【Kaiserreichスウェーデン】スカンディナヴィア主義

▼前回のあらすじ

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北極戦争に勝利しつつある連合王国。
欧州を制覇しつつあるフランス。
静観するロシア。
新大陸ではカナダ+PSAとCSAの戦争が始まった。

KRのカナダはいつも人的不足で軍が足らず負けているが、今回はPSAが付いている。
それにCSAは大半が民兵のため、用兵によってはカナダ側勝利もあり得るだろう。
まぁ8割以上の確率でカナダが負けるんだけど。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

▼ドイツ分割ルート

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これは酷い。
既に民族意識が形成されているドイツを細切れに分割しようとは。

だが、これはチャンスである。
ドイツ諸侯領はプロイセンを除き全てIC40以下だ。
勢力圏に組み込めば、フランスの戦後体制をひっくり返す事が出来る。
絶望する事はない。
出来る事は必ずある。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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デンマークは無事独立。
よかった。
直轄統治だったら手を出せないが、属国独立なら勢力圏で奪い返せる(激怒するだろうが)
ハリボテ海軍ではあるが、巡洋戦艦が完成すれば勢力圏を行使出来る様になるだろう。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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一方のドイツは中部アフリカを併合して徹底抗戦の構え。
パルチ率は気にしてはいけない。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

▼フィンランド王国との連合

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連合王国統一政府は、フィンランド王国を連合王国に組み込む事を決定。
ヘルシンキにてカールレ1世をはじめとするフィンランド首脳陣と交渉を行ったが1度目の交渉は決裂。
二度目の交渉においては、軍事以外の自治権を有するフィンランド王国を存続させること。
フィンランドとの国境部の3地域のうちラッピ県の一部(国立公園となっている細長く突き出たプロヴィンス)が割譲され、フィンランドがロシア内戦に介入して得たロシア国境地帯には
カレリア公国とイングリア大公国が設置され、それぞれフィンランド王国の領域とされつつもスウェーデン軍が軍を駐留・要塞化出来るように狭義のフィンランド王国から除外された。

これによりデンマークを除いた北欧3ヶ国の国家連合が成立し、スウェーデンの大国時代が再来した。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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なお、フィンランド王(もしくは大公)にハッランド公ベルティルを推す声もあったが、
フィンランドの国民感情を考慮し「現状は」戦前のフィンランド王国存続という形となった。
43年選挙で王国を解体したり、新王を擁立したりと政党ロジックに記載して頂ければ反映致します。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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威信も無事80の大台に乗り、ICも120を超えている。
前政権・今政権が一丸となって実施した富国強兵政策は着実に実を結んでいる。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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アブラハム盟約連盟の厚い支援の下、我が国初となる戦略爆撃機が配備された。
あとは制空権さえ確保出来れば…格上の相手とも渡り合える事になるだろう。
時間は掛かるだろうが。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

▼ヴィリーとエッド、どこで差がついたか。慢心。環境の違い…

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漢エドワード、新大陸のカリストを相手にしつつ本土上陸を敢行。
列強の意地を見せる。

朝刊の2面使って特集が載せられていた。
カリスト2大国相手に優位を維持していると。
一時はスコットランドを制圧したが、叩き出されてしまった。
しかしカナダの潜在的戦力は我々が思っている以上に強大な様だ。

これは単独での英本土復帰もあり得るか…?

 
 

鰤天王江戸八助.pngカナダ国債投げ売りしてた雑魚ども見てるか?

