【Kaiserreichスウェーデン】スカンディナヴィア連合王国

▼ 困難の始まり

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長い混乱の後、つかの間の平穏を迎えたスウェーデン。
PU/NMDP政権となった事で、内閣は再編された。
「元」サンディカリスム勢力が中心となりながらも君主制は維持。
NMDPから経済学者や社会学者をオブザーバーに迎え、中和された事でかなり左寄りの中道左派政権となった。
妥協を重ねた事で中道化するのはドイツのSPDを見ているようだ。

 
 
 
 
 

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政体としては急進的社会主義ではあるが、党首の意思によりインターナショナルへは加入せず。
英仏とは距離を置く外交を採るようだ。

 
 
 
 
 

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また、軍の近代化を進める為に歩兵の自動車化を実施。
実際に改良されるのはかなり先になるだろうが、一度異種間改良してしまえば新規製造よりはお得だ。

 
 
 
 
 

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陸軍ドクトリンは、近年の機甲中心主義に倣い電撃戦を採用。

 
 
 
 
 

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ただしこの世界では機甲中心ドクトリンはどの国も採用していない未知数のドクトリンである。
人口の少ないスウェーデンの国情には一致しているとは思うが、青写真の提供は全く見込めないのでドクトリン切替期間である1938年頃までに宣戦布告を受けると一溜りもないだろう。
産油国でもないスウェーデンが大量の機甲師団を運用出来るかどうかも怪しい。

 
 
 
 
 

▼ 初動

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幾つか心配する点はあるが、提出されたロジックは極めて現実的かつ柔軟性に富んだものだ。
ここからはプレイヤーの腕の見せどころである。
開始イベントによりPOPが解禁される。

 
 
 
 
 

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スウェーデンのTierは4。POPを優遇すればすぐにでも効果を発揮出来る。
政党データに従い、下記の様に設定。

POP:
・富裕層-1
・中産階級+1
・労働者階級+3

富裕層優遇によるIC増加を受ける事が出来ないのが辛いが、アキレス腱である人口の増加を見込める為悪くない配分だ。
中産階級優遇による研究促進も序盤だとかなりのアドバンテージとなるだろう。

 
 
 
 
 

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NFは厳格な帝国主義(陸軍重視)を採用。
ゲームバランスに直結する歩兵や中戦車等は割引対象外だが、海兵や空挺兵等のコストの高い師団が割引となる。
将来的に海兵隊を編成するのなら選んでおいた方が良いNFだ。
NFは今後切り替える事が出来ないため、これを決定出来るのは初年度与党の特権である。

 
 
 
 
 

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独裁政権用のディシジョンである「国家主導の工業化」を起動。
資金生産力-15にする代わりに1ヶ月毎にICが+1されるイベントだ。
Tier2以降の国なら発動できるが、これを使うくらいなら資本家POPを優遇した方がマシである。
毎月BBRが上がるので使い続けると貿易効率が低下する事も注意されたし。

 
 
 
 
 

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最終的な収支はこの様になった。
全力で資金生産すれば黒字だが、資本家の課税額だけでは賄えない。
かといって海岸線をがら空きにするわけにはいかない。
守備隊2、歩兵1のラインを確保しつつ、赤字になったら通貨価値の引き下げで当座の資金を確保する事にする。

 
 
 
 
 

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中産階級がほんの少しずつ資金生産力を増やしてくれる。
労働者に課税出来ないため、資金が増えない今が一番辛い時期だ。
耐え忍ぶべし…

 
 
 
 
 

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http://i1171.photobucket.com/albums/r548/stalin1936/KRSweden1938/M_Johannes_Hagg2_zpsqunevyng.png 共和制に移行すれば宮廷費が浮くと思うんですけど(名推理)

 
 
 
 
 

▼ 密約

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イギリス連合とスウェーデンの間で、ある密約が交わされた。
スウェーデンがイギリス連合との間で軍事通行許可を出す事を条件に、スウェーデン軍のノルウェー駐留を認めるといった内容だ。
イギリス連合はドイツとのパワーゲームを終わらせる為に決定打を探していた。
スウェーデンで急進的左派政権が誕生した事はイギリスにとって北欧情勢を塗り替えるチャンスであり、また、イギリスではなくスウェーデンが間に入り込む事でドイツのヘイトをスウェーデンに仕向ける事が出来た。
スウェーデンとしては政情不安定なノルウェーを安定化させる為に(将来的に)自国に併合する目標を達成する第一歩であり、利害の一致した両国はノルウェーの分割に合意した。
 
 
 
 
 

