【HoI2】セーブをリレーして難局に立ち向かおうぜ【リレー】

走者説明

楽しい企画なので、参加させていただきました。
ええと、はい、頑張ろうと思います。
訳の分からない文章が多いと思いますが、どうかご勘弁願いたい。

現状

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これは広い。
古代アーリア人の足跡を追うかのように、枢軸軍は大英帝国の至宝、インドへと迫らんとしていた。

・・・軍ハ、砂漠イル、駄目ネ、英本土上陸作戦キツイヨ。

技術

海軍技術に力を注がれているようだ。
resa.jpg

資源

石油、希少資源がマイナスになる時があるが、北欧諸国との取引でどうにかなるはずである。
それ以前に、5%を超える不満度を可及的速やかにどうにかするべきである。
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生産

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はっはっー、こいつぁー、ご機嫌な生産画面だ。
あれか、あれだろ、被占領地の治安対策を最優先とした、優しいドイツ軍をめざしてるんだよね、ねっ?で、なくばこれはない。

ドイツ軍事力

さあ、よく見てみよう。
沿岸部に並べられた、「G」の文字、Germany? Nein!Nein! 守備隊だっ!
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方針

航空攻撃による、英本国艦隊の壊滅。
英本土占領。
生存圏獲得に向けた、対ソ戦準備。
生産体制の抜本的改革。
陸、空軍の充実。
海軍には遺憾の意を表明し、何も無かったことにする。
ヒストリカルプレイをやれたらやる

1月

1日

工業力を最大限に活用する為、閣僚を刷新する事にした。

スライダーは軍の精鋭化を図る為、常備軍に移動。

更なる権力基盤の強化の為、現内務大臣を更迭、ハインリヒ・ヒムラーを新たに任命。
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また、背信の疑いからカナリス情報大臣を更迭、新たにその部下であった、ハンス・オスナーをこれに任命した。(IC+5%)

新年の祝いの席において、ゲーリング国家元帥は

ge.jpg英海軍を空軍のみで屈服させてみせる。

と、発言。

昨年来、超大型戦艦を始めとし、異常ともいえる程の軍事予算を分配され続ける海軍への牽制であった。
この発言を受け、総統は各軍の軋轢の緩和の為、建造中のニョルンベルク級軽巡洋艦4隻、超大型戦艦の建造中止を決定した。

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これは・・・もういいだろ、勘弁してくれ。
見ていると、何故か胃が痛い、何だろう心が折れてしまいそうだ・

全生産を即刻中止である。
この生産画面はそれ即ち、電脳兵器と言っても差し支えないであろう。

以上である。
別に、ゲーム的にこっちの方が効率的であると言った理由からではなく、
ドイツ政府内における、諸閣僚の対立と、調整役としてのヒトラーの役割をヒストリカル的に突き詰めた結果である。

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不満度こそ2%上昇したものの、実質工業力は343→379となり、軍隊の改良も大きく進む事であろう。

こうして、41年度は幕を開けた。

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スパイが新年早々から返り討ちに、嫌な年になりそうであるが、果たして・・・。

2日

hi.jpgゲーリング、英本国艦隊を直ちに殲滅せよ。

ge.jpg了解しました、総統閣 hi.jpgお前の陣頭指揮で。

ge.jpgむ、無理ですよ、最近は持病のモルヒネ中毒と、肥満でちょっと・・・

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hi.jpg安心しろゲーリング、お前の為にコロンビアから特別な希少資源を仕入れておいた。

ge.jpgおぉぉぉぉぉ、は・・・ハーイルッ、ヒットラー!!

