冬季大攻勢!

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年明け早々、ロシアの大地は凍り付いていますが、戦線の変化に対応しきれていない枢軸軍に対し大規模な攻勢をかけることを決定。
南はロストフ、北はキーロフから突進し、空挺も併用し大包囲を狙います。

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これに対する抵抗は皆無に等しく、僅か10日程度で空挺部隊と南方から攻めあがる戦車隊が握手に成功。
枢軸軍(ドイツ軍)の前線部隊およそ100個師団を包囲することに成功しました。

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この軍を殲滅すると、ドイツ軍の組織的抵抗力は消滅。
亜細亜連合軍は上記のような小規模な殲滅を行いつつ、一気に東進を開始しました。

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2月5日にはモスクワを、

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その半月後にはレニングラードまで到達しモスクワ占領委員会を併合。

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ほぼ同時期にはキエフも攻略し、

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3月1日にはすべての占領委員会が消滅することとなりました。
この後はいったん後退し、態勢を整え直します。

定時連絡

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ブリテン島にある程度ドイツ軍を拘束し続けてくれるイギリスには頭が上がりません。

これぞ電撃戦の醍醐味

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歩兵ばかりのフィンランド軍に対しては戦線を突破し・・・

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まとめて追い越し殲滅!

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今度は空挺でもう一丁!
いやあこの感覚は病みつきになりますよ本当に。

大英帝国の黄昏

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イギリスの占領下にあったイエメンでパルチが湧き独立。
マルクス主義を掲げる癖にいつものおっさんがトップに座ってるわ、明らか英国人が多数参加してるわとツッコミどころだらけですが・・・
根こそぎ動員によりパルチ率が爆発しているイギリス統治領では、この後このような独立が相次ぐこととなります。

秩序の再建

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4月にはフィンランドを併合。

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欧州においては、戦前の勢力図の再建を基本路線とします。

鉄の道、喪失

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(鉄の道があれば貿易できるとは言っていない)

総力戦体制の確立

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総力戦ポイントを貯めておけば、戦死者の増大によって逆にプラス効果を得られるようです。
逆に低ければマイナスが・・・多分暴動イベントとかが組まれてるのはアメリカだけです。

キヘイドー奥義、高速塗り絵

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このノルウェーの山地を半月で走破!実際速い!

1947年春季攻勢

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ロシア戦線では戦線の張り直しが終わったので攻勢を再開。まずはウクライナとクールラントで小包囲を試み・・・

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無事成功!ついでにドイツ本土への突入を果たしました。

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サクッと殲滅します。

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流れで突出部となったベラルーシを包囲!空挺を使った包囲も板についてきた感。

今年の解放

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勝利は目前である!ということで大盤振る舞い。
これで亜細亜の同盟国は全て属国を脱しました。万歳!
ヨーロッパの国も基本的には即傀儡解除していきます。

いざ、ドイツへ

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抵抗は排除した。突入せよ!

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東プロイセンを包囲するように突っ込み、ヴィスワ川を渡河。いよいよベルリンも目前だ!

第三帝国の黄昏

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アフリカはいつの間にやらパルチ祭りに。

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東プロイセンの失陥に至り、ついにドイツ本土でもパルチが湧く事態に。
終わりは近い(何の終わりだ?)

カラフルブリテン

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アメリカ軍の北上はネス川で停止。
もはやイギリス領・ドイツ領関係なしにパルチ率インフレの世紀末です。

最後の戦い

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さらに亜細亜軍の進撃は続き、程なくしてオーデル河畔に到達。

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6月20日に渡河に成功すると、ベルリンでは国民突撃隊が結成。

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なんだこの民兵は・・・情けない装備だなあ・・・
とはいえ装甲騎兵6個師団では都市に籠る12個師団を抜くことは難しい。

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というわけでちゃちゃっと包囲、全方位から攻撃を仕掛けます。

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所詮は民兵、包囲攻撃に対してはさほどの抵抗は出来ず、6月25日にベルリンは陥落。
先頭を切ってベルリンに入ったのはチャンドラ・ボース率いる第4騎兵軍。かつてヒトラーにインド解放を解いた彼は、どのような思いで総統官邸を見つめたでしょうか。

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時を同じくして、東欧の枢軸諸国も次々と降伏していきました。

総統、死す

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ヒトラーは死に、ヒムラーが後継に。
ナチ高官のなかでも親日派だったそうですから、この状況では妥当・・・なのかな?