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1936年2月16日、スウェーデン軍が越境。
ノルウェーとの間に一方的な外交文書を送りつけ、ノルウェー国内の治安維持活動を開始した。
「ノルウェー国内の不穏分子をノルウェー政府が排除出来ないため、国防上の理由からやむを得ず進駐する」といった理由を公表した。
ドイツ大使館から直ちに電報が飛んだが、イギリス連合がノルウェー政府に圧力を掛けてこの越境行為を認めさせた。

 
 
 
 
 

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ノルウェー王国は、「ノルウェー政府が望む限り、スウェーデン軍はノルウェー国内で治安維持活動に協力出来る」といった合意文書に無理やり同意を強いられた。
スウェーデン政府曰く、「軍の進駐はノルウェー政府の要請によるもので、ノルウェーの中立性や独立を侵犯する事はあってはならない」としているが、事実上は併合に等しいものであった。

 
 
 
 
 

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ただし名目上はノルウェー全土が未だノルウェー王国の主権下にあるとされ、首都オスロにはスウェーデン軍も立ち入れなかった。
ドイツがこのまま引き下がる事等あり得ないと思われたが、意外にもドイツ側の介入は無かった。
だが、間もなくしてドイツ大使館が本国の要請で撤収し、国交断絶という事態に陥った。

 
 
 
 
 

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ドイツの介入が(幸運にも)無かった理由としては、ロシア情勢が目まぐるしく変わりそちらの対処に追われていた事が上げられる。

 
 
 
 
 

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また、混乱を極めるオスマン帝国への対処にも追われていたのだろう。
何れにせよ、ドイツの独立保障を踏みにじったにも関わらず音沙汰がなかったのは幸運であった。

 
 
 
 
 

▼ ノルウェーの森

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ドクトリンもようやく機能し始め、若干イギリス連合寄りではあるが安定して国家運営出来ている。
そう思っていた時期が、自分にもありました。

 
 
 
 
 

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旧ノルウェー領で続々とパルチザンが蜂起する。
そう。VictoriaMODとはパルチザンとの戦いなのだ。
このMODのパルチザンは

・最初から指揮統制MAX
・50%確率で歩兵が湧く
・戦力値0になるまで降伏しない

という歯ごたえのある鎮圧作業を楽しめる様になっている。
中途半端な非中核州はTCに莫大な負担を与えるのだ。

 
 
 
 
 

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オスマン君もきっと同じ病に苦しんでいる筈である。
ごめんね。こんなバランスにしてごめんね。
頼むから死んでくれ。

 
 
 
 
 

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奉天共和国が清側に寝返り。
そしてトランスアムールもこれ幸いと日帝から距離を置く。
これを許す筈もなく日本より宣戦布告を食らう。
大丈夫?勝てる見込みある?

 
 
 
 
 

▼ 終わりの始まり

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安心して欲しい。
VictoriaMODの「属国」は条件(実行IC40以上or陸軍一定以上)が揃えばディシジョンで解除出来る。
逆にイギリスから青写真を貰える上、フィンランドを牽制出来るので勢力圏に入っておいた方がお得とも考えられる。
ICと資源は収奪されるけどな!

 
 
 
 
 

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と言うより、どの政権であってもイギリスの傀儡になることは避けられないと思われる。
イギリス連合AIはスウェーデンと仲が良く、友好度も自然と上がっていく。
IC40以下友好度100以上の国は勢力圏ディシジョンの対象となるため、遅かれ早かれイギリス連合の属国となってしまうのだ。
対策としては、早期に資本家を優遇してICを40以上にするか、イギリス連合との関係を意図的に悪化させ友好度を下げる等の行動が必要になってくる。
現与党は資本家優遇を行わないため、スウェーデン保守党等の資本家優遇政党以外はこうなってしまう可能性は高い。
諦めてIC40になるのを待つことにする。

 
 
 
 
 

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元ノルウェー王国軍と地元住民による熱烈な歓迎を受け、スウェーデン軍は徐々に消耗していく。
君達数十年前まで同君連合組んできたじゃない。
民族的にぜんぜん違うポーランドを併合しようとしてるドイツみたいな野蛮人じゃないんだから
兄弟のようなスウェーデンに対して何故これほど抵抗するのですか。理解に苦しみますね(パルチザンの村を焼く)

 
 
 
 
 

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なに見とんねん。

 
 
 
 
 

▼ 瀕死の病人、危篤

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1937年1月。
守備隊の配備が完了するまでは、ひたすらパルチザンとの殴り合いが続く。
もともとの硬さに加え冬季山岳降雪という地獄のような条件が重なり討伐に手を焼く。

