【Kaiserreich with VictoriaMODリヴォニア帯剣騎士団領】ドイツ再統一

▼ドナウ危機

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ハイドリヒ.png 本国政府はウクライナへ宣戦布告しました

ハイドリヒ.png これにより、大衆はより身近な脅威であるウクライナ問題へと目を向けるでしょう

http://i1171.photobucket.com/albums/r548/stalin1936/Val/2017-06-21%201.16.06_zpssji818qu.png 白ロシアでも良かったが、ウクライナの方が帝国に与える衝撃が大きい

ハイドリヒ.png 一応、白ロシアにも火を付けられる様に準備はしておりましたが、どうやらその必要もなさそうです

http://i1171.photobucket.com/albums/r548/stalin1936/Val/2017-06-21%201.16.06_zpssji818qu.png ふむ

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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ハイドリヒ.png オーストリア=ハンガリー帝国が中央集権化の方針を採用。ハンガリーが反発してドナウ戦争が勃発

http://i1171.photobucket.com/albums/r548/stalin1936/Val/2017-06-21%201.16.06_zpssji818qu.png ほう

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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ハイドリヒ.png ボヘミアが二重帝国より離脱。本国の勢力圏に入りました

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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ハイドリヒ.png 更に戦火はガリツィアを除く全ての地域に波及

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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ハイドリヒ.png ボヘミアとガリツィアの接収に激怒したオーストリアはドイツ帝国政府へ宣戦を布告しました

http://i1171.photobucket.com/albums/r548/stalin1936/Val/2017-06-21%201.16.06_zpssji818qu.png 面白いことをしてくれたな。これもお前とヒムラーの差し金か?

ハイドリヒ.png いえ、これは我々の仕事では御座いません

http://i1171.photobucket.com/albums/r548/stalin1936/Val/2017-06-21%201.16.06_zpssji818qu.png 偶然だとしたら傑作だ。オットー1世は自殺願望でもあるらしい

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

▼海軍の拡充

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http://i1171.photobucket.com/albums/r548/stalin1936/Val/2017-06-21%201.16.06_zpssji818qu.png 競売か

http://i1171.photobucket.com/albums/r548/stalin1936/Val/2017-06-21%201.16.26_zpsdgdj5cj5.png はい。海外領の維持のためにも、1隻でも良いので主力艦を確保しておきたく思います

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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http://i1171.photobucket.com/albums/r548/stalin1936/Val/2017-06-21%201.16.06_zpssji818qu.png 裁可する。何れか1隻を購入せよ

http://i1171.photobucket.com/albums/r548/stalin1936/Val/2017-06-21%201.16.26_zpsdgdj5cj5.png 御意

http://i1171.photobucket.com/albums/r548/stalin1936/Val/2017-06-21%201.16.26_zpsdgdj5cj5.png ナッサウを購入しました

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

▼厄災の足音

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欧州は混迷を極めつつあった。
大戦が終わり、ようやく得た平和だったのに。
今それが乱れようとしていた。

オーストリアは崩壊。
スウェーデンはバルト連合公国とその後盾であるドイツ帝国の脅威を受け、極左政党が政権を獲得。
イギリス連合と同盟を結んだが、これは同盟と言うより隷属に近かった。

ドイツの臣民は西だけでなく北に出来た新たなる脅威を受け、北欧の統制も已む無しという声が現れ始めていた。
東のウクライナで起きた革命は帝国軍の投入で鎮圧しつつあったが、スウェーデンの背後にはイギリス連合が存在する。
世論は急速に沸騰しつつあった。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

▼宿題の達成

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37年10月、帝国軍は二重帝国全土を制圧。
二重帝国内のドイツ人が有していた特権を廃する事を条件に領土を割譲せず講話し、この地に連邦国家ドナウ連邦を建設した。
しかしながら、旧二重帝国内のハンガリー人やチェコ人は独立を望んでおり、この国家は最初から解体されることが決まっていた。
成立直後の10月15日、ドナウ連邦全土で行われた国民投票によりハンガリーとチェコスロヴァキアの分離が決定し、旧オーストリア領はドイツへの帰属が決定される。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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チェコスロヴァキアは独立の承認を得るためズデーテンラントの領有権を放棄。
ハンガリーとクロアチアは領土を大幅に縮小したものの念願の独立を達成した。

オーストリアに関しては、一旦併合された後、傀儡国家オーストリア共和国が成立。
500年以上に渡り中欧に君臨したハプスブルク朝は崩壊した。

このオーストリア「共和国」はドイツ併合への前段階として共和国として独立させ、後に併合するという手法が取られた。

 
 
 
 

http://i1171.photobucket.com/albums/r548/stalin1936/Val/2017-06-21%201.16.26_zpsdgdj5cj5.png ドナウ危機そのものは偶発的なものですが、ドナウ連邦解体は本国のヒムラー閣下によるものです

http://i1171.photobucket.com/albums/r548/stalin1936/Val/2017-06-21%201.16.06_zpssji818qu.png 南の宿題は早くも達成というわけか。我々も続くぞ

