【Kaiserreichルーマニア鉄衛団】ユダヤ人絶滅計画

▼ルーマニア前史

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1916年、ルーマニアはオーストリアの頓挫〔おそらくブルシーロフ攻勢による損害〕に乗じ、トランシルヴァニアへ侵攻する。
ドイツによる〔オーストリアへの〕援助により、ルーマニアは間もなく敗北し、ブカレストは同年中にアウグスト・フォン・マッケンゼンにより占領され、
〔ルーマニアの〕さらに南部にいた協商軍は、サロニカ周辺に布陣したことでルーマニア本土での戦いは終わった。

戦後、ルーマニアはオルテニアをハンガリーに、コンスタンツァ港をブルガリアに割譲した。
プロエスティ油田はドイツに租借された。
だが、ルーマニアはモルドヴァを併合することが認められた。
 
 

あの屈辱的な敗北から数十年。
恥辱と屈辱に塗れ、失意にあったロムニアは生まれ変わった。

 
 
戦後の1929年、鉄衛団がロムニア政府に対してクーデタを起こし、〔鉄衛団の指導者〕コルネリウ・コドレアヌを国家指導者に据えた。

そう。
この瞬間こそがロムニア再生の記念すべき瞬間であった。
我ら鉄衛団の指導の元、ロムニアは腐り果てた閣僚を粛清し、売国奴が連なる議会制民主主義に終止符をうった。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

▼鉄衛団の台頭

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“鉄衛団幹部、ホリア・シマをローマ式敬礼で迎える軍人”

 
 

クーデターの後も、鉄衛団の民兵組織は機能し続けた。
主に暗殺のために活動したが、これは各国から痛烈な批判を受ける。

言わせておけばよい。
殺した人間はユダヤ人か売国奴だ。
殺して何が悪い。

 
 

考えてもみろ。
やれ民主主義だの法の絶対性など、全て資産家の有利なように作られた制度だ。
鉄衛団支持者の諸君等に対して、民主主義とユダヤ人の関わりあいを今更説くのは釈迦に説法だろう。

汚らわしいユダヤ人は、ロムニア人が血を払って得た対価を吸い上げ、その金で政治的活動を行っている。
かくも憐れむべき国王ミハイは、国政にユダヤ人を含む外国人の介入を許したばかりか、ドイツ帝国へ売国的譲歩を行いロムニア国民を絶望の淵に追いやった。

このような暴挙の前に、ただ黙って見ているのが正義と言えるのか?
選挙なんて金でどうにでもなるというのに、それにより選ばれた外国人に国政を任せるなど正気の沙汰ではない。
元に、官僚は金で買った”人民の代表”という立場を利用し人民を弾圧し続ける。
特権階級は堕落を極め、飢えと寒さに凍える我らを乞食と蔑んだ。
このような悪漢を法で保護する必要等無い。
ロムニア人の権益を守るため、売国奴の殺害は容認されるべきだ。

ロムニア人民は我慢の限界に達し、神は我ら鉄衛団を遣わした。
そうして現在に至る。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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1930年、我らは直ちに行動した。
鉄衛団は議会を解散させ、これ以上売国奴が国政に関われないように計らう。
その後法改正を行い、来るべき粛清計画を遂行した。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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ユダヤ教のラビによるキリスト世界の侵略が、フリーメイソン、フロイト心理学、ホモセクシュアル、無神論、マルクス主義、ボルシェヴィキ思想など予想しなかった変幻自在な形で社会をひそかに侵食している
 
 

1931年には、ロムニア国内に居住するユダヤ人の基本的人権を剥奪し、都市住民によるユダヤ人街の襲撃を容認した。
また、堕落的なアナキストや自由主義者を国外追放し、正教会の権威を取り戻す事に成功する。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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何十年とこの改革を待ち望んでいた民衆は、これに熱狂した。
鉄衛団は各地で歓迎され、その勢力を急速に拡大していった。

党集会は毎年最大の動員数を記録し、民族が一つに纏まった素晴らしい国家に変貌していった。
これが、我ら鉄衛団による成果である。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

▼現状

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ここまでは良いものの、残念ながら状況は芳しくない。
我が国は南方をブルガリア、北方を中央同盟加盟国、西方をオーストリア・ハンガリーに囲まれ、封鎖されている状況である。
それでもなお、黒海に領土を保有しているのは不幸中の幸いだが、貿易においても海峡を有するオスマンに影響を受けてしまう。

国内改革は順調であるが、外交は改善の余地がまだあると見える。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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ロムニアはカルパティア山脈に添ってL字型に領土を持っており、国防が極めて困難であることも留意すべきだろう。
ヤシを始めとする北方4州はモルドヴァ公国を引き継いだものだが、これも中央同盟諸国に挟まれており防衛は困難である。

南方のブルガリアは戦勝国という権威を振りかざす正真正銘の俗物であり、我が国に対して度重なる内政干渉を行っている。
この際言ってしまうが、ブルガリア人は絶滅させるべきだと私は考えている。

 
 

理由?
そんなものが必要だとは私は思わない。

列強間の暗黙の了解や、人道的譲歩を理由に妥協を続けて衰退した国がすぐ隣に存在している。
あの老帝国を見て君はどう思う?