 
 
 
 

ごめんなさいウチも売ってました(回収中)

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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一方の元覇権国様はアフリカでパルチザンになぶり殺しにされていた。
フランス国粋派とエチオピア連邦(フランス傀儡)相手に2正面作戦とは…
何が悲しくてアフリカでシュリーフェン・プランをやってるのか…

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

▼帝国の威光

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VP100に達し、2段階目のNFが解禁された。
NFは軍拡に有利なものが多いため、早い段階でVPを確保出来るようにしておきたい。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

▼フランス帝国

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1940年末。
ツインレオンズによる戦勝国フランスの版図。
何気にラインラント占領してますね… プロイセンの恨みを買いそうだがそれで良いのか…

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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恐るべき人食い鬼の集団は150個師団程度を保有しているそうだ。
原子爆弾はまだ持っていないのが救いだが、数々の属国によって人的資源という弱点がカバーされ、もはや隙が無い。

ロシア君…君だけが頼りだよ…

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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一方のイギリス連合は今大戦で目立った動きを見せなかったが、早速都市区画を建造しており油断ならない。
ブリテン島はその気になれば10年は持久出来るので最新の注意を払わねば。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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いつの間にか、日本が大戦に介入しドイツ亡き後のインドシナに上陸していた。
日本といえば、支援していたインド列藩同盟がコミューンに敗北し叩き出されたばかりである。
またインドに介入する気なのか…凝りないね…

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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モザンビークのパルチザンが独立。
この後ポルトガル領アンゴラも独立しドイツと交戦状態に入る。
泣きっ面に蜂とはこの事だ。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

▼露普同盟

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お願いします。
余計なことしないで。
本当にやめて。

連合王国は、まだ富国強兵の途上で両国のバランスの上に成り立ってるんです。
片方が崩れた時、単独で大同盟と戦うなんて不可能なんです。
お願いします。講話して下さい。
お願いします。

 
 
 
 

連合王国統一政府
首相

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

▼故国燃えゆ

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プロイセンが何を考えたのかは知らない。
知らないが、ロシアを巻き込むのは本当に止めて欲しい。

フランスが気に入らないのなら、我が国がドイツ諸国を取りまとめて対仏大同盟を作ってあげるから。
それまで大人しくしていて欲しかった。
だが…
それも叶わないようだ。

 
 

開戦から僅か1週間でこの混乱。
地獄絵図としか言いようがない。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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一時はスエズ運河を制圧したフランス国粋派も、フランスの独立工作により独立した国々に内部を食い荒らされ死を待つのみ。
協商と中欧同盟国…どうして…どうしてお互いに脚を引っ張った…!?
今更講話などしても手遅れだ!

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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厄災を残して、プロイセンは併合された。
お前のせいで…!お前のせいで欧州の平和は…!

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

▼惑星最高の君主

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鰤天王江戸八助.pngカナダは負けない。俺がいる限りな。

 
 

抱いて。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

▼インド戦線

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もはや第三次世界大戦と言っても良い規模に拡大した戦線は、インドにまで達していた。
ロシアはアフガニスタン経由で事実上の英領インドを征服しつつある。
東からは追い出された日本が迫っており、イギリス連合単独でこの2カ国を相手にするのは難しいと思われる。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

▼初の保護国・ペルシャ

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この情勢を鑑み、スウェーデンと仲が良く、まだどの列強も勢力圏に組み込んでいないペルシャを確保しておく事にした。
ペルシャにはアバダーン油田があり、今後機械化を進めるにあたって貿易対象として有望な相手である。
既に産油地帯の大半をカリストが抑えている事を考えると、ここで影響力を行使しておいた方が良いと判断する。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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連合王国初の保護国、ペルシャが成立。
ここからインドに攻め込むもよし、ロシアの脇腹を突くもよし。
中東に脚を踏み入れるもよしと有望な地勢である。

ふと横を見ると、混乱していたトルコが安定を取り戻しつつあった(何度目だろう)
ちなみにアルメニアとはいつの間にか講話している。
独立戦争で講話ということはトルコ側の不満度が80に達したのだろう。

 
 

どんどん領土を切り取られているトルコが不憫でならない。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

▼リオ・グランデの戦争

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唯一動きのなかった南米で大規模な戦争が勃発。
露保護国チリと英保護国ボリビアの戦争にラプラタが介入。
イギリスの裏庭と呼ばれるこの地を我が物にしようとする新興国の挑戦が始まった。

大陸の殆どを敵に回す事になるが、勝てれば南米大陸はラプラタの旗のもとに統一されるだろう(国債を買っておくべきか…?)

