【Kaiserreich日本】反撃の導火線

▼大反攻作戦

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欧州突入を目前に控えた帝国。
予定通りクロアチアから上陸する。

ロシアの主力がガリツィアに居る以上、ハンガリーへ主力を進めてロシア軍と合流することが最も勝率が高いと思われる。
その過程でクロアチアとオーストリア・ボヘミアを併合し、二重帝国を半壊させた後に主力を一気にドイツ本土へ集中させ、勝敗を決する。

 
 

既にキール軍港の大洋艦隊は有名無実の存在となっている。
今まで様子を見ていたエゲレスやララシアが上陸してくれる可能性もあるだろう。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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一方で、ロシアは未だ危機的な状況である。
ロイヤルネイビィの活躍により首都からの補給路は確保されているものの、ドイツ軍ロシア方面軍はロシア軍を打ち破る能力を有している。
度重なる戦い消耗しきっていると仮定すれば、本土への帰還が間に合わずここが彼らの墓場となるだろう。

彼らが再配置でドイツへ戻った場合は・・・
帝国は再び1年前の屈辱を味わう事となるだろう。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

▼クロアチア侵攻作戦

 
 
 
 

※SS無し

 
 

クロアチア上陸。
帝国軍のほぼ全軍である102個師団及び奉天軍60個師団。
山岳兵と司令部が主力となり、機械化歩兵の道を切り開く。

 
 
 
 

スリプトから進軍を開始したタスクフォース33-4は、ザグレブ軍・ブダペシュト軍・ポリトゴリツァ軍・ヴェネツィア軍の4つに分割される。
それぞれの方角へ独立作戦群が進軍し、第一目標であるクロアチア併合を遂行する。

クロアチア併合後はオーストリア→ボヘミア→ハンガリーと進軍し、二重帝国を屈服させる。
ドイツ本土まで攻めると攻勢限界を迎える可能性があるため、後の作戦については前線の情報を見て判断する必要がある。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

▼コーネフ攻勢

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ウクライナ制圧後、継続的にイワン・コーネフ元帥が攻勢を発動。
「コーネフ攻勢」を開始した。

 
 

ロシア軍先鋒はワルシャワへ到達。
二重帝国の本土たるスロヴァキアへも進軍を開始しており、単独でドイツ本土まで達する勢いだ。

ロシア軍のこの士気の高さは何なのか。
将来の敵として警戒すべきなのだろうが、今はそのような事を言っている場合では無さそうだ。
彼らの善戦に期待する。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

▼西部戦線

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ザグレブへ到着した帝国軍主力。
彼らが対オーストリア方面軍であり、対ドイツ方面軍でもある。

一方アメリカ軍は防衛線をスペイン南部まで後退させたものの、効率的な防衛によってドイツ軍の攻撃を退けていた。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

▼大洋艦隊の消滅

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47年の中頃には、大洋艦隊は跡形もなく消滅していた。
重巡洋艦を始めとする小艦艇が残るのみ。

この艦隊に作戦実行能力は無いと判断し、爆撃機の任務を戦略爆撃に切り替える。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

▼日露合流

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日露がハンガリーの地で会する。
山がちなクロアチアの攻略に時間がかかっているものの、進軍速度はなかなかのものだ。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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二重帝国軍、というよりもハンガリー軍は敵が本土を荒らしまわっているにも関わらず、全く防衛しようとしなかった。

 
 

これはハンガリーが戦争に否協力的であるがためだろう。
降伏してオーストリアの支配から脱すべきと考えているのだろうか?

真相は定かではない。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

▼ヴィーン攻略

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5月末日から6月にかけて、帝国は「ヲ号攻勢」を発動。
オーストリア・ハンガリー首都圏を攻略し、二重帝国を分断。
ミュンヘンへ突入するための攻勢を企画し、これを実行に移す。

その後、さしたる抵抗も無くヴィーンを攻略。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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前線に見えるオーストリアの師団の殆どはボヘミア軍の援軍。
プラハのボヘミア軍のみが覇気を出しているが、残る二重帝国は魂の抜けた抜け殻のような師団ばかり。
ボヘミア軍の孤軍奮闘は後世で讃えられる事となる。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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同時にポリトゴリツァも攻略し、クロアチアを併合。
二重帝国も半壊状態となった。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

