【Kaiserreichルーマニア鉄衛団】泥と泥濘

▼ウクライナ革命

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ウクライナにて革命。
中欧同盟から脱退し、独自路線の外交を行うらしい。
共産主義者は死ぬべきであるが、今の我々にとってはこの政変を歓迎すべきだろう。
モルドバから続々と浸透されるという恐怖から開放され、ハンガリーとトルコに集中することが出来るからだ。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

▼極東情勢

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極東では、我らの同胞・東ダキア人の日本がドイツ傀儡の清を降伏せしめんと行動を続けていた。
腐り果てた上、無理やり蘇らせられた人造国家なんぞ、国家社会主義という新時代の国家に勝てるわけが無い。
前時代の異物消し去ろうとする東ダキア人の行動は評価されるべきだろう。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

▼忌々しい三等民族共

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我らも負けてはいけない。
アジアを目覚めさせる国家が日本なら、ヨーロッパを目覚めさせる国家はロムニアでなくてはいけない。
国家社会主義体制こそが、ユダヤ共が我らを堕落させるために作り上げた自由主義や民族主義というまやかしから抜け出す唯一の方法なのだ。

 
 

一刻も早くハンガリーを降伏させたいが、ルテニア人共が定期的に攻勢を仕掛けるせいで戦力の分散を強いられている。
我らはブダペシュトに進撃する前に、リヴォフを火の海にする方法を考えなければいけない。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

▼旗を高く掲げよ

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今日は気分が良い。
予てから急がせていた陸軍ドクトリンが形になったとの報告があったのだ。
これで、勝利は確実なものとなった。
弱兵揃いの二重帝国兵など、熱したナイフでバターを切るかのように溶けていくだろう。

勝利万歳!

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

▼タイフーン作戦

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ルテニア人が東へ移動したタイミングを見計らい、戦局を一気に打開する。
そのため、ブダペシュトを強襲しハンガリーの継戦能力を失わせる作戦を計画。
この作戦をタイフーン作戦と名付け、作戦を実行する。

この作戦のためベオグラードのセルビア軍にも協力を要請し、一時的に支援攻撃等で協力してもらう。
薄汚いセルビア軍など指揮したくも無いのでこの作戦が終わったらベオグラードでブルガリア軍に備えてもらう。
実際のところ、下手にベオグラードから動かれては困るので抑えておく意味もある。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

▼ロムニアの結束

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ブダペシュト陥落寸前、戦争難民がブクレシュティに流入したと報告が入った。
恐らく、意味のない徹底抗戦を続ける祖国に愛想が尽きたのであろう。

難民には一等民族ながらダキアに移住できなかったロムニア人以外にも、マジャル人やルテニア人、果てはブルガリア人までもが落ち延びてきた。
奴らの指導者は疲れきった民を率いつつ、ローマ式敬礼で我ら鉄衛団及びロムニア国軍に忠誠を誓った。
自らを国家社会主義者に賛同する一派であることを宣言し、腐敗して敗退を重ねる自国を憂いて来たと語った。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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まぁいいだろう。人も足りていないので受け入れて兵士POPとして活用してやろう。
貴様等が真に自国を想い、自国民に銃を向けられるのならば名誉ダキア人として扱うことを保障しよう。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

▼ブダペシュト陥落

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今日ほど誇らしい日は無い!
我々は驕り高ぶったマジャル人を顔面蒼白にさせ、国家社会主義による統率が不可能を可能にすると証明した!

ブダペシュトの占領に成功したのである!
この日、国民は熱狂し、戦争の勝利を革新した。
ブクレシュティの広場ではロムニア人少女が抱き合い、男たちは右手を掲げ、国歌を歌いながら各地を練り歩いていた。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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鉄衛団は緊急集会を行い、この歴史的勝利に興奮する若者を動員しようと考えた。
動員年数を大幅に引き下げ、14〜15歳の男子で構成された5個の歩兵師団が配置されることとなった。*1

また、動員しなかった更に若い世代も、ルーマニア青年労働団(MTR)を編成させ、学業就業後に奉仕労働をさせたり、鉄衛団に入団させ将来の動員に備えた訓練も行うなど、青少年の育成も今まで以上に強化することとした。

#tvote("次の駅はウィーンだ!![73]","右手と旗を高く掲げよ!![28]","勝利万歳!![5]")

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

▼偉大なる譲歩

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ダキアの民は成年男子の4人に1人が戦死する程よく戦い、ブダペシュトを陥落させた。
二重帝国の威信は地に落ちたも同然だろう。
世界にロムニアが列強であることを示したのだ!!