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

▼第三次世界大戦(1942)

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1941年、ドイツの敗北により一時の平和が訪れたが、露普同盟の宣戦布告により僅か2ヶ月程で次の大戦が始まってしまった。
この戦争を「第二次世界大戦の後半戦」とするか「第三次世界大戦」とするかは後世の歴史家でも意見が別れるが、
主要国がごっそりと入れ替わっているためここでは第三次世界大戦としておく。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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旧バルト連邦の地は一度ロシアに征服されたが大規模な反乱によりエストニアが独立。
大戦とはまた別に独立戦争を始めた。
このままロシアが敗北した場合に備え、勢力圏に組み込める様に友好度を上げておく。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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戦争支持のデモ…
ヴァーサ党員か何かかな?
自ら進んで死地に向かいたいなんて正気とは思えないが…
バルト諸国の保護やデンマークのために国民を死なせても良いというのか。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

▼戦争の経過

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インド方面では、ロシアが若干押し返されているもののイギリス軍が敗退し、
逆に日本軍がインド東部を制圧。
1937年の意匠返しか。
イギリス軍の居ないバールティア・コミューンなんてこんなものか。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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一方、プロイセンが滅んだ後唯一の独立したドイツ国家であるドイツ帝国は…
アフリカの土侯国に成り下がっていた。
トゥンブクトゥ付近で辛うじて存在しているが、サハラ人民共和国の影響下に置かれている。

勢力圏に入れて保護するのも悪くないか。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

▼新秩序

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【号外】カナダ国債、権利書発行追いつかず。カナダ系企業の株価も高騰しマーケット騒然!

 
 

エドワード8世率いるカナダはCSAに勝利。
何を思ったのかアメリカ合衆国や連合国の再独立ではなく、分割統治を選んだようだ。
個人的には戦力となる連合国再独立が良かったのだが、カナダは海軍が整っている上、合衆国は平時補正があるため分割して歩兵生産に専念させた方が良いかも知れない。
また、MODの仕様上IC40以上は独立国となるため、首輪を付ける意味で分割した可能性もある。
何れにせよ、エドワード8世の有能さを世界に知らしめる結果となった。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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昨年から拡張を続けていた清も、無事モンゴルを併合し統一を達成。
雲南地域を除いて中国を統一した。
ロシアが敗北したら清と組むか…
いや、そもそもフランス相手に挑戦するのであればだが。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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ロシア戦線。
冬なので多少速度は鈍っているが仏軍はヴィテプスクを突破。
ミンスク包囲戦を開始している。
ロシアよ…頼む勝ってくれ…!

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

▼更なる機械化と国力増強

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フィンランド保護戦争で自動車化歩兵の強さを証明した軍部は、
更なる装甲化を進めるため中戦車の開発をスタート。
製造はまだ先になるが、これがあるのと無いのでは包囲のし易さが段違いである。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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また、機械化で石油が不足する事を考慮し、領内の炭鉱を開発する。
しばらくは借金生活だな…
原子力発電所が建設されれば、もう少しマシになると思われる。
一刻も早い実用化に備え、原子力研究は絶えず行っている。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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また、フィンランド保護戦争から2年経過したため「交易の活性化」も発動させておく。
もう2年経過したのか。
早いものである。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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ナルヴィクで大規模な炭鉱が可動。
そしてスウェーデンの主力輸出品である鉄鋼業を更に発展させるため、新鉱山開発に投資。
キルナにて大規模な鉱山が発見されたそうだ。

キルナ…
なんか聞き覚えがあるような…?
レジティマ派の男爵だったかな。この利権に絡んでそうだなぁ…

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

▼イギリスと陸続き

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…(激しい頭痛)

ヌゥン!ヘッ!ヘッ!

ア゛ア゛ア゛ア゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛
ア゛↑ア゛↑ア゛↑ア゛↑ア゛ア゛ア゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛!!!!
ウ゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ!!!!!

