DHFヒトラー.pngいよいよアカとの決着の時だ。
マンシュタイン.png冬将軍がなんぼのもんじゃーい!

グデーリアン.pngまずは前回終わりから少し飛んで、10月頭の状況をご覧ください。
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DHFヒトラー.pngこの1か月でかなり押し込んだな。
グデーリアン.png今月中には、50個師団強によるモスクワ攻撃が可能となるでしょう。
マンシュタイン.pngバルト方面はこれまで雑に押し上げてきましたが、冬季となればそう単純にはいきません。戦線の整理を進めます。こちらもレニングラードは目前です。
DHFヒトラー.png攻勢が難しい冬季こそ、戦力の集中、航空支援も合わせた一点突破という基本に忠実であるべきだろう。
グデーリアン.png東部はまさに無人の野を行くがごとしです。すでにソ連首脳部はモスクワから東へ逃れたという報告があり、アルニム少将の機械化軍団に追跡させています。
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DHFヒトラー.png最大の敵たる冬将軍が姿を見せつつあるが、今年中にアカを屈服させるのだ!

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※SSは後日作成したもの
リッベントロップ.png苦境にあるソ連は、北欧同盟の要求を飲む形で和平に応じたようです。スウェーデンが旧フィンランド領及びカレリア全域を獲得し、大きく勢力を拡大しました。
DHFヒトラー.png別に北欧で苦戦していたわけではないと思うのだがな・・・こうなった以上北欧同盟と戦争状態にある意味はない。こちらからも白紙和平の使者を送れ。
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リッベントロップ.pngダメみたいですね。
DHFヒトラー.png・・・まあ差し当たっての脅威ではない。まずアカを屈服させ、返す刀で奴らを葬り去るのみだ。

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グデーリアン.png「モスクワの戦い」イベントでソ連がクイビシェフに遷都したのでそこを占領したら、首脳部はモスクワに帰っていきました。
DHFヒトラー.png自殺志願者かな?

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グデーリアン.png10月16日、レニングラード占領!
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グデーリアン.pngモスクワは首都に戻ったせいで、スカンジナビア方面から再配置された部隊が飛んできてかなり手間取りましたが、
11月5日、約50個師団を殲滅するおまけつきで攻略しました!

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グデーリアン.png東方ではスウェルドロフスクまで占領しました。また、モスクワ北方で残存する赤軍のほぼ全軍(約55個師団)を包囲しています。
しかし、彼らに和平という言葉はないのでしょうか?
DHFヒトラー.png少なくともイギリスにはないようだが、こう強情な敵ばかりだと疲れるな。
マンシュタイン.pngダレている暇はないようですよ。こちらをご覧ください。
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DHFヒトラー.pngえ、何これは・・・
ゲッベルス.png先月、アラブ連邦は外交攻勢の一環として、エジプトへ合流を呼びかけました。
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ゲッベルス.pngこれに対しエジプトは反発、連合と白紙和平を結び、単独で我々へ宣戦布告を行いました
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マンシュタイン.pngエジプトは首都カイロを除き全域がイギリスからの占領状態にあったので、それが全てイギリスの手に戻ってしまったようです。
DHFヒトラー.png・・・スエズは大丈夫そうかね?
マンシュタイン.png今のところ、イタリア・アラブ連邦だけでなんとか支えられていますが・・・
リッベントロップ.png東のイランでは、先月イギリスの支援により民主化クーデターが発生。イギリスの属国として連合入りしています。
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グデーリアン.pngこれは・・・放っておけばインドのイギリス軍が陸伝いに中東へなだれ込んできますね・・・。
DHFヒトラー.pngどうやらインドへ行かねばならんようだな。浮いた戦力はコーカサスへ再配置し、準備を整えよ!

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リッベントロップ.png和平の使者が来ました!
DHFヒトラー.pngよし!ここまで来たらもう少し待ってほしかったが、もちろん受諾だ!
グデーリアン.pngこれで兵力を中東へ向けることができます。

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DHFヒトラー.pngFoo↑美しい〜
リッベントロップ.pngちなみに、ハンガリーもブルガリアもルーマニアへの領土要求を行わなかったことにより、大ルーマニア完全体が成立しています。
DHFヒトラー.pngルーマニアは緒戦でコンスタンツァまで占領されながら、よく踏みとどまり戦い抜いてくれた。この処遇に異論のある者はおるまい。
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DHFヒトラー.png(いら)ないです
シャハト.pngこの地域で多く産出する鉄鋼や石炭はすでに有り余ってますし、講和イベントで獲得した地域は非常にパルチ率が低くなっていますからね。
DHFヒトラー.png今は少しでもICが欲しい。委員会は必要になったら手動で独立させ、必要な領土だけ渡してやればよい。

グデーリアン.pngこの後は再配置しているうちに1940年暮れを迎えましたので、ここまでの戦果と損失を振り返って終わりとしましょう。
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グデーリアン.png国防軍のキルレシオは(戦果)20:(損失)1を突破しました。純粋な戦果も1000万人の大台に到達しています。
マンシュタイン.pngソ連1:10、フランス1:4、イギリス1:3と、我々が打ち倒してきた国々のキルレシオも、強さの証明となるでしょう。
DHFヒトラー.png多少弱体化されたとはいえ、やはりドイツと電撃戦最強は揺るぎない、か。
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グデーリアン.pngドイツ他枢軸各国の陸軍編成は、このようになっております。
DHFヒトラー.pngそろそろ自動車化の生産も打ち切って、戦車中心にシフトするとしよう。

DHFヒトラー.png生存圏の獲得は成った!だが我々の敵がなくなったわけではない。アカは世界の片隅でなお命脈を保っているし、世界中に散らばるイギリスの残党は未だ抵抗を続けている。
それだけではない。フランス、ソ連を支援するアメリカに我々への敵意があることは明白である!これら全てを打倒するまで、戦争が終わりを迎えることはないと心得よ!
シャハト.png最後に、拡大動員と敗戦への不満が全土で爆発寸前のソ連を見ながらお別れです。ごきげんよう!
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技術開発状況

日付技術機関開始したもの(機関)
10月9日発展型航空母艦ドイッチェ・ベルケ基本型重戦車(クルップ社)
10月11日核開発チームヴェルナー・ハイゼンベルク同位元素分離施設(ヴェルナー・ハイゼンベルク)
10月26日縦深兵站組織I・G・ファーベン社発展型建設技術(I・G・ファーベン社)
11月23日基本型重戦車クルップ社基本型固定対空砲(ラインメタル社)
11月27日海軍消耗カール・デーニッツ空母戦隊(カール・デーニッツ)

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Last-modified: 2017-06-22 (木) 17:58:47 (175d)