【Kaiserreichスウェーデン】王政廃止に伴う議論(前編)

▼王政廃止に関する議論

https://oi1171.photobucket.com/albums/r548/stalin1936/KRSU1943-1/KRSU1943-2/2019-04-03%207.21.03_zps7w8yfk9t.png

 
 

https://oi1171.photobucket.com/albums/r548/stalin1936/KRSU1943-1/KRSU1943-2/76f94c6129af79a7dc183c844247c2c8_1004367993_zpsvbaj64nb.jpg

 
 

1944年末。
相変わらず賑やかなリクスダーゲンが大炎上する事件が起こる。
遂に国民(読者)が国王を追い落とし、共和制に移行するべきといった議論が展開され始めたのだ。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

https://oi1171.photobucket.com/albums/r548/stalin1936/KRSU1943-1/DuwRzZEVAAANerF1_zpsiecvdg9r.jpg

 
 
 
 
 
 
 
 

話は1944年中頃に遡る。
リクスダーゲンに国王が介入した事で発生した一連の騒動を解説する。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

▼1944年の状況

https://oi1171.photobucket.com/albums/r548/stalin1936/KRSU1943-1/2019-04-02%2011.01.09_zpsnhsejncn.png

 
 
新造BC3隻にはスウェーデン王国の歴代首相の名を付けた。

と、まずその前に1944年の状況について説明せねばならない。
結論から申し上げると、1944年の連合王国は対外的な脅威に晒される事も無く、
順調に国力と経済力を伸ばした平和な1年であった。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

https://oi1171.photobucket.com/albums/r548/stalin1936/KRSU1943-1/2019-04-02%2011.06.00_zpsnajkg9mc.png

 
 

https://oi1171.photobucket.com/albums/r548/stalin1936/KRSU1943-1/2019-04-02%2011.13.32_zpsbw2fi8d2.png

 
 

研究においても、ようやく最先端一歩手前まで進む。
与党の国防政策に従い、潜水艦の研究と配備を急ピッチで進めていく。
アブラハム啓典盟約の長年の戦略によって、原子炉の規模が3に到達しようとしている。

ただし、ここで1つ問題が。
VictoriaMODの場合、原子炉を作るのは楽だが配置後、可動するまでに時間がかかり過ぎて対仏戦時に間に合うか解らないといった見通しが出たのだ。
可能な限り早く原子炉を建設する予定だが、原子炉は1つの場所にしか作れないので規模6になるまで3年は掛かるだろう。
そこから核兵器となると…1発撃てれば御の字という事になる。
「核が3発撃てれば勝てる」等と豪語してしまったが、見通しの甘さを露見させてしまいこれには与党連合も苦笑い。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

▼仮想敵国から技術を買う

https://oi1171.photobucket.com/albums/r548/stalin1936/KRSU1943-1/2019-04-02%2011.17.22_zpsokphnrih.png

 
 

そうならない為、今打てる手を打っていく事がプレイヤーに出来る唯一の罪滅ぼしである。
フランスと技術交換。うーん…最先端にはまだ遠いか…それでも大分減ったので追いついていると思いたい。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

https://oi1171.photobucket.com/albums/r548/stalin1936/KRSU1943-1/2019-04-02%2011.17.59_zps06sblyj7.png

 
 

取り敢えず、最優先で確保すべき重要な技術を購入。
短期国債を借りて資金を確保。
物資や資源を幾ら積んでも売ってくれないが資金を出すと売ってくれる。
AIも金欠なんですね。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

▼ロシア情勢

https://oi1171.photobucket.com/albums/r548/stalin1936/KRSU1943-1/2019-04-02%2011.04.02_zpsrerbvnzt.png

 
 

https://oi1171.photobucket.com/albums/r548/stalin1936/KRSU1943-1/2019-04-02%2011.07.35_zpswt5t5lv4.png

 
 

遂にモスクワがフランスの手に落ちる。
歴史上最大となる後方浸透。
決まればロシア軍は100個師団単位で包囲殲滅される事になる。

マルチの独ソ戦じゃないんだから…

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

▼南米戦線

https://oi1171.photobucket.com/albums/r548/stalin1936/KRSU1943-1/2019-04-02%2011.06.29_zpsqawgtk5v.png

 
 

一方南米では、第二のカナダになろうとラプラタが奮闘していた。
秒でイギリスに屈したブラジルとは大違いである。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

▼ロシア降伏

https://oi1171.photobucket.com/albums/r548/stalin1936/KRSU1943-1/2019-04-02%2011.14.43_zpsowpjqa47.png