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

▼国民軍の編成

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英仏の侵略に備え、歩兵を生産しておく。
途中マンパワーが不足したため、歩兵のみ予備役指定する事で人的資源を浮かせる。
歩兵はマンパワーを大量に消費するが、予備役指定すれば人的資源消費は1で済む。
問題は平時にどうするかだが、平時は自動車化師団と守備隊で防衛し、戦時に一気に補充するといった国防案を提案する。
この「少数の常備軍と多数の予備役」という構想は近代の国家では一般的だろう。

 
 

なお、平時の戦力として民兵を生産する方法もあるが、民兵もそこそこの人的資源を消費するのでもっと人的に余裕のある国家向けか。
これで更なる歩兵の生産と、維持費の削減が可能となるだろう。
これは政情が安定している今しか出来ない事だ。

こうした軍編成は、ロジックに書いて頂ければ積極的に採用する予定である。

【例】
歩兵120個師団(うち100個師団は予備役待機)
自動車化師団12個師団
中戦車師団6個師団
民兵20個師団(全て予備役)
守備隊15個師団

といった具合だ。
国家のランニングコストも抑えられるし、政党の特色を表現する方法の1つとなるでしょう。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

▼1942年末の情勢

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1年以上は粘ったロシアにも限界が訪れようとしていた。
フランス軍はイングリアとウクライナ両翼から大包囲するつもりらしい。
実現すれば歴史に残る作戦となるだろう。

一方のロシアは、モスクワを始めとする都市部が戦略爆撃により荒廃しており、
じわじわとアベレージを落としている。
やはり制空権を確保出来た方が勝つのか…
ドイツが負けた理由は英仏に空戦で負けたからかも知れん。

 
 
 
 

連合王国も、今後の戦略を決めるべき時が近付いている。
そう、43年選挙だ。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

▼国力の確認

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現在、連合王国は列強9位。
ラプラタに負けてるのはシャクだが、これでも大分頑張った方だ。
国威は十分にある。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

▽陸軍

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陸軍総数は69個師団。
自由に動かせる軍団は45個師団といったところ。
まだまだ拡張途中だが、生産を続けていけば100個師団程度は用意出来るだろう。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

▽空軍

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現政権下で大幅に増強された空軍。
1つ1つのコストが高いため総数は多くないが、迎撃機8機体制。
そして戦闘機4機体制、戦術/戦略爆撃機8機体制は間もなく完成する見込みである。
これだけ用意すればフランス以外の国なら一方的に削る事が出来るだろう。
今後の連合王国にとって大きな武器となる。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

▽海軍

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海軍。
間もなく就航予定の巡洋戦艦が3隻追加される予定だが、残念ながら列強相応とは言えない。
巡洋戦艦にしたって旧式のため沿岸防衛に使うのが精一杯だ。
これから海洋に出て植民地帝国を築くのであれば、海軍の建設は不可避である。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

▽周辺国

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現在赤字状態のため、友好度を上げる事は出来なかったものの
貿易によって徐々に友好度を上げる政策によりエストニアとは仲がよい。
大戦が終わったらエストニアを勢力圏に入れるのも悪くないか。
フランスが奪い取ってきそうな気もするが…

デンマークに関しては、次の政権次第である。
併合してしまえば奪い返されないからね!

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

▽植民地への道

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連合王国の国防にあたり、目下ボトルネックとなっているのはマンパワーである。
人的資源の不足により、歩兵の生産は滞りつつある。
解消する方法は地道に労働者階級を優遇するか、植民地を確保して徴兵するかだ。

ペルシャはインド方面・中東方面・アラビア・足を伸ばせば東南アジアまで遠征出来る有望な拠点である。
ここを橋頭堡として、アジアやアフリカに植民地を持つのも悪くはないか。
ただし、植民地の維持には軍事力を伴うのも忘れてはならない。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

▽研究進捗状況

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最後に、研究の進捗状況を掲載しておく。
取り立てて先行している研究は無いが、原子力は他国よりも進んでいる。
生産ライン系の技術開発に手間取った事。
借金生活が続いて研究速度が低下した事が停滞の原因だ。

 
 

財政については、今後の政権が国債を発行するかどうかで大きく変わるだろう…

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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Last-modified: 2019-02-21 (木) 23:45:27 (27d)