【マルチ】ガチャ演習大会【チーム戦】

 

 

概要

プレイヤーをドラフトで5チームに振り分け、各チームは、チーム内でペアを作ります。

そのペアが、独ソのタイマンである「演習」に、運否天賦の「ガチャ」の要素を組み合わせたシナリオで、前後交代制で戦ってもらいます。
基本的にはVP*1の争奪戦です。

総当たり戦とし、合計20試合(1チームあたり8試合)です。
進行の便宜上、前半の10試合を第一期戦、後半を第二期戦とします。

各チームは、各試合ごと、後述のルールに基づいたポイントを獲得することができます。
全試合終了時、このポイント数が最も高いチームが優勝となります。

 
 
 

チーム一覧

一文字さんを勝たせる会(略称:勝たせる会・勝)

一文字さんがリーダーを務めるこのチームは、一年ほど前に結成された、同名のグループが基盤となります。
AARでの勝ち星に恵まれず、四流プレイヤー呼ばわりされる一文字さんを救済することが目的の連合です。

 

ひかるねお王国軍(略称:王国軍・王)

ひかるねおさんがリーダーを務めるこのチームは、一年半ほど前に結成された、同名の国家が基盤となります。
ひかるねおさんは、マルチ待機所から陶片追放されていた時期がある唯一の人物ですが、現在は、その独特のカリスマから信望を集め、国王として復活しています。

 

nobu教(略称:n)

Elgnandさんがリーダーを務めるこのチームは、ここ半年ほどで勢力を伸ばした同盟の新興宗教が基盤となります。
nobuというプレイヤーを信仰し、コダックアイコンを使用することが教義の、傍から見ていて危ない人達です。

 

爆発レジェンズ(略称:レ)

takawasiがリーダーを務めるこのチームは、唯一、前回の演習大会から引き続き登場します。
前回大会途中、takawasiは監督職を更迭されたはずですが、なぜここにいるのでしょうか?

 

チームアプレシオ(略称:ア)

紹運がリーダーを務めるこのチームは、五時間ぐらい過ごせることで一部に人気のあの施設の名が冠されました。

 
 
 
 
 
 
 

外向けの説明はここまで。*2
これより下は、大会参加者向けの、ちょっとマニアックなルール解説となります。
 
 
 
 
 

ドラフトのルール

チーム振り分けは、各チームリーダーによる、完全抽選制のドラフトによって行われる。
なお、被指名者の拒否権は認められない。

参加者数の都合、勝たせる会はドラフト1〜8位まで、nobu教・爆発レジェンズ・アプレシオ・王国軍はドラフト1〜7位まで指名する。*3
そして、3〜6位までの内の二人を、通常より試合への出場数が一つ増える、追加出場枠に指定する。

また、戦力均衡のため、チームリーダーの実力に相当するドラフト順の指名権を剥奪する。
Elgnand・紹運はドラフト1位、一文字・takawasiはドラフト2位、ひかるねおはドラフト3位に相当している。

 
 
 

試合のルール - 基本

 

期間名期間日時期間実数一時停止有無ゲーム速度リアル時間目安
内政期間39/01/01〜41/12/30三年間停止有非常に速い45分
戦闘前半42/01/01〜42/06/30半年間停止無標準60分
戦闘後半42/07/01〜43/06/30一年間停止無標準120分

・前後半交代時、引き継ぎのための停止時間を取る。
・日程調整の関係、前後半を別日に行う場合もある。

 
・海軍なし
・陸上要塞なし
・ガチャによる配布されるICBM以外の方法での核攻撃禁止
・天候無効化ディシジョン*4を利用

 
 
 

試合のルール - タイム

戦闘期間中、出場しているプレイヤー以外のチームメンバーは、口も手も出すことはできない。

ただし、一期間あたり各チーム一度、五分間だけ相談タイムを取ることができる。
プレイヤー、または観戦用国家のチームメンバー(セコンド)が、タイムを宣言し、時間を停止する。
時間が停止された瞬間から五分の間、両チームとも、プレイヤーとセコンドとの間で、テキストやVCでやり取りすることを認める。

 
 
 

試合のルール - ポイント

各プレイヤーには、ドラフトの指名順に基き、1位が1.0、2位が1.5、7位が4.0といった形で、レートが設定される。
戦闘期間を担当する二人のプレイヤーのレートを加算した値が、その試合におけるチームレートとなる。
原則として、両チームのチームレートの差が、そのままレートボーナスとなる。
例外的に、レート差が0.5の場合は1.25、レート差が1.0の場合は1.5、レート差が1.5の場合は1.75が、それぞれのレートボーナスとなる。

レートが小さい側はVPそのまま、大きい側はVPに、レートボーナスを乗算した数値を出す。
この際、VPがマイナスになっている場合は、0とみなす。
ここに、試合の勝利ボーナス50ポイントを加算して、両チームの得点を決定する。引き分けの場合、双方に25ポイントが加算される。

 
 
 