まあ、あれですね、脳内妄想は殺伐としたゲーム内における一服の清涼剤ですね。

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英本国艦隊撃滅の為、リールに22航空団を集結させる、目標はドーバーである。

英本土攻略作戦参加航空軍団

総司令官:ゲーリング元帥(スキル2)
第1航空軍団
戦術爆撃機×2

第2航空軍団
戦術爆撃機×4

第3航空軍団
戦術爆撃機×4

第5航空軍団
近接航空支援機×4

第7航空軍団
戦術爆撃機×4

第3航空艦隊
戦術爆撃機×4

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損害を受けやすくなったDDAでは、一度の出撃で多くの損害を与える事は最も重要である。(たぶん)
その為、ここではゲーリング大将を元帥へと昇進させ、指揮に当たらせる事とする。
この時代の対空砲は威力に乏しい為か、DDAにおいても、港湾爆撃による航空隊への損害は大きいものではなかったように思える。

しかし、既に国家元帥の称号を与えられている彼が昇進したら何元帥になるのだろうか?イオン還g・・・?

英本土上陸の為の部隊をスペイン、ポルトガル領から20個師団程、シェルブールへの戦略的再配備を行う。

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これに伴い、持てる海軍力の全てをシェルブールへと移動させる。

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オーッNice Boat

ナイスなUnder Boatでも所詮は1隻は1型である、解体しようとしたが思いとどまる事とした。
きっと、この名には何か前走者の方の、愛のようなものが詰まっているのだろう。
守備隊? あれは私に対する愛がない。

こうして、英本土上陸作戦は実行に移される事となる。

18:00

ゲーリング空軍元帥率いる、ドイツ空軍22航空団はドーバーに対する港湾爆撃を開始。
後、第1次バトル・オブ・ブリテンと呼ばれる戦いの始まりである。

・・・ちなみに、ドーバーは空っぽでした。

3日

中東に目を向けて見た。
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良い意味での詰みである。
機甲師団を含む、総勢50数個師団によってイラクは併合寸前、
インドへと続く道を守備する連合軍は脆弱であり、数の前に必ずや圧倒されるであろう。

即ち書く事は無い為、中東戦線はインド到着と同時に特番「アーリヤー、ここがインドか」をお送りします。
では引き続き、空軍による港湾攻撃「荒ぶる鷲の舞」をご覧下さい。

4日

ノリッジに対する港湾攻撃を開始。
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オランダ海軍とその輸送船を発見、3日間でこれを殲滅する。
沿岸部が非常に多く、防衛線が長くなっている為、輸送船の撃滅は必定である。

niku.jpg
光り輝くGの文字、壮観である、大西洋の壁ならぬ人肉の壁と言った所か。
何故かドイツでは、歴史的に食人事件が多い事を反映してであろう、前走者の方は素晴らしい歴史眼をお持ちのようだ。
いえ、ご不快になられたら申し訳ありません。
でも、怒ってはいませんよ、守備隊とか守備隊とか。

7日

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プリマスにも艦隊はいると思う、たぶんいるだろう、嫌だ、この目で確かめなければ空爆しない。
と、言う事で威力偵察に向かわせたらやられた。

とはいえ、プリマスに英艦隊が駐留している事は判明した為、ディモールト。

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この後に行われた、プリマスへの港湾攻撃により、駐留する艦隊は壊滅した。
仇はとった。宣伝省の広報活動により、国民も大喜び・・・のはずである。

しかし、主力は何処に?

17日

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アテネに駐留していた、マーシャル海軍中将率いる、輸送艦10隻がシェルブールに到着。 同日、他艦隊と再編成を行う。
これにより、一度に26個師団を輸送する事が可能となり、上陸には英本国艦隊の壊滅と、戦略的再配備の完了を待つのみである。

19日

イギリス海峡西部にて戦艦3隻を含む英艦隊と、我が海軍機動部隊と激突。
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1秒間に16クリック位の勢いで、隣のイギリス海峡東部へ戦略的撤退を指示。

同時に全航空団に対して、艦隊攻撃を指令。 ポーツマスへと撤退させる事に成功する。

20日

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ポーツマスへ港湾爆撃を開始、最終的に戦艦3隻、巡洋戦艦1隻を破壊した後に艦隊は行方をくらます。

24日

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バトル・オブ・ブリテン開始から20日あまりの記録である、何か華が無いように思えるが、これで空軍はあと10年位は安泰だろう。

