【Kaiserreichカルリスタ】タイトル詐欺!東ローマと化したカルリスタスペイン

▼あらすじ

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再配置中の出来事であった。
英軍のレバノン上陸。
スペイン上層部を大混乱に陥れたこの強襲上陸により、彼の地に再配置予定であった軍団がコンスタンティノープルへの帰投を余儀なくされた。

アナトリア沿岸部の海岸を固め、塹壕で固める。
それさえも叶いそうにない。
核研究は現実的ではないにしろ、取り敢えず目標を45年までと決めてゲーム仕切りなおす。
45年まで只管この地で出血を強いて、英仏の和平を引き出すのだ。

 
 
 
 

徹底防戦を心がけ、厭戦感情を悪化させ反乱を誘発。
国内情勢の不安定さから和平実現(という脳内補完)も可能だろう。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

▼現実は

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安西先生・・・
45年まで持ちそうにありません・・・

何より敵航空支援に対処する事が出来ないのが痛い。
ようやく我らが聖地エルサレムを奪還したというのに、その数年後にアカの手に落ちる等悪夢以外の何物でもない。
神は我らを見放したのか・・・

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

▼撤退戦

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ベイルートの敵に威力偵察を行った結果、歩兵中心の14個師団+@であることを確認。
スエズの師団で対処可能な数を超えている。

塹壕から出れば敵CSAの容赦無い攻撃が加えられるため、止む無く再配置でアナトリア南部へ撤退。
山岳部で粘れば、あるいは・・・

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

▼東ローマと化したスペイン

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スエズは北上してきた中部アフリカの手に落ち、メソポタミア・パレスチナ・ヒジャズもアカの占領下に置かれる。
温存していた艦隊を金角湾に送るため突破を試みたが、ウクライナ艦隊を突破することが出来ず紅海にはじき出された。
その後ワーカーズネイビに捕捉され、壮絶な最後を迎える。
最後まで戦った彼らは、必ずや主の元に召され、楽園へ向かったであろう。

 
 
 
 

祈りを捧げよう。
十字架の光が、我らを守ってくれる。
希望を失わず、45年まで抵抗を続けるのだ。
† A M E N †

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

▼虐殺

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無神論者の容赦無い鉄雨が、我が軍団を削り続ける。
塹壕が無ければとっくに蒸発している程の対地攻撃だ。
ダマスカスにて敗北した3個師団が2日足らずで消滅したのを見る限り、ナパームでも撃たれてるんじゃないかと思う。
鬼畜共!! 地獄へ落ちろ!!

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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比較的安定しているアナトリア西部でも、航空機博覧会が開催されている。
塹壕から飛び出た瞬間死が待っているだろう。
テコでも動くものか。
我らの意志の強さ。
教会と民の団結を見せてやる!

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

▼群がる禿鷹

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ブラジルを完全に失陥。
そして長い間抗争を繰り広げていたラプラタ戦争は、ラプラタ側の勝利に終わった。
即日の宣戦。
程なくして和平期間が満了したボリビアからも宣戦を受ける。

無神論者に向かっていくのなら解る。
だが、何故領土の接していない我らに宣戦するのか?
奴らは元は同じスペイン人。
カトリックの同胞であると信じていたが、アカと同じく憎むべき土民であったようだ。

 
 

神は、スペインに試練を与えている。
この戦争が終わった暁には、必ず奴らを教会の元に集わせねばなるまい。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

▼どう見てもトルコです。本当にありがとうございました。

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44年7月現在の領土線。
どう見てもトルコです本当にありがとうございました。
カトリック的にはラテン帝国であると主張したいのだが・・・

支配者層は全人口の1割に満たないスペイン人。
国土はアナトリア。
主要民族はトルコ人。
国教はカトリック。
大多数はスンニ派。
東ローマの後継国家を自称しているが正教と折り合いがついておらずキリスト教徒同士でいがみ合っているという中々にファンキーな国家となった。

 
 

ファンキーとオブラートに包んだが、素直に破滅と言ってしまった方がよいかもしれない。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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アナトリア西部に侵攻してくるアカを迎撃。
この戦いが、カルリスタスペインの最後の勝利となった。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

▼終わりの始まり

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度重なる爆撃を受けていたガジアンテップの師団が敗北。
海上からの強襲だそうだ。
もう何も怖くない。

来るなら来い。
相手になってやる!

