【Kaiserreichセルビア】第一次世界大戦

セルビアの世界大戦

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

中欧同盟と協商国。
この二つの同盟は、オーストリアのセルビア宣戦を機に7年も戦い続けていた。
始めは欧州とその植民地といった局地戦だったが、セルビアが敗戦する頃には戦線が拡大し、世界中がどちらかの同盟に属してほぼ全ての国が戦渦に巻き込まれていった。
セルビアは戦った。
オーストリアに併合された在ボスニアのセルビア人のため。
彼らの解放を信じて戦った。
だが、1915年に敗戦を迎える。
セルビアはオーストリアに無条件降伏した。
セルビアは疲れた。
誰もかれもが疲れていた。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

1914

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

1914年に遡る。
ここはバルカン。セルビア。
目下オーストリアと戦争中であり、国境には両軍が犇めく。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

開戦

http://i1171.photobucket.com/albums/r548/stalin1936/se1936/se01_zps2308a907.jpg
オーストリア・ハンガリー両軍がモンテネグロを強襲。
モンテネグロに抵抗する術は無く、唯一の領土を失う。
我がセルビアは盟友モンテネグロを救うべく軍を動かすが、フォッチャに敵軍が襲いかかる。
塹壕から抜け出した瞬間を狙ったつもりだろうが、同じ塹壕無しの状態なら数に勝るセルビアが有利である。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

モンテネグロ解放

http://i1171.photobucket.com/albums/r548/stalin1936/se1936/se03_zps8e54fbd0.jpg
モンテネグロを解放。
しかしオーストリア軍は執拗にフォッチャから突破を狙う。
セルビアは2個師団を増設。
防衛費を上げて総動員の準備を始める。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

フォッチャの戦い

http://i1171.photobucket.com/albums/r548/stalin1936/se1936/se02_zpsbcb319b1.jpg
絶対オーストリアなんかに 負けたりしない!

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

防衛線の綻びと敗戦

http://i1171.photobucket.com/albums/r548/stalin1936/se1936/se04_zps0a7d6a63.jpg
事前準備した2個師団が戦線に到着。
総動員した5個師団も時期に到着する予定であるが、この後国境にドイツ軍の増援が見える。
ドイツ軍は瞬く間に我が軍を蹴散らし、ベオグラード側面から侵攻をかけて来た。
新規増設した2個師団で応戦するも壊滅。
首都を包囲される形となったセルビアは、中欧同盟国に無条件降伏した・・・。

ここに、セルビアの現代史が始まる。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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Last-modified: 2012-12-21 (金) 19:44:47 (2520d)