しませんでした。
それどころかあのファランステールのイベントも発生していません。
まぁ、援助するとIC効率−10%以上は確実なのでする気はさらさら無かったのですが、どうしてなのでしょうか?

 

ロレンスによる工作

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第一次大戦でオスマンへの工作活動を担当し、アラビアのロレンスのモデルとなった人物、トーマス・エドワード・ロレンスのイベント。
史実ではオートバイ事故を起こして死亡した彼でしたがこの世界では生き残ったようで、来たるべき欧州大戦に向け工作を行いたいとの事。
勿論、承諾しました。

 

総括

1936年に比べてイベント数が少なかったので二年分を一回で済ませました。
しかし、今回のプレイは運が非常に良い感じですね。
ロマンディ地方でフランスが欲を張る事も無かったですし、ドイツ内のサンディカリスト勢力弾圧からのフランスブチ切れも無し、オーストリア大使問題も大丈夫とかなり恵まれたルートを辿っています。
そして、来年はいよいよ独仏開戦です。
ドイツへの復讐、その為に牙を継ぎ続けた英仏連合軍の活躍にご期待下さい。

おまけ

 

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プレイ国家がヨーロッパにあるのであまりアジアに目を向けていなかったので補足。
まずは皆、大好き狂犬国家モンゴル兄貴の動向から。
何時も通りです。
順調にウイグルにチベットとひき潰していっています。
面積的には清、AoG(東亞商社)、雲南軍閥といった三国志をやってる連中を合わせたぐらいにまで拡大中。
日本を除けば、アジアで一番国力がある国に。
次は日和見の天才、ララシア兄貴。
プレイするごとにいつの間にか協商国を抜けてしれっと中欧同盟に参加していたり、カリスト化してたりするララシア兄貴ですが、今回は極東の二匹目の狂犬国家、日本の元に付く事を選んだようです。
この世界の日本は台湾を中核化、シベリア、奉天を属国として従えており、陸軍はなんとロシアに次ぐ世界第二位の量を持っています。
三国志をやっている面子は変わらず、にらみ合ったまま動きませんでした。

後はイベリア王者決定戦の様子を伝えて終了と致します。

 

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カルリスタ勝利の気配が濃厚です。
アメリカやソヴィエトといい、海外の同志達は負けすぎですね。
ますます同志フランスを脱落させる訳にはいかなくなりました。

 
 
 
 
 
 
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Last-modified: 2013-03-15 (金) 01:55:22 (2382d)