▼二重帝国の崩壊

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ヴェネツィアを攻略し、残存艦隊を第一艦隊・第三艦隊が撃滅。
これで中欧同盟に残された海軍はスペイン海軍のみとなった*1

 
 
 
 

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最も、アメリカの猛攻に晒されたスペインに海軍が残されているとも思えないが。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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ハンガリー方面では、トランシルバニアに残る師団を孤立させるためブダペシュト攻略戦を開始。
ハンガリー軍の半数がこの戦いで降伏し、二重帝国が崩壊を始める。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

▼東部戦線の近況

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戦線は細かく動いているが、両者とも大突破に至らない。
最も、ロシアはここで足止めしてドイツ本土を直撃する戦略なのでピョートル帝の思惑通りなのだろうか。

 
 

帝国が上陸した以上、この方面の心配も無用であろう。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

▼ドイツ本土へ

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ドイツ本土へ侵入。
世界一の帝国であるドイツ帝国へ足を踏み入れる。
今の我々なら、無敵のプロシアを屈服させられるだろう!

 
 
 
 

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進撃せよ! 進撃せよ!

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

▼併合ラッシュ

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オーストリア併合。
戦後のため、ハプスブルグ家は丁重に饗す。
あなた方にはまだやって頂きたい事が山程ある。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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帝国はボヘミアへ到達。
防衛する師団も居ない南ドイツを荒らし回りドイツを南から脅かす。
弓折や尽き、機甲師団を活用して二重帝国を守りぬこうとしたボヘミア師団は讃えられるべきでしょう。

 
 

チェコ軍団といい、この地域の人間は良い仕事をする。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

▼ドイツ軍主力の包囲

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ベルリンへ到達。
占領する気は無いが、守備隊が大量に湧く前に排除させてもらう。

占領するとイベントが発動してしまうので、しばらく放置の方向で。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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西部ポーランドを有するロシア軍と協同し、ドイツ軍を包囲。
これを殲滅。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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ロシア軍主力はハンガリーに残された聖域、トランシルバニアへ進軍を開始している。
ハンガリー軍が多く進軍が困難な地形のため、彼の地はロシア軍に任せておきたい。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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余談だが、妙高姉さんが格上の戦艦を撃沈させるという偉業を成し遂げていた。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

▼8月の欧州戦線

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8月を迎えた欧州の状況。
中欧同盟国は本国を荒らされ半壊。
唯一フランス(偽)のみが本土を有しているという状況。

主力が健在である以上予断許さぬ状況ではあるが、勝敗は決したと言える。
今後は戦後について考えておくべきだろう。

 
 
 
 

ここに、帝国議会を開催する。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

▼帝国議会

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議題はもちろん中欧同盟国、主にドイツの処遇。
そして同盟国への領土分配についてだ。

 
 

協商国をここまで育て上げた日本は強い発言権を有する。
戦後世界の地図を塗り替える事ができるだろう。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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上記地図が、戦後の協商国分割地域である。
この案を元に、各国の要求をすり合わせる。
※実験的要素ですが、ここでタカ派、ハト派の意見どちらかが多いかによって、エンディングを変えたいと思います。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

▽日本の要求領土

 
 
 
 
 
 

日本の領土として確定した領域は、中部アフリカ(中阿道)東亜総合商社(南支道その他)関東州(唐山や青島含む)日印道(独領インドシナ)南方庁
の合計5つ。

この内分割されている南方庁は、中東その他の地域の支配権と交換という形で太平洋を日豪で分割する。
アメリカからの猛反発が予想されるため、カリフォルニアとニューイングランドに独立保障を行い、これに対抗する予定。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

▽アメリカへの恩賞

 
 
 
 
 
 

アメリカは弱体であるほど望ましいが、彼らの活躍は無視する事が出来ない。
彼らには、主に旧大陸(ヨーロッパや中東)の領土を分配する。
決して太平洋方面に領土を分配してはならない。
太平洋にアメリカ領土があるという展開は、帝国にとっては悪夢でしかないからだ…

 
 

アメリカは、以下の領土を要求する権利を有する。
.轡淵と湘腟擇咼茱襯瀬鸚邂弊召離僖譽好船柄完茲領陵権
▲螢咼東部(ベンガジを中心とするキレナイカ一帯)の領有権
モロッコ全域の領有権
ぅ好撻ぅ鵑紡个靴討硫燭蕕の支配権(後述)
ゥぅ┘瓮鵑領陵権

 
 