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

▼ドイツ勢力圏

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この頃、ドイツは一連の外交活動によりペルシャ湾に至る広大な東方勢力圏を獲得していた。
昨年のドナウ危機によりオーストリアが崩壊した事で、バルト連合公国の対外戦争やノルウェーにおける悪事は瞬く間にかき消されてしまった。
実際、私も中欧の新体制とそれによる外交関係の再構築のため走り回っており、バルト連合公国の問題に手を付ける余裕は無くなっていた。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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だが、その騒ぎの中密かにポルトガルとの講話が行われ、連合公国は異例とも言える海外植民地の獲得を許された。
連中は密かに、だが確実に狂った思想を実現する為の力を蓄えていった。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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1937年、中国におけるドイツの公社である東亜総合商社において、民族主義者の蜂起が発生。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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それにより引き起こされた介入によって、独日間の関係が悪化。
日本が自衛戦争と称し帝国へ宣戦布告を行った。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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更に、皇帝を称したウスマーンによるインド帝国は、藩王の支持を得られず内戦に突入。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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スペインでは内戦の末、カルリスタが勝利。
目まぐるしく変わる外交関係を前に、各国の外交官は眠る間もない戦争に突入していた。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

▼大戦の勃発

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西では国境を巡りフランスと戦端が開かれた。
国民の最大の関心はフランスとの戦争に移り、ノルウェーで行われている政策には殆ど関心を持たれなかった。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

▼リヴォニア帯剣騎士団

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連合公国内では、世界的な混乱の中、狂王の実働部隊である武装組織が編成された。
この私兵集団は「リーフラント帯剣騎士団(またはリヴォニア帯剣騎士団)」と呼ばれ、ノルウェーにおける人種選別と同化政策を担当した。
ノルウェー人夫婦は引き離され、入植してきたドイツ人を充てがわれ子作りするよう強要された。
これに反抗すると、この「帯剣騎士団」が徹底した指導を行うという恐怖政治が敷かれた。
一方で、弾圧されているノルウェー人は狂王が言う所の「北欧人種」であり、支配階級でもあった。

そのため、体制に協力すればドイツ国籍が与えられ、ノルウェー人同士の通婚が認められる事から体制に協力的なノルウェー人が一定数現れ始めていた。
施策が実施されてから僅か1年で、ドイツ国籍を取得したノルウェー人は8万人に達していた。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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帯剣騎士団は更に、「不浄の血」が流れるスラヴ人やユダヤ人に対して非人道的な人体実験を行う為の実働部隊として機能した。
ドイツ人を含む「北欧人種」を頂点としてその下に位置する非北欧人種系ドイツ人は標的とはならなかったものの、それ以外の不浄人種達は徐々に弾圧され始めていた。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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狂王と野獣の統治は非常に巧みなものであった。
最初の頃は老いたロバや馬を狼に食い殺させるといったショーを民衆に見せつけ、民衆のサディズムを刺激し、彼等を興奮させた。
後にロバはユダヤ人に、バルト人に、そしてドイツ人の社会不適合者へと変わっていったが、彼等はリンチを娯楽として受け入れる様になっていった。
この政策は残虐でありながら効果的であった。
本国ドイツ人がこれに強く惹かれ、移民の人数が急増させたのだ。

本国のドイツ人は連合公国に移住すれば、人種改良の名の下夫、または妻が与えられ、リンチを娯楽として楽しむ事が出来た。
暗黒の月曜日以来、未曾有の不況と高い失業率を経験しストレスを受けていたドイツの低所得者層は、こぞって連合公国に移住し、バルト人から奪った土地を得て、嗜虐心を満たした。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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帯剣騎士団は「北欧人種」の認定を受けなければ参加出来なかったものの、
同じく準軍事組織である公国保安部ならば彼等の言う「アルプス人種系ドイツ人」であったも加入する事が出来、これも連合公国の軍事力を増大させた原因の一つとなった。
この様な暴力的支配は許されるものではなく、大戦中にも関わらずバルト連合公国への制裁が計画されたが、これも大戦を理由に有耶無耶にされた。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

▼北欧戦線

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連合公国はドイツ帝国の一部として、インターナショナル側で参戦したスウェーデンを討伐し、その統治権を得ようと画策している事は明らかであった。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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連合公国が如何に勢力を伸ばしていると言っても所詮は帝国の一領域。
スウェーデンには勝つことが出来ない。
このまま放っておけばノルウェーは開放され、連中を崩壊に追い込む事が出来たかも知れない。
だが、参謀本部はスカンジナビア侵攻作戦を提出。裁可された。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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仕方ない。
スウェーデンとは戦争中なのだから。
だが問題は、戦争後にスウェーデンを開放するかどうかだ。
間違ってもあの公国に引き渡す等という事があってはならない。

私は東方領土の残虐行為に反対する議員を集め、小規模ながら派閥を形成。
バルト連合公国の越権行為を非難するための準備を整えた。

必ず動く筈だ。
バルト連合公国を影から支援し、何らかの野望を達成しようとしている奴が本国内に存在する。
私にとっての敵は、本国に居るのだ。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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Last-modified: 2017-08-19 (土) 08:47:00 (32d)