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そして奴が来た、民兵。
ここで考えた、何故このような師団を生産し続ける必要があるのだろうか?
それは歴史が証明してくれると思う。

何かポーランドにたくさんいるし、きっと・・・モサドが動かないといいなあ。

ついでに、この日より歩兵が41年式に改良され始める。師団数が少ない為、じきに改良は終わるであろう。

28日

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ゲントに駐留するNice Boat艦隊が、英海軍機動部隊の航空攻撃を受ける。

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損害は少なく、攻撃後の艦隊の進路から、敵主力はシェフィールドにある事が判明、うーんNice Boat。

30日

1月の終わり、英本土シェフィールドにて、英本国艦隊と遭遇。
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2月

6日

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シェフィールド爆撃から1週間、空母4隻を含む、その他多くの艦艇を撃破する。
しかし、航空隊の士気、戦力回復の為、パリ観光を命令。
空爆は1ヶ月に渡り、中止となる。

3月

1日

パリ観光で英気を養った航空隊を再び戦線に復帰させ、シェフィールドを再度爆撃させる。
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11日

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時代を彩るニューパワー、それは航空機である。
工業力に余裕が出来た事から、戦術爆撃機×3を生産開始。

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不満度の減少を最優先としたため、消費財に多くの工業力を費やした結果、不満度は明日にでも解消されようとしていた。

12日

確認できる範囲での、空母、戦艦、巡洋戦艦、重巡洋艦の撃破に成功。
もはや、英本土に恐れるべきものなど何も無く、英本土上陸作戦の決行を決定。

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総司令官に、フォン・ルントシュテット元帥(スキル5)を任命。
上陸地には、沿岸要塞のレベルが2と、他と比べて低いプリマスにする事とした。

14日

日の出から数時間、ドイツ軍による攻勢は開始された。
以下、戦史に輝きハリウッド化されるであろう、白熱した戦闘の様子をダイジェストでお送りする。

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7:00 朝のティータイム中のアイアンサイド元帥率いる、英軍司令部に対し、ドイツ軍24個師団が強襲。
8:00 とても頑張って戦っている。
9:00 空軍による阻止攻撃開始。
10:00 頑張って戦っている。
11:00 すごく頑張っている。
12:00 お昼休憩、ザワークラフトを支給。
13:00 頑張れ〜。
14:00 よく頑張っている。
15:00 度重なる攻勢と航空攻撃により、プリマスを守備する英軍司令部は士気崩壊を起こし潰走、勝利を修める。

16日

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この日、何者にも侵される事の無かった、大英帝国の本土に侵入を果たした者達があった。
その偉大なる最初の一歩を踏みしめた師団を指揮するは、グデーリアン、モーデルの両少将。
彼らの名は末永く語り継がれるであろう。
ただ・・・

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よりによって民兵である、だがそのみすぼらしい外見からか、隣から包囲攻撃を受けなかった。
きっと見た目からドイツ軍の新型兵器か何かと勘違いしたのだろう。

30日

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語るまでも無い戦いが続いていた、英軍は中東戦線と北アフリカ戦線に主力を展開しているらしい。
首都であるロンドンを防衛する師団すら存在せず、南部の主要な地域全てはドイツによって占領されようとしていた。

皆が疑いなく勝利を確信していた、
フィッシュ・アンド・チップスは未来永劫、不味いだろうと疑わないように。

この翌日までは。

4月

1日

日付が変わった、それまでの流れも変わった、そして勝利は失われた。

外務人民委員モロトフより、駐ソ大使に対する連絡。
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現状を整理してみよう。

ポーランドにいるのは、民兵、歩兵師団合わせ38個師団であるが、赤軍の侵攻を食い止めるには少なすぎる。
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機甲師団を含む主力は中東にあり、即時転進と言うわけにも行かない。
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現在英本土攻略中の部隊24個師団であるが、ポーランドの38個師団と合流させればどうにかなるかもしれないが・・・。
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他、周辺を固める守備隊83個師団であるが、機動力を欠くこれら守備隊は役に立たないだろう。