辻政信「大将」

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常に快速部隊を率いて最前線で戦い続け、ここまで成長した辻ーん。
育て甲斐があっていいですねえ。牟田口なんかは古典派ですが、使えば伸びるのだろうか・・・。

終結

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もはや組織的な抵抗を受けることもなく西へ突き進んでいると、中核州をあらかた失ったことで降伏イベントが発生。

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お疲れ様でした。

欧州掃討

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欧州に残る敵はRSIとスペイン。RSIはかなりの軍量を保持していましたが、力任せに首都ミラノ周辺と半島部を分断。
なおドイツを倒した時点で同盟国の統帥権は返還しています。

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空挺で包囲&追い越し殲滅を同時に。Foo↑気持ちいい〜

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さほど苦労せずゲームセット。

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スペイン戦は・・・スクショがこれしかないですね・・・枢軸の残存艦隊最期の図。

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ドイツ崩壊後、スペインがブリテン島にロンドンを含むいくつかのVPを持っていたため、ドーバーから上陸しロンドンを占領。

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別に英国とは戦っていない。*1

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かくて欧州より戦火は去った。

エピローグ

枢軸崩壊後のヨーロッパでは、概ね以前の秩序が再構築されることとなった。
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しかし、視野を広げると、南アメリカではアルゼンチンが未だ最後の枢軸国として抗戦を続けていた。
軍事力的にはもはや取るに足らない存在であったが、距離の壁に阻まれ侵攻できないという状況に対し、帝國政府はイギリスとの軍事協定を締結。
フォークランド諸島を足掛かりとしてこれを屈服させ、ここに民主主義の敵である枢軸陣営は完全に消滅した。

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アルゼンチンもまた、自由主義者による政府が速やかに再建され、世界秩序へと復帰することとなった。

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一方、疲弊し尽くしたイギリスからは植民地の離反が相次ぎ、「大英帝国」は急速に崩壊の道を辿ることとなる。

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イギリス本土すら不穏な情勢であり、治安維持のため亜細亜諸国軍がブリテン島へ派遣される有様であったため、これらの反乱への対処は帝國が代行することとなった。

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帝國政府は現地住民に対し、経済支援と数年後の正式な独立承認を約束し、主にアフリカで多発する反乱を収拾していった。

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一方アメリカでは激変が起こっていた。
48年4月から5月にかけ、合衆国政府は突如イギリスからの独立勢力複数に対し宣戦を布告。

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これにより、かねてから無為に犠牲を増大させるばかりの政府の戦争指導への国民の怒りはついに爆発し、合衆国は共産主義革命の手に落ち、星条旗の星は赤く染まったのである。

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共産主義国家の復活に心胆を寒からしめた人間は少なくなかったが、この赤い合衆国政府の「平和国家宣言」により、世界はようやく嵐から脱し、凪の時代を迎えたのである。
亜細亜は解放された。欧州にも秩序が取り戻された。*2
そしてそのいずれもが、自由と独立を謳歌している。
この世界を築き上げることを主導したのが我らが帝國であることに、疑問を挟む人間は多くない。
自由と独立と民主主義と、そして平和の庇護者として、我々は歩み続けるであろう。
大日本帝國万歳!