 
 
 
 
 

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少し南に行くと、パルチザンに陵辱されている元超大国の姿を見ることが出来る。
おっ首都陥落。死ぬのかな?
EUシリーズでは凄く強くて憧れの対象で御座いましたね♥ 頼むから死んでくれ(私怨)

 
 
 
 
 

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http://i1171.photobucket.com/albums/r548/stalin1936/KRSweden1938/M_Johannes_Hagg1_zpsstmenidx.png パルチザン兄貴も頼むから死んでくれ。

http://i1171.photobucket.com/albums/r548/stalin1936/KRSweden1938/M_Johannes_Hagg2_zpsqunevyng.png 自業自得って言葉があってぇ…

http://i1171.photobucket.com/albums/r548/stalin1936/KRSweden1938/M_Johannes_Hagg1_zpsstmenidx.png 大臣が勝手にやった。ワタシ、責任、ナイ。

http://i1171.photobucket.com/albums/r548/stalin1936/KRSweden1938/M_Johannes_Hagg2_zpsqunevyng.png たまげた君主だなぁ…

 
 
 
 
 

▼ 東方戦争

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カナダ勢力圏のイエメンにオスマン帝国が宣戦布告した事で、
オスマン帝国を保護下に置くドイツとカナダが交戦状態に入る。
オスマン帝国を巡るこの戦争は「東方戦争」と呼ばれ、急速な勢いで大戦から復興しつつあるロシア帝国も交えて第二次クリミア戦争じみた大戦争に発展する。

 
 
 
 
 

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当事国であるオスマンは間もなく滅亡し、跡地にトルコ共和国が成立する。
これを認めないドイツと、売られた喧嘩は買うという喧嘩早い協商がどちらも引かずスエズを巡って激しく戦火を交える。
どうでもいいけど協商はドイツ相手に喧嘩売ってる暇あったら本土奪還しろよとは思う。

 
 
 
 
 

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続いてスペインにて内戦。
おなじみ3勢力による内戦だが、DH1.05.1およびVictoriaMODの高いパルチ率も考えると4勢力の殴り合いになると思われる。
友好度的にスペイン王国以外が勝ってくれたら嬉しいのだが…

 
 
 
 
 

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オーストリアでも政変。
ボヘミアが独立?してチェコ共和国を名乗り独立戦争を仕掛ける。

 
 
 
 
 

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が、秒で制圧され自治権を取り上げられてしまう。
オーストリアは流石に腐っても列強か。
今回はIC割れせずちゃんと独立しているので若干ではあるが中欧同盟国側が有利になるか。

 
 
 
 
 

▼ 極東大戦

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間隙を突くように韓国が独立戦争を仕掛ける。
協商はドイツの初動の遅さを突いて各地でドイツ植民地を制圧して回る。
ドイツ君海上帝国作ったけど全然維持出来てないやん。ビスマルク君の言うことを守っておけばこんな事にはならなかっただろうに…

 
 
 
 
 

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一方のスウェーデンは息絶え絶えになりならがもパルチザンを制圧。
守備隊を各地に配置して独立運動をほぼ抑え込む事に成功する。
戦争していないのに歩兵に★が付いているのがチャームポイントだ。

 
 
 
 
 

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問題は独立するタイミングである。
各地に火種を抱えるイギリス連合と同盟関係にあると、何かの拍子に紛争が起こった際、大戦争に巻き込まれてしまう。
「国家主導の工業化」により1937年末には実行IC40を超える見込みの為、独立してみるがすぐさま勢力圏に叩き込まれる。

原因はエネルギー不足。
イギリス連合の属国状態のためイギリスとしか貿易出来ず、ある程度備蓄が無ければ即IC割れ→再度勢力圏下に置かれるというループだ。
エネルギーを貯め込むか、独立した瞬間貿易でまとまった領のエネルギーを得る必要がある。
そのためには資金が必要なので、2ヶ月程資金を貯めつつインフラを整備する。
この間各地で独立戦争やら内戦が頻発しており、巻き込まれるのではないかと気が気ではなかった。

 
 
 
 
 

▼ 独立、スカンディナヴィア連合王国の成立

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無事独立を達成。
イギリス連合の勢力圏からは脱したが、国力が貧弱過ぎて実際には英独緩衝地帯という極めて脆いバランスの上に成り立った独立である。

 
 
 
 
 

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独立と同時に領土要求。
これが通り、ノルウェーを併合する。

