たんぬとぅばにっき

たんぬとぅばにっき あとがき

※特にプレイとは関係ない話が多いので斜め読みでも大丈夫です

 

しゃじ

このたびは当AARをお読みいただきましてありがとうございました
多数のコメントにモチベーションを維持させて頂きましてほぼ日刊投稿してしまいました
おかげで寝不足です
書き溜めなしで毎日投稿なんてするものじゃないですね

 

むかしばなし

このAARを書き始めた最初のきっかけはだいぶ昔になります
2008年1月、トップをねらえ(コミンテルン編)様を読んで感動した作者は当時の2chHoi2スレッドに

「天空の要塞タンヌ・トゥヴァ、いくらICが増えても研究機関は1つなのであった」

と書き込みました
天空の要塞ってなんぞ、と思われる方も多いと思われますが、キジルが山岳プロヴィンスだからですね

すると次の日くらいにこのレスを見た方が「タンヌ・トゥヴァ追加研究機関」というスキル5のリチャード・ファインマンが登場するMODを作成してくださったのです
現在では該当サイト(hayasoft)をクリックすると危険なWebサイト警告がでてしまうようですが・・・

お礼のために自分もAARを書きたいな、と漠然と思いつつ気づけば13年も経っていました
MOD作成者様が現在もAARwikiをご覧になっているかは分かりませんが、当AARが数多のAARの作者様方、関係諸氏への小さなお礼となれば幸いです

 

はんせい

最初の注意書きにも書いてはいるのですが、とにかく準備期間が膨大なAARとなってしまったことは、書き終わってみると反省です
全体の流れを乗せるべきと思い、細かなイベントはカットしましたが、テンポを考えると冗長であり、さらに大幅に削るべきだったかもしれません

 

うらばなし

実はこのAARのプレイデータは第2回テストプレイ時のものでして、1942年のソ連打倒以降は思考錯誤しながらその場の思い付きでプレイしたものになります
なので、結構非効率、非計画的な部分が多いです

日本からプロヴィンスを買い取ってチュミカンまで道をつなげるのも、統制経済のまま計画的にやれば2、3年前倒しできます
中国の山岳兵が大量に使えるので枢軸軍が本編と同じくらい強ければ、北米のみならず南米制圧もいけるはずです。

ただ、民主政体は「帝国的世界観」が採用できるので、北米・南米のICとMPを使ってさらに何かしようとするなら
本編のように自由経済にするのも一考の余地があるかもしれません。

元々AARを書くためにプレイしていた第3回プレイでは1954年にコロンボを占領するところまでいったのですが、ドイツの原子炉建造ペースが遅く*1アメリカが割と元気なまま
日本がオーストラリアを占領できず、帝国海軍が太平洋艦隊にボロ負け
連合艦隊に残された大型艦は2代目龍驤(V型空母)と扶桑だけという史実よりさらに酷い有様になっていました

ネタ的にはかなり美味しい展開だったのですが、ちょっと北米侵攻できるのか怪しいのでプレイを停止
テストプレイのデータでAARを書くことになりました
他にもヴィシーフランスが枢軸入りしなかったり、スペイン国粋派が属国でないのでICがやや高めだったりと
ランダム要素に振り回されてしまうのも小国プレイならではですね

 

まとまっていないまとめ

前述のように、タンヌ・トゥヴァでAARを書くというのは自分の中でなんとなく燻っていた目標だったので
今回こんなダラダラとあとがきを書かせて頂いております
なので、仮に次回作があったとしてもこんな長いあとがきは書かないと思います

ここまでお読み頂いた読者の皆様、AAR作者様方、wiki管理人様、MOD作成者様に改めてお礼申し上げます

ありがとうございました

 
 
 
 
 

http://kura4.photozou.jp/pub/252/3259252/photo/267724448_org.jpg
1964年 トゥヴァ領 ヌメア

 

ふぃー やっぱり みなみのしまは あっつぃねー

ドゥーチェ.pngとぅばちゃん、ココナツジュースを買ってきたよ

ありがとう どぅーちぇ!

 
 

<たんぬとぅばにっき 完>

 
 

えぴろーぐ たんぬとぅばにっき 


*1 タンヌ・トゥヴァが枢軸内の希少資源を買い漁った影響もあったかもしれません

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Last-modified: 2021-03-24 (水) 18:54:10