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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再配置にて防衛線を貼り直すも、爆撃だけはどうしようもなく指揮が全く回復しない。
IC不足と補給線の脆弱さに起因する再配置や補給率の悪さに加え、爆撃によるインフラ破壊と戦略爆撃が重なってもはやマトモな戦闘機動も望めない。
このような状況を受け、カトリック王ハビエル1世はアナトリア東部の放棄を決定する。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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この後なんとか救出に成功したものの、空襲を受け多大な被害を被った。
腕のある人ならば消耗を避けるためもっと上手く立ち回れるのかもしれないが、筆者の腕では戦術・戦略共にお察しのレベルなのはご容赦頂きたい。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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撤退中の師団に襲いかかる無神論者達。
ハンティングするような気軽さで人を殺めているに違いない。
畜生には血も涙も無いと思われる。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

▼絶望の戦い

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アルメニアが脱落。
主要拠点であるアンカラも敵を目前としている状況。
コンスタンティノープルに集中させるかは迷ったが、工業力を確保するためアジア側で防衛線を貼る事に決定。
再配置が間に合ってくれることを祈るのみ。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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なんとか間に合ったものの、士気が維持できない。
20個師団なら問題ないだろうと思っていたが、攻撃され敗北する。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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当然戦線は崩壊し、コンスタンティノープルへの撤退が開始されたが、容赦なく空襲され師団が消滅。
追い打ちを掛けるようにブルサに敵戦列が上陸し、21個師団が孤立。
退却先を失った師団は消滅した。

ここまでなのか・・・?

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

▼超時空要塞コンスタンティノープル

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狼狽えるな!
1000年以上前から、コンスタンティノープルは幾度と無く強敵を引けてきた。
籠城すれば、後半年は持つだろう。
カトリック王の元に集った師団は、補給を失いつつも海峡を挟んでアカと対峙。
最後の戦いに備える。

聖都は落ちない。
東ローマがこの状態で何年も粘ったように、我々がその気になれば何年だって粘れるだろう。
教皇とともにあれ!

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

▼カトリック王の最後

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44年10月、2方向から襲いかかった無神論者の軍勢に包囲された我らは、懸命な抵抗も虚しく敗北。
決戦に敗れ、教皇はアルジェへ亡命。
投降しようとするカトリック教会に対し、カトリック王ハビエル1世は
「神よ、帝国を失う王を許し給うな。都の陥落とともに、われ死なん。 逃れんとするものを助け給え。死なんとするものはわれとともに戦い続けよ!」

と、かつての皇帝と同じ演説を行い、地下壕を飛び出し近衛騎士団と共に市街へ消えた。
その後王の姿を見たものは居なかった。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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逃げ場を失ったカトリック信者は市外へ四散したが、無神論者に捕捉され獣のような奴らに惨殺されるか、陵辱され天に召した。
それでも少数の教会関係者と宗教庁は組織的に統合し、暫定政府を構成。
一部はベトナムへ亡命し、残る多数の勢力はマダガスカルへ亡命した。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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コンスタンティノープルは無神論者の手に落ち、死体に群がるハイエナのようにグルジアが我が国に宣戦を布告した。
切り取る土地なんざもう残っちゃいねぇぞ!
鬼畜共め!
貴様らは必ず神に裁かれるだろう!

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

▼海外領土での抵抗

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当然全地域非中核なので工業力は1
このままでは民兵の生産も叶わない。
カトリック教会は、とある考えを実行に移す。
それは、現地民との融和と内政自治の承認であった。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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ここまで来たらもう意地である。
プレイヤーチートだろうがなんでもいいのでスペインへ帰る手段を考える。
マダガスカルを独立させ、セーブ&ロードで国家切り替え。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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新規国家ボーナスを受け取り、ICが8に激増。
人的資源は激減したものの、これで戦える!

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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独立後、VPを失った残る本土が降伏。
ハワイとマダガスカルと化したカルリスタスペインもとい東ローマ改めラテン帝国だが、一体どこにローマ帝国要素があるのか疑問に思うだろう。
しかし、安心してほしい。

ローマを保有していなくてもヨーロッパでなくとも人種がアフリカ人だろうとローマ皇帝の帝冠があろうとなかろうとローマなのはローマなのである。
正当性とかその辺は置いといて、世界史的にはローマのロ文字も無いのにローマ扱いするのはよくあることであるので安心してほしい。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

▼タイトルレイプ! マダガスカルと化したローマ・スペイン

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ギリシャが全中核州を回復。
そして長らくパルチザンに制圧されていたキプロスが独立。
一緒に反共同盟として頑張ろう!

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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ハワイが即刻脱落。
僅か13日の命であった。
† A M E N †

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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あっ・・・(絶望)

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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民兵の生産が完了し配置する寸前の強襲上陸。
あと少し遅ければ。
無神論者が迫っている。
タラナリヴに民兵を配置するも結果は・・・

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

ああ!
窓に!窓に!

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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Last-modified: 2013-12-16 (月) 06:22:23 (2045d)