あとがき

長期(10か月)の更新停止を挟みながら、どうにか完結させることが出来ました。読者の皆様におかれましては、付き合って下さり大変ありがとうございました。
一度投げ出したことがある以上、これで安心して顔向けができる・・・とホッとしているというのが正直な心境です。
ドイツという問題の最終的解決として、連邦共和国とハプスブルク家によって南北に二分するイベントでも作ろうかとプレー終了後には思っていたのですが、流石にそこまでは気力が戻りませんでした。誰かやって♡
とりあえず民主日本プレーをやってみた感想ですが、まずは民主主義というか開放社会の恩恵ですが、パルチが全然湧かないので守備隊などでパルチ対策する必要がなく、非常にストレスフリー、かつ人的資源に余裕を持って、プレーすることが出来るのは良かったですね。
また、民主主義国家は宣戦に不満度が付いてくるのが困りものですが、日本の場合戦争は向こうからやって来ます(盧溝橋、ノモンハンetc...)し、世界大戦やってればどこも多少は好戦性が溜まるものなので、独立保証使って不満度無しで参戦もよし、連合とも枢軸とも同盟可なのでそうしても良し、とデメリットを感じることなく、非常に自由度の高いプレーが出来ます。民主主義かつ開放社会なら、高確率で対ソ戦の時点でアメリカがデレて禁輸(&アメリカの能動的な大戦参戦)がなくなりますしね。
覚醒町田首相の特性も大日本帝国MOD作者入魂の出来で面白い。人的資源の伸び低下はFullの仕様上そこまで痛くないですし、これを使うという意味でも一度やってみる価値はあると思います。多分寿命もないですし。
次回作についてですが、既にプレーが終了したと言っていいプランもありますので、必要なものが整い次第、またゆっくり書いていこうと思います。このプランを採用するなら多分別館になるかな・・・。
改めて、ご愛読いただいた方がおりましたら、大変感謝です。
それでは今日*3更新のFullkai最新版をDLしてきましょうかね。ごきげんよう、さようなら!

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技術開発状況

日付技術機関開始したもの(機関)
47/1/2海中潜水艦ハンティングドクトリン南雲忠一基本型半導体(東京帝国大学)
47/1/7発展型航空機組立ライン東京帝国大学第2工学部発展型自走対空砲旅団(小倉陸軍造兵廠)
47/1/7現代型巡洋戦艦呉海軍工廠地対空ミサイル(SAM)(糸川英夫)
47/2/6準現代型機械化日本ゼネラル・モータース改良型抗生物質(武田薬品工業)
47/2/17現代型部隊相互運用ドクトリン萱場製作所現代型潜水艦作戦(井上成美)
47/2/21超大型航空母艦横須賀海軍工廠準現代型魚雷(三菱長崎造船所)
47/4/181948年型自動車化歩兵師団豊和工業発展型兵站(今村均)
47/5/12発展型ロケット砲陸軍相模造兵廠1948年型機械化歩兵師団(豊和工業)
47/5/24発展型自走ロケット砲日野自動車準現代型装甲車(日野自動車)
47/5/29準現代型対空砲旅団大阪砲兵工廠発展型軍事糧食(本多光太郎)
47/6/4基本型情報理論高木貞治海軍爆撃機対水上艦隊任務(淵田美津雄)
47/6/91948年型ターボジェット近接航空支援機愛知航空機1950年型現代型輸送機(海軍航空技術廠)
47/7/5発展型自走対空砲旅団小倉陸軍造兵廠1951年型山岳師団(陸軍大学校)
47/7/14現代型潜水艦作戦井上成美現代型巡洋艦任務(井上成美)
47/8/17準現代型装甲車日野自動車空対地(艦)ミサイル(ASM)(川西航空機)
47/8/20準現代型魚雷三菱長崎造船所水素爆弾(湯川秀樹)
47/9/10改良型抗生物質武田薬品工業1949年型海兵師団(桜井省三)
47/9/29発展型兵站今村均準現代型自走砲(日野自動車)
47/10/8海軍爆撃機対水上艦隊任務淵田美津雄迎撃機重視(源田実)
47/10/12発展型軍事糧食本多光太郎発展型センチメートル波警戒レーダー基地(呉海軍工廠)
47/10/171948年型機械化歩兵師団豊和工業準現代型兵員輸送艦(佐世保海軍工廠)
47/11/4基本型半導体東京帝国大学1949年型ターボジェット海軍爆撃機(川崎航空機工業)
47/11/9現代型巡洋艦任務井上成美1949年型ターボジェット戦術爆撃機(愛知航空機)

*1 この後すぐにイギリスへ返還した
*2 ブリテン島から目を背けつつ
*3 2018/11/17

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Last-modified: 2018-11-17 (土) 21:45:41 (29d)