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前回のあらすじ

フランスコミューンの行き過ぎた要求によって中央同盟国・サンディカリスト・協商国による三つ巴の戦いへと発展

ハイレ・セラシエ1世はここに至りて対独開戦を決意

同じく対独戦線を形成していた協商国と同盟を結び中部アフリカに侵攻を開始する事となった

果たして帝国の行き着く先は栄光か、はたまた破滅か…
宣戦.png

 

モルヒネ帝国対エチオピア帝国

ハワリアテ.png 全陸軍部隊の中部アフリカ帝国国境への移動、完了いたしました

サラシェ.png よろしい、カナダとの同盟は?

エローイ.png 無事締結出来ました、ドイツへの宣戦布告ももう終わっております

ムルグエタ.png では私から、作戦の説明を致します

ムルグエタ.png 中部アフリカ軍はその戦力のほとんどをフランス国粋派及びエジプト国境に貼り付けており、エチオピア国境に確認できるのは2個軍団のみとなっております

ムルグエタ.png 隣接するエジプト国境に1個軍団が居ると仮定した場合の敵戦力はおよそ3個軍団
ムルグエタ.png これに対し我が国は敵防衛線への攻撃を仕掛けない民兵2個師団を除いて9個師団による侵攻となります

ムルグエタ.png すでにフランス国粋派と中部アフリカ帝国軍は交戦を開始しており、中部アフリカ軍はかなり奥地まで侵攻しております

ムルグエタ.png フランス国粋派によると交戦中の敵軍団はおよそ14個から15個軍団だということです

ムルグエタ.png また、スパイによると敵軍戦力はおよそ18個師団となっておりますのでフランス国粋派との共同戦線であることを考慮すると問題なく侵攻できるものと思われます

ムルグエタ.png 侵攻予定ルートですが、広大な中部アフリカ領をすべて占領するだけの余裕はありませんので敵軍包囲殲滅とVP制圧のみを目指し、最短ルートを突き進む予定です

ムルグエタ.png ↓の画像を見てください

ムルグエタ.png 中部アフリカ帝国のVPの位置です
敵VP.png

ムルグエタ.png この内最も西に存在するVPはおそらくフランス国粋派が落としてくれるものと考え、それ以外のVPへの侵攻を行います
フランスVP.png

ムルグエタ.png まず部隊を2つに分けます

ムルグエタ.png 一つは南進部隊、これは山岳歩兵1個師団と騎兵1個師団・民兵2個師団を持って敵のVP2箇所を制圧する予定です
南進.png

ムルグエタ.png もう一つの西進部隊ですが、これには残存の全戦力を投入します
西進.png

ムルグエタ.png 具体的には歩兵7個と現在編成中の歩兵師団、騎兵1個師団です

ムルグエタ.png これを持って敵VP3箇所を制圧する予定です

ムルグエタ.png 初撃で敵の首都であるダル・エス・サラームを落とす事になるので、首都包囲は基本的には出来ません*1

ムルグエタ.png また現在生産中の歩兵師団は3個師団存在しますが、そのすべての師団は西進部隊に配備する予定です

サラシェ.png 大変結構、ではこれより対中部アフリカ帝国攻略作戦を開始する!

サラシェ.png この戦いはアフリカ統一の第一歩であるとともに我が軍のドクトリンの実戦テスト的役割も持っている

サラシェ.png 各員一層の奮起を期待する!

 

ゲーリング怒りの国境防御

ハワリアテ.png 部隊が敵の国境防衛部隊と接敵しましたが…
元帥対決.png

サラシェ.png いきなり元帥同士の戦いになるのか(困惑)

ハワリアテ.png なおゲーリングは元帥のクセにスキル0のもよう

サラシェ.png あっ・・・(察し)

ハワリアテ.png あとなんか覚醒しました
覚醒.png

サラシェ.png やったぜ

ハワリアテ.png その後、増援にやってきた3個師団もろともモンバサに追い詰め包囲殲滅しました
モンバサ包囲.png
モンバサ殲滅.png

サラシェ.png ゲーリング!ゲーリング見てるかー!

ゲーリング.png 最前線で作戦指揮してるんだから見ざるを得ないだろ!いい加減にしろ!

 

Vやねんアメリカ合衆国!

