総統閣下の分かりやすい国家解説

ヒトラー.pngはじめまして。私が総統のヒトラーだ。

ヒトラー.png性根の腐った資本主義者と共産主義者を叩き潰すことを本AARの目的とするぞ。

マンシュタイン.png陸軍総司令官のマンシュタインです。今回は総統補佐を勤めさせていただきます。

ヒトラー.png早速だがマンシュタイン将軍、AODにおいての変更点をざっくりと説明してくれ。

マンシュタイン.png仰せのままに。まずは各国の国力です。

国家名ドイツイギリスアメリカフランスイタリアソ連日本
実効/基礎159/15278/15689/28358/9686/66196/151116/86
研究ライン88105485

マンシュタイン.pngAODでは基礎ICごとに研究ラインが増えていきます。我々ドイツは英ソとタイで世界2位となっています。

ヒトラー.pngアメリカがしょっぱなから10ラインマックスなのだが。

マンシュタイン.pngええ。技術チームの質もさることから、おそらく世界最新の技術をぶっちぎるでしょう。

マンシュタイン.png我々も早急に工場・インフラを拡張し、10ラインを目指さなければなりません。

ヒトラー.pngうむ。ところで、米とソ連のICがいつもより少なくないか?

マンシュタイン.png米はどうやら恐慌の影響か、なんと-94%もの平和補正を背負っているようです。

ヒトラー.pngそれでも90近くあるんだから大したものだな。ソ連はどうなのだ?

マンシュタイン.pngAODではプロヴィンスのインフラによってICと資源に補正がかかります。

マンシュタイン.pngソ連のIC地帯は軒並み低インフラ地帯なので、その影響かと思われます。あとは国民不満度ですかね。

ヒトラー.pngなるほど。新システムは我々ヨーロッパ諸国にとっては有利に働きそうだな。

マンシュタイン.pngマンパワーの面ではよりシビアになりましたけどね。

マンシュタイン.png次に技術チームを紹介しましょう。

http://art26.photozou.jp/pub/797/1085797/photo/55914658_org.png

ヒトラー.pngいくつか増えてるチームもあるな。相変わらず我がナチスの技術力は世界最高峰のようだ。

マンシュタイン.pngはい。追加チームの中では、特にハイムゼート・リンカ、ヘンシェル、ベンツ社などが優秀です。

マンシュタイン.png最後に政治面で総統閣下から説明して頂けますか?

ヒトラー.pngうむ。政体スライダーで大きく変更があったのが自由経済-統制経済と常備軍-徴兵軍だな。

ヒトラー.png簡単に説明すると、今回は新しく軍隊の給与システムが登場した。

ヒトラー.png所有している軍隊の規模に応じて消費財を割り振らなければならなくなったのだ。

ヒトラー.pngここからが需要だ。その給与は自由経済と常備軍に傾くと高くなり、統制経済と徴兵軍に傾くと安く済む。

マンシュタイン.pngつまり、我々の政体である統制経済は生産時間はかかるが維持費が安い

マンシュタイン.pngそして常備軍では生産時間はかかり、維持費も高いが強力ということになりますね。

ヒトラー.pngうむ。スターリンに聞いたのだが、統制経済・徴兵軍MAXのソ連では超安い給料で兵士を雇っているそうだ。

マンシュタイン.png反して自由経済は生産には有利だが維持費が高いということですね。

ヒトラー.pngそんなところだ。政治面での説明は以上だ。

マンシュタイン.png(軍事は素人でも、政治はちゃんと理解してたみたいでよかった・・・)

ヒトラー.png何か言ったかね?

マンシュタイン.pngいえ、大変分かりやすい説明でした。それでは前置きが長くなりましたが、1936年を開始しましょう。

進撃!ドイツ装甲軍団
1936〜国力増産


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Last-modified: 2020-10-16 (金) 22:59:08