帝国はあくまで多くの地域をアメリカへ割譲する姿勢を見せつつも、ユダヤの聖地パレスチナやマグリブ諸国をあえて与える事で、戦後アメリカの視線をそちらに向ける策を取る。
策略通りに行けばワシントンやニューヨークにはアラブ人が溢れ、弾圧を理由にテロを行う事だろう。
それに対処するため、徐々に国力を落としていくアメリカ連合国。
この展開が理想的だ。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

▽ロシアへの恩賞

 
 
 
 
 
 

ロシアは、協商国の勝利に最も貢献した国である。
彼らの要求を無視する事は出来ない。

 
 

彼らの要求は、
「白ロシアとポーランドを含めた東欧全域の領有権」
「二重帝国の解体」
「ドイツの分割」
「モンゴルのウンゲルン政権の解体」
「グルジアの領有権」
「ボスポラス海峡の永続的通行権」
「フィンランドの領有権」
「アゼルバイジャンの領有権」
「アラシュ・オルダの領有権とペルシアへの優先的支配権(ペルシアへの軍事通行許可)」

 
 

等など非常に要求が多い。
全て要求通りにするなど到底出来ないが、彼らの不満が爆発しない程度に要求を認めてやる必要があるだろう。

まず、帝国としてはドイツとロシアが直接接していればいるだけ安泰であるから、東欧全域の領有には賛成である。
が、その他は純粋にロシアの国益となるため、どれだけ認めるかは議論せねばなるまい。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

ロシアへの対応は…

#tvote("F挽圓諒割は認めないが、それ以外は認める[103]","ぅ哀襯献△肇侫ンランドの領有権を認める[39]","∩瓦毒Г瓩覆[19]","ぅ撻襯轡磧Ε肇襯海猟鵡垳△里瀁Г瓩[11]","〇弔詬弋瓩鯀瓦毒Г瓩[9]")

ピョートル帝は食えない男である。
彼に要求を飲ませられる逸材が居るかどうかという所から始めなければならない・・・

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

▽フランスへの恩賞

 
 
 
 
 
 

フランスはリビア戦線や中部アフリカ戦線に協力して勝利に貢献した。
目立たない戦線ではあるが、彼らに報いなければならない。

 
 

フランスは、以下の権利を有する。

.▲襯競后Ε蹈譟璽未盍泙爛侫薀鵐綱榲擇領陵権
▲好撻ぅ鵑離▲侫螢植民地の領有権
F販離▲侫螢西海岸の領有権
ぅ螢咼∪症瑤領陵権

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

▽カナダへの恩賞

 
 
 
 
 
 

カナダは前大戦程活躍しなかったものの、空軍の支援やシーレーンの確保等、地味な仕事を引き受けてくれた。
僅かではあるが、彼らに報いよう。

 
 

カナダは、以下の権利を有する。

.劵献礇此聞罰け茣漾砲領陵権

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

▽エゲレスへの恩賞

 
 
 
 
 
 

エゲレスは、海軍以外殆ど働きが見えなかったが、これは二度に渡る大戦で国土が疲弊していた事も大きいだろう。
資本主義国家として再生したが植民地を失った混乱で立ち直れなかったのかもしれない。
戦勝国である以上、彼らに何らかの恩賞を与えるべきだろう。

 
 

エゲレスは、以下の権利を有する。

.茱襯瀬鵑領陵権
東チモールの領有権
F酩凜淵ぅ献Д螢△琉貮瑤領陵権

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

▽デリーへの恩賞

 
 
 
 
 
 

デリーは統一前で陸軍を動かせない状況ながら、譲渡された海軍を有効に活用し帝国を勝利に導いてくれた。
彼らの働きを報いるべきだろう。

 
 

デリーは、以下の権利を有する。

.┘螢肇螢△領陵権
▲ぅ鵐桧‖舂Δ鯏一する権利
ネパールのインド占領地を奪還する権利
ぅ▲侫ニスタンのインド占領地を奪還する権利

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

▽オーストララシアへの恩賞

 
 
 
 
 
 

オーストララシアも、勝利に貢献してくれた(略)

 
 

ララシアは、以下の権利を有する。

.轡螢∩完茲領陵権
▲咼好沺璽山脈以北のパプアニューギニアの領有権
ソロモン諸島・バヌアツ・ニューカレドニアの領有権

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

▽カリブ連邦への恩賞

 
 