ここで和平を行い、国力を安定させ、トランシルバニアの民族構成をあるべき姿に戻すべきだろう。
その為に政府は和平を提案したものの、ハンガリーは愚かにもこれを一蹴。

 
 

・・・いいだろう。
連中に破滅願望があるのなら、望み通りにしてやろうではないか。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

▼泥と泥濘

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勢いづいたロムニアは、東部戦線でも敵を殲滅せしめんと攻勢を行った。
しかし、泥と泥濘は敵陣を要塞にしてしまい、生半可な攻撃では突破できなくなった。
ルテニア人の始末は後で考えるとして、問題はブダペシュト北西に存在するブラチスラヴァをどうするかである。

彼の地を突破すれば、ハンガリーの滅亡は決まったようなものであるが、河川を超えなければならずこちらも突破出来ずにいた。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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戦局の停滞が人的資源の不足にあることは明らかであり、その打開策として鉄衛団率いる政府はひとつの決定を下した。
空軍を解体し、陸軍の補充要員として配置させるという方法である。
二重帝国にまともな空軍が存在しないため、空軍は無くても事足りる。

それよりも、一回でも多く攻勢を仕掛けられる方が大事なのだ。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

▼ロシア情勢

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ロシアで動きがあった。
中欧同盟から離脱したウクライナ国内では、露系住民の自由意志によりロシア編入を求めていた東部地域を巡って争いが起こっていた。
これに対し、ロシアが住民の保護を名目にパスポートを発行したところ、ウクライナがロシアに宣戦したのだ。

これはよい。
これで共産主義者は排除され、ロシアとの貿易効率が格段に上がるだろう。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

▼春季大攻勢「バルバロッサ」

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ブダペシュトを占領してはや2ヶ月。
ブダペシュトの民族浄化を進め、ユダヤ人を電柱に括りつけて勝利を祝った。
また、マジャル人の住居や商店は現地調達に利用され、籠城のための物資をかき集める事に成功する。

首都が落ちれば普通は講話する筈だが、和平は遅々として進まない。
その度に連中の間抜け面を拝むこととなり、怒りすら込み上げてくる。

劣等民族は、自らが置かれた状況を理解していないと見える。
そのため、我々は雪解けの季節に、ブダペシュトの近郊へ浸透し、首都占領を確固たるものとする攻勢。
通称バルバロッサ作戦を決行した。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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しかし、作戦は失敗した。
オシエクの奪取には成功したものの、デブレツェンは反攻を受け崩壊。
北部宣戦でもルテニア人の汚らしい抵抗により河川を超えることは出来なかった。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

▼初めての敗北

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そして、恐れていた事が現実となる。
攻勢に耐え切り、態勢を立て直したハンガリー軍が反攻をかけてきたのだ。
ブダペシュトの師団は耐え切れず敗走。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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歩兵3個師団は退路が確保されていたため撤退に成功するも、騎兵2個師団は敗走先を失い全滅した。
これにより、戦線は崩壊。
宣伝省は同日、国民の動揺を招く報道をしない方針を固め、この事実を握りつぶすことにした。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

このような無能を、鉄衛団の指導部が行う筈が無い。
作戦失敗の原因がどこにあったのか、徹底的に検証された。

結果、なんと鉄衛団幹部にユダヤ人のハーフが在籍しており、工作活動を行っていた事が明らかになった!
当然、その幹部は即刻処刑されたが、ユダヤの魔の手は信じられぬほど身近に存在している。
我々は改めてユダヤの脅威を再確認し、民族団結の意識を強めていかなければならない・・・

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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*1 ゲーム的にはランダムイベントで補充された30個師団+自然増加により生産可能となったため、5個師団という半端な数字になってます

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Last-modified: 2014-05-22 (木) 00:41:37 (1883d)