完全に詰みである、こちらが。

工作員数3名という、不確かな諜報機関からの報告によれば、
赤軍は170個師団、15機甲師団を擁しているとの事であるが、実際には200個師団を超えているだろう。

赤軍は1ヶ月程で、ポーランド、ルーマニア、ハンガリーを蹂躙。
ドイツ本国は赤く染め上げられ、次いでイタリアも降伏、ファシズムの体現者達はここに潰えた。

この後、ベルリンは連合国とソ連による分割統治を受け、冷戦の最前線としてその役割を果たす事となる。

次の走者の方へ

憤激と恥辱の不名誉感が、額に燃え上がった。
この悲嘆にくらべれば、目の苦痛(守備隊的な意味で)ぐらいまったくなんだ。
その後数秒して、私はまた自己の運命を自覚するにいたった。
私はもう寝ようと決心した

第二部

さて、ここで終わると怒られそうなので、気を取り直して現状において最も有効な手段を考えてみよう。

ここで実行すべきは、

1.戦力の再集結
2.戦力の増強
3.航空攻撃による、赤軍の殲滅、侵攻遅延。
4.オーデル川以西、ドイツ本国の死守。

忠実にこれを実行する事とする。

OKWは文化都市ベルリン防衛の為、以下の決定を下す。

フランス沿岸部、イベリア半島、バルカンの全守備兵83個師団をベルリン及びオーデル川沿いに再配備する事を決定。
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中東戦線からの全軍撤退を指令、占領地域は全放棄、スエズへの全軍の再配備を決定。
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英本土攻略作戦の中止、参加部隊24個師団を直ちにベルリン北方、シュトズールラントへと輸送。
尚、輸送後マーシャル海軍中将率いる艦隊は、スエズに集結中の中東軍の輸送に当たらせる。
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英本土攻略作戦参加航空隊22航空団をベルリンへと集結、防衛師団無きポーランドへと侵攻する赤軍殲滅の為である。
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戦力の増強
まずは、謝罪を。
Entschuldigen Sie bitte!(独語でごめんなさいらしい)

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私は押す、ためらいも無く、疑いもなく。
押すなよ、押すなよ、絶対押すなよと言われても押す。
ロマン?
いいや!限界だ!押すね!
ありがとう、ありがとう!
完成間近であったビスマルク級2隻は、小銃として故国防衛の兵士となった。
ありがとう、忘れないよビスマルク×2。

ちなみに現段階においては、もちろん民兵ですら救国の勇士達である為、生産続行である。

本土防衛の為に、歩兵師団25の編成開始。
hohei.jpg
編成の完了は6月3日。

ドイツにあっては、絶対に外してはならない英雄、伝説、歴史を創生するこれの生産を開始。
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編成の完了は7月22日。

kuuhaku.jpg300
ポーランドを完全に空白地としたが、上手くいくかは分からない。

ベルリンが占領されるような事態だけは避ける必要がある。
そんな事になったら、作者はやる気を無くし、画像を取り忘れて書けませんと言うだろう。
総統はベルリンと命運を共にする事になるであろう。

以上、ごちゃごちゃと書いたがまとめると以下のようになる。

1941年4月1日
東欧は赤の戦火に包まれた。
だが・・・ファシズムは死んでいなかった。

と、言う事である。
ここでタイトルについて考えたのだが、【HoI2】セーブをリレーして難局に立ち向かおうぜ【リレー】。
そう、難局である。 難局→なんきょく→南極。
これはつまり、Nice Boatに乗って南極の秘密基地に総統を亡命させよ、という啓示なのかもしれない。
宇宙創生から、西暦5000年位までをテーマとした、HOI式未出ればこういったイベントもあるかもしれない。

11日
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不用意に突出した快速師団に対し、空爆を行う事により侵攻を遅延させる。
ベルリン北方には、英本土攻略作戦に従事した24個師団が到着しており、ある程度は持ち応えられると考えられる。