試合のルール - 試合終了

試合は、43/07/01 00:00に到達する他、降伏と引分で終了することができる。

降伏は、敗北側のマップVPを1ポイント、勝利側のマップVPを、262-1=261ポイントとして計算する。ここに、マップ外VPを加味しチームの得点が決定する。

引き分けは二通りの方法がある。
一つ目は、開戦前の国境を回復する前提の引き分けであり、双方のマップVPを131ポイントとみなす。ここに、マップ外VPを加味しチームの得点が決定する。
二つ目は、両チームが現在もっているVPを等分する前提の引き分けである。ここでは、既にマップ外VPが加味されている。

降伏・引き分けともに、両チーム間の合意が必要であるため、セコンドのプレイヤーの間で、いつでも自由に話し合いを持つことを認める。

 
 
 

試合のルール - 無気力試合

両チーム、あるいは片方のチームのプレイヤーに戦闘する意志のない、「無気力試合」が行われた場合、両チーム、または片方のチームの得点が没収される。
無気力試合が適用されるか否かの判定は、スタンスフィールドによって行われる。

無気力試合の効力は、引き分け・降伏の判断に合意に優越する。

 
 
 

大会のルール - 出場数

チームは、内政期間には、自由にプレイヤーを割り振ることができる。
戦闘期間は前半・後半を問わず、第一期1回、第二期1回の、合計2回を割り振ることができる。
追加出場枠には、更にもう1回を割り振ることができるが、一試合の前後半すべてを一人のプレイヤーだけに任せることはできない。

日程面で折り合いがつかない場合、代理出場を認める。
代理で出場可能なのは、元のプレイヤー以下のドラフト順位のプレイヤーに限定される。
また、プレイヤーのレートは、元のプレイヤーのものそのままとなる。

追加・代理出場を含めた総出場数は、一人あたり4までとする。
ただし、後述のチャレンジでの出場は、総出場数に含まれず、制限に抵触しない。

 
 
 

大会のルール - トレード

第一期終了時から、第二期オーダー開示の24時間前まで、各チームは、リーダーの権限でトレードを行うことができる。
トレードは、人の交換に加え、その時点までの獲得ポイントを材料として用いることができる。
このとき、チームのポイントをマイナスにしてまで、ポイントを材料とすることはできない。

 
 
 

大会のルール - スタンス・尊師チャレンジ

第一期と第二期のインターバルの間、希望するチーム*5と、スタンスフィールド・尊師の間で特別戦を行う。
第一試合はスタンス/尊師ドイツ、第二試合はスタンス/尊師ソ連で、スタンス側の前後半は試合直前に決められる。

チーム側は、チームレートに、獲得したVPを乗算し、二で割った分のポイントを獲得できる。
ただし、チャレンジの参加代として150ポイントを消費する。*6
例)ドラ1ドラ2でチームレート2.5が200VPで終戦 250-150で100ポイントを獲得。
 
スタンスと対戦するチーム側は、通常試合と同様のルールのタイムで、自チームのプレイヤーから助言を受けられる。
スタンス側もタイムを利用可能で、このとき、対戦チーム以外の大会参加者から助言を受けられる。

 
 
 

おまけ - スタンスフィールドとは?

無気力試合の判定に加え、スタンスチャレンジに登場するスタンスフィールドとは何者なのか?

かれこれ三年目のマルチプレイヤーであり、数々の伝説を残してきた屈指の変人。
第二回演習大会で、紹運にこっぴどく罵倒されたり、定例マルチで、とあるプレイヤーから二時間説教されたりと、かわいそうな逸話も多い。
最近は、hoi2マルチ新聞を発行していることで知られている。

そして、なにより今回大会の主催者でもある。
そのため、やたら色んな場面で登場するので、顔と名前だけでも覚えてあげてほしい。
 
 
 

 

おまけ - 尊師とは?

本名は、Avenir Vだが、skype等々のアイコンで旧尊師こと松本智津夫死刑囚を使用しているため、一般に尊師と呼ばれるようになった。

主としてLobiで活動しており、プレイヤーとしては合理的で堅実なプレイを好む。
ガチャ演習大会への参加表明が遅れたため、本参加はできなかったが、
スタンスフィールドの招きにより、特例的な参戦を果たした。*7

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
【マルチ】ガチャ演習大会【チーム戦】


*1 このシナリオでは、前線地帯のすべてのプロヴィンスに1プロヴィンス1のVPが設定されています。
*2 果たして説明になっているのか?
*3 この割り振りもくじ引きで決定している。
*4 降雨や氷点下などの戦闘と移動への効果をなくすディシジョンで、今回大会では、テンポの向上を企図して使われています。
*5 最大2・希望多数の場合は下位から優先
*6 前半戦での獲得ポイントが150ポイント未満の場合、一時的にポイントがマイナスとなるが、例外としてこれを認める。
*7 もっぱら、スタンスフィールドでの試合の負担軽減が狙いである。

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Last-modified: 2017-08-20 (日) 01:55:08 (727d)