オスロ政府は各地のパルチザンが完全に制圧され、オスロを除くほぼ全ての地域を実効支配された事で併合に合意せざるを得なくなった。
ここに1905年から33年間存在したノルウェー王国はスウェーデン王国に再併合され、国内のスカンディナヴィア主義者は「王国があるべき姿に戻った」と歓喜した。
イギリスとの密約を反故する結果となったため、関係が悪化しそうで怖いがゲーム上はまだ+200の友好度を保っている。
見事な外交手腕だぁ…(自画自賛)

 
 
 
 
 

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研究ラインは吹っ飛んだがな!
ガハハ!(他人事)
基本的にはスカンディナヴィア化した方が強いが、研究機関だけはスウェーデン単体時の方が強いので悩む所である。
なお、世論型AARではMODを使って再びスウェーデン単独に戻ったり、国家の名称を変える事は出来るので与党の希望があれば変えます。
今回はスカンディナヴィアでも問題ないとの事でしたので、そのままです。

 
 
 
 
 

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スカンディナヴィア連合王国は、1905年以前のスウェーデン上位の同君連合ではなく、
それぞれの王国が存続した状態で上位の連合議会を持つ連合国家と想定された。
これは、将来的な併合が予想されるデンマークやフィンランドの抵抗感を無くすためのものであったが、どう考えてもスウェーデン帝国です。
本当に有難う御座いました。

 
 

世論型AARとしては、今まで通りスウェーデン王国の政党を打ち立てて
連合議会はプレイヤーといった別け方が望ましいだろうか。
ノルウェー派の政党が出てきそうでまた混乱しそうである(頭痛)

 
 
 
 
 

▼ 楽しい列強ランキング

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皆お楽しみの列強ランキング。
連合王国はノルウェー併合で14位に浮上。
中堅、もしくは準列強なる地位を確保したもののVP29は多いとは言えず、将来的に勢力圏等を作る時にVP不足に悩まされるだろう。
また、13位のイタリア連邦と差があるのも厳しい。
これからは意識的にVPを集める必要がある。

 
 
 
 
 

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よって、200程度まで上がったBBRを下げる目的で人道団体への支援を開始。
VPも上がるので恩を売っておいて損はない。
もっと言うと、大暴れしているロシアですらBBR47の為、我が国は世界各国からぶっちぎりで敵視されているのだ。
なんで?
労働者や中国人功力に奉仕労働を頼んだだけなのに…

 
 
 
 
 

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アメリカ内戦はサンディカリストが勝利。
同じ労働者重視の国が勝つのは嬉しいのだが、王国として喜んで良いのかどうか悩ましい。
まぁ、今の体制は王国でありサンディカリスト国家でもあるのでどちらとも仲良くやれる便利な政体ではある。

 
 
 
 
 

▼ 東方の驚異

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それよりも問題はロシアだ。
アゼルバイジャンやトルキスタン等中央アジアを併合して周り、ブルガリアやギリシャを勢力圏に収めている。
明らかな帝国主義であり、またICもGC開始時の2倍に達している。
僅か2年間で驚異的復活と言わざるを得ず、バルカン半島だけでなく中東でもペルシャを巡りドイツと争っている。
ロシアAIはバルカン諸国・東欧諸国・中東諸国と友好関係を築くAIを持ち、スエズを支配するドイツと対立するだろう。
我が国とロシアの間にはフィンランドがあるため直接の脅威には晒されていないものの、フィンランド自体がロシア領に編入される可能性も考慮せねばなるまい。

 
 

もしロシアがフィンランドに侵攻し、併合を宣言したら…
そうなった時、奪い返す事は不可能だろう…
資本家を優遇しまくってICを増やすか、それともロシアより早くフィンランドを勢力圏に入れるか…

 
 
 
 
 

▼ エル・アラメイン

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ドイツ勢力圏のエジプトと、フランス亡命政府の戦い。
一見するとフランス国粋派のが有利である。
スーダン南部の要衝であるジュバを制圧し、北ではアレクサンドリアに達する勢いだ。

 
 
 
 
 

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ドイツはオスマン帝国残存勢力を支援するため中東に派兵している筈だが、元パルチザンから成る強力なトルコ軍相手に苦戦している模様。
南部のモルヒネ中毒者も見てないで支援してやればいいのに…

 
 
 
 
 

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また、南米でもドイツ勢力圏下のベネズエラと植民国家カリブ連邦が死闘を繰り広げていた。
産油地帯を立て続けに奪われたら、流石のドイツと言えど政策に変更が必要だろう。

 
 
 
 
 

▼本土 防空政策

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そんな我が国も、国防上の関係で迎撃機6機体制を目指して生産を開始する。