16日
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転機である。
欧州全土に散らばっていた、守備隊が到着、国会議事堂に赤旗がはためく事は、暫くなさそうである。
必要に合わせ、再配置をして行くつもりである。

17日
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国防軍は、39個師団を持って赤軍への反攻作戦を開始、ベルリン前面への侵攻を阻止する事に成功。
再三の空爆で判明した事であるが、ポーランド深くまで侵入した赤軍は自動車化歩兵、戦車師団のどちらかであった。
突出しすぎ、各部隊との連携もままならず、貴重な戦車師団を空爆によって失う事となったのだ。

これって、所謂空城の計と言う奴だろうか?

5月

6日

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ポーランド内に侵攻した、赤軍戦車、自動車師団は陸、空軍による攻撃で壊滅した。
続々とベルリンへと集結した歴戦の師団により、既に赤軍はポーランド中部を失いつつあった。

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英本土上陸作戦から転進した、フォン・ルントシュテット元帥率いる38個師団が古都ケーニヒスベルク前面に到達。
以後、プロイセン東部を金床とし、赤軍の大部隊を陸空軍により殲滅する事となる

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7日

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スエズからの輸送により、中東戦線からの転戦部隊25師団がヴェネツィアへと到着。
残りの師団も速やかに輸送する事とする。

15日
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ワルシャワ前面、ビスワ川を挟み戦線は安定。
増援が到着しだい、一大反攻作戦に打って出る事も可能である。

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ルーマニアを属国にしながらも、石油収支がマイナスである為、プレジデンテに助けてもらう。
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6月

4日
その日は来た。
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防衛兵力として編成された彼らは、今や共産主義を忘却の彼方へと消し去る為の尖兵である。

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ホモ疑惑という陰謀によって退役させられそうになった、フリッチェ大将を9個師団の司令官に任命。
目的はハンガリー、ルーマニアの赤軍排除である。

6日

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そんな、お空にトブなんて。
どうしよう、きっとコロンビアの特別な希少資源を服用したせいで・・・

25日

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ハンガリーは国土のほぼ全てを回復、独ソ国境はワルシャワ前面、ビスワ川で仕切られる事となる。
4月1日の状況と比較すれば、巻き返しに成功したと言えるだろう。

7月

プロイセン東部で行われた陸空軍による、赤軍殲滅作戦により推定50ないし80個師団の壊滅を確認。

OKWは全軍に対し、ポーランド、ハンガリー、ルーマニア、そしてソ連本土に対する一大反攻作戦を決定。
この作戦は「バルバロッサ」と命名された。

16日
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東欧全土で赤軍に対する攻撃が開始され半月、国防軍はビスワ川を渡河、ワルシャワは民兵によって再度占領された。
ハンガリーは所領の全てを回復しつつあり、次いでルーマニアでも赤軍の放逐が始まっていた。

22日
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近接航空支援機×15が完成。
多方面で戦い、数を必要とする現状においては、最高の戦力である。
さあ、こいつで戦艦を沈めれば君も今日からルーデルだ!

8月

この月、神は光臨した。

2日
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歩兵25個師団の第2陣の編成が完了。
早速編成に取り掛かるが、信じがたい光景を目にする事となる。

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何と言う事だ、神は我々の戦いをご照覧されているようである。
しかもちゃんと、顔が描かれていない。 これはもう疑いようが無いであろう。

ちなみに同日16:00

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おおっ、やはり神は宗教を否定する悪しき共産主義にお怒りであられたか。
・・・この位だったら最高法院から死刑判決は下らないと思うけど大丈夫だよね。

11日

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ソ連本土への侵攻に成功。
それまでの立場は完全に逆転した。
レニングラード方面攻略に民兵2個師団、司令部+歩兵6個師団率いるフォン・カウピシュ大将を向かわせる。
これが後々、あんなことになるなんて・・・