ハワリアテ.png アメリカ合衆国が太平洋諸州を併合しアメリカ内戦は合衆国の勝利で集結しました
アメリカ内戦終結.png
アメリカ.png

サラシェ.png 結局順当に合衆国が勝利したか

サラシェ.png 協商国に入ってくれると嬉しい(小並感)

ハワリアテ.png モンロー主義掲げてますからねぇ…どうだか…

サラシェ.png 国民不満度の大きいペナルティ背負ってるから同盟しただけで即優勢になるわけじゃないけど、同盟にいると心強いんだよなぁ…

ハワリアテ.png それと、同じ頃にオランダで海軍増強計画が発動しました
オランダ海軍.png

サラシェ.png 隣国がドンパチ陸戦してる時に海軍を整備するのか…(困惑)

 

拡大する戦火

ハワリアテ.png イギリス連合がデンマークに宣戦しました
デンマーク宣戦.png

ハワリアテ.png これに対しドイツが保護を申し出、デンマーク政府はこれを受諾しドイツと同盟をむすびました
デンマーク参戦.png

ハワリアテ.png また、清が上清天国に対し併合を要求

ハワリアテ.png 上清天国がこれを拒否したため、ドイツと同盟を結び上清天国に宣戦布告しました
清参戦.png

ハワリアテ.png 当然ドイツと同盟しているので我が国の敵国となります

サラシェ.png 一気に敵国が増えてきたな…

ハワリアテ.png まあ協商国内だけで経済は回るのであまり問題はありませんがね

 

併合ラッシュ

ハワリアテ.png アジアでは、張作霖の奉天共和国が清に合流しましたが↓の画像の様な中途半端な国境となりました
奉天併合.png
国境.png

サラシェ.png 日本がプロヴィンスの返還してくれなかったから起こった惨事だな

サラシェ.png まあドイツの同盟国にあまり拡大されても困るから中途半端な領土で併合されるのならちょうど良いな!

ハワリアテ.png また、上清天国が清に降伏、併合されました
上清天国併合.png

サラシェ.png 山岳+要塞でも敗北する上清天国軍は国防軍の屑

ハワリアテ.png ヨーロッパではドイツがワロンを併合しました
ワロン併合.png

ハワリアテ.png また、諸侯連邦から提案されたセイロン島売却を却下、あくまで世界の支配者としての立ち位置を捨てるつもりは無いようです
セイロン.png

サラシェ.png フランスコミューンももう駄目かもわからんね…

ハワリアテ.png あとどうでもいい事ですが西北聯合議院がチベットを併合しました
チベット併合.png

サラシェ.png この世界でのモンゴルは弱いな、どうしたんだ…

 

フランスの決断

ハワリアテ.png フランス国粋派はレノー氏が民主主義国家としてフランスをもう一度復活させることを表明しました
フランス.png

サラシェ.png 民主主義国家を目指すのにフランス人と植民地人では司法制度を変えていくのか(困惑)

サラシェ.png やはりフランスにアフリカを任せるわけにはいかんな

ハワリアテ.png それと、フランスがアルジェリア・中央アフリカの調査を行っていたらしいのですが
最前線.png

サラシェ.png 最前線でも平気で調査するとはたまげたなぁ…

ハワリアテ.png まあドクトリンが人海戦術を採用しているくらいですから…

サラシェ.png あっ…(察し)

 

中部アフリカの落日

ハワリアテ.png 我が軍とフランス国粋派軍は順調に侵攻しており、各地で中部アフリカ軍の兵站を寸断、包囲殲滅しております
寸断1.png
寸断2.png

ハワリアテ.png 1938年5月2日、ついに中部アフリカ帝国の全VPと首都を陥落させました
併合直前.png

サラシェ.png よろしい!ドイツ人に降伏など許さん!そいつは併合だ併合だ併合だ!
併合.png

ハワリアテ.png フランス国粋派の占領下にあったプロヴィンス以外のすべてのプロヴィンスが我が国の勢力下に置かれました!

サラシェ.png 大変結構!これは我が国のアフリカ統一への栄えある第一歩である!

サラシェ.png 今日をもってアフリカの歴史は大きく変わることになるだろう!

 
 
 
領土.png

次回予告

再戦のための改良

破壊のための補充

歴史の果てから連綿と続くこの愚かな行為

ある者は悩み、ある者は傷つき、ある者は自らに絶望する

だが営みは絶えることなく続き、また誰かがつぶやく

「やっぱりアフリカに電撃戦は向かないんじゃ...」

次回「戦争のための平和」

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*1 気付かないうちに首都包囲してたけど,,,

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Last-modified: 2013-08-26 (月) 23:04:40 (2278d)