【Kaiserreichスウェーデン】1939年の世界

▼現状と課題

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苦難を経て成立したスカンディナヴィア連合王国。
しかし、その実態はスウェーデンによるノルウェーの支配であるといった声が殆どであり
特に旧ノルウェー領でこの合同を評価する声は殆ど無かった。
実際問題として、スウェーデン側としては波間に揺れる小舟の様なノルウェーを放置する事は国家の安全保障上出来ないので
ノルウェー国民には悪いが何らかの形で保護する必要があった。
ノルウェーが自力で独立出来る力を持つか、スウェーデンが単独で英仏と対抗出来るようになるまではこの体制を続ける事が無難であろう。

なお、この併合を不当であると考えている政党が与党となり、両国の連合法の廃する事を望んだ場合、スウェーデン王国へ変体しノルウェーを属国状態で独立させることも出来ます。
その場合、ノルウェーの中核化指定は外れますのでご注意をお願い致します。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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スカンディナヴィア連合王国成立の過程(gif画像)

連合王国成立前、トロンハイムは北海に通じる最短ルートである為スウェーデン海軍が占領していたが、
連合王国成立時にこの地域をノルウェー王国から殆ど独立したトロンハイム公国を打ち立てスウェーデン王国における事実上の領土とした。*1

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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トロンハイム公にはヴェステルイェートランド公であるカール王子が充てられた。
 
 

ドイツの様に力づくで周辺国を納得させるような国力を持たない我が国は、これら一連の帝国主義的外交が批判の的となった。*2
ノルウェーには悪いが、ドイツやデンマークの制約を受けずに活動するために北海に領土が必要だったのだ。
許して欲しい…

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

▼欧州情勢

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欧州情勢は比較的安定しつつある。
各地の内戦は終結し、散発的な蜂起が続くオーストリアを除けば勢力圏の奪い合いは無く平穏を保っている。
なお、ボスニア・モンテネグロについては12月中にドイツに併合され再独立する見込みである(先行プレイによる予測)
我が国としては、存在感を増すロシア。弱体化しつつも未だ驚異であるドイツ。そして最大の仮想敵国であるイギリスの間でどの様に独立を維持するのかが鍵となる。
VPとICをあと30足して特定の艦艇*3を揃えれば「列強」として扱われ、勢力圏を利用した領土拡張が可能である。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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右寄りの政党以外殆ど優遇しないので一応言っておきますが、資本家+3はゲームバランスが崩れるくらい簡単にIC増やせるので相応のコストを設定しています。
1年ちょっと優遇すれば簡単にIC100を超えます。
 
 

問題はICをどう増やすか、そして人的資源をどう増やすかである。
ICは保守党等ごく一部の政党を除き、自力で工場を建設して対応する事になると思われる。
この間、軍備増強はストップするため内乱や他国からの宣戦布告を警戒せねばなるまい。
人的資源に関してだが、植民地を保有すれば一気に問題を解決させることが出来る。
ただしパルチザンが大量発生するので守備隊と民兵を忘れずに配置するようにしたい。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

▼アフリカ情勢

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アフリカ情勢は大きな変化は無いものの、ドイツ勢力圏のエジプトと協商との戦いは未だ続いている。
我が国がアフリカに関わるとすれば、中立国かつ大量の軍を抱えているエチオピアやアフリカ沿岸部に領土を抱えるポルトガル、
そして南アフリカであろう。
なおポルトガルはイギリス連合傀儡。南アフリカはアメリカ合衆国の勢力圏であるが、間もなく合衆国は滅亡すると思われるため実質的には協商寄りの独立国である。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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中部アフリカにて政変があり、自治政府が発足していた事も記載しておくべきか。
ドイツの支配力は確実に衰退しつつあるが、未だアフリカは「ドイツの大陸」である。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

▼中東・中央アジア・南アジア情勢

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南アジアではインターナショナルのバールディア・コミューンが優勢。
間もなくインドは2分割され協商とインターナショナルの戦場となるだろう。
中東ではパルチザンが跋扈するアラビア半島が目立つ。
ペルシャも親ドイツ路線であり、中東は全体的にドイツの勢力が強い地域である。
一方、中央アジアはロシア一色である。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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トルコについてだが、12月中旬に中欧同盟国側と和平した。
どの様な理由で和平したのかは不明だが、パルチザンに国土を踏まれまくっていた事を考えるとトルコ側で国土荒廃イベントが発生し、不満度80となって講話トリガーが起動したと見るのが妥当か。
何れにせよ、自然崩壊したオスマンに変わってアナトリアの正当な後継国家と認められた事で中東情勢は安定に向かう…
と信じたい。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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南アジア。
領土の変化は少ないものの、海上で協商と中欧同盟国、日本が激戦を繰り広げる恐ろしい地域である。
バールディアコミューンを支援しようとするイギリスと日本が戦火を交える他、中欧同盟国と協商が空母戦を繰り広げている。
こんな所で争って君達は何がしたいの?
ちなみにインドネシアは協商に加盟しておりドイツと交戦しているが、本土オランダは中立である。もう訳がわからない。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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艦艇撃沈ログを見る限り、ドイツ海軍は劣勢に立たされている様だ。
それでも世界最大の海軍国であるから、両陣営相手に立ち回っているのだろうが…流石に空母相手に戦うのは辛いのか主力艦が多数沈んでいる。
なお、ポルトガル海軍に「RNS」の艦艇が所属している所を見るとイギリス連合の支援イベントが発生したようだ。
ブリカス君ホント嫌がらせに関して右に出る国居ないね。皮肉癖といい遺伝子レベルで刷り込まれてるでしょ。死ねよ(暴言)