24日
それまで息を潜めていた英軍がスペインへと強襲上陸。 守備隊の引き揚げが仇となった。
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よりによってビルバオに上陸された為、陸路からの補給が途絶、以後イベリア半島への輸送は海路によって行われる。
これに対し、東部戦線から完成したばかりの近接航空支援機15部隊を急派しこれを撃破する事とした。

9月

10日
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対ソ戦はモスクワを目指し、順調に進展しているが、イベリア半島では分が悪い。
順調に英師団を壊滅させるも、橋頭堡を築かれてしまった。

22日
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8:00
国防軍はモスクワの占領に成功した、ソ連指導部の姿はそこには無かったが。
彼らはゴーリキーへと首都機能を移していた、多量の物資と共に。

7月の反攻から2ヶ月余り、独ソ戦は防衛戦から、侵攻作戦へと変化していた。
最も、モスクワに入城を果たしたドイツ軍には更なる困難が待ち受けているのだが。

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モスクワへの補給路

10月

2日
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非常にまずい事態となった。
突如現れた、赤軍師団によってモスクワへの補給路が途絶されたのである。
新規に生産された思われる師団によってモスクワへの補給路は封鎖され、37個師団が包囲される事となる。

つまりこれはあれである、ヒストリカル的に言えば、スターリングラード攻防戦のモスクワ版である。
Oh!!ロマン溢れる情景、そしてヒストリカール。 ええそうですね、ミスってやつですね。
でも一番悪いのは、イベリア半島に上陸しやがった、しみったれた英軍なのであって私に責任は・・・あるね。

6日
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包囲網から脱出しようと、健気に頑張る「第79国民擲弾兵師団」に襲い掛かる空気の読めない赤軍兵の図。
敗れると共に、師団は消滅。ドイツ側にとって、独ソ戦最初の消滅した師団となる。
ああ、民兵よ永遠なれ。

22日
軍主力は南部に展開しており、モスクワへの救援は不可能である。
この段階においても消耗し続けており、最悪36個師団が消滅しかねない。

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南方戦線では、ルーマニア、ハンガリー共に国土を回復、軍はキエフまで進出しており、こちらの展望は明るい。

23日

新たに完成した、歩兵25師団を持ってイベリア半島の英軍駆逐に向かう。
恐らくこれでもう英軍に悩まされる事はないだろう。

11月

2日
未だ包囲下にある36個師団救出の目処は立っていない、やんぬるかな
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と、そのときプレーヤーの目の前にはレニングラードに到着したばかりの7個師団が。
これなら最短距離で救出に迎う事が出来る、到着時刻は12月7日との事である。

24日
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日本軍が真珠湾に対して奇襲攻撃を実施。
合衆国は連合国としてこの大戦に加わる事となる。
宣伝省に依頼して、戦略爆撃天気予報を作らせるべきだろう。

27日
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包囲下にある部隊まで、後1プロヴィンスと言う所で空気の読めない赤軍と交戦。
勝利後、フォン・カウピシュ大将は新たな何かに目覚めたらしい。
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説明しよう!
カウピシュ大将は、母なるロシアの大地の力を得て、共産主義者を抹殺するゲルマンレンジャーとして覚醒したのだ。
ちなみに、ゲルマンレンジャーソーセージは魚肉じゃなく豚肉なんだぞ!

12月

7日
パナマが宣戦布告。
地政学的な見地から見て、コロンビアの近隣にあるせいだと考えられる。

9日

3:00
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包囲から2ヶ月、ついにその日は訪れた。
赤軍との交戦により、予定より2日ほど遅れたものの、カウピシュ大将率いる7個師団はついに目的地へと到着した。
包囲下にあった36個師団は喜んでゲルマンソーセージを頬張ったという。

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同日、この戦功によりカウピシュ大将は本日付で元帥に昇進、元帥杖はスツーカでデリバリーしたという。
尚、この包囲の影響で約80(8万人)の人的資源を消耗。
スターリングラードと比べればいいほうだと思う。(赤軍はこの10倍以上の損害だろうし)