 
 

あっ

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

https://oi1171.photobucket.com/albums/r548/stalin1936/KRSU1943-1/2019-04-02%2011.18.58_zpsxuroiwnh.png

 
 

モスクワを落とされたロシアが遂に降伏。
ソ連へと変体。
…降伏して変体したって事は陸軍は恐らくそのままか…
数年は弱体化した状態だろうが…嫌な予感がする…

一方日本は一度追い出されたインドにもう一度降り立ち、
イギリスを追い落とした。
その元気があるなら是非ソ連に向けて欲しいものです。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

▼中東戦争

https://oi1171.photobucket.com/albums/r548/stalin1936/KRSU1943-1/2019-04-02%2011.28.54_zpskrdd6j5g.png

 
 

https://oi1171.photobucket.com/albums/r548/stalin1936/KRSU1943-1/2019-04-02%2011.29.08_zpsrhkyr9co.png

 
 

与党自民党は、閉鎖されたインターナショナル圏以外の市場を求め中東へ進出を決める。
第一段階としてアルメニアに侵攻し、これを併合する。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

https://oi1171.photobucket.com/albums/r548/stalin1936/KRSU1943-1/2019-04-02%2011.30.33_zpsnkisqvcp.png

 
 

https://oi1171.photobucket.com/albums/r548/stalin1936/KRSU1943-1/2019-04-02%2011.33.03_zpsvvn03ahy.png

 
 

続いてトルコ共和国へ侵攻*1
トルコ共和国は長年パルチザンを制圧出来ず、中東の安定化を図ることが出来なかったためこの地域を安定化させるために進駐…というのが建前。
20世紀のご時世、そんな事を言ったところでどう見ても侵略者にしか映らない。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

https://oi1171.photobucket.com/albums/r548/stalin1936/KRSU1943-1/2019-04-02%2011.36.32_zpsabu2rjug.png

 
 

イェルサレムを占領。
レジティマ派が居たら大喜びしただろう…

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

https://oi1171.photobucket.com/albums/r548/stalin1936/KRSU1943-1/2019-04-02%2011.44.54_zpstnbrslgv.png

 
 

中東不安定化の根源であるトルコ共和国を併合。
色的にオスマン帝国が復活したようにも見える。
トルコの扱いは決まっていないので、議会でオスマン復活を検討してみても良いかも知れない。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

▼ペルシャによるイラク支配

https://oi1171.photobucket.com/albums/r548/stalin1936/KRSU1943-1/2019-04-02%2011.45.18_zpsnt1c5wlz.png

 
 

https://oi1171.photobucket.com/albums/r548/stalin1936/KRSU1943-1/2019-04-02%2011.45.40_zpscboveskz.png

 
 

戦争に付き合ってくれたペルシャに対し、3州を与える。
何れも領有主張していた土地で、与党としてもイラクを分断する意味があまりない(もっと言うと最大の目的である人口を算出しない)
のでイラクはペルシャの委任統治下に置いた方が良いと判断した。
イギリスのエジプト支配みたいな感じですね。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

https://oi1171.photobucket.com/albums/r548/stalin1936/KRSU1943-1/2019-04-02%2011.46.08_zpsfqnfhghs.png

 
 

占領地には、これだけの国家が独立させられる。
アナトリアさえあればマンパワー確保は十分なので、その他の地域は独立させても良いかも知れない。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

▼敗退

https://oi1171.photobucket.com/albums/r548/stalin1936/KRSU1943-1/2019-04-02%2011.48.42_zps1nlqk6oa.png

 
 

https://oi1171.photobucket.com/albums/r548/stalin1936/KRSU1943-1/2019-04-02%2012.20.44_zpsdowo9bj9.png

 
 

新興国の代表である日本とラプラタも、カリスト共に敗北しようとしている。
日本はインドがあるのでまだ持つだろうが、ラプラタはもうダメそうだ…

その最中、議会は王政廃止について議論が進められていた…

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

【Kaiserreichスウェーデン】王政廃止に伴う議論(後編)へ進む
【Kaiserreichスウェーデン】バルト海は再びスウェーデンの海となるかに戻る

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

*1 与党案ではエジプト等も入っているが、現時点でインターナショナルに加盟している為宣戦布告出来ない。出来る相手がトルコとアルメニアとヒジャズくらいしかない。

トップ   編集 凍結 差分 バックアップ 添付 複製 名前変更 リロード   新規 一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: 2019-04-04 (木) 21:58:21 (14d)