たんぬとぅばにっき

たんぬとぅばにっき 1957ねん

 

ここまでのあらすじ

日本お姉さんとの巧みな交渉により、タンヌ・トゥヴァはついに沿岸国家となった
とぅばちゃんのぼうけんはこれからだ!

 

1957年 遊撃海兵隊、南へ

そうだ いんど いこう

 
  • 1月29日

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3つ目の海兵師団が編成を完了。3個海兵師団でもってトゥヴァ海兵集団を編成し、タンヌ・トゥヴァが誇る名将、トヴァリシュタジ中将に指揮を任せる

 
  • 2月2日

クリーブランドが核攻撃を受ける
アメリカの被弾11発目

 
  • 5月25日

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集中突撃ドクトリンの完成と同時にC3I理論の青写真をくれる日本お姉さん

すてき!

 

さて、あとは輸送艦(とできればその護衛)があればおそとにあそびにいけるわけだが・・・

 

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だれかに のっけていってもらえば いいんじゃない?

さすがとぅばちゃん天才か
三大国以外ではスペイン国粋派とヴィシーフランスが輸送艦を含む海軍戦力を有しているようだ
何気にドイツの空母と戦艦の数がエグいことになっている

 

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びしーちゃん! ちゅうけんこくのみんなで いっしょにがんばろう!

 
  • 6月4日

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地中海でフラフラ哨戒しているヴィシー海軍を統合。損傷艦があったので修理させる
指揮官にはダルラン提督を指名。提督は唐突な命令に困惑していたらしい

 
  • 6月9日

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海兵師団3個からなる軍をボンベイ(現ムンバイ)に戦略再配置
シベリア鉄道、イラン縦貫鉄道などを乗り継いでインドへ向かう。目指すは英領セイロン島だ!

みんな! あついところにいくから たいちょうには きをつけるんだよ!

とぅばちゃんはなんと列車の屋根の上に乗ってついていくようだ

 

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国力を増したタンヌ・トゥヴァの兵站能力に刮目せよ!ボンベイでも90%を超えるESEを発揮できるのだ
1941年の対ソ戦の時はなんと本国キジルでも50%くらいだった
こうしてみると、如何に中国のインフラが劣悪なのかが分かる

 
  • 6月13日

遅れること4日、ダルラン提督率いる輸送護衛艦隊がマルセイユからボンベイへと出発
やや旧式だが11隻の駆逐艦と6隻の輸送艦から成る大艦隊だ
到着予定は6月30日。さすが艦船は速い

 
  • 7月2日

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ドイツ占領下のインド、マドゥライが米軍の核攻撃を受ける
戦略爆撃機がセイロン島から飛来したのだ
攻撃可能な地点がそこしかないからといってインドを狙うとはなんと卑劣な

1か月だ。あと1か月トゥヴァ軍の遠征が早ければインドが核攻撃を受けることはなかったかもしれないのに・・・!*1

いっかげつ! いっかげつはやければ まにあったのに!!

鉄道でボンベイに到着寸前だったとぅばちゃんも地団太を踏んで悔しがり
その勢いで列車の屋根に穴が開いてしまったのでトゥヴァ軍の工兵が修理に苦労するはめになった

 
  • 7月19日

バーミングハムが核攻撃を受ける
アメリカの被弾12発目
面子をつぶされた伍長が報復に撃たせたのかもしれないが、まあ偶然だろう
アメリカのICは一時163/110にまで落ち込む

 
  • 7月29日

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トゥヴァ第一海兵集団がコロンボに強襲上陸をしかける
後背のトリンコマリーががら空きなのに海兵師団だからという理由でなんとなく強襲上陸してしまった
沿岸要塞のせいで結構なマイナス補正がかかっている

なかのひとは あほですね

 
  • 8月1日

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無事勝利!後に、世界で最も多くの上陸作戦を経験したと言われる(当社調べ)トゥヴァ海軍歩兵集団の初勝利であった

 
  • 8月15日

無事トリンコマリーも確保。インドが米軍の核攻撃にさらされることはなくなった

 
  • コロンボ、トリンコマリー占領前後の資源比較
ぜんごエネルギー金属希少資源石油物資資金
びふぉー23.8k14.0k18.4k15.4k14.6k17.4k
あふたー190.0k70.7k65.8k116.0k14.6k16.7k

セイロン島はイギリスの首都であったため、タンヌ・トゥヴァの備蓄量の4倍〜6倍程度の資源を接収することに成功した
現在の収支であればゲーム終了までもつかもしれない

 
  • 9月1日

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セイロンを独立させる。慢性的に希少資源が不足する枢軸陣営に貢献してもらおう*2

みんなが げんきにくらせるように しないとね!

