英国との対立

保守回帰

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51年10月、チャーチル氏が返り咲き、インドなど植民地に対する締め付けが強まる。
植民地経営が割りに合わないということはもうわかってるはずと思うが…

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地中海を中心に強まるイタリアの影響力に対抗してか、トルコがイギリスと同盟。
下手なことしないほうがいいぞ。

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航空業界の技術革新と、企業の統廃合が進む。
整備性の向上、および開発力の向上が見込まれる。
ちなみに52年11月にもレジアーネ社で同様のことがあり、開発力+1、電子工学&ロケット工学の特性を得た。

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ロシアから核開発技術を輸入。
旧ドイツ、そしてロシア、イタリアという多様性のある技術開発。

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52年2月の選挙では左派が当選。
イギリスで右派が当選したのと対照的と言える。

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同月8日、英国のジョージ6世が崩御。
娘のエリザベス二世陛下が女王になられた。
女王陛下はまだ25歳とお若いが戦時中も一般と同等の軍務に携わるなど行動力、精神力などに随一である。
わが国にとって手ごわい相手であらせられることは間違いない。

アーバーダーン危機

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イランで民族主義者のMohammed Mossadeq氏が首相に。
イギリス系だったアングロ・イラニアンを国有化したことにより英国との関係が一気に悪化した。
イギリスが彼の排除を画策しているようだ。

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フランスは何がしたいんだ。
3月、また選挙があり今度は右派が当選。
社会党は一ヶ月の超短命内閣となった。
時期的にフランスはインドシナ戦争を単独で戦っていて、今回もそのあたりが原因と思われる。

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タイ王国との関係を強化。
後々同盟が組めると嬉しい。
ラーマ8世かあ、ふーん…

って閣僚すっげ!
どんなだけ兼任してんだよ!
こ、こんにちわ首相兼外務大臣兼内務大臣兼王国軍最高司令官兼海軍本部長のタワン・タムロンナーワーサワット海軍少将…

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わが国、いや全世界最大クラスの戦艦Romaと姉妹艦が就役。
まああんまり活躍してくれないと思うが、海軍内には未だ航空機の有用性より戦艦を重視する者がいるので。

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52年4月の生産状況。
ICは486/330を達成、これはイギリスよりも多少上の数値である。

フランコ失脚

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ロシアの次はスペインである。
スペインはドイツとも協商国とも距離を置いていた孤立主義的な国家だったが…

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フランコ政権が倒れ、共和制が復活。
直ちに同盟を組む。
イタリアの情報部門SIDは世界で最も活発な情報機関となっている。

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ケイポ・デ・リャーノ氏は内戦で反乱軍側にいたと思うが。
フランコと仲が悪かったのか、この政権内にいることを考えると今回のクーデターの主要人物だったのだろうか。

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対独戦に参加してもいないのになんで人気があるのか知らないが…
ともかくアイゼンハワー氏が米国大統領に就任。
タカ派政権が続くとか恐いなあ…

Exitus acta probat.

中東戦争事後

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ヨルダンの国王タラール一世は問題の大きい人物で、今回病気を理由に退位。
新国王にはご子息のフセイン一世陛下が即位。
新国王陛下は、史実の治世では数々の物議を醸しつつ難局をたびたび乗り切って在位を守られ、ヨルダン経済をよく発展させることに尽力なさった。

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中東戦争後のエジプトでナギブ首相が誕生。
史実のエジプトは積極的な外交で冷戦下を巧みに生き残った国という印象がある。

Exitus acta probat.

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ブルガリアでも工作活動を開始。
結果から言えばこれは成功したのだが…

せっかくクーデターが成功したのにおそらくAIの都合で同盟できない。
旧国王率いる弾圧的政権が軍と結託しているせいだ!
ブルガリア軍は武装解除するか新政府に合流しろ!

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1952年12月、民主化革命を拒否するブルガリア軍の武装解除のためブルガリア全土に進駐。
一部地域(VP)で反乱軍(政府軍)と戦闘があったがこれを粉砕した。


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Last-modified: 2015-03-16 (月) 13:58:14 (1702d)