 
 
 
 

カリブ連邦も、戦勝国である以上は報いる必要があるだろう。

 
 

カリブ連邦は、以下の権利を有する。

.┘好僖縫隋璽蘚腓領陵権

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

▽南アフリカへの恩賞

 
 
 
 
 
 

南アフリカは、アフリカ戦線において中部アフリカを引きつけ、勝利に貢献した。
彼らを報いねばならない。

 
 

南アフリカは、以下の権利を有する。

.淵潺咼△領陵権
南部モザンビークの領有権
F逎蹇璽妊轡△領陵権

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

▽ドイツへの処遇

 
 
 
 
 
 

敗戦国となるであろうドイツへの対応は、慎重に行わねばならない。
中欧が力を失えば、英仏が増長したり、ロシアを止める勢力が存在しなくなってしまう。
また、多額の戦費を国債で補っていた帝国は、賠償金の請求先を求めている。
ドイツが崩壊してしまうと困るのだ。

 
 

帝国としては、アジア植民地を解放出来ればドイツが復活することに対して抵抗感は無い。
むしろ、この地にロシアを牽制出来る大国が欲しいくらいだ。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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それを踏まえて議案を提出するが、帝国のタカ派は「ドイツを分割すべし」といった意見を挙げている。
また、そこまではせずとも過剰すぎるドイツの国力を削ぐために、小ドイツを成立させるべきだという案も挙がっている。

この決定が戦後体制を決定する事となるだろう。
慎重な判断が求められる。
帝国はドイツに対して、賠償金の他、下記条件を求めよう…

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

#tvote("‖腑疋ぅ弔箸靴篤販させてロシアへの障壁とする[148]","ドイツを諸邦に分割すべし![25]","⊂ドイツとして独立させて力を削ぎつつ、ラインラントの非武装化を求める[23]","ぅ戰襯ーへの障壁のため、ライン共和国のみ独立させる[5]")

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

▽二重帝国への処遇

 
 
 
 
 
 

二重帝国も同様に、帝国の賠償金請求先の筆頭だ。
ただし、分権化が進んだ従来の二重帝国では支払い能力が無いことは明白だ。

帝国議会の与野党は、帝国を再び統合し、ハプスブルグ家を中心とした中央集権国家の建設するという案が多数を占める*2
一方、識者からは民族を自立させ諸民族を解放すべきという意見も上がる。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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帝国としては民族自決を重視したいものの、中欧まで延伸してきたロシアを牽制するため、ドイツ同様大国としてのオーストリアを存続させたい。
帝国は新生オーストリアをどうすべきだろうか?
判断を待とう…

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

#tvote(".魯廛好屮襯阿鮴鎖聖拊譴箸靴織疋淵ο∨を建造する[133]","諸民族を解放するが、傀儡化させておこう[30]","⊇祥萃未蠅嚢修錣覆ぁE合化させた二重帝国を建造しよう[21]")

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

▽スペインへの処遇

 
 
 
 
 
 

中欧同盟国として参戦したスペインは勇敢に戦った国の一つだが、アメリカの前に屈しつつある。
降伏は目前だろう。

降伏した場合、帝国も何かをスペインへ要求したいが、海上交通の要衝であるという宿命か英米が強く領有を主張している。
特に彼の地で戦うアメリカは、ジブラルタルを含めたスペインの支配を要求している。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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彼らにも報酬は与えるべきであるが、直接支配は度が過ぎている。
帝国の対応によっては一気に対日感情が悪化する可能性もあるため、判断は細心の注意を払わねばならない。
どのように介入すべきだろう…

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

#tvote("∧討縫献屮薀襯織襪領陵とスペインの傀儡化を認める[82]",".好撻ぅ鵑了拉曚惑Г瓩蕕譴覆ぁN祿阿楼貔擇覆[73]","J討魯好撻ぅ鵑鯰儡化させ、南部スペインを割譲する権利を有する[21]","な討琉砧呂剖する。慈悲はない[8]")

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

「最も大きな危険は、勝利の瞬間にある」
ナポレオン・ボナパルト(1769〜1821)

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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*1 存在しているかは不明
*2 史実のオーストリア帝国がなぜ二重帝国となったかを考えれば、素頓狂な案に聞こえるかもしれませんが、ゲーム的な判断です。申し訳ない。

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Last-modified: 2013-10-05 (土) 13:31:36 (2235d)