とぅばちゃんは意外に視野が広いのかな?

 
  • 9月4日

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コロンボは希少資源の一大産出プロヴィンスであり、その基礎出力は30*3
占領下では色々補正込みで最大8.57だった
独立後の希少資源最大出力は50.16。実にIC100を支えられる産出量である

ふひひー

にやけ顔が隠せていないとぅばちゃん
希少資源の安定供給がしたかっただけか・・・

ふと思いついたのだが、セイロン島は茶葉の一大産地だ
紅茶を欧州に輸出することでタンヌ・トゥヴァはぼろ儲けできるかもしれない
それとも紅茶も希少資源に含まれているのだろうか?

 

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同日、キジルの工場回復により基礎IC60に達し研究ライン4つ目が稼働を開始
海外にICはないのですべてキジルの出力である

ばんざーい ばんざーい

 
  • 9月5日

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ベンガル湾にて小規模な米艦隊と遭遇
こちらが圧倒的な多勢なため敵は逃走したが、こちらは輸送艦を連れていて艦も旧式のため油断はできない
AIはこちらが輸送艦のみで動いていると視界チートで察してすっ飛んでくるので護衛がいないとボコボコにされてしまう
海ドク絶無で輸送艦だけのトゥヴァ海軍で作戦を実行していたらぶーたん海軍みたいにひどい目にあう可能性が高そうだ

せんじんの しっぱいから まなぶのが だいじだね!

 
  • 9月22日

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インド洋の英領ディエゴガルシア島を攻略開始。駐留していたカナダ軍と戦闘になる
沿岸要塞がなければこんなもんよ!
1日ほどの戦闘を経て無事勝利

 
  • 10月28日

インド洋の島々を適当に荒らしまわった解放した後に、東南アジアへ

 

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オランダの臨時首都バリを攻略。駐留軍はいないので無血勝利

グーグルマップで確認したのだが、バリ島と日本軍が占領しているジャワ島は一番狭いところで2kmくらいしか離れていない
オランダ政府の人々はどんな気持ちで過ごしていたのだろうか
むしろ日本と裏取引して政府だけ存続させてもらっていたとか?

にほんおねえさんは やさしいね!

いや、多分違うけどね・・・

 
  • 11月17日

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仏領ニューカレドニア、ヌーメアを占領。地味に希少資源が産出する島だ*4
紛らわしいが、沖に浮かんでいるのはヴィシーフランスのダルラン艦隊

自由フランスの臨時首都マレ島:Mare(ややこしいことに、インド洋にもマレ島:Maleがある)には7個師団が駐留していたので放置
VPプロヴィンスではないので大丈夫だろう

 
  • 11月19日

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2日後、イタリアが自由フランスを併合。既に形だけの国家となっていたフランスはついに消滅した
なぜイタリアが?と思ったが自由フランス首都ブラザヴィルを抑えているのがイタリアだからのようだ

 

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ヌーメア以外のニューカレドニアはイタリア領となった
平和になった暁にはイタリア有数の保養地として繁栄することであろう

どぅーちぇ よかったね!

 

ドゥーチェ.pngありがとう、とぅばちゃん!そのうち一緒にバカンスに行こうね*5

ドゥーチェ!死んだはずでは・・・!てか何さらっととぅばちゃんを誘ってるんだ
おまわりさんこいつです

ルーズベルト.png(世界の)警察だ!

お前ももう死んでるだろ!

 
  • 11月24日

英領ガダルカナル島占領。なんのうまみもない島だがVPがある

その後、英領ナウル島占領。両方とも無人だった

 
  • 12月23日

輸送船団が全然足りないので20連続生産で追加発注

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なかのひとは けいかくせいが たりない!

 
  • 研究完了した技術1957
1/10初期型病院システム
1/22基本型暗号作成
3/19縦深浸透
4/9改良型暗号作成
5/25集中突撃ドクトリン
7/26改良型電気式天気予報
8/10基本型病院システム
10/7造船ライン
12/6実験用原子炉

こうしてみるとやはり陸ドクは研究難易度が高い

 
 

1955-1956ねん たんぬとぅばにっき 1958ねん


*1 逆を言うと上陸作戦を敢行したトゥヴァ海兵集団が直後に核攻撃を受ける可能性もあった
*2 日本は東南アジアから大量の希少資源を得ているのだが、航路が遠いためかあまり欧州の枢軸国には流れていかない
*3 ゴムでしょうか?
*4 ニッケルと金が採れるらしい
*5 二人で行こうとは言っていない。ドゥーチェは紳士なのだ

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Last-modified: 2021-03-14 (日) 19:14:13