「パリ、汚(けが)されたパリ、傷ついたパリ、虐げられたパリ、しかしパリは……」


終戦

1944/10/24
大阪核攻撃

1945/12/4
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同盟国を失い数年、海外領土をほぼすべて失いながらも未だに降伏に応じない日本に対しアメリカは再び核兵器を使用。
数日後に日本はアメリカに降伏した。

再び短い平和

第二次世界大戦と呼ばれる戦争がようやく終わり、戦後統治が始まった。
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フランスはドイツ・イタリアの傀儡政府を解体し、占領下の地域も多くを独立させると宣言。
しかし仏ソ戦の主犯と考えられた旧ソ連構成国のロシアと寝返ったフィンランドについては未定とした。
フランス単独で広大な占領地を維持することが不可能なのは明らかでこれらは予定調和のように扱われた。

もっともフランスとしては上がりすぎた好戦性を緩和し、英米の有権者にとってのイメージを改善しようとする目論みが主であった。
占領地に親仏よりの国家を樹立できれば領土も資源面でも問題なくフランスにとって望ましいことだった。

12/26
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国共内戦勃発

8/11
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国共内戦、終戦

フランスがそうであっても現状維持を望ましく思わない国々はある。
本土を追われた自由フランス・ベルギー・オランダや、欧州に市場を失った英米。
フランスはこれを前者があまりにも弱小であることで無視。
後者は大義名分がないことと、少なくとも旧大陸の陸戦で英米にとって無視できない損害を与える自信があったため大丈夫だろうと考えていた。

こうした予想からフランス下の工業力は一部を守備隊と機械化部隊の編制、大半を独立の際の不満度解消にあてた。

旧ソ連地域以外のヨーロッパ諸国が独立し終えた頃、フランスの目論みは崩壊した。
現状維持を望まない国家が自陣営にもあることを失念していたのだ。

シチリア島の半分が未だに英領化にあるイタリア、ペロポネソス半島を失ったままのギリシャ、北部をアメリカに制圧されたままのアルバニア。
これらの国家は公然と連合国を非難しアメリカの世論を刺激してしまった。*1

1947/4/1
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アメリカ内は市場を求める資本家と反連合的な行為に業を煮やした大衆によりギリシャに宣戦布告。
当然連合、フランス陣営はそれぞれ参戦し再び世界大戦が勃発した。

小規模戦

主な戦線は中東とシベリアだが先に細かな戦線を挙げる。

ノルウェー北部に海峡があり両陣営とも攻め手を持たず膠着。
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西バルカン・ジブラルタル・シチリア島・ペロポネソス半島は早期にフランス陣営により制圧された。

シベリア戦線においてフランスは早々に沿海州を放棄
在満州アメリカ軍は前面攻勢をしかけるものの、大規模な突破はかなわなかった。

戦略爆撃

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開戦から6日後、パリに原子爆弾が投下された。*2
想定されていたことではあるが、動員を含めた国民不満度が10%を超える。

4/15
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エッセンに核攻撃。

8/5
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マルセイユへの核攻撃。
戦略爆撃ではなく橋頭保の確保のための戦術爆撃が疑われたが上陸は無かった。

9/9
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戦略爆撃に対し迎撃機が上がることはあったが、敵戦闘機に対し質量ともに劣勢すぎ効果は無いに等しかった。

1948/2/28
トリノ核攻撃

ユーラシアの戦い

フランスは開戦と同時にシリア・イランに侵攻。
スエズ運河の確保と英領インドの併合を目的とする。

5/5
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イラン併合

5/14
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イラク併合

作戦は順調に進んでいると思われたが、イスラエルで両軍が集中しスエズ方面は膠着

6/2
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イラク・インド国境部でも自動車化師団だけでのインド侵攻には無理があった。
インド北部でも突破には多くの歩兵師団がぶつかり合うこととなり、多大な損害を出しながらもようやく突破。

9/10
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ネパール併合

9/10
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インド方面の優勢を鑑み、将来的に英米本土侵攻を考え小規模ながら艦艇が製造されることになった。

9/24
ブータン併合?

10/30
フランス陣営の内、仮想敵国と国境が接しているという理由で唯一完全独立が見送られて来たトルコの傀儡政権が解体された。

10/14
ロッテルダムに英軍が上陸するも9日後撃退

11/03
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連合国による中東攻勢

11/17
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英領インド併合。

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シベリア戦線で満州-朝鮮を分断を意図した攻勢が本格化

11/18
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イギリス本土防衛にに若干の穴があることが確認される。
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これを受けヴェネツィアに退避していた海軍がドーバー海峡へ移動開始。
各地の戦闘機、爆撃機も集められる。

12/11
プリマスにフランス民兵3師団が上陸。
フランス側の戦闘機隊は損害を受け活動中止。

12/28
英本土へ後続が送り込まれ24師団以上が上陸。

1948/1/17
在英米軍が確認されたが、ほとんど移動しようとしないようであった。

1/19
不可解なことに本土が陥落寸前なのにも関わらず攻勢を続けるイギリス軍。
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1/29
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ロンドン

2/4
ロンドン陥落

2/21
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連合国による中東方面攻勢は頓挫、一部が包囲下に置かれる。

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アメリカ軍海兵隊一師団がアンツィオに上陸する。

2/22
アンツィオのアメリカ軍降伏

2/24
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ターラントにアメリカ軍7師団が上陸

2/28
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トリノへ核攻撃

2/29
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フランス軍が渤海まで達したことで、アメリカ満州方面軍主力が港を失い補給が断たれた。

3/14
中東、ゴラン高原にて連合軍44個師団を包囲下に置く

3/23
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スエズ東部、エルアリシュに上陸。
ゴラン高原の連合軍が敗北。

3/24
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イタリアに上陸したアメリカ軍が包囲下に置かれ降伏

3/25
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アメリカ満州方面軍主力140師団あまりが突破不可能なほど内陸部へ押し込まれる。
旧世界での勝者はフランス陣営となった。

各国戦力

1947/4/1

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1948/3/24

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*1 要するに各国を独立後、傀儡化解除を行わなかったので好戦性が下がらなかったせいだと思われる
*2 このゲーム中の首都はヴィシーのまま変わっていない

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Last-modified: 2018-11-18 (日) 20:43:39 (28d)