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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支配するのに言い訳がましい理由は要らない。
力ずくで領土を奪い、周辺国にロムニアの力を誇示すれば自ずと平和は保たれる。
歴史は勝者が作るものだ。
速やかに実行支配してしまえば、独墺も何も言ってこれまい。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

▼国防

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勝者が歴史を作る。
私の持論で言えば、勝者にならなくては全てが始まらない。
今後、軍事的勝利を目標に軍隊の増強に務めることは、鉄衛団に課せられた使命であると言える。

現在我が国には、民兵2個師団を含む5個軍が存在している。
全く足らない。
ブルガリアを征服し、ダキア全土を獲得するためには、少なくとも30個師団は欲しい。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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ロムニアの人的資源限界まで利用することになるが、そのために我々は挙国一致の体制を構築してきたのだ。
勝利への道は開けている。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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技術に関して言えば、さして他国から劣るところもなければ秀でている面も無い。
中庸と言える。
早期の軍拡を推し進めるため、王政時代に採用されたドイツ式の火力優勢主義を廃し、フランス・日本式の大規模戦闘計画を採用する。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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また、航空機は数こそ少ないが幅広く取り揃えられている。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

▼周辺国

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我が国と同じ境遇の国は周辺に存在する。
一つはセルビア。
ブルガリアとオーストリアに恨みを持っている。

諸君等も理解して居る通り、南スラブ人は劣等人種であり、我らロムニア人に支配されるべきであると言えるが・・・
共通の敵を持っている以上、利用できるかぎり利用すべきだろう。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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南には、同じような境遇のギリシャも存在する。
現在領有主張は行っていないが、ブルガリアに対して領土的野心を持っていることには違いないだろう。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

▼情勢

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フランスは機甲集中主義が採用され、ロシアでは軍部のクーデターが実施される。
中欧同盟諸国の仮想敵国の増長は望ましい事だ。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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このような情勢の中、ドイツは1国でも多く同盟国を増やそうとする外交政策を実施していた。
ドイツと同盟すればオーストリアを打ち倒すくらい訳はないだろう。

だが、中欧同盟に加入するということは、ドイツ帝国を実質的に支配するユダヤ人の報復を甘んじて受けるという事と同意義である。
我々は既存の列強と同盟を行うことは出来ない。
自力で周辺国に対処出来る能力が求められる。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

▼ユダヤ人絶滅計画

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我々は軍事的勝利だけではなく、思想面でも勝利しなければならない。
これらの”自称知識人”は民主主義の理想に被れ、反体制的な活動を行っている。

官民一体となっているこの情勢で、反体制的な行動を行うのは紛れも無くユダヤの手先であり、殺害しても問題ないと思われる。
国家元首・コドレアヌはブカレストサークルについて”民族に対しての犯罪”であると定義し、司法局に介入して言論統制を強化する法案を通した。
ニコラエ・ヨルガの活動は違法行為となり、速やかに法の執行が成されることとなった。
彼は白昼堂々市内の通りで数人の鉄衛団団員に取り囲まれ、裁判無しでリンチに合い殺害された。

彼の死後、裁判は行われ、彼の殺害が合法的行為であったと再確認がなされた。
また彼の家族を含める関係者を拘束し、血統裁判により非ロムニア人と判定され、三等親までがバカウにある強制収容所に送還された。
これでまた、一つユダヤ人の売国行為が防がれたのだ!
万歳!!

 
 

#tvote("(ローマ式敬礼)[78]","このような無法が許されるのなら、私は独墺へ亡命しよう…[43]","鉄衛団は我らを勝利に導いてくれる![26]")

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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しかし、このような売国奴が何時どこに潜んでいるのかわからない。
今行動を取らなければ奴らの活動に対し終始後手の対応となってしまう。

これを見過ごせば、国家を揺るがす大事となり兼ねない。
大天使ミカエル軍団改め鉄衛団は、36年度党集会にて今まで散発的に団員が行っていたユダヤ人撲滅運動を、組織的に行う事を宣言。
この大規模な排除計画は”ユダヤ人絶滅計画”として計画され、ダキア全域におけるユダヤ人を殺害。
ユダヤ人の政治的活動を排除すると共に、優等人種たるダキア人と混血することを防ぐ。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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問題は根本的に解決されるだろう!
この日ほど誇らしい日は無い!
総員、ローマ式敬礼をもって鉄衛団へ1礼!

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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Last-modified: 2014-05-12 (月) 02:35:33 (1898d)