 
 
 
 
 

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最新鋭のロケット技術も使用して、ドイツ・フランス・ロシア等の周辺列強から本土を守らなくてはならない。
トルコとか度重なる内戦でIC一桁である。
本土が爆撃されるという事態はなんとしても避けなくてはならない。

 
 
 
 
 

▼ 混迷を極める世界

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インドにて列藩同盟(日本勢力圏)とバールディア・コミューン(イギリス連合勢力圏)が代理戦争を繰り広げている。
情勢はイギリス側有利の様だ。
日本さんなんか弱体化してない…?
と思ったがVictoriaMOD特有のパルチ率の高さで熱河省に師団貼り付けてるのかもしれん。
人的資源はありそうだが、中途半端な覚悟でアジアに非中核州を持つことはそれだけで死に値する行為であることを自覚して欲しい。

 
 
 
 
 

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アフリカに自信ありそうな首相
 
 

こちらも世界各地に植民地を保有している世界帝国様です。
直轄領は少なめなので被害はマダガスカルとモロッコ、スリランカのみに抑えられています。
いや、それでも大損害だろと思いますが。

 
 
 
 
 

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一方、本土の工業化に努めてきたフランスコミューンはさしたる混乱も無くIC200に到達。
植民地に浮気しなかったレオン・ブルム政権の彗眼に感服せざるを得ない。
やっぱ植民地ってクソだわ(人的足らないと手を出さないといけませんが)

 
 
 
 
 

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あっ…はい…

 
 
 
 
 

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オーストリアからボスニアとモンテネグロが独立し、独立戦争を仕掛ける。
バルカンに土地なんて持ってても何の意味も無いのに頑張るね…
トルコに返してやればいいのに…
あ、もう返却先が無いか。

 
 
 
 
 

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首都でパルチ率5%…?

 
 
 
 
 

▼ 所得倍増計画

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インフラや各地の航空基地整備と共に進めてきた工場第一弾が完成する。
といってもIC+3程度だが。

 
 
 
 
 

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国家の友好関係は大体貿易欄の通り。
何故か日本と仲が良く、鉄を売って日本から輸入した物資をオーストリアやらチリといった国々に撒いていく。
ドイツとは仲が悪いのに何故か貿易が続くのはAIの友好度が高いからだろうか?

 
 
 
 
 

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最終的解決ができそうで良かったです^^

 
 
 
 
 

▼ 1939年

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1939年時点の列強ランキング。
我が国もVPを上げたものの、イタリアは更に先を行っている。
また、ロシアの猛追が凄まじい。
カナダに次ぐ3位である。海軍を整備しているのだろうか?

 
 
 
 
 

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各地で内戦が集結していく。
スペインはカルリスタが勝利。
いつの間にか10あった友好度が-124になっていた。
なんで…?どうして…?

 
 
 
 
 

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最終的な勢力図はこの様になった。
イギリス連合は各地に活発な支援を行いバルカン半島やアジア各地に勢力圏を広げつつある。
また、各地に勢力を広げているロシア帝国にも注意が必要だろう。
バルカン半島や中等を中心に勢力を広げ、空白地帯となっている中央アジアは力づくで併合を行っている。
1939年度選挙は、これらの国々に対する対処も考慮せねばならないだろう…

 
 
 
 
 

▼ 総評

 
 
 

PU/NMDP政権は、最も難しい初動を乗り切って順当に国力を増大させることに成功しました。
途中、旧ノルウェー王国の反乱が頻発し国土西部が多少荒廃したものの、結果的にICを伸ばし人的資源産出量も増やす事に成功。
インターナショナルとも中欧同盟国とも程よく距離を保ち、中立を維持しつつ発言力を強化させることに成功しました。
続投すれば順調に国力を上げる事が出来るでしょう。
また、一旦イギリス連合の勢力圏となっている間、青写真を稼ぐことが出来たのも大きいです。
ロケット技術で他国に先行出来たのは大きな進歩かと思われます。
与党となった時はどんな政権なのか、まともな政策が来るのかどうか不安でしたが、両党首は非常に熱心に国家運営に取り組んでおりました。
作者としては、続投頂いても全く問題ないと思いますし、安心して国を任せられると思います。

 
 

1939年度選挙でどの党が与党となるかはまだ解りませんが、期待しております。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

【Kaiserreichスウェーデン】1939年の世界へ進む
【Kaiserreichスウェーデン】バルト海は再びスウェーデンの海となるかに戻る

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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Last-modified: 2019-01-14 (月) 18:10:39 (306d)