30日

ソビエトの書記長の名を冠した都市は何処の国にあるか?
―ドイツ
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イベリア半島の英軍は精強か?
―軟弱な火事場泥棒に過ぎない。
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まとめ

ええ、何でこうあんなタイミングで宣戦布告するんでしょうか、ソ連。
私は近くのディスカウントストアで、5枚100円の食パンを買いに行きたかったんですけど。
おかげで白熱して、お店閉まっちゃたよ。
今回のプレイで、共産主義と言うのは、一日本人に対して食パンすら買わせない、恐ろしいものである事が良く分かった。

やむを得ず建艦を断念する事となりました、誠に遺憾の極みであります。
1月1日に早速やめた事についてですか・・・アフリカではよくある事なんじゃないでしょうか。

私の腕では、ネタを含めつつ巻き返しは図れませんでした、前走者の皆様、申し訳御座いません。
せめてもの抵抗として、1師団だけアレな名前を付けたので興味が合ったらどうぞ。

読んでくださって、ありがとう御座いました。

次の走者の方へ

さあ、道は開かれた。
もうフリーダム、びっくりするほどフリーダム。
ユートピア(レーベンスラウム的な意味で)はすぐそこだ。
ネタに走ろうが、たぶん大丈夫。
では頑張ってください。
さよなら、さよなら、さよなら。

【HoI2リレードイツ編】1940年 西へ東へ北へ南へ【第五走者】

ソビエト編
【HoI2リレーソビエト編】1942年赤軍の反抗【第一走者】

コメントへの返答

@みん氏の偉業に対し真摯なる敬意を表明させていただきます
―どうも、どうも、Danke。

41年の人、妙にAARが上手いなwww ベテラン?
―ありがとうございます。しかし、一身上の都合により、その件にはお答えできません。

オワタかと思ったwwwwwwwwwwwwさて対米帝にむけて第一次大戦型空母を大量にうわなにをs
―もうフリーダム、びっくりするほどフリーダム。

すばらしい!あなたの功績は後世まで語り継がれることでしょう・・・もう感服です。
―ありがとうございます。いえ、民兵こそ偉大なる業績を残したと言えるでしょう。

あのメタメタな陸軍で独ソ戦を切り抜けるとは・・・お主超人だな!
―ええ、まあ、メタメタでしたね、守備た・・・いや何でもないです。
ソ連でのプレイは如何がでしょうか? 無敵のシュトルモビクで簡単に逆転できますよ。

41年終了時のデータでソ連をやってみた。…オワタとしかいいようがない\(^o^)/ビターピースしないと無理でしょーこれ
―シュトルモビクさえ使えば、ソ連始まったな。と、語られる事となるでしょう。

わかってる、わかってますよ。きっとソ連に勝ったら対米戦用に改善型超大型をフル装備で建造してくれます・・・ね?
―次期走者に期待しましょう。

「きやがれ爆撃。ボッコボコにしてやんよ!」という意味が籠もっています>大西洋の壁@守備隊
―だったら迎撃機の1機や2機・・・いえ、怒ってませんよ、守備隊とか守備隊とか。

あからさまに後続の人が困っていたのでそう思っただけですすいません・・・。
―困っているように感じていただけたら幸いです。むしろ、難局は楽しかったですよ。

これはひどい笑
―本当にひどいですね、第六走者はソ連に対する愛、即ち人類愛が無いに違いない。

41年のタイトルあれですよね、SSで出たあれですよね、南極→難局ってのもあれですよね。
―あれですね、ええ、あれですね。
 タイトルはマンシュタインの回想録からです。
 南極→難局は、ろくでもないテレビ特番でヒトラー存命説を扱っていたのを思い出した為です。
 SSと言うと、大戦略の事でしょうか?

千年帝国だな。南極大陸あれば面白かったのにねー。
―ええ、全くです。ペンギン、アザラシ、巨大UFOとロマン溢れる大陸ですからね。


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Last-modified: 2008-09-28 (日) 20:05:00 (4064d)