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

▼東アジア情勢

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東アジアは不安定ながら、安定して成長しつつある。
日本は独立戦争を押さえ込み、清は領土を拡張。
唯一混乱しているのは雲南地域だが、AOGとドイツを前にして一進一退の攻防を繰り広げられている。
雲南軍閥がドイツ勢力圏に入ったらいよいよ支那はドイツの大陸だと言わざるを得ない(清がドイツに従うかは疑問だが)

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

▼南アメリカ情勢

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南アメリカは地味ながら重要な地域である。
手付かずの中立国が多く、これから拡張を目指す新興国にとっては切り取れる国が多く存在するからだ。
…とは言っても、保護者であるアメリカが絶賛内戦中のためこの地はハゲタカ*4に食い荒らされてしまっている。
具体的に言うと、ブラジル・ボリビア・大コロンビアがイギリス連合の勢力圏。
エクアドルはアメリカ。ペルーは日本。チリはアメリカおよび協商寄りの中立。
唯一IC40超えのラプラタはドイツ寄りの中立国である。
IC80超え、艦隊完成の暁には、この地に領土を持つのも悪くはないか。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

▼アメリカ情勢

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北米は未だ混沌としている。
比較的安定しているカリフォルニアとメキシコは安定してICを伸ばしているが資源がなく同盟国にするには安定感に欠ける。
D.Cで合衆国が英雄的な防戦を行っているものの、逆転するとは思えないため北米もアカの大陸になりそうである。
仲良くするか、戦略爆撃機で戦いを挑むか…

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

▼フィンランド・デンマーク外交

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目下早急に決めて置かなければならない問題として、対フィンランド・対デンマーク外交が上げられる。
ノルウェーを併合した事で、周辺国。特に北欧二カ国はスカンディナヴィア主義を実現させたスウェーデンに対し脅威を感じている筈だ。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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外交政策の一つの例を上げる。
デンマークはドイツ勢力圏であり、武力による奪還は殆ど不可能と考えて良い。
そのため、デンマークは列強化の後「勢力圏」に指定し、争奪する事で首都以外を割譲出来る。
シェラン島はドイツとの争奪戦となるだろうが…これならドイツと戦争せずにデンマークを連合王国に組み込む事が出来るだろう。

フィンランドも同じく全土が中核指定されているため、勢力圏に入れた場合首都以外割譲出来る。
問題は、そうした場合ロシアと陸路で接してしまう事だ。
妥協案として、フィンランドに対し宣戦布告して、沿岸部の領土を割譲させる方法がある。
これならばロシアとの緩衝地帯を残しつつ、連合王国をより強化出来るが、フィンランドを東西に分割する事になるため後々禍根を残すであろう。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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更にタカ派の外交方針を選ぶのであれば、フィンランドだけでなくバルト地域に影響を及ぼすという事も出来る。
こちらは外交的に極めて危険な橋を渡る事になるが、何らかの戦争に乗じてバルト地域へ兵を送り、リトアニアやベラルーシ等を全土占領。
その地域を開放することを条件に和平するという案だ。
ただし、ドイツもしくはロシアと戦う事になるため極めて危険ではある。

なお、デンマークおよびフィンランドはドイツロシア共に「逆鱗」に指定されており、傀儡化を行った場合50%の確率で宣戦布告してくるので注意されたし。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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今後の選挙では、「資金の使い方」も重要なファクターとなるだろう。
忘れがちだがDHには諜報タブがあり、諜報活動を行う事で主要国の情報を入手したり強力な「パルチザン支援」を使える。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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パルチザン支援は非中核州を多く抱える帝国に対して有効であり、
特にデンマークやポルトガルの様な海上帝国に対して極めて有効であることは覚えておいた方が良いだろう。
何れも、独立した植民地を勢力圏に入れたり介入して併合する事が出来る為、主要国と戦争せずに領土を拡張出来るからだ。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

▼技術一覧

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研究は特に指定がなかったため、1939年度までの技術を中心に完了させている。
イギリス連合の支援もあり、史実年限超えの先進技術国とは言い難いものの問題ないレベルである。
ただし、陸軍技術中心で研究したため海軍技術はほぼ更新されていない。
列強化して外洋に乗り出すのなら、早急に海軍系技術を完了させる必要がある。
また、空軍についても最低限の防空を行うだけの技術は確保しているが、先進国レベルとは言い難い。
この辺りは研究枠が増えれば解決するだろう。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

▼政党シートについて

 
 
 
 

さて、1940年の選挙についてですが、新たに「政党シート」を用意しました。
下記URLを御覧下さいませ。

 
 

https://docs.google.com/spreadsheets/d/1rxI805_-j_AX-ZxihjwqRCs83gREyDajDeDaxOmfqJk/edit#gid=0

 
 

選挙に参加される場合、政党シートに政党データを記入下さい。
このシートを用意する事で、プレイヤーの負担を減らすだけでなく、読者側も各政党のデータを一覧で見ることが出来るためより判り易いと思います。
今後、この様な労力分散のアイデアが御座いましたら教えて頂ければ幸いです。

シート記入期間は24日までと致します(場合によっては延長する可能性が御座います)
宜しくお願い致します。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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*1 公国設置はプレイヤーの判断です。与党は関与しておりません。
*2 高いBBRに対する脳内補完
*3 戦艦・巡洋戦艦・正規空母・軽空母(護衛空母は不可)の何れか3隻
*4 イギリス連合

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Last-modified: 2019-01-19 (土) 01:07:26 (32d)